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2007年11月04日
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カテゴリ:テレビ感想


「あの 手錠忘れちゃったんですけど」 「またか」




実はものすごく楽しみだった岡田准一 くん主演の「SP」
なんせ、マイフェイバリットドラマ、「木更津キャッツアイ」で岡田くんの技巧派っぷりにハートのど真ん中を撃ち抜かれたクチですから!☆(≧▽≦)☆!

とは言え、期待しすぎてがっかりしないよう、期待するのを我慢しつつ、それでもやっぱり期待しまくって見たわけですが(日本語が変)

折角のお見合いで言っちゃいけないことをズバズバ言っちゃうものっそ空気読めないKY野郎な岡田くん演じる井上薫と堤さん演じる尾形係長のスーツ姿が無駄にかっこいい!
きちんと鍛えてるのか、一挙手一投足が絵になりまくってました。

それより何より、演出のかっこよさ。

スローモーションの多様とBGMの相乗効果。
何より、五感を研ぎ澄まして周囲と“シンクロ”する井上の周囲を360度パンするカメラワーク。

緊迫感が弥が上にも高まるってもんです。

ゲストキャラの大場久美子さんの、もう、いっそのこと政治家になっちゃえよ!ってくらい嫌味な都知事っぷりとか、三代目魚武濱田成夫さんのさすが芸術家?な違う世界にいっちゃったかのような演技っぷりとか、ゲストキャラも何気に豪華。
(三代目魚武濱田成夫さんはゲストっていうより、今後のキーパーソン?)

そして、岡田くんのアクションシーンは、さすがの一言に尽きました。
最初のアクションシーンの画面が真っ暗だったのが勿体無さ過ぎるものの、都知事の会見場で、机の上を走りぬけ銃弾に実を晒す姿は、えと、岡田くん、

ホントにジャニーズ?(←ジャニーズをなんだと思ってるの?)

あの動きの良さは反則です。どんだけ体鍛えてんだよー。

とりあえず、伝説の殺陣師 と呼んでもいいですか?(ぇー


└|・_└|ソノハナシハ |┘_・|┘コッチニオイトイテ


都知事サイドと記者クラブの以降で、都知事暗殺はなかったことにされてしまったわけですが、「暗殺されそうになった」と言う不名誉な事実を隠したい都知事側と、失態を隠したいマスコミ側の思惑が重なったっていう理解でいいんでしょうか?

大人って汚い!


そんな中、「スーツ、経費で落ちなかったら私のポケットマネーで出してやるからな」って台詞がちょっとツボでした。
ううむ、クチだけなへっぽこ課長かと思いきや、中尾課長も一筋縄ではいかなさそうです。
尾形係長や、警護課第四係の個性的なメンバーともども、今後、キャラがどんどん掘り下げられていくに従って、ストーリーや演出だけでなく、多面的にも楽しめそう♪

何より楽しみなのは、良心をテロに巻き込まれて殺された井上のトラウマと能力がどう描かれるのか。

フォトグラフィック・メモリー”(一瞬で物事を映像として記憶できる)と、インディアンが駆使する特殊能力“トラッキング”(残された足跡などから情報を得る)能力。

少年漫画みたく能力名を叫ぶなんて分かりやすい演出がない分(笑)、このドラマ、読解力がかなり必要とされる気がしないでもないですが、ちょっと頑張ってみるかなって意欲がわいてきました。

次回予告映像になってるエンディングの岡田くんの殺陣師っぷりも見ごたえがありそうだし、なんだか褒めちぎってばかりの感想になっちゃいましたが、来週も楽しみです♪



……にしても、今クール、ドラマの当たりはずれがでかすぎ。


   
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最終更新日  2007年11月04日 16時54分11秒
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