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2006年12月25日
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カテゴリ:テレビ感想
楽しい音楽の時間をありがとう!☆(≧▽≦)☆!

原作はまだまだ連載は絶好調で続いてるわけですが、しみじみ思うに、この「のだめカンタービレ」ってドラマは、一見貧乏くじひいたように見えて、のだめちゃんっていう人生最大の大吉(←大げさな)を引き当てた千秋の物語だったわけですね。

としみじみしつつ、最終回。いつも以上に無駄に長い本編感想です。




福岡県大川市。

のだめが恵とか恵ちゃんとか呼ばれるのがなんか新鮮。
そんなこんなで、のだめ家族はひたすら明るいです。っていうか能天気です。

一方の千秋ですが、クラブハウスサンドがどんだけ好きなの?少しは中華喰ったれよ。佐久間ミッチーと裏軒で会話中。

千秋の「どうしてこんなによくしてくれるんですか?」

っていう質問に対して、

「それは、君が僕と同じ王子様キャラだからだよ♪」

と佐久間ミッチーには真剣に言って欲しかったです。

と言うたわ言はともかく、家に帰った千秋は、1人、のだめちゃんに想いを馳せます。


自由に楽しくピアノ弾いて何が悪いんですか

いいもわるいもそれじゃ俺が聞けなくなるじゃないか

うわぁ。告白だーーーー!
聞いてよ、奥さん!(←誰が奥さんだ)千秋ってば、熱烈告白ですよ!あれを告白と言わずして、何が告白ですか?
そのくせ、自覚がこれっぽっちもなさそうに見える千秋、往生際が悪すぎです。

そして、千秋はのだめちゃんを迎えに行きます。
文句たらたら福岡県大川市へ向かいますが、住所が分かるんだったら、

104で電話番号、調べればいいじゃん

……なあんて、野暮なことは言っちゃいけないんですね(笑)

所変わって、実家でぼーっとしてるのだめちゃん。
「調律、してある」
このときののだめちゃんの顔がものっそかわいかったです。この顔ばっかり千秋に見せたげれば千秋だってめろりんきゅーなのにねえ(笑)
そんなのだめちゃん。おばあちゃんの心からの言葉「楽しかったとね」という一言で、更にいい顔になりました。計算もなにもない心からの賞賛の言葉が、コンクールでの観客の拍手を思い出させ、そして、のだめちゃんのかたくなだった心を溶かしたんでしょうね。
千秋の言葉で立ち直るんじゃなく、おばあちゃんの言葉がきっかけで立ち直るあたり、のだめちゃんがもう千秋に依存するだけじゃなくなったって事なんだと思いました。
いつの間にこんなに成長しちゃってまあ……感慨深かったです。

そして、勝手に立ち直ってるのだめちゃんを、そんなこととは露知らず、てんぱったまま迎えにいく千秋の手にはプリごろ太のストラップが。
ここまで来て物でで釣ろうっていう千秋、やっぱり往生際が悪すぎです。
いい加減自分の気持ちに気付いたらどう?と肩をポンと叩いて諭してあげたい気持ちで一杯になりました(笑)
で、自分の誘いが断られるはずがないと思い込んでたあたりがさすが俺様千秋様。
プライドの塊です。プライドをこねて叩いて焼き上げて音楽をまぶしたら、千秋って人間ができるんでしょねえ。(しみじみ)

「何が都会だ、いつもいつも嘘ばっかいいやがって」
「もしかしてあいつ……」


というわけで、のだめちゃんの言葉の数々がようやく嘘だと気付きました。
やっぱりあの台詞は嘘だってことに気付いてなかったか!
という解釈でいいんですよね?(←ちょっと自信ない)
まあ、気付いてなかったと言う解釈で感想を進めさせていただきますが、
千秋ってば、気付くの遅すぎ!(爆笑)←笑い事か?
あんまり俺様だと、のだめちゃんが音楽が好きっていう簡単なことも見えなくなっちゃうんですね。ワハハハハ←だから笑い事か?
やっぱ月9的すれ違いをするためには、勘違いはかかせません!(←?)

「いつか同じ舞台でコンチェルトできるかもしれないし。」

のだめちゃんが音楽に真正面から向き合うことを決めたとき、千秋は思わずのだめちゃんを抱きしめます。

えええええ?何なに何?なんだこの千秋のメロメロっぷりは!
なんで泣きそうになってるの?のだめちゃんってば魔性の女?(||゚Д゚)ヒィィィ!(゚Д゚||)

後ろから抱きしめるってのは、なんかこう、きますね!(きっぱり)
いきなりラブ度がマックスメーターを振り切っててビックリしました。

これぞ月9!と言いたいとこですが、のだめパパに見つかって白目な千秋。これぞ「のだめカンタービレ」!ラブのまま終わらせないとこはさすがでしたw

そして、千秋とのだめちゃんのすれ違いも一気に解決(?)して、のだめちゃんの家族とご対面。
のだめちゃんの家族、楽しすぎ!家族全員千秋にメロメロ、めろりんきゅーです。
そして、のだめファミリーのパワーに圧倒されて白目むいて呆然としてる千秋も楽しすぎ!
千秋、この家族を養うことになるわけで(←決め付け)将来大変そうです。

それにしても、のだめちゃんの彼氏だって言われて、思いっきり否定するあたり、しつこいようですが、どこまで往生際が悪いんだか。あんだけ熱烈な告白&ハグをしたくせにねえ。
まあ、そこが千秋の千秋たる所以かもしれません。

のだめちゃんのトラウマはこのままスルー?と思いかけたところで、のだめパパが語ってくれました。
子供の頃に受けた傷。自分と同じ。自分と同じだからこそ、乗り越えられる。千秋はそう思ったんじゃないでしょうか。
何があっても、音楽が好きなんだと言うこと。その想いがあればこそ、前へ前へと進んでいけるんでしょう。


そして、いよいよ舞台はR☆Sオケの最終公演へ。

のだめちゃんっていう懸案も片付いて、すっかり元気になった千秋。記念写真でポーズを決めまくりです。すっかりノリノリになっちゃって………
おまけに「のだめがんばれよ パリで待ってるから」って悩殺台詞まで完備です。
な、なんか悪いもんでも喰いましたか?(←なんで?)



ラストのベートーベン交響曲第七番

楽しい音楽の時間の始まりです。

俺を大きく変えてくれた素晴らしいオーケストラ

さあ歌おう最後の一音まで今出来る最高の音楽を




千秋は最後、涙をこらえて指揮してました。
千秋ってそんな簡単に泣くキャラだったっけ?という疑問はさておくとして、一つの作品の終わりとしては、千秋が泣くことは十分ありだと思いました。漫画のほうは、まだまだストーリーは続いてるので、安易に泣いちゃダメだとは思うんですけど、ドラマは1回目から最終回までで一つの作品なわけですから、今までのことを思い出して、そしてこれからのことに思いを馳せて。素晴らしい演奏とともに千秋が泣くシーンは静かに感動しました。

それになんといっても大サービス!
最後にSオケパフォーマンスがが見られるとはこれぽっちも思ってなかったので、不意打ちで嬉しかったです\(^▽^)/

ただ一つ、難を言うなら、のだめちゃんのピアノがろくに聴けなかったのは残念でした。最後に、日本でもヨーロッパでもいいから、楽しそうに自由自在に思う存分ピアノを弾くのだめちゃんが見たかったなあ……

でも、本当に最初から最後まで楽しかったです。月9っぽくないけれど、これぞ月9というシーンもあり、おなか一杯になるドラマでした。
何より、クラシックって楽しい♪と思わせてくれたしね。

楽しいドラマをありがとう!

千秋はひたすらかっこよかったし、のだめちゃんは最後までかわいかったです\(^▽^)/

最後に、本編の感想で書ききれなかったキャラ別感想でしめさせていただきます。

【峰くん&清良】

峰くんと清良カップルの方が、よっぽど月9カポーの雰囲気です。いいなあ、この二人。最初、あれだけいがみあってたのが嘘みたいなお似合いっぷりです。
そして、何より峰くん、かっこよかった!のだめちゃんを迎えに行かせようと、「今日の練習休みにするわ」って言う峰君が男前すぎるーーーー!そりゃ清良だって惚れちゃうよ!
私だって惚れちゃうよ!

【真澄ちゃん】

何よりもまず、真澄ちゃん、オーケストラ合格おめでとう!
真澄ちゃんは、やればできる子だと思ってました・
見つめるだけで精一杯。千秋と仲良く慣れたのはのだめのおかげ。真澄ちゃん、最後までかわいかったです。
千秋やのだめちゃんなんかより(←え?)、真澄ちゃんにこそ一番幸せになって欲しいです。

【くろきん】

「春にまた会おうね。」

原作の漫画じゃヨーロッパでは大変な目に会いまくってますが(笑)、くろきん、最後まで地味だけど、爽やかでした\(^▽^)/

【佐久間ミッチー】

「歴史に名を残す音楽家には才能だけじゃなく人との大事な出会いがあるものさ。僕もそうゆう人間の1人になりたいんだよ」

髪の毛さらりとかき上げつつ、ミッチーのくせにいいこと言いやがるぜ!(←ひどい)

【ハリセン】

いい奴です(感涙)いい人すぎです(やっぱり感涙)
後半、一気にファンになりました。プリごろ太でのだめちゃんを釣るあたり、のだめちゃんのことどれだけ理解してるんですか?ハリセンとの出会いは、のだめちゃんにとって、才能だけじゃない、一つの大事な出会いだったんだと、感慨にふけらせていただきました。

【竹中シュトレーゼマン】

千秋と会おうとしないあたり、憎いアンチクショーでした。
くっそう、最後の最後で、うっかりかっこいいと思っちゃたじゃないか!










最終更新日  2006年12月27日 07時48分30秒
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