小さいことにくよくよするな リチャード・カールソン
リチャード・カールソン先生の小さいことにくよくよするなを紹介します。この本を読んだきっかけは、書店との出会いです。小さい悩みでモヤモヤしている状態でしたので、前向きになれるかなとこの本を購入しました。心に響いたことをまとめます。①どんな肩書を持とうとも、どんな仕事をしてようとも、「自分の幸せ」と「愛する家族」の幸せが何よりも重要である。②お返しを求めて何かをするのではなくて、ただ与えることに徹する。③会話を始める前に「じっと我慢するぞ。」と自分に言い聞かせて、相手が話し終えてから口を開く。④ほしいものよりも持っているものに目を向ける。以上のことの他にも心に響いたことはたくさんありました。わかりやすく書いていますので、読みやすいです。何より、この本を読んだ後に前向きになることができました。