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カテゴリ:読書
余郷先生の「これからの働き方を変える! できる教頭・副校長の仕事のワザ102」を紹介します。
![]() テレビ番組や新聞等で、教頭先生の仕事が激務で、立候補者がいない。 「教育界でも管理職離れが進んでいる」という報道があり、実際の現状を知りたくてこの本を読みました。 確かに激務ではあるようですが、充実感も得ることのできる仕事でもありそうです。 参考になった部分がたくさんありましたので、紹介します。 ①教員→主任→主幹→教頭→校長という会社と同様の順序で報告がなされるべきなのに、その順序を理解されず、「報告・連絡・相談」の機能が果たせないことがある。 ②楽をするためでなく、やりがいを求める職場づくりをするためにも職員に対して、「8褒めて、2指摘する」ぐらいのバランスで接する。 ③校長がどんな情報が必要かを考えて、職員から情報収集をする。 ④保護者とのつながりは理論ではなくて、情が優先する。 改めて、教頭先生が激務であることを感じました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.08 10:00:33
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