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2013年11月06日
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カテゴリ:小中学生



自閉くん 「dokidokiちゃん 行ってらっしゃいに、行く」

え?! お見送り、行くんか~

保護者10人も来ていない お見送りでしたが
実は自閉くんは、dokidokiちゃん目当てではなく、バス目当て(^^;)

(すごい狭い隙間を、辻回しの様に見事なテクニックで
学校敷地から出て行く様子は壮観)

修学旅行のお見送りに、小学校に行ってきました。
6時45分って、寒いんですねえ(>_<)



夏休み明けからひたすら平和の勉強をして、
今日は、広島 資料館と碑めぐり、平和のセレモニーに出席、
リコーダーを吹いたり、外国人にインタビューしたり、

その後は、慌ただしく山口県に移動して、
明日は秋芳洞というスケジュールです。

いつものんびり娘も、さすがに昨日から、キリッとしていて別人みたいでした(笑)
成長して帰って来てくれそう。


願わくば、
クラスの女子がみんなどんだけ身だしなみに時間をかけるか、
ちょっと刺激を受けてきて欲しかったりもします^^;

普段はどんなに言っても使わないが、クシは持ってったのが笑けます。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



自閉くんは二日間の職業体験です。

妹の見送りから帰って、しばらくして、こちらも出発。
私が、小学生の登校班付き添いから戻って、自転車で自閉くんに追い付くまでの間、
支援級M先生にお願いして、Cメールしながら、行きました。

誤算は、
思ったより遠くて、
自閉くんが、緊張すると歩く速度が落ちること。

家から30分では着かないことがわかったので、明日はもっと早く出ないとです(>_<)



走って走って着いてみると、入口で待ち合わせた頼みのSくんがいません。
始業までまだ10分近くあったけど、先に入っちゃったのかもしれない。。。

ちょっとテンション高めだった自閉くんに不安と混乱が見えました。
でも仕方ないです。
(私も混乱した^^;)
一緒に入るわけにはいかないです。


「靴を脱いだら端っこにまっすぐ置いて」
「こないだスリッパ出したところからスリッパを出して履いて」
「2階にあがること」
「おはようございます。とあいさつをして、わからないことはちゃんと教えてもらう」
「働く人は、疲れたよーとか、寒いよーとかいいません」
「勝手に休憩したり、しゃがんだりしません」
「今日はおしまいです。と言われるまで、帰りません」


ああ、思い出してみると、こんなに一気に言ってしまった。。。

こんなんがわかるなら、普通の人ですよねえ。

って、とても自閉くんは聞いていなかったでしょうが。


自動ドアの向こうで、
靴はここ? スリッパはここから? 二階ってここから上がるの??
と、いちいち、ジェスチャーで聞いてくる姿を見ていたら、たまらなくなりました。

こんな緊張、初めてかもしれないです。

学校でもなく、息子をお世話してくれるところでもなく、
息子1人を待ってくれてるわけじゃない、普通の人のいる場所に放り込む。

息子にしてみても、お世話してもらえない経験って、初めてだと思うから、
そんな環境を、どう感じるだろう。

息子の事では滅多に後悔しないけど、「無謀だったかな…」 と思ってしまった。



…そんなこんなで、2人が飛び立っちゃった気持ちでいます。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



それから、
こちらは、勝手に飛んでってもらっちゃ困る人。

昨日の夕方。
仕事中の主人から、いつもと違う様子で電話があり、
聞くと、愛媛の義父から電話があったらしく、
義母に電話がずーっと通じない状態になっているから見てきて欲しい。と。

(義父は高齢の障害者兄姉を介護して愛媛で暮らし、義母は大阪で1人で暮らしてます)

日に2回、安否確認も兼ねて、連絡を取り合っているが、
こういうことが、たまにあって、これで3回目。


塾から娘が帰るのを待って、2人に留守番させて、
あれこれ、最悪の事態をいろいろと想定しながら車を走らせ、
気持ちを落ち着けて
、ピンポ~ンと鳴らすと、
いつもと変わりない声で「はーい」と、中から声が。


「あれまあ、dokidoki1234ちゃん、なんでえ???」
「お義母さん、電話機電話機。またヘンになってますよ。入りますよ。」
「あれまあ、ほうで。(そうなの?)」


愛媛でずーっと心配している義父に、電話してみせて、無事を報告。

が、思った通り。 この発言が義父を怒らせる^^;


「あんた、なんで私は元気にしとんのに大騒ぎすんの。
dokidoki1234ちゃんまで来てくれてしもうたがね」


あはは… 
もう慣れましたが、
この人は、自分の事で、人がどんだけ心配したか、をわからない。
そのくせ、
自分がどんだけ人を心配してるかは猛烈にアピールしてくれる^^;


そして、
10時頃帰宅したダンナ、私がきっと怒っているだろうと思ってか、
大げさなくらい、不自然にありがとうを連発するので、
また、ありがとうで済ますつもりなのがカチンときて、

もうこれで3回目なのに、
息子として何も対策してくれないことをガツンと言ってやりました。


この人は、自分第一なので、そもそも、人の事を心配したりしない。


義母に、
「ありがとう。 さ、dokidoki1234ちゃん、早くお帰り。 晩ご飯するんでしょ。」

って言われた時、
まるで、ひざカックン状態でした(笑)








最終更新日  2013年11月06日 10時41分09秒
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