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2007年10月29日
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カテゴリ:テレビ感想

火10を断念して、こっちに流れ着きました(笑)
ジャンプ感想とドラマ感想を1日にこなすのは無理!と決め付けてたんですが、ガリレオがこうも楽しいと、無理も通さずにはいられないっていうか♪

というわけで、粛々と感想を書かせて頂こうと思いますので、よろしくおつきあいくださいませm(_ _)m

さて、ガリレオ。
うちの本棚を漁ったら、2002年の文庫初版が出てきました。
自分、原作に充実にドラマ化して欲しいクチなんですが、ガリレオに関しては話が別です。

原作より、全然、楽しい!☆(≧▽≦)☆!


ドラマ化に当たって、

佐野史郎→福山雅治

という見事な変更があったわけですが、これがもう、大成功です。湯川教授とコンビを組むのが、草薙さんから薫ちゃんに代わったこと以上にグッジョブです。

作者の東野さんの、湯川教授=佐野史郎さんってイメージなんかなんのその。
今やもう、福山湯川以外、ありえません。(きっぱり)

やればできる子だと思ってたよ、フジテレビ!☆(≧▽≦)☆!


と、前置きが長くなりましたが、以下、本編感想です。


相変わらず、皆して早口ですが、その分テンポがよく、途中ダレたりしない当たりはさすがっていうか、某火10ドラマにも見習って欲しいっていうか。(←余計なお世話)
ホント、ドラマ映えするな~ってしみじみしちゃいました。
原作はどっちかって言うと地味な印象しかないんですが、あの激しすぎる(笑)家の揺れ方とか、テレビ的な派手めの演出がここまで映えるとは。


原作の草薙さん(警察)に協力的な湯川教授と違って、ドラマの湯川教授は天上天下唯我独尊、猫まっしぐらなならぬマイペースまっしぐらです。
ロッククライミングといい、スカッシュといい、肉体派な湯川教授ですが、

弥生さんが困る→弟の村瀬くんが困る→村瀬くんがゼミを休む→自分の研究が滞る。

ううむ、さすが、物理学の教授。
ぐうの音も出ないほど 論理的 です。付け入る隙が小指の爪の先ほどもありません。(←そうか?)


「あれはポルターガイストですよ!」

と大騒ぎする薫ちゃんが、なんだかんだ言って心配なのか(←多分違う)、湯川教授、重い腰を持ちあげ、謎解きに出陣しました。そして、

地図、地図、地図、地図!
黒板、黒板、黒板、黒板!
チョーク、チョーク、チョーク、チョーク!


相変わらず、意味はさっぱりなパフォーマンスですが、妙にかっこいい。やけにかっこいい。

無駄にかっこよかったです♪(←無駄言うな)



「僕達には、感情を捨てて結果を確かめる義務があるからだ。」

「僕が」ではなく「僕達が」
湯川教授が頭脳面を、薫ちゃんが体力面を担い、謎に相対し、真実に向き合う。
「割れ鍋に綴じ蓋」としか言いようのない、見事なコンビっぷりでした。



そして、真実は白日の下に晒される。



ヒデさんの家の地下にある古いマンホールを取り巻く状況が変わり、部品工場から放出される熱水の蒸気がマンホールに及ぼす振動が和室の固有振動数と一致したから起こるポルターガイスト現象。

その状況の変化のきっかけは、死体の隠蔽でした。

弥生さんが、村瀬くんのお姉さんじゃなかったら。
湯川教授が薫ちゃんと知り合っていなかったら。
事件は、事件として存在することはなかったのかもしれない。
ヒデさんの死も、神崎さんの死も、闇に葬られたままだったかもしれない。


神崎さんの死は悲しいことだけれど、弥生さんが、真実を知らないまま、不安な想いのまま、決して還らない人を待ち続けるよりは良かったと思いたい。

泣き止まない薫ちゃんに、弥生さんに「良かった」って言わせることができた功績は、薫ちゃんのものだからと言ってあげたい。

そんな風に思わずにはいられませんでした。



「先生、もう少し、ここにいさせてもらってもいいですか」
「じゃあ、僕は席を外しておこう」

「近くに美味しいおにぎりを売ってるお店があるんだ。
 1時間ほどで戻ってくる 何かリクエストは?」

「シャケとオカカ」
「僕と好みが一緒だ」


湯川教授の微笑みを見て、変人ガリレオも、まっすぐな薫ちゃんと接することで、いつまでも唯我独尊のままじゃいられないか、みたいなことを思ってみる。

ただまあ、あそこで薫ちゃんの傍を離れちゃうのはまだまだって感じですが(笑)、今後、二人の距離がどう縮まっていくのか、原作みたく男二人だと正直どうだっていいですが、(恋愛に限定せず)どう発展していくのか、楽しみで仕方ありません♪




【蛇足感想】


それにしても、広末涼子、いつの間にか年とっちゃったなぁ。
月9の広末って言ったら、思い出すのは

「ビーチボーイズ」なんですが(古っ!( ̄□ ̄;)!!)、

時の経つのって早いですねぇ(しみじみ)



【今週のツボ所】

「男ってある日突然いなくなるのよ!」

ドラマ上なのか私生活上なのか、うっかり疑ってしまうくらい迫真の真矢さんの演技でした(笑)


【次回予告】

来週は、香取くんが出るんですね♪
【沙粧妙子-最後の事件-】の香取くんの演技っぷり同様、ゾクゾクさせてもらいたいものです☆


   
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最終更新日  2007年10月29日 23時56分05秒
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