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テーマ:読書(9950)
カテゴリ:読書
黒川先生の「妻のトリセツ」を紹介します。
この本を読んだきっかけは、妻との関係を良くしたいと思ったからです。 ![]() 十分に参考になりましたので紹介します。 ①女性の会話の目的は共感である。解決方法は求めていない。 ②「えこひいきされたい。」、「大切にされたい。」という気持ちは、女性の生殖本能である。 ③自分が気持ちいいい、自分が楽しい、自分がちやほやされるのが女子にとっては何より大切。 ④男性脳は「1番」と言われるのが好き。たくさんの人の中で、比較されて「あなたが一番」と言われたら気分が良い。 ⑤ゴール指向の男性脳は目標地点に最短時間、最短距離でたどり着きたい。 ⑥妻を侮辱する夫の対応は、娘の未来を幸せにしないし、息子の将来にも影を落とす。 ⑦家で一番偉いのはお父さんと言われる父親がいてこそ、息子のモチベーションは上がり、自我を確立する。 以上の他にも参考になったことが多く書いてありました。 男性と女性の脳(考え方や感じ方)は異なるから、その点を考慮した言動をすべきであるといった内容でした。また、夫が妻に対して不適切な対応をすることで子どもへの悪影響にまで触れていました。 人間関係に悩んでいる方にもおすすめの1冊です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.14 05:00:06
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