211928 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

どっかの誰かさん

PR

Calendar

Archives

2019.08
2019.07
2019.06
2019.05
2019.04

Category

Freepage List

Rakuten Ranking

Headline News

2007.10.17
XML
カテゴリ:新選組本
【新撰組捕物帖―源さんの事件簿】

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
われが副長助勤・井上源三郎がゆく。そそっかしくてお人好し、好奇心旺盛でおせっかい焼きの源さんは、つい事件をかぎつけては、こっそり首を突っ込んでしまう。平隊士・中村久馬、監察・尾形俊太郎もいつしかひきずりこまれて…。気鋭の作家による市井派新撰組小説誕生。

【目次】(「BOOK」データベースより)
仇討ち/二人総司/新撰組恋騒動/怨めしや/源さんの形見

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
秋山香乃(アキヤマカノ)
1968年、北九州市生まれ。作家。中学時代は演劇部でシナリオやコントを書く。高校入学の頃より小説を書き始める。活水女子短大卒業後、歴史サークルを主宰、会誌を発行。デビュー作の『歳三 往きてまた』(文芸社)が新撰組ファンのみならず、時代小説ファンの支持を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



いい味出してるなあ、源さん。
普通に強かったらしいですよ、源さん!
四番組頭井上源三郎が主役の・・・遠山の金さんみたいな?違うか。
お節介焼の源さんが、事件の大小を問わずに首を突っ込む。
巻き込まれるのは、四番隊隊士中村久馬と監察の尾形俊太郎!
オガシュンいいよ、オガシュンっ!照れ屋でぶきっちょ。
某サイトのオガシュンはここからか・・・と、納得。
そんな三人の、珍道中。
フィクション極まってますが、こういうのが楽しいんだよなあ・・・。
史実は史実。小説は小説だからねぇ。
嬉々として読んでたら・・・あ、鳥羽伏見・・・orz
亡くなった、亡くなられたよぉぉぉおおおおっ!!
どうやら読む順番を間違えた模様・・・orz
あ、諜報新撰組が先ですか、先生。
まさか死にネタ絡むとは思ってもみなかったヨ。
漠然とこのまま、短編で終わるかと・・・勝手な思い込みですがね。
いやあ、これはいい。
ほのぼのとするね。ほのぼのーと。






Last updated  2007.10.24 19:55:04
[新選組本] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.