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カテゴリ:読書
サンテグジュベリ先生の「星の王子さま」を紹介します。
世界的に有名なこの本です。 いつか読もう、いつか読もうと思っていましたが、やっと読みました。 動画も作成しましたので、下記のURLにアクセスしていただけるとうれしいです。 https://youtu.be/DIFiatL-srY ![]() 主人公のパイロットが砂漠に不時着しました。 そこで、謎の星からやってきた王子さまと出会います。 この王子さまは、地球に来る前にいくつかの星を訪れたことを主人公に伝えます。 子どもの頃には見えていたもの、感じていたことが大人になると感覚が鈍くなって徐々に見えなくなっていくことを物語と通して伝えてくるような感覚でした。 共感できる表現がありましたので紹介します。 ①大人は数字が好きである。大人が子どもと出会ったら、「何歳?」、「兄弟は何人?」など数字ばかり聞いてくる。 ②素敵なことは役に立っているということ ③言葉は誤解のもとである。 ④ものは心で見る。肝心なことは目で見えない。 純粋である子どもの感覚の重要さを改めて感じさせてくれた1冊でした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.28 14:02:28
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