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銀粘土 ホワイトメタル

2015.11.09
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デザインナイフとキサゲ等を使って、文字を彫りこんでいきます。
銀粘土は焼成する前はカッターなどで簡単に削ることが出来るし、削りすぎた時には柔らかい銀粘土で埋めてから修正出来ます。

IMG_3878 (640x427)
IMG_3878 (640x427) posted by (C)革人形の夢工房


一応筋彫りが済みました。
作業中に角などが欠けたりしたので、ドロドロの銀粘土を盛って修正します。

IMG_3879 (640x427)
IMG_3879 (640x427) posted by (C)革人形の夢工房






Last updated  2015.11.09 21:24:11
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2015.11.08

駒の修正が済んだので、「金将」の文字を書き込みました。

IMG_3876 (640x427)
IMG_3876 (640x427) posted by (C)革人形の夢工房


デザインナイフで切りこんでからキサゲや彫刻刀で文字を彫りこんでいきます。

IMG_3877 (640x427)
IMG_3877 (640x427) posted by (C)革人形の夢工房


これがキサゲです。







Last updated  2015.11.08 16:44:28
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2015.11.07
サンドペーパーで面を出していきますが、角の線が甘い部分は修正していきます。

IMG_3872 (640x427)
IMG_3872 (640x427) posted by (C)革人形の夢工房


ドロドロの銀粘土を盛って乾燥させてから、サンドペーパーで角を出していきます。
欠けた部分にも銀粘土を盛って修正していきます。

IMG_3873 (640x427)
IMG_3873 (640x427) posted by (C)革人形の夢工房






Last updated  2015.11.07 20:08:37
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2015.11.06

自然乾燥させた銀粘土を駒の形に、サンドペーパー等で修正していきます。
銀粘土の淵がカッターの刃で押されて丸くなっているので、どろどろにした銀粘土をそこの部分に盛り付けていきます。

乾いたらサンドペーパーをかけて、足りない部分にまたどろどろの銀粘土を盛り付けます。

IMG_3851 (640x427)
IMG_3851 (640x427) posted by (C)革人形の夢工房






Last updated  2015.11.06 19:06:39
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2015.11.05

久しぶりに銀粘土を使って、将棋の駒を作ります。
銀粘土をクッキングペーパーの間に入れて、麺棒でプレスして駒形に切りだしました。

このまま自然乾燥させます。

IMG_3834 (640x427)
IMG_3834 (640x427) posted by (C)革人形の夢工房






Last updated  2015.11.05 20:34:13
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2015.08.26
 
バリ等を削り落としたらステンレスブラシで磨入れ仕上げます。

IMG_2865 (640x427)
IMG_2865 (640x427) posted by (C)革人形の夢工房


今回はブラシ仕上げでしたが、耐水ペーパーで研いでいくと、鏡面仕上げも出来ます。

IMG_2858 (640x427)
IMG_2858 (640x427) posted by (C)革人形の夢工房






Last updated  2015.08.26 16:22:20
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2015.08.25
型の合わせ目の線と鋳造に付き物の点状の細かな穴を出来るだけ、削り落としていきます。

IMG_2810 (640x427)
IMG_2810 (640x427) posted by (C)革人形の夢工房


耳と耳の間にも線があるので削り落とします。

IMG_2814 (640x427)
IMG_2814 (640x427) posted by (C)革人形の夢工房






Last updated  2015.08.25 18:51:03
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2015.08.24
本番の鋳造は新しいホワイトメタルを使います。

IMG_2799 (640x427)
IMG_2799 (640x427) posted by (C)革人形の夢工房


湯を流し込んだ後に空気抜きのために型を軽く叩くのですが、湯溜りの部分が折れて、本体部分をえぐってしまったので失敗です。

IMG_2802 (640x427)
IMG_2802 (640x427) posted by (C)革人形の夢工房


7個目の鋳造で良い感じに出来ました。
湯溜りを切り離して型の合わせ目の線等を削り落としていきます。

IMG_2808 (640x427)
IMG_2808 (640x427) posted by (C)革人形の夢工房






Last updated  2015.08.24 18:35:07
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2015.08.23

硬化したシリコンゴム型に空気抜けの溝をカッターで入れていきます。(右端の耳から斜めに溝をつけました)
溶けたホワイトメタルを流し込んだ時に、この溝がないと鋳造は上手くいきません。

IMG_2789 (640x427)
IMG_2789 (640x427) posted by (C)革人形の夢工房


シリコン型を板で挟んで平ゴムを巻きつけておきます。
そこに溶けた湯を流し込みます。

最初は他の鋳造の湯溜り部分を使って鋳造です。
台所のコンロはセンサーが付いている為に火力の加減が出来ないので、ボンベ式のコンロを使います。

IMG_2792 (640x427)
IMG_2792 (640x427) posted by (C)革人形の夢工房


しばらくして全部が溶けたら、酸化被膜を型に入れないように湯だけを型に流しいれます。

IMG_2796 (640x427)
IMG_2796 (640x427) posted by (C)革人形の夢工房


完全に硬化したら火傷しないように取り出して、水で冷やします。
酸化被膜が所々に入り、小穴状の肌荒れ等問題が多いです。
鋳造は1回で成功することはないので、最初の鋳造ネコをよく観察して対策を練ります。


IMG_2797 (640x427)
IMG_2797 (640x427) posted by (C)革人形の夢工房






Last updated  2015.08.23 18:40:34
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2015.08.22

二分割目のシリコンゴムが硬化した後に油土をはがして、3分割目の型取りの用意をします。
油土の部分は鋳造のときに湯(溶けたホワイトメタル)を溜めておく部分です。

IMG_2784 (640x427)
IMG_2784 (640x427) posted by (C)革人形の夢工房


ネコの原型部分にはシリコンゴムを筆塗してから、型枠に流し込みます。

IMG_2785 (640x427)
IMG_2785 (640x427) posted by (C)革人形の夢工房






Last updated  2015.08.22 19:56:06
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