金木犀
リンク タイトル今日の日記金木犀の・・・トイチ君ホーム今日のお花金木犀折り紙同盟ワレモコウ曼珠沙華(まんじゅしゃげ)白花や、黄色の花もあるよ・・今日の日記金木犀(きんもくせい)金木犀が匂い始めました。今年は残念ながら「金木犀」を利用した作品は作れそうにもありません。といいますの今年我が家の団地は大改装工事の最中であります。それで塗料や粉塵がひどく、とても採取して加工するわけには行かないのです。そこで・・チョット手抜きですが、昨年作った「金木犀」の加工品の加工方法を御紹介します。まず・・1品目は『金木犀砂糖』です★金木犀砂糖 材料 金木犀の花33g 砂糖800g 作り方1.開く前の花を水洗いしてから、キッチンペーパーに広げて乾燥させます。 落ちた花は拾ってもいいけど良く洗ってね、 基本的に防虫剤になる木だから虫はあまり居ないと思うけど・・・。2.ココが大変~。シベをとります。取らないと苦くなりますよ。33gのお花って・・結構な量だ~~っ3.砂糖に水100ccを加え、花をまぜ、湯煎乾燥します。4.砂糖溶液の量が多かったのかなかなか乾燥せず、4時間近くかかってしまいした。5.オーブンシートの上に広げてでさらに乾燥させます。 一昼夜程かかってようやく砕く段階に。6.粗く砕いてさらにミキサーで砕き、スリバチですりました。 ア~ァ。フードプロセッサー欲しいな~。7.ようやく完成です。紅茶に入れても、お茶に入れても!!。 いい香り。まるで「朕は玄宗皇帝じゃ!」そんな感じかな? 金木犀の香りを中国の人はお茶(桂花茶・クイホアチャ)やお酒(桂花陳酒クイホアチェンチュウ)にして楽しんでいるらしいです。そういえばジャスミンとかも・・。さすが3000年の歴史です。食に関しても極められています。★桂花陳酒(クイホアチェンチュウ)桂花陳酒とは、桂花(金木犀の花)を漬け込み、熟成させて香りづけをした、中国で造られる白ワインのことです。近年は、赤ワインを加えて作った桂花陳酒「麗紅(リーホン)」が売り出されています。これに伴い、従来の桂花陳酒は桂花陳酒「麗白(リーパイ)」として売られています。白の方が若干甘めです。清朝時代には宮廷の秘酒であったといわれる名酒で、楊貴妃が命じて造らせたとも言われています。甘くてフルーティーで、芳醇な味わいがあり、お菓子や飲み物などにも使われます。ワインはアルコール度が低いせいかうまくいきません。自分で作るには、ヤッパ!ホワイトリカー!!・・・と言うわけでホワイトリカーを使用することに。材料 金木犀の花300g(金木犀の花のみ)、レモン4個、氷砂糖200g、ホワイトリカー1.8リットル。作り方 これでいいのかな~?花はさっと洗い、水気をよく乾かして布袋に入れて、その上から氷砂糖を乗せて、ドバドバとホワイトリカーをいれます。後は物の本によると・・・ 2カ月後 1週間もしないうちにリカーは褐色に色付きとても濃い色に。一ヶ月で花をとり、二ヶ月でレモンを取ります。香りを味わうには ストレートがお勧め。らしいです・・・。熟成には3年程度かかる らしい・・ さすが~~中国!!悠々だぁ~~っ!。あ~~らいやだ!3年も待てないし・・手間をかけるのは・・・って人には・・桂花醤(クイホアジャン)花を砂糖とハチミツに浸けたものでデザートなどの香り付けにえ~~い!!そんなのも面倒くさい!!って・・私に良く似た人は・・乾燥させた生花を料理の香り付けに使うのもいいカモ。いずれにしても、色よし!香りよし、そして身持ちもよし。(な~~んたって『虫』がつかないんだもんネ)そんな「金木犀」のお花の命は・・♪い~~の~~ち短じ~か~し♪恋せよ乙女ぇ~~♪u↑「酔ってるの?」「ハイ、花の色香に」存分にお楽しみあれ。あっ!そうだ!「金木犀」のお花を摘んで乾燥させたり、お掃除するのが面倒くさい人は、「中華素材屋さん」に売っていますよ。コレだと年中使えるけど・・香りは今いちかもネ。今日のお花金木犀(きんもくせい)(キンモクセイ科キンモクセイ属)花は 9~10月ころに咲きます。別名 ケイカ(桂花)、タンケイ(丹桂)、モクセイカ(木犀花)とも薬用の効果は 胃炎、低血圧、不眠症。花言葉は初恋・・だから・・甘~い香りがするのか・・謙遜,思い出の輝き。10月21日の誕生花です原産地は中国南部の桂林地方原産。樹高3~4mで9~10月に橙黄色の花を咲かせます。我が国には江戸時代初期の頃、庭木として渡来しました。静岡県の県の木(木犀)です。雌雄異株で日本には雄株しか来ていないので、実はできないのです。 なんかかわいそう~。花の命は短くて1週間ほどで散ってしまうのですが、原産地の中国で、モクセイ類は天上の花(おや?ココにも天上のお花が・・)として大切にされており、中秋に月がより一層金色に輝くのは、『月にある金木犀の大木が満開になるから』という伝説もあるそうです。秋を感じさせてくれる花です。花が終わって散ると、金色の雪が降り積もったようできれいです。金木犀の花の匂い成分、ガンマーデカラクトンには、虫を避ける効果が有ります。唯一この匂いが平気なのがホソヒラタアブというアブ。このアブだけが金木犀の花に付くので、決して開花期間の長くない金木犀の花が、アブが専門的に受粉してくれることにより、効率的に受粉が出来るというわけです。余談ですが、ある物好きが腕に金木犀の香り成分を付け、その腕を100匹の蚊のいるアクリルボックスに入れてみたところ、全く蚊に刺されなかったそうです。花を抽出すれば虫除けにもなるかも今年yukiはこれに挑戦します。でも・・使うときは「バッチテスト」を必ずしてね。花弁は4枚、雄しべは2本。よく似た葉の種類に、白色の花を咲かせるギンモクセイとウスギモクセイあリます。 ギンモクセイ モクセイ科モクセイ(オスマンサス)属。細かな鋸歯(きょし)のある葉。近縁の金木犀にくらべると幅が広く,厚みがあります。ウスギモクセイは実が出来、西日本に多く分布します。ウスギモクセイとキンモクセイの見分け方はウスギモクセイは、ギンモクセイの変種ですので、葉縁に鋸歯(きょし)があります。また、鋸歯のないキンモクセイの葉が波打つのに対して、ギンモクセイ、ウスギモクセイは波打ちません。さらに、金木犀の花は橙黄色、ギンモクセイは白、ウスギモクセイは淡黄色です。同じ属ではヒイラギ、ヒイラギモクセイがあります。香りでは春の沈丁花、夏の梔子(クチナシ)に並びます。「桂秋」という言葉がありますが、金木犀の香る秋という意味です。中国語の「桂」は木犀のことを指し(肉桂)、月桂樹、モクセイなどを意味しています。水墨画の風景で有名な中国の「桂林」という地名も、木犀の木がたくさんあることに由来するらしです。”犀”の字は「固い、鋭い」の意味あります。枝が固いからかな?折り紙同盟吾木香(われこもう)われこもう