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2009年01月31日
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カテゴリ:テレビ感想


僕は金のためなら何でもするんです
それが僕の戦いなんですよ
止められないんです もう今更 止める訳にはいかないんです



母が金に負けたんなら 僕は金に買ってやる



ああ、これは幸せになれないなぁ。

見終わった後に思ったのはそんなこと。





銭ゲバのコミック文庫が平積みになってたので、ついつい手に取ったんですが、斜め読みしかしてないにも関わらず、ただただすごい。その一言に尽きました。
原作どおりのラストを迎えたりした日には、テレビの前で茫然自失間違いなしっていうか、深夜枠じゃなくて土曜9時っていうウキウキの時間帯にこのドラマをぶちこんだ日テレのヤケクソっぷり ……間違えました。英断は拍手喝采ものなんじゃないかと。

そして、ドラマはと言えば。
原作の漫画とは舞台が違う。人が違う。時代が違う。

それでも、漫画と同じように、引き返せない道を目隠しをしたまま突っ走ってるような。
奈落の底へと突き進んでるような。

「格差なんてずっとずっと昔からありましたよ」

と嘯きながら、父親に1円を投げつけ、茜の耳を塞いで本音を語り、お金のために自分を傷つけ、お金との戦いに立ちふさがる敵を排除する。

1時間枠なのに、2時間ドラマを見る以上の密度の濃さに、ただただため息をつくばかりです。
今回も、掛け値なしに松山ケンイチが凄かった。
涙を零しながら歩く姿も、伊豆屋ではにかむ姿も、何もかもがそこにあるだけで絵になる力がありました。
……………1話見るたびに松山ケンイチの凄さに恐れ入るばかりなんですが、最終回を迎える頃には、私の中で「若手実力俳優」から「勇者より魔王より上に位置する大魔王四天王の一人」くらいにまで昇り詰めそうです。いや、マジでマジで!( ̄□ ̄;)!!

同年代の俳優の中で頭一つどころか、頭百個くらい抜け出てるっていうか!
タダで見るのは申し訳ないっていうか!これもう、お金払って見るべきじゃね?っていうか!

父親役の椎名桔平さんも、これでもかってくらい憎たらしくっていい味出してたし、松山ケンイチと椎名桔平が並んで喋ってるだけで空気が重く感じるあたりはさすがです。
そんな椎名桔平さん演じる父親ですが、変に家族の絆なんかに流されたりせずに、最後の最後まで憎たらしい人物を貫いて欲しいものです。まあ、視聴者を簡単にいい気持ちにはさせないぜ!的な空気に溢れてるドラマなだけに、そんな心配はしなくてもよさそうですが(笑)

そういえば、ここまでどん底に暗い暗黒ドラマは絶対視聴率は10%切るね!と無駄に確信してたんですが、2回目の視聴率は11%くらいだったようで。
回が進むにつれて口コミで視聴率が上がりそうな気がしてきました。最終回は15%超えくらいはしてるかも!☆(≧▽≦)☆!←ポジティブシンキング

原作漫画ではかなりのとこまで行き着いた風太郎ですが、ドラマではどこまで行くのか。
来週もめっさ楽しみです♪




ところで、五円玉に「愛は銭で買えるズラ」って描いてある妙にかわいいストラップを見つけたんですが、こんな宣伝文句が描いてありました。

「これをつければあなたも主人公、風太郎のキモチになってアウトローな感じになっちゃうかも!?」

うん、絶対、無理!(笑) ←でも、ちょっと欲しいかも。


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最終更新日  2009年01月31日 22時14分35秒
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