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革人形の夢工房 leather doll

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革人形 銀粘土

2006.10.27
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カテゴリ:革人形 銀粘土

銀で作ったヘルメットの中のハンモックに、アンティック ダイの茶色を塗る。
しばらくしてから、布でふき取る。
アンティック ダイで染めると、染料だけで染めた時よりも色に深みが出る。

ハンモックにアンティツク







Last updated  2006.10.27 08:03:21
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2006.10.23
カテゴリ:革人形 銀粘土

ヘルメットの中のハンモックを縫い上げたら、馬の頭にかぶせて調整する。
調整がすんだら、ベルトをつけて、革用の染料で下染めする。


ハンモック染め

クラフト染料革を染めるクラフト染料~何色もの色があり、 革染めとして手軽に使える。
ただ、染料は色によっては数年で退色するものもあるので、注意が必要だ。






Last updated  2006.10.23 08:32:17
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2006.10.22
カテゴリ:革人形 銀粘土
銀粘土で作った、ヘルメットの中のハンモックを縫う。
縫い目を乱さないように、ゆっくり縫いすすむ。

革は家庭用ミシンで、簡単に縫えますが、針をレザー用にかえる。
そして、ミシンの押さえを、テフロン製のにかえるだけ。

縫う時は革の厚みで、送りが進みにくいので、強制的に手動で送っていく。

ハンモック縫う

半額セールオルガン ミシン針家庭用旧タイプ:レザー専用針5本入(HA1LL)ミックス
これが革縫い用の針






Last updated  2006.10.22 19:30:26
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カテゴリ:革人形 銀粘土

トップの銀の星も耐水ペーパーで研ぎ出し、ウィノールで仕上げる。
星の断面は、金属のヘラで磨きだす。

フタの穴に星を差し込む。

フタに星


このフタを優勝カップにかぶせる前に、カップと脚を小さなネジでつなぐ。
ネジ穴は、小さめに開けたのでドリルで調整する。
ネジでつなげたら、完成だ。


カップ完成







Last updated  2006.10.22 13:09:20
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カテゴリ:革人形 銀粘土

脚


優勝カップのあしも磨き終わった。
ここまでくれば、あと一息だ。
残るは、トップの銀の星。

星






Last updated  2006.10.22 08:49:03
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2006.10.21
カテゴリ:革人形 銀粘土

優勝カップの脚をブラシで磨き、その後、耐水ペーパーで研ぎ出す。
これも同じように、500番から番手を変えながら1500番まで研ぎ出す。


脚にブラシ

脚にペーパー

同じ事の繰り返しだが、一つ一つ仕上げていけば完成に近づくので、それが楽しみだ。






Last updated  2006.10.21 19:50:54
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カテゴリ:革人形 銀粘土
優勝カップをペーパーで研ぎ出したら、ウィノールで磨き上げる。
布にウィノールを少し付けて、磨く。
フタは平面なので、磨き易い。

鏡のように、輝きだしたらきれいな布で仕上げる。


フタ

フタできた

銀の仕上げ磨き剤ウィノール
銀製品がくもったり、黒ずんだ時にもこれでみがけばOK。

ウィノール






Last updated  2006.10.21 13:52:23
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カテゴリ:革人形 銀粘土

焼成したばかりの銀の肌は梨地で、そのままでは鏡面仕上げにはならないので、
耐水ペーパーの番手を変えて研ぎ出すと、鏡面になっていく。

カップ

カップがすんだので、フタにとりかかる。
ステンレスブラシをかけ、耐水ペーパーをかけていく。

これは突起物が無く、平面なので仕事が楽だ。
ペーパーの番手を変えながら、研ぎ出していく。

フタ研ぎ






Last updated  2006.10.21 09:40:13
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2006.10.20
カテゴリ:革人形 銀粘土
銀を磨くのは、平らな面ばかりだと仕事は早く進むのだが、
複雑な形になればなる程、手間がかかる。

今回の優勝カップは、取っ手を焼成前に付けるか、焼成後に付けるか迷った。
磨きやすさからいえば、後付けだが、接合の手間を考えて焼成前にした。

500番、1000番、1500番を基本として、磨きの難易度によって、
700番、1200番の耐水ペーパーを使用する。

1500番までかけたら、リュウター(電動工具)とウイノール(銀仕上げ剤)で磨き上げる。

リュウーター

リュウターは仕事は早いが、細かなところでは使え無い。
そこでは、指先に布を巻いて、丁寧に磨き上げる。






Last updated  2006.10.20 18:12:02
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カテゴリ:革人形 銀粘土
優勝カップにステンレスブラシを丁寧にかける。
焼成で白くなっていたところから、銀色の地肌が出てくる。


カップにブラシ

この一瞬が、今までの細かな工程の苦労を忘れさせてくれる。

この後、耐水ペーパー500番から1500番までを使って、銀肌を研ぎ出していく。
地味で単調な作業だが、最後の仕上がりに影響するので、手抜きは出来ない。


カップとぎ






Last updated  2006.10.20 12:03:47
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