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ラノベ辺り

2011.08.28
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カテゴリ:ラノベ辺り
実はフラゲしてました。
もういいかなって思って。

GOSICK―神々の黄昏 下―

………………きゃっほーいいいぃいいい!!
ハッピーエンドだよ!ハッピーエンドだよ!?
マジで、ハッピーエンドじゃねえかあぁあああ!!
よかった、マジよかった!!
ヴィクトリカも久城も無事だよ!
アニメと同じ感じでハッピーエンドだよ!
その後まであるよ!すっげーよ!きゃほーい!!

先月の上巻は、ママンがカッコよく「ステイルメイト!」と叫んだところで終わってましたが。
下巻は、<黒き太陽>から奪取された、その娘にして主人公であるヴィクトリカからスタートです。

「いやぁ、ママン!」って可愛いな!ヴィクトリカ可愛いな!
それよりも、ブライアン(生)のなんともいえない、こう、「姉の娘を前にどう接していいかわからない、叔父」みたいな感じに笑った。
いや、笑っていい話じゃないんですけどね……。

そんでママン……コルデリアとブライアン(死)のカッコよさは異常だと思う。
っていうか、コルデリア超カッコいい。
目前に死が迫っているのに、毅然と「ステイルメイト!」だもんなあ。
ブロア侯爵はとりあえず、死ねばいいのに。
っていうか、ブロア侯爵でも、グレヴィールは息子として思ってたのか。むしろそこにびっくり。

そんでもって、グレヴィール。
なんだよ、お前。やっぱり異母妹可愛いんじゃねぇか。
っていうか、ヴィクトリカが吸ってたパイプ、元々はお前のか!
なんだよ、それ!この、ツンデレ兄妹がっ!
で、グレヴィールのしまらない感じは好きだなあ。
ドリルを「もう飽きたbyヴィクトリカ」とやらなくていいようになったグレヴィール。
その外見、「まるで中世の王子様のようにうつくしい青年」
……でも、中身はギャグ要員の三枚目、と。

「新大陸へ行け!」というママンからの伝言。
で、そこにグレヴィールからの待ったがかかる。
「同盟国に逃げて、そこから船を乗り換えた方がいい」
で、同盟国行きの船に乗り込む灰色狼二人。
……えーっと、古き生き物たちは旧大陸から出れないことが判明しましたのことですよ。
ヴィクトリカは半分人間だから、出れるかも!ってことらしい。
でも、ブライアン(生)の方は、アニメ同様途中で命を落としました。
愛しのコルデリアが連れに来てくれたそうです。
ふむ。金髪が銀髪に変わったのは、金髪=古き生き物の象徴。銀髪=古き生き物としての死。
ってことなんですかね?
髪の色が変わった=死を乗り越えた?

さて、一方久城ですが。
姉宛に「内勤だから心配しないで」と嘘っこ手紙を送ってます。
瑠璃にはバレてるんじゃないかなあ?
思いっきり、前線で従軍中です。
上官から「通訳!」と呼び出されることしばしば。
足を撃たれて……いや、まさか、そこでヴィクトリカから貰った指輪の登場とは思わなかった。
久城が送ったペンダントもそういう使い方されるとは思わなかったけど。
互いにそれをかばって殴られるくらいは想像してたんだけどなあ……。

大詰めのところは、アニメと殆ど変りません。
……瑠璃に子供がっ!武者小路夫人になっちゃたのかあ……瑠璃。
再会したどおおおぉおおおおお!!
そして、アニメで「おいそこまでやったんなら、○○しろよ!△△△△っていえよ!」と思ったことですが。
やはり、そこは原作久城。流石です。「ぼくのヴィクトリカ」とか「君の騎士」とか、言っちゃうだけのことはある。
読者の期待を裏切らない男。それが原作久城だ。

さて、その後の話ですが。
新大陸で探偵事務所を開いてますよ、ヴィクトリカが。
久城の妻で!妻!妻だって!
久城は何の仕事してんだろ?

ってな感じで、大団円でした。


ここからひっそりとした呟き。
ドイツ・イタリア、全面降伏。
それに喜ぶフランス在住のアンブローズ。
ふむ、連合国側が新大陸となら、アメリカ・イギリス・フランス・ロシア・中国で?
同盟国側がドイツ・イタリア・日本・ソヴュール?
イギリスとソヴュールも同盟国だっけ……イギリス、どっちなんだろう?
うーん?
まあ、架空ものだし、あんま気にしなくってもいっか。

自分的にはもう、ハッピーエンドで終わっただけで満足ですよ、いや、まじで。






Last updated  2011.08.28 21:17:24
2011.06.30
カテゴリ:ラノベ辺り
ネタバレ注意です。大丈夫ですか?



富士見文庫版も「秋の花の思い出」まで持ってますが、ビーンズ文庫版も買い直しつつ、角川版も買っている……踊ってますこんばんは。
握手券を買うとCDが付いてくるよりはマシだと思ってます。



最新刊、「GOSICK 8 上-ゴシック・神々の黄昏-」を買って読みました。


ちなみに、次の9で完結です。
「GOSICK」の簡単な説明をすると……

極東からの留学生「久城一弥」と、オカルト的存在な小さくとてつもなく賢い灰色狼と侯爵のあいの子「ヴィクトリカ・ド・ブロア」との、ミステリー+冒険活劇ちっくな、恋物語。
ミステリー音痴な管理人は十二分に楽しめるミステリー要素ですが、ミステリー玄人のみなさんからすると「ハン」と鼻で笑うレベルらしい。
っていうか、あくまでも「ヴィクトリカ可愛いよ、ヴィクトリカ!」と、「久城、君は本当に愚直で恥ずかしい人だなあ」とニヨニヨするラノベだと思います。

なんか説明になってないか。まあいいや。


まあ、そんなわけで、とうとうやってきた別れの日です。
2巻から「二度目の嵐がやってくる時、別れてしまうだろう。けれど心は離れないだろうよ」的なことを言われていた二人なので、必然といえば必然の別れではあります。
ただし、別れる数十分前との落差がパネェ。
ちょwwwと、読んでる人間を数行でどん底に突き落としてくれやがりました。
久城君は今日も恥ずかしいなwww ヴィクトリカかわいい!とか思ってた矢先の出来事で、そっから先はなんというかもう、りんどう畑の息子以外にニヤニヤできるところがない。
流石です、桜庭先生。
ハッピーエンドよりもバッドエンド率が高いだけのことはありますね。
自分は、ママンの「ステイルメイト!」宣言に、ママンかっけーーーー!と思いましたが。

ヴィクトリカ、あんなに薬漬けにされて大丈夫なんだろうか……。
久城も赤紙がきて、戦場へと。

うん、なんだろう。すっごくこう、会えない気がしてきたよ?
後一巻で会えるとか嘘じゃね?
え、マジでバッドエンドですか?
戦争を生き抜いて、二人が会えると思えない件について。


あー、時代設定と年号が合わないとか、そんなこまけぇこたぁいいんだよ。
WW2が1920年代から始まってない?うん。こまけぇこたぁいいんだよ!
だってこれ、フィクションじゃん。


来月最終巻が出るんですが……今からものすっげー、楽しみにも関わらず、ものすっごく不安です。
本当に会えるんだろうか……?
そんなドッキドキを抱えたまま、一か月過ごします。






Last updated  2011.06.30 20:40:47
2009.02.19
カテゴリ:ラノベ辺り

雪蟷螂

紅玉先生の最新作です。
「ミミズク」「MAMA」、んで、「雪蟷螂」。
一番好きなのは、MAMA。
ミミズクは泣いたけど、話としてはMAMAが好きだ。
んで、今回の雪蟷螂。

……正直、ちょっとだけガッカリした。
魔物でなかったから、ガッカリしたんだと思う。
タイトルと、あおり文句から想像してたのは、女郎蜘蛛系のなんかだったんで。

面白かったけど、なんか、アッサリしてるなーと。
なんかこう、もっと、アルテシアを掘り下げて欲しかった。
影の主人公ロージアばっかり印象に残ってるヨ!

ああでも、ロージアは好きだな。カッコいい。
ロージアのために、もう一回読み返したい。

良くも悪くも、ラノベになった感じ。






Last updated  2009.02.19 21:08:03
2009.01.17
カテゴリ:ラノベ辺り

ミミズクと夜の王

を、昨日読んで涙腺決壊。
ダメだよあれ、四章終わりからもう涙腺ってなんなの?って勢いで決壊だよ。
なんていうかこう、回り道をしない感じ?
一直線にグサっとくるっていうか、なんていうか。
これは布教せねば!って一冊。
通勤途中に読まなくて良かった……いやマジで。






Last updated  2009.01.17 16:23:15
2008.09.01
カテゴリ:ラノベ辺り


楽天だと、一巻の【“文学少女”と死にたがりの道化―ピエロ―】と六巻の【“文学少女”と月下を孕く水妖―ウンディーネ―】が出てきませんでした……orz

昨日、某ブルーバックのお店で、【“文学少女”と神に臨む作家―ロマンシエ―】下巻を発見。
狂喜乱舞して、帰ってきて、上巻を読む。
我慢してたんだ。下巻が出るまで、我慢してたんだ。読みたくてたまらなくって、でも、我慢してたんだ!!
読み出したら、やっぱり、止まらない。
シリアス一直線のようでいて、どこかで止まる。
コメディとシリアスの間が、一番ドキドキする話だ。

全ての話にモチーフの純文学がある、この【“文学少女”シリーズ】今回の【作家】のモチーフは『狭き門』……読んだことなんて、あるわけない。
はっきりいって、初めて聞いたタイトルだ。

【道化】の『人間失格』はさわりだけ。国語の授業でやった範囲だけだ。
【幽霊】の『嵐が丘』は聞いたことある。程度。
【愚者】の『友情』は知らなかった。作者は知ってた。
【天使】の『オペラ座の怪人』はゴメン、金田一とかの知識です。
【巡礼者】の『銀河鉄道の夜』これはわかる!好きだったんだ。解説本も読んだ。
【水妖】の『夜叉ヶ池』『草迷宮』『外科室』泉鏡花は知っている、程度。読んだことない。
【作家】の『狭き門』名前すら知らなかった。作者も知らない。

主人公の一人称と、モチーフのパロディのような『別の誰か』の手紙というか独白がつく。
コメディパートから怒涛のシリアス。
ドロッドロの愛憎劇にクラックラに脳みそが揺さぶられる。
こう云う話は、好きだ。






Last updated  2008.09.01 21:40:58
2008.08.20
カテゴリ:ラノベ辺り

「武士道」を読む!
左に英語、右に日本語訳が載っているバージョンで。
自分の英語力のなさにorz
「Easy Read!」ってマークも、最早Easyじゃありません。
そもそも、読めません。
日本語訳で、「この綴りのこの単語はこの日本語と同じ意味」っていうのはわかりますが、読み方がさっぱりです。゚(゚´Д`゚)゚。
七つの徳の「礼」しかあっている気がしません……(´・ω:;.:...
ダメだ。コレは駄目だ。鉛筆とノートが必要だ。

面白いって訳じゃないんだけど、なんていうか、忘れてる何かっていうか、知らない世界っていうか。
幕末生まれ、明治育ち、マジホン武家、グローバルな人が武士道とはって語ってる。
今の現代っ子に当てはまるかは、↑の本、どうやらダイジェスト版のようなのでアレだが。

100年経った(武士道書かれたの1900年)けど、「武士道」って言葉は残ってる。
実践者がいるかどうかはわからない(自分の周りにはいない)けど。
漠然と、ソレは日本に沁みついているんだろうとは思ったりもした。

全文読みたいなー……多分、別の「武士道」を買うことになるだろうなあ……。






Last updated  2008.08.20 22:56:50
2008.06.15
カテゴリ:ラノベ辺り

AB型自分の説明書

ゲット。
余月(B型)と沼(A型)が持ってたので、買ってみた。
O型は8月だそうだ。

あー?って所と、あーうん。って所と、あぁ!?って所がありました。
少なくとも、算数嫌い。料理嫌い。
でも、本棚触られると、イラっとするのには納得。

中々面白い。
オススメ。






Last updated  2008.06.15 20:26:52
2007.12.10
カテゴリ:ラノベ辺り

断章のグリム(6)

す……すくわれねー……orz
毎度のコトながら、うーあー……つか、恐っ!!
うう、無いとわかってても恐い……。
赤ずきんと七匹の子ヤギと赤マントとかがグルッと混ざってガッツリ絞られてべっちょりと塗り固められたような話でした。
童話ならともかく、都市伝説を混ぜられるとゾクっとする。
読後一時間は尾を引くんだよなあ……トイレに行くのが恐い。


それにしても、最後の赤ずきんはどこに行ったんだろう?
狼の罪を暴露いて。
狩人なぐって逃走しちゃったけど。






Last updated  2007.12.10 22:32:54
2007.11.30
カテゴリ:ラノベ辺り

砂はマのつく途の先!

買いましたともさ!
待っておりました、待っておりましたーーーー!!

って、猊下がピンチですよ。
陛下は大丈夫そうだけど。
(ちなみに、猊下派です。)

グリ江ちゃんは……あれは、生きてるっていうのかなあ?

アーダルマッチョと刈りポニに和む日がこようとは思わなかったなあ……。
いやあでも、うん、マッチョと白魔女はアレじゃん。
ラブラブじゃん。次男入る余地のカケラもないじゃん。
なんっていうか、暗さは払拭……されてきた……かなあ?
聖砂国編はまだまだ続きそうだし。
真打ち登場!ラスボスでっす☆って顔ででてきたもんなあ、双子片割れ(石田声じゃないほう)。

猊下が出てくれて非常にうれしい!
でも、ちょ、それはヤバい!
基礎体力皆無なのになあ、猊下。


ってわけで、後二巻くらいは続きそうな予感がする。






Last updated  2007.12.01 13:31:32
2007.10.01
カテゴリ:ラノベ辺り
発令中です、自分の中で。

新宿の紀伊国屋に入り浸ること二時間。
最初は新選組の棚とかにいたんだけど……
「ここ、端から端まで欲しい」
とか、思った瞬間に踵を返した。
破産するから!と、ツッコミを自身に入れられた。

コミックの棚を右往左往と往復。

「噂屋」をゲッツ。
カラスの話が面白かった。

「ひよこ屋」、最終巻。
大団円でいいんだけど、かりんサンとくっつくとこまで見たかったかもしれない。

「はっぴー腐女子」買ってみた。
……あーうん、わかるけど、なんかこう、痛々しくて引きつった笑いがこみ上げたよ。

「BEAST of EAST 1~3」欲しかったんだよね。
おおおぉおぉおお!!いい!これ、良い!!
時々話しつながんないのは多分、俺の読解能力のなさだろう。
もう一度、キッチリ読むぞ。

「少年陰陽師 思いやれども行くかたもなし」
ちょ!!!玄武可愛いよ玄武っ!!!
悶えたじゃないかっ!!
その後……とっしー可愛いよとっしーーーー!!!
ついでに、藤原家は天然さん?行成といい、敏次といいっっ!!
お前ら纏めて可愛いよっ!!
そして、ガンガレ旦那(笑)
嫁の実家の風当たりが強くとも……っていうか、この世の父親も似たようなもんだ。
道反の大妖たちのやり取りに笑いが止まらん。
姫至上主義もいいけど、ま、まあ、頑張れよ(爆笑)


以上。
またもや、本に金をつぎ込んだ人間がお送りしました。






Last updated  2007.10.02 20:48:36

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