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2007.10.05
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カテゴリ:新選組本
【新選組秘帖】

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
幕末から明治を駆け抜けた新選組の中には、志を貫いた者もいれば、目先の利に惑わされ変節した者もいた。近藤勇の狙撃者・富山弥兵衛、討幕派との全ての戦いに奮闘した寡黙な巨漢・島田魁、謎の切腹を遂げた最後の新選組隊長・相馬主殿など、新選組隊士の光と影を新しい切り口で描いたアンソロジー。山内昌之氏との対談も収録。

【目次】(「BOOK」データベースより)
輪違屋の客/密偵きたる/ふらつき愛之助/近藤勇を撃った男/忠助の赤いふんどし/巨体倒るとも/五稜郭の夕日/明治四年黒谷の私闘/明治新選組/対談 山内昌之×中村彰彦「新選組と日本精神」

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
中村彰彦(ナカムラアキヒコ)
1949年栃木県生まれ。東北大学文学部卒業後、出版社勤務を経て文筆活動に入る。87年、「明治新選組」で第10回エンタテインメント小説大賞を受賞。93年に、「五左衛門坂の敵討」で第1回中山義秀文学賞、94年に「二つの山河」で第111回直木賞、2005年に「落花は枝に還らずとも」で第24回新田次郎文学賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



脇役(って言い方は失礼千万だけれども)短編集。

【輪違屋の客】
……ホモ役じゃなくてよかったねっっ゚ + 。・゚・(ノД`)
すんません。本当にすんません……orz
マジで思ったのがそれだけだったりした自分がいました。
アレ?でも、強盗殺人犯よりかは、ホモの方がマシなのか……?
なんにしても……その、毎度お疲れ様です。

【五稜郭の夕日】
市村君の話。
真意が伝わっているとかいないとかじゃなくて。
この話の市村君は、自分の美学っつーか侍道を貫きたかったのかなあ?と。

相馬と原田。
原田の方はそうだったらさぞ……!!と、拳を握り締めた。
でも、真実はわからないんだから、コレでいいとも思った。
相馬は……なんつーかなあ……。
野村はうらんでないと思うけど。
毒にやられるよりかは……っていうのは、アレだ、なんだか納得。
腹切ったらどっちにもできないもんなあ……と。
でもさ、アレだよ。
ピロートークでもなく、致してる最中に親友の話をするのはその、アレだと思うよ?


後、巻末の対談。
アレがすげー面白かった。
あーそーなのかなあ?って。






Last updated  2007.10.09 00:15:33
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