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カテゴリ:読書
池上彰先生の「池上彰の未来を拓く君たちへ」を紹介します。
テレビでよく見る池上先生。 端的な言葉でわかりやすく表現する先生が教育についてどのような考え方を持っているのか興味が湧き読んでみました。 ![]() 共感できる部分がいくつかあったので紹介します。 ①現場での経験を積み、人間力を磨くべきである。 ②人生に無駄な時間などない。 ③人生は明確な正解のない難題ばかりである。自ら問いを立てて、答えを求めて学ぶことは、やがて人生の岐路に立ったときに答えを出す力になる。 ④教養を身につけ、自分の頭で考え抜く力をきたえる「リベラルアーツ教育」の役割が大切である。 ⑤戦いにおいては、戦わずに敵の兵を屈服させることが最上である。 以上の他にも共感する部分がたくさんありました。 表紙からは、学生に向けてのメッセージが強い本と思いましたが、私も含め社会人になってからでも遅くない内容でした。 改めて気持ちが引き締まる1冊です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.02 05:00:08
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