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カテゴリ:読書
藤原先生の「学校がウソくさい」を紹介します。
動画でも紹介していますので興味のある方は下記のURLにアクセスしていただけるとうれしいです。 https://youtu.be/R52l-oIH6C4 ![]() この本を読んだきっかけは、「学校がウソくさい」という衝撃的な題名に思わず購入しました。 藤原先生の本も数冊読んだことがあったので、斬新な切り口で教育界に提言をしているのだろうと予想できましたので、ある意味安心して読書できました。 今、少子化、教員不足等で教育の転換期を迎えていると感じています。 教育に関しては暗い話題の方が多い気がします。 だからこそ、国民一人一人が教育に興味を持って、明るい未来に貢献すべきであると思います。 学校の裏側もはっきりと書いていますので、驚く部分もたくさんありました。 また、共感した部分がいくつかありました。 ①学校は学びを強制する場所でなければいけない。 ②「挨拶」、「手洗い」、「廊下歩行」などの良い習慣を子どもに定着させる場として学校は機能している。 ③オンライン教育は「できる子」と「できない子」の格差を広げる。 ④先生は児童生徒の「できないこと」を「できるようにする」、「わからないこと」を「わかるようにすること」が仕事である。 ⑤提出物を先生に言われた期限にまで提出するという習慣は大人になっても良い影響を与えている。 ⑥学校とは自律して学び続けることができるように集団の力で良い学習環境と生活習慣をつける場所である。 以上の他にも参考になった部分がたくさんありました。 教育関係者に是非読んでほしい1冊です。
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最終更新日
2025.12.26 05:00:05
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