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テーマ:読書(9950)
カテゴリ:読書
片野先生の疲労学を紹介します。
前作の休養学を読んで多くの学びを得たので、最新刊「疲労学」を購入しました。 「休養学」で書かれていたことの関連もあり、ますます「疲労」→「休養」の大切さを感じました。 ユーチューブでも紹介していますので、下記のURLにアクセスしていただけるとうれしいです。 https://youtu.be/se61_TN-Gcw ![]() 参考になった部分を書き出します。 ①日本人は睡眠時間が短い。 ②朝起きた時からスタートではなくて、夜に活力を蓄えるところからスタートである。 ③人付き合いによる疲労は自分の好きなことや考え方を否定されたり、尊重されていないと感じたりするときに蓄積していく。 ④理由がわからないが疲れるというのが一番危険である。→ストレスの正体がわからないことで更なるストレスを引き寄せる。 ⑤2倍速で動画を視聴すると集中して視聴しないといけないので脳が疲労する。 ⑥平日と休日の睡眠・起床を時刻が異なると休み明けに時差ボケを起こす。 以上の他にも、明日から生活に取り入れたくなる情報がたくさんありました。 是非、読書をして、私と共に疲労の少ない明るい生活を目指してみましょう。
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最終更新日
2025.12.20 21:14:57
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