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新選組本

2007.07.26
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カテゴリ:新選組本
〔幕末新選組〕新装版

【出版社/著者からの内容紹介
七十七年の天寿を全うした隊士
剣道の快感に没入した青春の血をそのまま新撰組に投じた永倉新八。女には弱いが、剣術では近藤勇以上と噂された新八の壮快な人生】



二番隊隊長永倉新八の話です。
永倉隊長、好きなんですよ。
最後まで生きていたって所も好きなところの一つではありますが。
嫌なものは嫌なのだと突っぱねるところ!
気に食わなければ、局長にだって意見する。
そういうところがすきなんですよねぇ。

女に弱くて、けれどもサッパリとしていて。
カラッとしてる。
政治に興味はなくて、自分の腕一本。
のし上がるつもりもない。
なんかこう、部活にせいを出してる高校生みたいな印象をうけちゃったよ。
いや、部活って言い切るには殺伐としてるんですがね。

激動を行きぬいた後の、余生っていうか……。
孫にメロメロなおじいちゃんなところがまた、なんとも。
最期に「悔いはない」とか言っちゃうところも。
カッコイイなあ……。
なんていうか、こんなおじいちゃんが欲しいよ。


手を伸ばせば届きそうなところにいる人。って感じだ。



やっぱ、レビューにゃ向かんな。
うん。感想だ、感想。
しかも、他人にゃ通じない(笑)



ケロロ軍曹(15)と、やさ竜(2)と、最遊記外伝(3)は買ってきたー。
外伝、後一巻くらいで終わるかなあ?






Last updated  2007.07.29 01:08:00
2007.07.25
カテゴリ:新選組本
〔箱館売ります 幕末ガルトネル事件異聞〕

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
プロシア人租借地の陰にうごめくロシアの策謀。土方歳三が素人50人を率いて挑む驚天動地の戦。富樫倫太郎の新境地。痛快無比の幕末史談。



「プロシアってどこだよ」とか思った自分は……orz
ガルトネル事件って何?」だった自分が……or2
しらねぇよ、しらねぇよ……つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

歴史の教科書は、明治維新以降についてもっと詳しく教えるべきだと思います。
古代よりも、最近のを学ばなければならないと思います。
何か?そんなに、明治維新後は恥なのか?
明治維新は起こさないほうが良かったってか?
それとも、闇に隠してるものが多すぎるのか?
やっちまったもんはしょうがないんだから、詳しく教えてくれよ。
知る権利は絶対にあるはずだ。
二の舞を踏まないために。


さて、コレの主人公はなんとなく、土方副長ではなくロシア人の「ユーリィ」に違いないと自分は思っております。
帯に「土方歳三が、素人50人を率いて挑む驚天動地の戦。」ってありますがね。
いや、土方副長主人公じゃないと思う。
あがいてたロシア人の「ユーリィ」であり、蝦夷に住んでた人だったんだなあ……と。

それにしても、大鳥先生の扱いの悪い本だなあ……(しみじみ)
ココまでヘタレじゃないんじゃないかと、個人的に思ってるんだがどうだろう?


土方副長が市村に語る、
おれは幕府でも薩長でも、どっちでもいいんだよ
たぶん、武士ってものが面白かったんじゃねえかと思うんだ
が、なんだか、印象に残ってる。
地獄で新撰組よりも、そっちのが鮮やかだ。
後、榎本総裁との最期のやり取り。
榎本総裁は、腹くくってたんだなと。


個人的にすきなのはブリュネ殿が出張ってるところだ(´▽`*)
いいなあ、ブリュネ殿。
フランス語のわからない土方副長をとっつかまえて、しゃべるだけ喋って去っていく(多分相槌だけで満足。聞いて欲しいだけ)
人見隊長と「やあ、やあ」っていいながら肩を叩き合う。
本気で聞きたいことがあると通訳をつれてくる。
うーん……いいなあ……。
「函館の幕末・維新―フランス士官ブリュネのスケッチ100枚」
が、欲しくなってくるじゃないか。
……どこか、置いてある図書館はないものか……(ノД`)
絶版って書いてあったので、買うのは諦めている。


ロシア人が主人公だと思って、読み直してみようかなあ……そのうち。


奥付確認したら初版だったことにエッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?ときょどってるわけですが。
そういやあ、「歳三往きてまた」も初版だったなあ……。






Last updated  2007.07.26 21:06:29
2007.07.22
カテゴリ:新選組本


読破ー。
……一日で。
しかも、深夜の二時からつい読み出して。
朝方に読破。
所々、ン?ってトコロはありましたが。
一冊丸々土方副長だ!(タイトルからして当たり前だ)
何が嬉しいって、戊辰戦争!ヒャッホイ!(まて、不適切だ)
何度もいってるとおり、戊辰戦争の土方副長が好きなんだ。

土方副長が五稜郭で死ぬまで、です、勿論。
こう、何気に温和になっていく様がみていてむずがゆいなあ……。
総髪を切った理由に納得。なんだか納得。

伊庭がキターと、笑った。
藤堂死んでるはずなのに、出張ってるなあ(´∀`*)

話はスルーっと読めました。
なんつか、最近のだなあ、って感じで。


橘の実の話と散切り話と、その辺りがよかったなあ。
後、大鳥さんとの仲が悪くない!
新八っつぁんもちゃんと出た!
……後は、泰助を抱え込むところかな。



自分的には面白かった本だ。
しかしながら、レビューとかには向かない人間だなあ……。
レビューっつか、ツッコミにもなっていやしねぇ。
参考にはならないので、ご注意を……orz

漢字は合ってるか甚だ疑問が残ります。






Last updated  2007.07.23 21:54:26
2007.07.19
カテゴリ:新選組本


燃えよ剣より、こっちのが好きだ(ヲイ)

総司の恋は、なんつーか……。
おせっかいだよ、近藤局長。
その一言に尽きるっつーか、なんつーか……。
土方副長も止めようぜ。
なんか哀れに思えたよ。

虎徹の話。
ははあ……なるほどねぇ……。
本人がいいってんなら、良いんじゃね?それで。
……とか思っちゃった自分がいた。
ああ、いた。

井上のゲンさんはいいキャラだなあ、とシミジミ。
このキャラをもっと皆使うべきだと思う。
「お宗旨さん」とか呼んじゃうのがいい。
いやもう、司馬先生の作り出した性格設定だとしても!

山崎~の冒険って感じの池田屋異聞。
何故にそれを絡めてくるかね、忠臣蔵。
忠臣蔵好きじゃないんだけどなあ……。
まあ、いいや。
乱暴者って感じの山崎監察。
でも、デキル隊士だったようだ。
……つか、今更「実は存在しなかったかもね」なーんて言われてもなあ……。

そんな感じで。
やっぱり、司馬先生とは馬が合わないようです。




「冗談新選組」
漫画と対談なんだけど、やっべ、面白い!!
なんでこんな面白いものを知らなかったんだろう!とか、思いましたが。
……生まれてないよ……(初出:1972年だそうな)
それよりも、「ややこしい時代をますますややこしくした男たち」に惚れた。
その、一文に惚れた。
確かにっ!と、某三谷氏ではないが納得した。
ギャグなのに、ダイジェストで歴史わかるのがスゴいや。

一緒に載ってた「仁義なき忠臣蔵」
……忠臣蔵好きじゃないんだって。
なんかねぇ……どっちもどっちだろ、それ。
と、思っちゃうんだよね。
どっちもどっちてか、幕府含めて三すくみでしょっぱい気がするんだ。
第九か忠臣蔵なら、第九をとる年末であります。

つか、あんなに時間掻っ捌くんならもっと他の作れよ。
そろそろ飽きた。


つか、新撰組の本を読みまくりですが……。
あれー?なんでこんなに呼んでんだろ?
後、三冊読んだら脱出する予定です。






Last updated  2007.07.21 01:36:05
2007.07.13
カテゴリ:新選組本
 


なんつか、この時代に生まれて生きててこの語彙があることに今、とてつもなく感謝をしている。
この小説を一言で表すなら。
どんだけぇ~!?
これにつきる。
上巻から読み出して、バラガキどうでもいいよー(良くないよ)とか思いつつ読んでって。
あーうん、新撰組ーあー芹沢粛清ー。
伊東きたー。
……近藤さん死んだー。
と、なんだか淡々と読んでしまいましたよ。
函館入ってからも結構淡々と読んでました。
……向き不向きだな、こりゃ。
面白いけど、自分にゃ不向き!
と、結論がでました。
こればっかりはなあ、しょうがないよなあ……(遠い目)


次は「新選組血風録」読むぞー。
……同じ作者だからなあ……合うことを望むよ。






Last updated  2007.07.14 18:44:05
2007.07.11
カテゴリ:新選組本



新撰組二番隊組長永倉新八の半生を辿る……。
みたいなノリ(いやまて)の本です。
自分を美化してるだろうけど、そこを差し引いてもカッコイイ!
とはいっても、永倉組長自らが書いてるわけではなく。
永倉組長の日誌(しかも本物は貸したまま行方不明だそうな)を基にして書かれた新聞掲載記事が大本らしい。
んで十三回忌を目処にして息子さんが作ったものらしい。
へー、なるほどー。

永倉組長、だいたいの戦闘には参加されてますね(笑)
池田屋にもちゃんといる。
でも、芹沢暗殺にはいないや(笑)
普通に仲良かったんだなあ、とかって思っちゃったよ。
つか、芹沢局長が暴れてるのを土方副長と二人で見てたって!!(笑)
止めようよ(無理だ)
伊東参謀と一緒に遊郭に豪遊とか。
なんつか、遊ぶときはトコトン遊ぶ人だなあ……仕事も出来る人みたいだけど。

近藤局長のやり方気に入らないって、直談判。
最後は喧嘩別れするけど、板橋に近藤局長の碑立ててみたり。
いい人だよなあ。

危ない橋渡りまくってるよ、この方。
つか、よくぞ切腹させられなかったなあ……とか、読みながら思っちまいました。


つか、アレですか?
近藤局長、先見の明なかとですか?
つか、局中法度(禁令)って三局長が作ったんですか?
なんかこう、自分の中では土方副長が作ったってよりも信憑性ありそうだなあと。
んじゃ、そっちでファイナルアンサー(マテ)
つか、時期的にそんなに権限持ってない気がするんだよね、土方副長。
もう聞こうにも、生きていらっしゃらないしなあ……隊士の皆々様。



んー面白かったー。
次は「燃えよ剣」読むかね。






Last updated  2007.07.12 21:16:03
2007.07.08
カテゴリ:新選組本
読んでますよー。

新選組三部作を読み終わりました!
ヨッシ。
子母澤先生はアレですね。
近藤贔屓ですよね?
と、思いました。

近藤勇って方は、新選組三部作を読むと、なんちゅーか。
人間だなあ……と。
武士なんだけど、人間で。
人間だからこそ、武士で……。
ああ、何いってんのかわかんなくなってきた。
義理人情に厚くて、情に流されつつも夢を追いかけて非情になって。
非情になって夢かなっても、一心に思い描いた限りではなくなって。
かなっているのに敗れて。
なんつか、なんつーか……。
どこまでも人間くさい人だ。
実のところ、この人も鬼になるかしなきゃだったんじゃないかなあ……。
武士になってるのに割り切れないところもあったんじゃなかろうか。
とか、そんなどうしようもないことを読みながら思っておりました。


新選組って、今で言うところの警察組織なんだ。
だって、あれだもんなあ……。
元々は過激派から天皇守るため、将軍守るためにいた部隊だもんなあ。
うーむ……そんなこと、習った記憶が欠片もないのは何故だろう……?
思想は各人それぞれで、信念は一貫してて。
もちっと、歴史どうにかしないかなあ……。


「新選組物語―新選組三部作」を読んで。
ああ、近藤局長。
これを書いている子母澤先生の創作だとしても。
グッっとくるものがあったのは、事実です。
武士として大名として新選組局長として体は死ねども、心は一介の百姓の子として踏み躙られることなく逝こう。
そんな感じでした。
内にも外にも敵があって、オチオチ寝てもいられず。
一番の敵は、盟友土方にあった……。
あー……なんか納得。
納得だけど納得できないのは、昨日「北走新選組」読んだからでしょうかね?
……だから、戊辰戦争の時は土方副長が好きなのかなあ。
最後は土方に勝った!とか喜んでる近藤局長みてると、なんか悔し涙でてきそうになるのは何ででしょうかねぇ……。
なんっか、こう、見方が変わった瞬間でした。
近藤局長は人間くさい、と。


さー次は、「新選組顛末記」読むぞー。
「燃えよ剣」は流し読みしたけど、これ読んだ後にもいっかいちゃんと読もう。

読みまくってる、昨今です。






Last updated  2007.07.08 20:49:14
2007.07.07
カテゴリ:新選組本
ひゃっほーい!!
銀魂に嵌って、かれこれ……いや、まだ二ヶ月くらい?
いや、二ヶ月もたってない?
ま、いいや。
でだ。
脱線につぐ、脱線を繰り返し。
何時の間にやら、幕末にこう、フラーっと脳みそ移動。
アマゾンで買った商品が届いたっ!!
新撰組関連一万円分だっ!(マテ)
ここ、最近で買ったのは。

子母澤 寛
・新選組始末記
・新選組三部作 新選組遺聞
・新選組物語―新選組三部作

永倉 新八
・新撰組顛末記

司馬 遼太郎
・新選組血風録
・燃えよ剣

斎藤 岬
・ひなたの狼 

菅野 文
・北走新撰組 
・凍鉄の花 



とりあえず、漫画の三作(っても、「ひなたの狼」全五巻で芹沢粛清まで)と新選組三部作は読みきりました。
「凍鉄の花」は完全フィクション。どうみでも、フィクション。
でも、面白かった。
沖田主人公で二重人格で敵っつか、仇が土方ッスか!ビックリだ。
だけど、「北走新選組」はなんつか、史実にかなり忠実な気がする。
京都の土方副長、好きじゃないんだけど……いいよねぇ……戊辰戦争の土方副長。
鬼ってるのよりも、そっちのが。
「ひなたの狼」は、表紙が土方だと気づくまでに時間が。
……いやまあ、女みたいな優男なんだから、アレでアリか。
鬼になるまでって、感じで面白い。
でもごめん。京都在中のコロはひっちゃかめっちゃかな芹沢局長とか好きなんだぜ。
永倉隊長も好きなんだぜ。


「北走新選組」読んで、涙腺が……るーいーせーんーがーーーーーっ!!
ココ最近の涙腺、おかしくありませんか?
あんまり、函館までのがないから、逆にボロボロと……。
っていうか、すんません、菅野先生。
折り返し見るまで「あ、オトメンの人」くらいにしか思ってませんでした。
すんません、「ソウルレスキュー」も「ココロに花を」も読んでました……。
妹が買ってたよ……orz
気づきませんでした……。


フフッ……なにしろ、瀬戸と電話しててそんな話に持ち込んだら。
「え?新撰組って鳥羽・伏見で全員死んでんじゃないの?」
と、きたもんだ……orz
んなわけあるかー。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
まあ、歴史でサラっとすっ飛ばされたからなあ……幕末辺り。






Last updated  2007.07.08 20:51:45

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