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鹿島アントラーズ

2020.02.14
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カテゴリ:鹿島アントラーズ

Jリーグカンファレンスが今日あった。
そんな訳で、今年もやります。

1位:ガンバ大阪(7位)
昌子の入団で、CBとGKが代表クラスで固まり、宇佐美・小野瀬の攻撃力が爆発しそう。

2位:鹿島アントラーズ(3位)
まぁ、優勝はないだろうと思うが、ドラスティックにクラブを変えた事がはたして。ちょっとひいき目。

3位:川崎フロンターレ(4位・ルヴァン優勝)
ACLがないと、春先から力を発揮するかもしれない。世代交代が上手くいってる。

4位:横浜Fマリノス(1位)

超攻撃戦術は今年も健在。ただやっぱり研究されるだろうと思う。どこまでしのげるか。

5位:柏レイソル(J2優勝)
まぁ元々J2にいるようなクラブではない。攻撃力が爆発すれば。この順位でも低い方

6位:浦和レッズ(14位・ACL準優勝)

まぁ、戦力的にはこの順位まではこれるはず。ただね。世代交代をそろそろ進めないと。

7位:ヴィッセル神戸(8位・天皇杯優勝)

嵌ってる時の神戸は、J最強と思える位だけど、ACLがあるし、それが長続きできるかどうか。

8位:FC東京(2位)

ちょっと低かったかな?ただACLがあるので、苦戦すると予想。

9位:セレッソ大阪(5位)
戦力的にはもっと上位かもしれないが、どうなんだろ?

10位:サンフレッチェ広島(6位)
いい新人がいて、いい監督がいるけれど、いまいちな所もあって。

11位:ベガルタ仙台(11位)
新戦力がどこまで力を発揮できるか。ただ楽しみな部分も多い。

12位:コンサドーレ札幌(10位)
ミシャサッカーは面白いんだけれど、ツメが甘い所があって、やっぱりこの順位かな。

13位:名古屋グランパス(13位)

意外ともっと上かもしれないけれど、何かが足りない気がする。

14位:サガン鳥栖(15位)
まぁね。戦力がダウンしているけれどね。それでも、もうちょっといけそうな気がする。

15位:清水エスパルス(12位)
降格圏候補だと思う。ただ、意地で残留かな。

16位:大分トリニータ(9位)
今年はさすがに苦しむだろうと思う。ただね、意外性ならこのクラブなんだと思う。

17位:湘南ベルマーレ(16位)

まぁ去年の問題で戦術も変わってしまったように思える。ガツガツ行くサッカーが復活すれば、また変わるかも。

18位:横浜FC(J22位)
戦力差は歴然、J1残留は苦しいと思う。ただ、台風の目にはなると思う。

ガンバ優勝にしたけれど、マリノス、川崎、鹿島にFC東京と神戸がどこまで食いつけるかという展開になるかな。ACL組はハードな日程をいかに克服できるかで順位が変わると思う。







Last updated  2020.02.14 21:43:20
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2020.01.22
カテゴリ:鹿島アントラーズ

2017年の途中で就任に、2019年度で退任した大岩元鹿島監督について、つれづれに書きたいと思う。

2017年の石井監督の退任も衝撃だったが、大岩監督に就任当初は、アグレッシブでいわゆる交代ブーストが働いたともいえなくもない。

でもリーグ戦は最後の大失速で最終節で2位転落。しかも得失点差で、
ルヴァンカップ、ACLはベスト8敗退、天皇杯はベスト16での敗退だった。

この秋口からの大失速の原因のひとつに監督の采配がやり玉にあがった。交代が遅い、適切でない。などなど。私もその印象がとても強かった。

ただ、18年は、ACL優勝という悲願の結果を出した事は、逆に監督の評価をややこしくしていると思う。
リーグは3位、ルヴァンと天皇杯、CWCはベスト4だった。

19年は4冠をめざしたが、
リーグは相変わらずの失速の3位、ACLはベスト8、ルヴァンはベスト4、天皇杯は準優勝。

結果3年間でACL以外は優勝していない。

ただ、19年は、けが人やシーズンの移籍などがあって、ベストメンバーが常に変動するという事態。これを考慮すると、また評価をややこしくなる。

選手層の厚さや鹿島というブランド、コンセプトなどを考えた場合、監督への評価が辛くなるのは仕方ないと思う。私も不調時の采配は、酷いと思っていた。だから課題はBプランを作り、それを試合中に実行できかだと思う。でも天皇杯決勝では、そのあたりが垣間見れたので、鹿島に戻った時、または他のクラブで監督する場合、そういう部分に注目してみたいと思う。

とはいえ、この3年間は、期待値に至らなくても、それでも頑張っていた彼を称えたいと同時に、将来に期待したいと思います。

まずは、お疲れ様でした&ありがとうございました。またいつか…。







Last updated  2020.01.22 12:03:30
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2019.12.12
カテゴリ:鹿島アントラーズ

本家が終わったので、今年もやりまっせ~!

ゴールデンボール(MVP):仲川輝人(横浜)
シルバーボール:橋本拳人(東京)
ブロンズボール:マルコス ジュニオール(横浜)
ヤングプレイヤー:田中碧(川崎)
ベストコーチ:片野坂知宏(大分)、アンジェ・ポステコグルー(横浜)


ベストイレブン
GK: 西川周作(浦和)
DF:チアゴ マルチンス(横浜)山村和也(川崎)永戸勝也(仙台)
MF:橋本拳人(東京)柏好文(広島)喜田拓也(横浜)チャナティップ(札幌)
FW:仲川輝人(横浜)興梠 慎三(浦和)マルコス ジュニオール(横浜)

​ベストバックアッパー​
新井章大(川崎・GK)畠中槙之輔(横浜・DF)進藤亮佑(札幌・DF)
アンドレスイニエスタ(神戸・MF)田中碧(川崎・MF)高萩洋二郎(東京・MF)
セルジーニョ(鹿島・MF)鈴木武蔵(札幌・FW)永井謙佑(東京・FW)

鹿島1人って、どういう事よ…。まぁ私が観戦した感じなので、本当は神戸のビジャとか、東京の室屋とか川崎の守谷、谷口を入れるべきなのかもしれないけれどね。

さて、来年はどんか感じになるのだろうか!移籍とか色々、楽しみである。







Last updated  2020.01.22 12:04:05
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2019.11.25
カテゴリ:鹿島アントラーズ
ACL決勝

結局浦和レッズは、180分合計0-3で敗退した。
相手チームが強かった。まるで欧州のサッカーを観ているようだ、という意見が多かったけれど、私の目にはそこまで洗礼されたサッカーをしているように思えなかった。
もちろん、実際には当たり負けたり、帰陣が早かったり、最後まで体力が落ちなかったり、という部分では差があったように思えた。

けれど、だからって浦和がそんな弱いクラブとはとても思えない。たしかにリーグは残留争いに巻き込まれている。カップ戦は早々に敗退。

かといって戦力が劣っているわけではない。

ただ、これはかつての名古屋、柏などのクラブがコンセプトぶれぶれのまま、シーズンに入り、降格の憂き目にあった、そんな感じにも映る。

今期は、オリベイラを招聘したにも関わらず、順位が上がらず、大槻組長に再び指揮をゆだねる状況になった。まぁそろえた戦力はここには魅力あるが、
チームとしてバランスがどうなのという部分、それに世代交代が上手くいっているように見えてベテランがやっぱり幅を利かせているなど、戦術、コンセプトが
ぶれぶれに思えた。

しかも、これで以前は失敗し、低迷した経験をしている。

ただ、時代は変わってきている。川崎がやっとシルバーコレクターから脱出し、広島は地力を蓄え、神戸が戦力と集客アップに貢献、鹿島と横浜は親会社が変わり、
東京は虎視眈々と戦力とコンセプトを整備してきた。

浦和のこれだけの戦力、なのに戦術がそこに合わせられなかった。そこが大きな問題で、フロントの問題だと私は思っている。
ここが来季、しっかり種を撒けるか、そこにかかっているように思う。

でも、ACL決勝まで行ったことは、賞賛に値する。そこはガンバ、鹿島がまだ1回しか到達していない場所で、他のクラブはそこにもたどりつけないでいるのにかかわらず、浦和は3回も進み、2度も勝っているのだから。






Last updated  2020.01.22 12:04:30
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2019.08.20
カテゴリ:鹿島アントラーズ

2019年7月のJリーグ優秀監督に、鹿島の大岩剛監督が選ばれた。

確かに7月末時点での成績から、優秀監督にふさわしい結果をだしていると思う。Jリーグ4位(現在2位)、ACLベスト8入り、天皇杯も勝ち上がっている。しかも、けが人を多数出した上に、海外移籍した選手がシーズン中に3名、去年の今頃と比べると選手の顔ぶれがガラッと変わっている。その部分を含めて、この結果だからなおさら評価が高くなる。

ただ、2017年終盤の失速から、2018年開幕直後の低迷を見ると、とてもじゃないが、評価はできない。その頃の試合中における疑問に残る采配は、2019年にも散見される。今は、たまたま上手くいっているように思えるが、私はまだ懐疑的である。その部分は多くの鹿族が思っている所でもある。

しかし、彼は2017年も2018年もそれなりに結果を出している。もちろん鹿島の求める結果から乖離しているが。2018年は鹿島の悲願だったACLを制覇している。運があったと言えばそれまでだが、しかし運を引き寄せる努力も必要だと思う。

では、大岩監督がなぜ”名将”と思われるようになったのだろう。それを考えてみる。
2017年は大逆転で川崎フロンターレに優勝をさらわれた。失意以外なにものでもない。

2018年初頭も低迷していた。そこで鹿島のフロントはテコを入れ、彼を盛り立てた。

コーチにOBの黒崎久志氏、そしてジーコをテクニカルディレクターに加えた。すると徐々に采配が良くなってきた。もちろん上手くいかないこともあるが、周りが納得できるようになってきた。ACL制覇もその成果のひとつだと思う。それだけではない。2018年に植田選手が電撃海外移籍をすると、鳥栖からCBのチョンスンヒョン選手を補強。昌子選手の移籍を見越して、清水から犬飼選手を補強。という風に、選手の移籍しても戦力を落とさないような補強を行ってきた。今年に至っては、名古屋から相馬選手、新津から白崎選手、海外から小池選手、柏から小泉選手など補強を怠らなかった。

鹿島を語る上で、フロントの役割を欠かすことはできない。93年Jリーグに参画以降、20ものタイトルを取れたのは、クラブの統一した理念が、フロント、スタッフ、選手、サポータに沁みついている。だから実は鹿島の監督は、オリベイラ元監督に言わせると、やりやすい。もちろん、その理念に沿った人集めをしている。大岩監督が名将と言わしめさせているのは、鹿島のゆるぎない理念の下で、彼自身が成長している事だと思う。

ただ、たまたまこの時点で上手くいってるだけ、かもしれない。本当に大岩監督が名将かどうかは、この先の戦いで評価されるのだろう。順位に関係なく難敵ばかりのJリーグのクラブ。そこを乗り越えてこそ、名将の称号が得られると思う。

私は懐疑的だけど、期待で胸は膨らんでもいる。







Last updated  2020.01.22 12:04:51
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2019.05.07
カテゴリ:鹿島アントラーズ

Jリーグネタを久しぶりに…。

現在首位のFC東京、負けなしでここまできているが、試合内容をみていると、さすがは長谷川健太監督という感じがする。このクラブは選手がそろっているので、監督がしっかりしたビジョンをもっていると上位ところか優勝も狙えると思っていた。無敗をどこまで進むかが注目。

2位の名古屋、風間サッカーが開花し始めている。風間監督自身は無冠だが、このまま乗せると優勝も見えてくるかも。ただディフェンスはまだまだだけど、だから米本や丸山といったストロングなDFを獲得したといえる。

3位の大分、J2上がりなのにクレバーなサッカーをしている。開幕戦の鹿島が勢いをつけさせてしまった部分もあるが、そうはいってもしっかりしたビジョンがあり、それをフィールドで表現できているのはすごいと思う。

4位の川崎、エンジンのかかりが遅いけれど、それでもこの位置にいるのは不気味。これでけが人が戻ってくるとさらに上昇気流に乗りそう。ネックなのはACLか?

5位の札幌、さすがはミシャ!こういう攻撃を展開しているとプレーしている選手も楽しいだろうなぁと思う。守備も安定しつつあるので、この先は楽しみ。

6位の横浜、いいのか悪いのかわからない部分があるけれど、サポータからしたらわくわく感しかないと思う。今度こそ名門復活か?

7位の広島、早くも失速か?

8位の鹿島、一番試合をよく見ているので、いろいろと言いたい事がある。だって改善しなくちゃならない所が改善されていないまま、潜在化している。ACLもリーグもこのままだとダメなような気がする。

9位の浦和。多分、ミシャからオズという180度誓うサッカーに戸惑っているのだと思う。いつか嵌るのだろうか、それとも解任が先か?

10位の湘南、ごめん!見ていない!

11位のセレッソ、迷走しているような気がする。ただ、この前の勝ち方は光明が見えてきたかもしれない。

12位の松本、正直がんばってると思う。対戦するときは気をつけないと。なにせ反町監督だから。

13位の神戸、ディフェンスなのよ。今のJのサッカーは11人で守り、11人で攻める形なので、VIPが守備をさぼると後ろが大変。それでチームがばらばらになったらVIPを獲得した意味がない。監督を変えるだけで状況が変わるとは思えない。

14位の磐田、何がダメ?名波監督の采配?選手のモチベーション?

15位のガンバ、旬な選手が海外に移籍しちゃうからなぁ。宮本ちゃんではなく、健太を呼び戻したほうがいいんでないかい。もう戻ってこないと思うけれど。

16位の清水、10番が移籍するからなぁ(移籍先が鹿島だけど、ごめんなさい)、でもここはそれ以前の問題のような気がする。

17位の仙台、何がダメなんだろ?去年、上位にいたよね。選手ってそんな抜けてないよね。なんで?

18位の鳥栖、1点しか取れないのは、何が問題?トーレスはがんばっているように見えるし、むぅもがんばっているように見える。ただどこかかみ合ってないんだろうなぁ。あれだけの戦力があれば、大分の順位にいてもおかしくないと思う。

そんなこんなで、あと24節、どういう展開になるのだろうか?FC東京が逃げ切るか?川崎が3連覇なるか?鹿島が奪還するか?名古屋が久々か?とても楽しみだな。







Last updated  2020.01.22 12:05:19
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