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2008年01月26日
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カテゴリ:読書感想
かっこいいよ!かっこいいよ!かっこいいよ!の一億万倍だよ!☆(≧▽≦)☆!



スペースコロニー“インダストリアル7”を襲ったテロ事件から半日、バナージとオードリーは地球連邦軍の戦艦“ネェル・アーガマ”に収容されていた。
両者に絡みつく『ラプラスの箱』を巡る様々な思惑。その最中、「シャアの再来」と呼ばれる男、フル・フロンタルが赤いモビルスーツで強襲をかける。
通常の3倍のスピードで追い迫る敵を前に“ユニコーンガンダム”に
勝機はあるのか―。



人間だけが神を持つ。

理想を描き、理想に近づくために使われる偉大な力……

可能性という名の内なる神を




やっぱりガンダムは、「若さゆえの暴走という名の邁進」の周りにおっさんが溢れてなきゃいけないよね!みたいなことを思うわけです。
そう、おっさんという「大人」が。

本音を話せず、自らの職務に埋没し、悪意がないにもかかわらず、律儀であるからこそ沈黙し続け、世界と言う全体が滅んだその時、

「自分には、世界を救うだけの資格と権限がなかった」

と言うしかない「大人」がいないとガンダムじゃない。
そんな「大人」に利用され、踏みつけられ、蹂躙されながら、世界を革新へと導く「こども」がいないとガンダムじゃない。
働くことの意味も痛みもしらない「こども」が世界の重みを引き受ける覚悟を抱える、その危うさと、危うさの中に潜む希望に、心惹かれずにはいられません。

例え、読んでも読んでも読んでも読んでも読んでも読んでも読んでも読んでも読んでも読んでも読んでも読んでも……(エンドレス)、バナージがガンダムに乗り込まなくっても平気です。(←ちょとと嘘)
まんま赤い彗星なフル・フロンタルとバナージが、読んでも読んでも読んでも読んでも読んでも読んでも読んでも読んでも読んでも読んでも読んでも読んでも……(エンドレス)、直接対決しなくっても平気です(←多分嘘)

福井さんの長所でもある欠点(←日本語が変)が遺憾なく発揮され、丹念で緻密で観念的な状況描写が大半を占めるっていう、恐ろしい3巻ですが、それがあってこその福井晴敏。
心置きなくガンダム世界に溺れる事ができました。
ラスト、バナージとフル・フロンタルの対決に心躍りました。

シャアの再来、フル・フロンタル
新たなるガンダムとの激突が、宇宙世紀に赤い光芒を刻む!

安彦さんのフル・フロンタルが、まんまシャアでうっとりびっくりですが、更に言えば、シナンジュは掛け値なしにうっとりどっきりメカですが、安彦良和さんの質実剛健な絵がやっぱり好きです。
ヒロインのオードリー(うすうす察してたとは言え、正体がミネバってだけで胸キュンでんがな。)がほとんど肌を露出してないのがもっと好きです。
やっぱガンダムに訳の分からん露出はいらねぇ。
ガンダムに似合うのは「萌え」じゃなくて「燃え」だから!!

というわけで、楽しく燃え燃えで読み終わりました。





人類の革新とニュータイプとガンダムと赤いMSと少年と仮面の男

「ガンダム」には、それだけあれば十分です。



1巻、2巻感想はこちらからどうぞ



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最終更新日  2008年02月05日 06時09分09秒
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