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テーマ:読書(9890)
カテゴリ:読書
村中先生の「叱る依存がとまらない」を紹介します。
この本をよんだきっかけは、村中先生の講演会に参加し、興味が湧いたからです。 教育に関することが好きで関連書を読みますが、私が知らない視点でのお話でした。 ![]() 勉強になった部分を紹介します。 ①叱るの定義は、相手の良くない言動をとがめて、強い態度で責めること。 ②叱っても学びや成長にはあまり役に立つことはない。 ③苦しまないと人は良い方向に変わらないという思い込みが多くの人に存在している。 ④人は誰かを叱ることで気持ちよくなったり、充実感を得たりしてしまう。 ⑤他人から強制された我慢や苦痛は自分を成長させることができない。 ⑥罰を与えると反省するは幻想である。 ⑦叱りたくなる相手をよく見て、その人の「内側の世界」を想像するべきである。 ⑧叱る依存の前さばきの前提は「できない。」への対応である。 新しい感覚になることができました。 是非、みなさんに読んでほしいです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.10 05:00:05
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