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鯉に濃い恋の日記

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カープ プロ野球

2016.10.31
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カテゴリ:カープ プロ野球
黒田の引退に伴い「15番」は永久欠番となる報道。

そうなりましたかって感じです。

近年のプロ野球では永久欠番というのは非常に珍しいですね。

カープも衣笠さん以来らしい。なんでも30年ぶりとか。
私も立派に子どもの頃です(笑)。
毛は生えてた頃か(下品ですいません)

黒田の場合成績も素晴らしいですが、やはりメジャーからカープに戻ってきた顛末が普通の人にはできない決断だった事も素晴らしかった。
日本中から「男気」と称賛された生き様はかっこよかったし、
「カープファンで良かった」と心底思わせてもらった。

他球団のファンではあの気持ちは絶対に分かるまいと思えます。
こんな事は他球団では絶対に起こりそうにない。
なので、勝利の歓喜とは全く違う「歓喜」の気分は分かるまい。

日本中はあの決断を「凄い!」と言っていたがカープファンは「おかえりなさーい!!」と言っていたんだよ。
この違い、喜びはカープファンじゃなければ分からない感情だよなぁ。


前にも書きましたが黒田が入団してきた時、本当に期待が高かったのは澤崎の方で新人の頃から澤崎の方が活躍していた。
「まさかあのアライさんが…」じゃないですが
当時の事を思えば
まさかあの黒田がここまでの大選手になってしかもカープ3人目の永久欠番となる選手になるとは…という感じです。

弱小期のカープをエースとして支え
FAでのメジャー移籍をファンの為にやめて一年残ってくれ
メジャーに行ってからも事あるごとにカープを気にかけてくれ
まだメジャーでやれるだけの力がありながら
大金を蹴り飛ばしてキャリア晩年をカープで過ごしてくれた。

本当に存在感がすごかった。

黒田博樹のような野球選手はもう不世出だと思う。
なので「15」を背負うとなると荷が重すぎて背負う事になる選手も大変だから
永久欠番という判断で良いのだと思う。
「15」を背負う選手を見たいという気持ちも多分にありますがね(笑)

「15」を背負う選手はもう現れませんが、黒田のような野球選手のDNAはカープの選手の誰かしらは引き継いでほしいと思います。
せっかくキャリア晩年に素晴らしい時間を過ごせた選手達の中から誰か
「意志を継ぐ者」「後継者」的な選手が現れて欲しい。

それが「カープ」という球団の良い所でもあるので。


最後の登板となる機会がなくなってしまい、我々ファンも非常に寂しい。

本当に「お疲れ様でした!」

そして
「カープに戻って来てくれてありがとうございました!!俺はカープファンで本当によかったばい!!」

と、言いたい。

黒田博樹は偉大な選手でした。


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Last updated  2016.10.31 21:39:08
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2016.10.30
カテゴリ:カープ プロ野球
日本シリーズ2016 第6戦

北海道日本ハム10-4広島

最後の最後に無残に散ってしまいました。
追いかけるる身の上のカープが序盤から締まらない野球をやっていて最後にあんなヤラれ方をして終戦だったので昨日は怒り心頭で冷静に書けそうになかったんで、更新は自重しました。
酒も入ってたんで相当荒れた事を書いたに違いない(笑)

カープも締まらなかったが日ハムも「日本一」のプレッシャーからか負けず劣らずのミスを連発でどうにか試合にはなっていた。
しかし土壇場では球際の強さを見せてさすがでした。
6回裏の下水流の当たりを中島が止めたのが最たるところでしたね。
逆転まではさせないという。
あそこでカープが逆転できていたらもう少し違ったかもしれない。

いや。変わらなかったかな。

このシリーズの敗因だがカープはシーズンと同じような戦いをするには機能不全に陥ってた部分が多々見られたので。

しかし最後の勝負所となった8回裏のジャクソンは
二死ランナー無しから三連打された後
中田への勝ち越しとなる押し出し
普段は打席に立たないパリーグの投手であるバースにはタイムリー
レアードには満塁弾と
この上なくド派手に散ってくれました(泣)


シリーズの機能不全の部分の思ったところを書いてみます


タナキクマルの機能不全。

広輔はCSで打ち過ぎた。一番打者の仕事がまるでできなかった。
菊池、丸は数字上は悪くなかったが印象に残る仕事はできなかった。
昨日の丸は追撃の一発を放ったが全体的に印象は弱い。
カープの心臓部であるだけにここが良い仕事ができないと全体的に勢いがつかない。全体的に支配できるだけの力がまだまだ足りないなと感じた。

勝利の方程式の崩壊

ストロングポイントである勝利の方程式の崩壊は痛かった。
敗れた4戦ともここで誰かしらが失点を重ね勝利を逸した。
特にジャクソンはもう出てくるだけで不安しかなかった。
昨日に至っては中田への四球やレアードの満塁弾は素人でも予想できるものだったと思う。それほど出来の悪さは明らかだった。
もっともバースに打たれるとは思いもしなかったが。
今村も結果的には抑えたが疲れは明らかだった。
昨日に至ってはストレートが134kmとか。。。
今村、ジャクソンともに6戦連続登板となり60年前の稲尾氏の記録に並んだとか。
投手分業化の進んでいる現代野球において起用で60年前の記録に並ぶとかありえない。しかも同一チームから二人も。。
登板しない日も広島ー北海道間の移動があるのでさぞかし疲弊したろうと思う。

機能不全の最たるは采配

監督本人も認めていますが「監督の差」これは間違いなくその通りだと思います。
攻撃においてはシリーズ序盤こそカープらしい野球ができていましたが札幌移動後は全く冴えが見られませんでした。
相手が嫌がる攻めが出来なかったし、投手陣においては方程式に固執しすぎ一部の選手に負担を強いる結果になってしまった。
全員力など何だったのかという。
日ハムが形にこだわらず満遍なく投手を起用して接戦を制していったのに比べカープは方程式にこだわり続けた結果、強みであった部分をウィークポイントへ転化させていった。その過程は最悪のものでした。
昨日はようやく動いたがまったく打てていない石原へ代打を送らなかった事にも不満が残る。
石原のリード面での貢献は非常に大きいものがありますがチャンスの場面でも代打を出さないのは積極性、攻めの采配ってものをファンとしては感じないので非常に残念でした。


栗山監督は選手を信頼して使っていたし、短期決戦ならでは頭を使った采配、相手の嫌がる事を再三にわたって仕掛けていた。一方、緒方監督は一部の選手への信頼が厚いが為、そこにこだわり過ぎて短期決戦向けの柔軟な采配が出来なかったように思う。

経験の差も大きいのでしょう。

シーズン中のカープの強さが最後に影を潜めてしまった事やこの大舞台での雰囲気をグランド内で経験できなかった投手が多かった事、黒田の本当に本当の最後の登板を本拠地で果たせなかった事。
残念に思う事がたくさんあった日本シリーズになってしまいました。


これで今季は全日程終了。


最後の最後に敗者となってしまいましたがみんな良い経験が出来たと思います。
今回は修羅場を乗り越えるだけの底力はありませんでしたが崖っぷちの経験が出来た事は財産になるでしょう。

今年の経験を生かして来季以降「日本一」を達成してもらいたいと思いました。




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Last updated  2016.10.31 21:23:00
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2016.10.29
カテゴリ:カープ プロ野球
さてさて日も変わり、ついに今日は修羅場その1です。
その2まであるかないかはカープ次第。
ある事を願ってますが。。

昨日、「活路を見出す」ってな事を書いたんですが今のカープの「活路」とはやっぱり今季やってきたカープの野球をすることではないかなと思います。

札幌ではらしくなかったですからねぇ。

普段と違う事、余所行きの野球をやろうとするから選手も戸惑ってしまう。
そういうシーンを連敗中何度も見てるし、そういうところってのはファンも気づきます。

もうね、負けたらどの道終わりなんで失敗を恐れず今季自分たちがやってきた野球をやってくださいな。

打てない時にいかにして点をとるのか。
全員力。
  
こういったところをテーマにやってきたと思います。

是非、そういう姿を見せて頂きたい!
それが見る事が出来たら最高です。



相手に目を移すと日ハムの先発は増井。
先週は攻略しているだけに増井自身は良いイメージはないはず。
日ハム側にもプレッシャーはかかっているので付け入る隙は必ずあると思う。
隙があれば逃さず叩いていきたいですね。
ま、定石ですがいかに立ち上がりをしつこく攻め立てられるかでしょう。
とにかく一点一点コツコツとです。

増井が先発という事で大谷の起用法がどうなのかという事も現時点では謎。
テレビのスポーツニュースなどでは
「第6戦代打待機」→「第7戦先発に備える」のような見立てでしたが
個人的には「第6戦打者起用」→「第7戦も打者起用&抑えor第7戦先発」
みたいな荒業でくるのかなという気もしてます。
もっとも栗山監督はクライマックス最終戦のソフトバンク戦みたいな使い方は二度としないと言ってましたし、私の言っている使い方は結構な起用法なのでそこまではしないのかもしれませんが。

大谷は凄い選手だというのは分かってます。
難敵中の難敵ではありますが、防御率0.00でもないし打率1.00でもないので必要以上に怖れないでやってほしい。


あと、祐輔。スタミナ不安が付きまとうので中5日が大いに不安ですがもう今季ラスト登板なんで全部出し切っちゃってください。
よろしくたのんます。


ズムスタではファンの後押しもある事なんで普段通りの生き生きとした姿でプレイしてくれることを願うばかりです。

札幌では苦虫をつぶしたような顔でのプレイが目立ちましたんで。

笑顔でたのんます!
(ニヤニヤ、ニタニタと苦笑厳禁で!)

昨日も書きましたが、私は私で選手達がこういう状況でどんなプレイぶりを見せてくれるのかを楽しみにしています。

修羅場を戦う選手たちを見るのが楽しみで仕方がないんだわ。

シーズン中に何度も口にしましたが
「逞しくなったよなぁ」
な場面を数多くみたいと思ってます。


終わり二文節がフラグになる事を祈る。
(今は意味が分からないでしょうが(笑))



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Last updated  2016.10.29 02:09:46
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2016.10.27
カテゴリ:カープ プロ野球
日本シリーズ2016 第5戦

北海道日本ハム5✖-1広島

余りにもショッキングな9回裏でした。
ショックすぎて血管が切れそうな感じで頭が痛いです。こんな感覚は久しぶり。

今日の負けで3連敗。
敵地札幌では一つも勝つ事が出来ませんでした。

札幌最終戦は中崎が派手に満塁弾を喰らって散りましたが今日の敗因は序盤の拙攻が全てだと思ってます。
特に2回の攻撃で石原はともかくその後は一番何かが出来る打順に回ってきたのに何もすることなくただ打たせるだけ。
結果、広輔は四球を選んだものの菊池はサードゴロ、丸は三振。
ただでさえ、点が取れていない打線なのに何か策はなかったものか。
敵地でもつれる展開になれば分が悪いというのはここ2戦で分かっていたはずだがなぁ…。


今日の試合、本来であれば福井や九里、ヘーゲンズなどといった、このシリーズここまでほとんど出番のない投手陣をやりくりして勝てるのが一番良かった。
今村、ジャクソン、中崎らを休ませつつならば負けても構いはしなかったが。

しかし予告先発はジョンソン。
絶対落とせない試合となってしまった。

序盤から大量得点をあげるような展開ならよいが今日みたいな試合展開になると勝利の方程式の三人を使わざる得ない。

このシリーズここまで完璧に抑えていた今村が失点し追いつかれる嫌な展開。
ジャクソンはここ二日を払拭する内容で抑えたが
守護神中崎が…。

今村も中崎も四球からやられてしまった。
(丸のバックホームの事もあるが…)

まぁ、もう振り返っても仕方がないんで前を見る。


今日の敗戦で2勝3敗でついに崖っぷち。

これで本拠地では負けられなくなりました。
本当の意味での修羅場を味わう事となった。

いや味わえる事になった。


今季はリーグをほぼ独走で優勝してしまったので修羅場らしい修羅場の経験をしてませんね。

監督もコーチも選手も。

そして我々ファンも。

せっかくここまで追い込まれちまったんで修羅場の味を堪能しましょう。

今年のカープがこの土壇場で、負けたら終わりというシビれる局面で
どのような戦いをするのかしっかり見守りましょう。

今のカープは逆境です。
順調にいってたら見えなかったものが見えてくるかもしれない。
逆境だからこそ活路を見出してほしい。


今日は割りとマジメに書きました。。。



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Last updated  2016.10.27 23:24:17
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2016.10.26
カテゴリ:カープ プロ野球
日本シリーズ2016 第4戦

北海道日本ハム3-1広島

連夜の悪夢の8回裏になってしまった。
ジャクソンがレアードに痛恨の勝ち越しツーランを浴びてしもた。
明らかな失投でした。
中田の時はあれだけ徹底してスライダーを外角低めに集めていたのに、なぜあそこであんな打ち頃の高さへ…。

打ち出しの角度からホームランになるとは思ってもおらず丸が後ろを向いていたのでフェンス直撃かと思ったらそのままスタンドインで唖然としました。

ジャクソンはこれでこのシリーズでは勝ちパターンで起用するのは厳しいかもしれませんね。短期決戦なんで。

先発した岡田は三回まではモタモタしてましたが中田に一発を浴びたものの結果、よく投げたと思います。自己最速を更新する154kmを出してました。
良い経験になったと思うので来季に期待したい。



まあ、今日に関して言えば相手から貰った1点を守りきれればベストでしたがそううまくいくわけもなく。
あんだけ、ポコポコ打ち上げてたらそれは点も取れるはずもなかった。

あとサインの再確認みたいなバタバタが連日見受けられる。

焦らずにプレーして欲しいですね。
なんか、上手い事いかないので選手達も余裕がなくなってきているようにも見える。日本シリーズなんだから、そうやる事為す事うまくいくわけないんだから。

流れは日ハムに持っていかれたかもしれんが、2勝2敗の五分。

こっからだよ。

とはいえ、明日は勝っておきたい。

札幌で三連敗とか勘弁してほしい。






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Last updated  2016.10.26 22:35:49
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2016.10.25
カテゴリ:カープ プロ野球
日本シリーズ2016 第3戦

北海道日本ハム4×-3広島

黒田の有終の登板になるはずが試合の終盤に暗転してしまった。

今季あまり記憶にないが試合終盤の采配はどうにもちぐはぐに見えました。

8回裏の日ハムの攻撃。
二死二塁バッター大谷の場面。
敬遠でした。2-1で歩かせる?
逆転のランナーだけど?

まあ、大谷はそれほど怖い相手なのだろう。
個人的には大谷を歩かせる事により札幌ドームの日ハムファンが作るであろう雰囲気が怖いと思うし、それに中田のプライドを焚き付けるのはどうなのかと思いながら見てました。

とはいえ作戦なら仕方ないとして。

逆転のランナーを出しておきながら、守備固めはしないで良かったのかなと思うなあ。

松山も前に落とせばまだ良かったが後ろに逸らしてしまい最悪の結果。
前のめりの失敗はOKというのが方針だとしてもアレはなあ…。

ま、赤松が出てきててもアレされたら諦められるというモンでもありませんが。

あと10回裏の大谷のとこですか。

ベンチと選手の意志疎通がうまくいってなかったみたいで。


色々、書き出すとまた長くなるからやめます。

日ハムは強いパ・リーグのチャンピオンなんで弱いはずもなかった。
そんな楽して勝ちきれる相手ではない。

大谷は凄い選手であるという事も再認識した。
打者大谷をどうにかしないと札幌でヒドい目にあうかもやな。

不満の残る負け試合でしたが日本シリーズらしい緊張感のある試合でした。


負けて悔しいが、ま、一喜一憂ということで。

カープもただ負けた訳でもないんでね。

でも大谷をどうするかだな。







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Last updated  2016.10.25 23:38:09
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2016.10.23
カテゴリ:カープ プロ野球
日本シリーズ2016 第二戦

広島5-1北海道日本ハム

快勝でシリーズ連勝を飾りました。
奇しくも昨日と同スコア。
展開はかなり違ってましたが。

今季のカープの強さの要因の一つとして、替わりに出た選手達が活躍するというのがありますが正に今日の試合もそれで日ハムの先発が右の増井にも関わらず七番サードは小窪でした。
打撃コーチ推薦との事でしたが先制点はこの小窪から生まれました。

右中間を深々と破る当たりでしたがエルドレッドも巨体を揺らし一塁から長駆ホームイン。

よく走りました。

1-0で迎えた4回によもやの菊池のエラーで1-1に追いつかれ尚もピンチ。

打者は増井でしたが、しかしバットを持ってる訳だから油断したら何が起こるか分からん場面。

祐輔はエラーで追いつかれても慌てる事なく、動じる事もなくきっちり抑えました。何気にここは大きかったと思います。
祐輔もさすがに最多勝、最高勝率投手や。ホントに逞しくなった。

1-1のまま迎えた6回裏。
ノーアウトから広輔の二塁打でチャンスでここで迎えるは自らのエラーで同点に追いつかれた菊池でした。

個人的には、菊池にミスを挽回できるチャンスを与えてあげて欲しいと思いました。バントをさせずに。

三球目のファーストストライクを見逃した時点で強打でいくと確信して、「菊池ー。がんばれーっ!」と応援してたところショートの横を抜けて、レフト前へ。ちょっとスタートが遅れ気味に見えた広輔は三塁を回りレフトの西川からもナイスなバックホームが帰ってきての本塁クロスプレイ。

判定はアウト。

私も最初はアウトと思ってました。

しかし緒方監督すかさず抗議でビデオ判定へ。スローで見ると追いタッチの上にどうもタッチも届いていない。広輔のホームへのタッチが明らかに早い。

ビデオ判定の結果は「セーフ!」

こちらも思わずガッツポーズでした。

これで気落した増井以下日ハム投手陣を攻め立てこの回一気に4点を上げて、そのまま流れを渡す事なく逃げ切りで二連勝を決めました。

9回中崎には冷や冷やしましたが、どうもランナーを、出してからが中崎の真骨頂みたい(笑)

代打で出てきた大谷を力でねじ伏せました。

地元での二連戦を連勝出来た。

スタジアムの雰囲気がモノ凄く、存分にホームの利を得る事が出来ましたね。

25年待ったファンの力ってのも凄いものがありました。

テレビで見てても、マツダスタジアムでは負ける気がしなかったです。

さて、明後日からの北海道での試合のカープファンの力はいかがなもんなんでしょうね。




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Last updated  2016.10.23 23:32:38
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2016.10.22
カテゴリ:カープ プロ野球
日本シリーズ2016 第一戦

広島5-1北海道日本ハム

真剣に見るのは25年ぶりとなる日本シリーズですよ。この時期にナイターでプロ野球が見れるのは至福な事ですねぇ。

なんとも言えない緊張感。
たまらん。

そもそも、こんなタイトルのブログを書ける事も信じられんし、たまらん。


ジョンソンVS大谷という両チームのエース対決でどちらもこの初戦は勝っておきたいゲームでしたがカープはホームゲーム。あと大谷を乗せてしまうとどうにも手がつけられない事態を招きかねない為、カープの方が是が非でも勝ちたかった試合である比重は高かったと個人的には思います。

どんだけのピッチングをしてくるのやらと不安でしたが初回の大谷を見る限り手がつけられないという事はなさそうでした。

二回に一死一、三塁のチャンスに石原。
この場面で二度のセーフティースクイズを敢行も失敗し石原は三振。
その時でした!ダブルスチールを発動し成功させて、欲しかった先取点を奪取!

日ハムの連係ミスでしょうが、三塁ランナーだった誠也が思い切ってスタートを切りましたね。

いや~ホントに強かった時代を彷彿させてくれる。

その後は4回には大谷からホームランを打った実績がある二人の男がぶちかます。
四番に起用された松山が右中間スタンドへ運ぶソロで起用に見事に応え、エルドレッドもバックスクリーン右へソロをかまし、この回は2点追加。

起用が見事に当たったなあ。

小技で先制をかまし、一発で追加点。

一方、ジョンソンは適度にピンチが訪れるものの、三振で凌いだりゲッツーで切り抜けたりの粘りの投球でした。

7回にレアードに一発を浴びたものの6回2/3を1失点なので十分な投球でした。

ジョンソン降板後の今村も普段通りの投球と見事な火消しが出来たのですんなりとシリーズに入れるでしょう。

というか、この場面でジョンソンに代えて今村っていう継投は嬉しかったな。
今村もあの全盛期に限りなく戻ってきたなと感じました。
信頼感を取り戻せたなと。
全くもって個人的な感想ですが…。


迫られた後の攻撃で大谷から代わった石井を捕らえ「タナキクマル」の流れでの追加点。
また、エルドレッドの犠飛で突き放しを見せた場面ではホントにカープは強いと思えましたね。
相手の中継ぎ陣を捕らえた事は短期決戦に於いては大きな意義があったと思います。



ジャクソンー中崎は完璧とはいきませんでしたが無失点で切り抜けたのでこちらも順調な滑り出しとなりました。


と、ザッと試合の流れを書いてみたがこの綴りかたは疲れるな(笑)

パッと見る限りは
菊池と誠也が心配な感じではありましたがDeNAとのクライマックスでもこういう感じだったと思うのでそのケースごとに最低限の仕事が出来ればいいのかな。

短期決戦だけにね。

天気が心配な感じではありますが、明日も良い試合を期待しとります。



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Last updated  2016.10.23 00:39:55
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2016.10.20
カテゴリ:カープ プロ野球
今日はドラフト。

カープは気持ちの良い特攻ドラフトでしたが、クジ運悪しで撃沈でした。

ま、でもファンとしては納得はできたドラフトだったと思います。
クジを外した後の選択も方針にブレはなかったように感じるので。

クジ運だけはしょうがないですね。

ドラフトなんてもんは数年たたねば成功だの失敗だのは分からんのでどうこうはありません。

あれは四年前のドラフト。
知らない選手ばかり(知ってたのは高橋大樹とか上本くらいか)だったもんでこのブログで相当コキおろした覚えがあります。
確か森雄大→増田→高橋やったと思いますが高校生左腕→即戦力社会人→高校生野手と方針がぶれまくり、指名選手の指名順位が一つずつ早くねーか?と思ったりで。

「0点ドラフトじゃー!(怒)」とか…。
超おもしろくなくて怒ったなあー。

そんな中から誠也が出てきとるわけですもんで。
あの時誠也がここまでの選手になるとは予想も出来ず。。
今思えば恥ずかしいが、モノになればやはり嬉しい。


それに昨今のカープのスカウトの眼力は素晴らしい結果を残してるので何も言えないってのもある。


知ってる選手のみ一言言っとくと、

1位の加藤拓也選手は上背がないのが不安視されてますが則本やら小川とかは成功しとるのでいいんじゃなかろうか。
随分、馬力がありそうな体格しとるし。
コントロールはアラアラみたいですが。

2位は高橋昴也選手くんでした。
高校BIG3だのBIG4だのの一角が24番目まで残ってました。各球団の戦略があったんでしょうがこれは予想外でした。
こちらも下半身は高校生離れしとります。馬力型の剛腕でしかも不足がちな左腕。ここ、ちと嬉しかったですね。

個人的に下位で獲れたらとって欲しかったのがアドゥワ誠選手でした。
甲子園で見た時の印象は、デカいんだけどフィールディングが非常に良かった印象が強い。尚且つ伸びしろも計り知れない。この子がモノになったら結構なスケールの選手になりそうに思うんですよね。ま、練習についていくだけの体力、気力が必要ですので本人次第です。

4,5年かかるかも知れませんが、期待しとります。

こんなもんです、知ってる選手は(笑)。


ドラフト全体としての感想としては、またしても有力中の有力どころはパ・リーグに行っちまったなと。
ついでに広島出身の選手も。

あと佐々木千隼選手の外れ1位での5球団重複なんていうのは面白かった。

ついでに言うと阪神ファンは阪神の今回のドラフトをどう思ったのかは気になりますねー。


昨年までのカープはこれで今年は終わりでしたが、今年はまだ集大成が残ってますので、もうひと盛り上がりできますね。



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Last updated  2016.10.21 01:21:05
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2016.10.18
カテゴリ:カープ プロ野球
今季のカープは25年ぶりのリーグ優勝を果たしたので、覚悟はしていたんですがいざ聞くとやはりショックでした。

黒田博樹 引退

最高の引き際だ。
最後に優勝。

体もボロボロというのは、カープに戻ってくる前のヤンキースの頃から毎年のように言っていたと思います。

今日の一報を聞くにあたり、残念であったり寂しくもあり虚脱感ありと、覚悟していたにも関わらず、大きな大きなショックを受けております。

でも日本シリーズがありますので最後の登板を楽しみにしときます。

なのでまだ「お疲れ様でした」は言わんでおきます。

こうなったからには日本シリーズも必ずや制して「日本一」となり最高中の最高な花道で送りださなきゃならんよな。

絶対やな。


そうか。


そうか。。。


でもショックや。。。。。



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Last updated  2016.10.18 23:16:17
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