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Dolce Compagnia

2日目(彼の家族に会う)Ravenna

朝10時ごろまでぐっすり眠る・・・予定だったのですが明日の彼の家族に初対面で緊張していたのか、ほとんど眠れませんでした。
一方彼は往復7時間のMilano-Ravennaの車の旅で疲れたのか、ぐっすり眠っていました。
10時に一緒に起きて仕度をして、彼のマンションを改めて拝見~♪
新築の広めの2LDKで厳重なマンションの入り口にエレベータ付きで6世帯の家族が住んでいるようです。隣に住む住人が老夫婦と聞いたので、夜がすごく静かな訳が分かりました。最上階にはお医者さんが住んでいるようです。(表札を見たので)
入り口にはインターフォン、たくさんの物が収納できそうな高い棚(一番上はいすにのぼっても届きそうにない)・約10畳ほどのリビング・キッチンスペース・7畳ほどの部屋が2つ・サウナ付きシャワーブースとビデ付きトイレ・洗面台があります。
ちなみに今自分の住んでいる部屋がシャワー・トイレスペースと同じくらいの広さだったのでせつなくなりました。。。

彼のマンションはチェントロ(中央広場)に近く、駅にも近いです。
この日はチェントロのPiazza del Popolo(ポポロ広場)をねり歩き、イタリアらしいお店が脇を連ねているので歩いているだけでも楽しかった。

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私が通う予定のイタリア語学校の前まで行きました。
この日は学校も休暇中だったので残念ながら中に入ることはできませんでしたが。
この学校のすぐ近くにかわいらしいお菓子屋さんを発見。
彼によるとRavenna一美味しいお菓子屋さんとのこと。
毎日通っちゃうかも!?

ついに彼の家族と対面。
ドキドキしながらドアを開けると…シーン。誰もいないのか?と思ったらどこかから歌声が。。。
音楽をかけているの?と彼にたずれると、
「彼ら(家族)だよ。歌ってる最中だからちょっと待ってみよう」
えー!!!
私が来るのを知っててもなおいつもと変わらない生活なのね。。
日本の私の家族だったら、朝から緊張してソワソワしてそうなのに。
でも、後から考えると息子の彼女に会うからといってお客さん扱いせずに普段通りに振舞ってくれたのがありがたかったし、うれしかった。

オペラのような本格的な歌声は10分たっても終わらなかったので彼が大声で
「おーい!帰ったよ!」
と叫ぶとさすがに気がついてまずお母さんが階段から降りてきました。
お母さんは想像より小柄できゃしゃでかわいらしい感じの人でした。
お母さんの名前はパオラで、明るくて声がでかい!さすがイタリアのマンマだわ。。と思いました。
「とっても(私に)会ってみたかったわ」ときさくな笑顔をみせてくれました。
その後、弟が降りてきて、ちょっとシャイな笑顔で初対面。
名前はパオロでアジアに興味があるので3年前まで日本語を勉強していたので(現在中国語勉強中)カタコトながら少し日本語で会話できました。
パオロも小柄で、お母さん似。

この後一緒に昼食をとりました。
キッチンは広く、パオラがちょこちょこと慣れた手つきで動き回っていました。
料理はどれも美味しかったのですが、私だけちょっと緊張してしまいました。

そのあと自宅を披露され、3階建ての庭付きの大きな家をじっくり見ました。
なんとトイレが4つもあるのです。。(1階にひとつ、2階にふたつ、3階にひとつ)
1階は広い庭とリビング、キッチン、2階は彼と弟の部屋とお母さんの部屋と亡きお父様の書斎がそのまま保存してあり、3階はワイン貯蔵スペースと大きなテレビをみるだけの部屋でした。
男兄弟なので、プレイステーションが大好きなので3階のこの部屋でゲームを愉しむんだそう。

初めて見る彼のお父様の写真。家のいたるところに飾ってありました。
どちらかというと彼はお父さん似。彼はお父さんのことをとっても尊敬していたそう。病気で亡くなったため、家族はすぐに立ち直れなかったけれど、今はお父様の役割と彼が担って家族を守っているんだと言っていた。
そして、彼ら兄弟の子供のころの写真もたくさんありました。
ふたりとも天使のようにかわいい~!!
特にパオロは小柄だったのでとても愛らしかったです。





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