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2017.10.27
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9月30日にきゅりあん(大井町)で開催された、​しながわお気楽講話会​のテーマで、前回の続きという形でワークショップ形式のセミナーを開催しました。サブテーマは75歳以降のライフイベント。

ワークショップ形式のはずだったのだが、参加者(私も含めて)も未知の世界なので、想像ができない事が多々あって、意見が散見し、まとまりが付かない状態でした。本当はそれを纏めるのが私のミッションだったはずなのですが、私自身が聞き役に徹して、意見を引き出す事に軸足をおいていた。

75歳が未知の世界といいましたが、75歳以降のために75歳までに何が必要かという事と、75歳以降の人のために何ができるかという事に話が進み、その中で、当たり前であるが心身ともに健康を心がける事が出てきました。そのために自分の存在価値を発揮できる環境を作る事。とくに人とのコミュニケーションを積極的に取るように心がける事があがりました。
その中で、高齢者施設についての”愚痴”がチョクチョク出てきたのですが、その愚痴の解消方法に、元気な高齢者をボランティアで活用するというのが出てきました。
高齢者施設の職員は、入居者等の高齢者へのサービス提供に対して、心で寄り添うよりもタスクとして捕らえているようで、どう接したらいいかが掴めてないのではないか、という意見が出てきました。そこから近い年齢の心身ともに健康な高齢者をボランティアとして活用し、職員との連携の下、サービス提供するという提案が出てきました。

年齢の差というのは経験値の差とも考えられます。観てきた景色が違えば、考え方も異なります。そのギャップをボランティアで埋められればという発想です。

なるほど、それは面白い。入居者にも職員にも元気な高齢者にも良い話ではないか。まさしく三方良しの近江商人の考え方ではないか。

そんな訳で、ワークショップとしてはいまいちだったけれど、色々な思わぬニーズが聞けた会になりました。

今後はシニアコンシュエルジュ協会で具体案を検討していくとの事です。あっ、私もそこに含まれているんだ(笑)






Last updated  2017.10.31 18:35:19
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