000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

FP&IT事務所 DONAKUMACOMMIT 楽天出張所

PR

X

全185件 (185件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 19 >

スポーツ観戦

2020.10.15
XML
カテゴリ:スポーツ観戦

サッカー日本代表戦が10月に2試合行われた。

すべて海外組で構成されたメンバーは、世間は期待しているようだったが、正直パッとしないなぁという感じ。いまだにエネゴリ君や岡崎、長友が幅を利かせてるようでは、それに森保監督では…と思っている。

案の定、カメルーン戦はスコアレスドロー、コートジボワール戦は植田の代表初ゴールで辛勝。辛口な評価をしざる得なかった。

ただ、すべてがダメダメかというと、少なくとも守備に関しては満点といっていいと思う。いや、単純に2試合とも無失点だから…というだけではない。例えばコートジボワール戦で冨安選手が見せたプレーは、これまでのCBにはなかったクレバーばものだったし、吉田選手はさらにスキルがアップしているように見えた。さらに、カメルーン戦で見せた3バックは、面白いなと思った。もちろん局面局面では、相手のミスに助けられた部分もあるし、親善試合という部分を差し引く必要があるかもしれないが、それでも守備面は、強豪でも戦える手ごたえは感じた。これに板倉選手や植田選手がいるんだから、しかも国内だとガンバの三浦選手や昌子選手、川崎の谷口選手など高いスキルのCBがいるんだから、期待していいと思う。

問題は攻撃面…。期待の久保選手は消化不良気味…こんなもんじゃないだろ…とは思うが、連携面とかまだまだな気がした。まぁ高スキルな部分は垣間見れた。大迫選手や鈴木選手もワントップで頑張ってたが…。そんな中、伊東選手は面白いプレーを見せてくれた。右サイドの大きな武器になると思う。

ボランチに目を向けると、コートジボワール戦の遠藤&柴崎コンビはなかなか面白かったなぁ。遠藤選手はCBもできる所もストロングな所。決勝点になった柴崎選手のFK⇒植田選手のゴールは、鹿島時代もあったプレー。今回は今一つな所もあったけれど、まだまだ老け込む年齢でもないので、さらなる活躍を期待したい。

来年3月にカタールワールドカップアジア予選が再開するらしいが、格下だからって舐めてかかると足元救われる…これはアジアだけでなく欧州も南米もおきる事…、森保監督の本当に手腕が問われる。私を含め、不満を持ってる人が多いと思うが、そういうのを払しょくしてほしい。







Last updated  2020.10.15 10:58:27
コメント(0) | コメントを書く


2020.06.23
カテゴリ:スポーツ観戦

https://www.nikkansports.com/soccer/news/202006220000653.html

3年後、2002年のあの感動が再びやってくる!

そう思ってた、還暦前年なのに「冥途のいい土産ができる」とさえ思っていたのに。
でも、やっぱり新型コロナが色んな事を変えてしまった。これが進化なのか退化なのかは、なんともいえないけれど、色んな事が顕在化し、その結果、問題点が噴き出し、変えていく必要性を知る事になった。
招致を諦めるのもそのひとつかもしれない。想定外のリスクを取る事はやっぱり難しい。リスクはしっかり想定して準備をする事で初めて取れるものだから。

選手、スタッフも悔しいだろうなぁ。東京五輪も延期になり、また組み立てなおさなければならない。

でも、サッカーができなくなった訳ではない。観られなくなった訳ではない。ワールドカップが無くなった訳ではない。

そのことに感謝して、次のワールドカップを楽しみにしたいと思う。
その前に、今年のJリーグの再開!楽しみだ…我が軍は、ホントに立て直せるだろうか?







Last updated  2020.06.23 07:18:09
コメント(0) | コメントを書く
2020.05.14
カテゴリ:スポーツ観戦

フットブレイン(テレビ東京)で、岡田メゾットを取り上げている。
代表や横浜マリノスで監督をされ、現在はJ3今治のオーナーをされている岡田武史氏の考えである。

岡田メゾットについては、詳細は解らないけれど、ただ単純な解釈として、強いサッカーチーム(クラブではない)を作るために必要な事だと思っている。

その考えに至ったのは、やはり監督をされていた時のジレンマ。彼は、ロジカルに考える事が得意だと私は思っている。その結果が、98年のカズの落選。2010年の俊輔、ウッチーのレギュラーはく奪だったと思っている。彼は「勝つだけなら自信がある」と発言した通り、98年は初出場で皆がお上りさん気分だった事もあって3連敗したが、10年はベスト16まで行った。2010年は内容もそうだが称えるべき結果だと私は思う。


でも勝つだけでいいのか…それが彼のジレンマだった。マリノス時代。2シーズン制で完全優勝。そして連覇という結果を出している最中の話である。

勝つだけでいいのか…

鹿島アントラーズに在籍していたジーコが、植え付けた理念、いわゆるジーコスピリッツは、勝つために必要な事として記されている。つまり勝つことありき。だから、選手もクラブもそのために行動している。鹿島の基本フォーメーションは4-4-2。多少のカスタマイズする事があっても、選手の配置、監督選定、などなどは、ここから始まっている。それは、世間が3バックが主流になっても、変えなかった。
すべては勝つ事のために…

これ、いじわるな言い方をすると、岡田氏は、ジーコを鹿島を、否定している事になる。鹿島は勝たなければならない。そうじゃないと、クラブとして取り残されてしまう。Jリーグにおける鹿島の立ち位置は、Jリーグ創設時からの強豪クラブで、特に勝負強いというのが特徴のひとつ。終盤にコーナフラッグ付近でボールを回して時間稼ぎするプレー、”鹿島る”はサッカーファンには認知された用語である。
(関係ないが”柏る”という用語もあります。これは”鹿島る”が失敗して失点する事をいう)

それぐらい勝つことに拘るクラブである。そうしないとJリーグでは生き残れなかった。欧米では、大都市にあるクラブが上位をして、まれに地方のクラブが優勝する事があるぐらい、格差がある。Jリーグだとかつてのヴェルディ川崎、横浜マリノス、ガンバ大阪、浦和レッズ、新鋭のヴィッセル神戸、いずれも政令指定都市にあるクラブである。もちろん、一時期のジュビロ磐田(磐田自身は違うが隣の浜松市は政令指定都市)や優勝経験のある名古屋グランパス、サンフレッチェ広島、川崎フロンターレなども含めると、それと比較して鹿島アントラーズは、ドが3つぐらい付きそうな極東の田舎。大きな製鉄工場がある城下町で、かつては陸の孤島とまで揶揄された。だから、プロのサッカークラブチームに掛ける思いは並々ならなかった。そのために必要な事が”勝ちにこだわる”だった。

岡田氏の”勝つだけでいいのか”とは真逆で、鹿島を否定しているとも取れる。

本当にそうなのだろうか?


岡田メゾットには、いくつかのポイントがある。そのひとつに”型を持つ”がある。サッカーにはいろいろな型、一番わかりやすいものでいうとフォーメーションというもの。これを形作ろうという事。フォーメーション以外に、守備や攻撃のコンセプトなどもあるのかもしれない。しっかりとした型を持ち、それを一貫する。
98年、代表GKだった小島伸幸選手は、あるフランスでの練習試合で、相手側のゴールマウスを守った。その時、選手の動きの連動性を感じたという。それはフランス代表でも同じ動きをする連動性。岡田メゾットでいう”型を持ってる
”という事だろう。因みに当時の代表監督は岡田氏だった。つまり98年には、岡田メゾットのポイントになるものが、身近にあったという事が言える。

日本は、代表でもクラブでもそうだが、監督が変わると、その型が変わる事が多い。そして強豪だったのが、衰退するような事が多々見受けられる。まぁ、そうでなくても、あのレアルやバルサでも低迷する事があるから、仕方ない部分もあるけれど。

そんな中で、唯一、型を持ってるのが鹿島アントラーズだと言えると思う。フォーメーションは伝統の4-4-2。これは今も変わらない。あとはその時々いる選手の特性を活かして細かいリテールに落とし込む。それができる監督を招聘する。

これか結局、岡田氏が求めていたものではないか…。実際、日本代表選手における鹿島出身者がクラブでトップである。そして、集まる選手も、発掘力もあるがいい選手が集まる。

結局、勝つだけでいいのか、のその先は、勝つことに拘る、に至るのではないか。ただ、そのアプローチ異なるだけで…。結局、岡田氏は鹿島をディスってるわけではないという事になる。

ただ、鹿島アントラーズは、その型をリニューアルしようとしている。
時代は変わったから。

これまで、選手は長年在籍し、海外移籍はその中でより優れた一部の人だけだった。だけど、近年は、その移籍が激しくなってきた。そのため、型にはめるのが難しくなりつつある。

2020年はその型のリニューアルに充てるつもりだった。だから、公式戦は勝てないでいる。そして中断たる。

リスキーな掛けだけど、じっとしていては衰退する。92年も95年もそうだった。07年も…17年も…。

岡田メゾットの終着点は、日本代表が強豪になる事。そのための型を持つ。これ、オシムさんが監督の時にも言ってたような気がする。でも、聞く耳を持たなかったのか、気が付かなかったのか、必要ないと思ったのか…、そしてやっと気づいたのか…。


それはさておき、

鹿島と岡田氏…。将来が楽しみ。







Last updated  2020.05.14 10:29:40
コメント(0) | コメントを書く
2020.04.23
カテゴリ:スポーツ観戦

私が今まで生観戦したスポーツは、野球、サッカー、アメリカンフットボール、テニスの4つだったと記憶している。あと何かあったかな?
野球は、近鉄ファンだった事もあり、プロ野球は近鉄が多かった。高校野球の甲子園で何試合か見たことがある。アメリカンフットボールは、全米大学オールスター戦だけ。不幸な事に凡戦だった。テニスは、有明だったかな。ちょうど職場でテニスブームがあってそれで観戦した。

そんな中、サッカーだけは別格で、鹿サポだから当然鹿島を中心に観る事が多い。鹿島のホームスタジアムは茨城県鹿行(ろっこう)地区。約120キロの彼方にある。野球のように、仕事や学校帰りにふらっと行くか的な雰囲気とは違って、地区の祭りに参加するような気持ちになる。これはきっと鹿島だけに限らず他のクラブサポもそうだと思う。
例えば、地元川崎フロンターレのホームである等々力競技場で試合がある時は、その周辺は祭りのように色々なイベントが行われる。浦和レッズのホームである埼玉スタジアム前の広い広場では、色々な屋台が並んでまるで野外フードコートの雰囲気になっている。

鹿島のホーム、カシマスタジアムといえば、スタジアムグルメ。アウェーのサポータは試合とともに、これも楽しみにしている。サッカー観戦した事がある方はご存じだと思うが、アウェーゴール裏には敷居があって、ホームサポとのいざこざが起きないようにしている。だから、グルメの”密輸”が行われる。アウェーサポが知り合いのホームサポにグルメを買ってきてもらうように依頼するというやつ。アウェー側の店はどこもかしこもいいものを置いていない。(蘇我で痛い目にあった私)

カシマスタジアムで出店しているのはほとんどが地元のお店。それは各々のスタジアムでも同様で、Jリーグそのものが地元志向を各クラブに求めているのは、地元をまずは活性化させようという考えもあるからだと思う。

ただ、鹿島が他のクラブと違う所のひとつに、カシマスタジアム観戦者は地元よりも他県民が多い所である。そのために当初から強くなる事を人一倍拘ってきた。2016年のCWC決勝で、日本中のフットボーラに夢を見させたのはその最たるものだと思う。地元志向をめざしながら、全国区になることで安定した集客をめざした。現在じゃ、欧州でも南米でも日本で最も認知されているクラブに成長した。もっともそのおかげで、選手が狙われているという副作用もあるが(笑)

鹿島の成功がモデルになって、色々なクラブが身の丈にあったクラブ経営を進めている。あまり褒めたくはないがヴィッセル神戸が、イニエスタ選手など有名選手を獲得し、世界レベルの強いクラブへ志向しはじめたのもひとつの戦略だと思う。欧州のいくつかのクラブが資本力で強くなっていたように。

サッカー・フットボールは、私にとっては生活の一部であり、ビジネス思考のヒントであり、資本主義の縮図だと思っている。
それは、他のスポーツにはない魅力のひとつだと思う。







Last updated  2020.04.23 19:35:13
コメント(0) | コメントを書く
2019.02.18
カテゴリ:スポーツ観戦

毎年、飽きもせず予想をする私。

1位:浦和レッズ(5位・天皇杯優勝)
去年も1位予想だったんだよね。でも今年は、魔法使いのオリベイラが監督だたら、かなり期待していいのではないかと思う。ゼロックスの結果?そこまで悲観するような内容ではないと思う。シュート1本だったけれど。

2位:川崎フロンターレ(1位)
まぁ思い通りの補強ができて、四冠宣言も自信の表れと言えるぐらいスキがない。スキがあるとすると、連戦が続いた時の疲れや怪我で、自慢のパスサッカーが維持できるかどうか。

3位:ガンバ大阪(9位)
ツネ様サッカーが浸透しはじめ、前年は9連勝で残留争いを脱出。一見地味に見える補強が、意外と大きな効果を発揮するかもしれない。ただ頼みの遠藤と今野は高齢で体力的にどうか?


4位:ヴィッセル神戸(10位)
前線の3人(イニエスタ、ビジャ、ポトルスキー)の攻撃力をまわりがどう生かせるにかかっていると思う。そこが嵌れば、この順位よりも上にいくだろう。ただ、逆の目になると、残留争いの可能性も。監督が変わったのも、実は気がかり。

5位:名古屋グランパス(15位)

今年は風間サッカー熟成の年かもしれない。ただ、やっぱり優勝まで至らないのが風間だと思う。自慢の攻撃力がどこまで快進撃するかが見もの。

6位:鹿島アントラーズ(3位・ACL優勝)
思い通りの補強ができず、DFラインのうち3名が流出。伝統の守備が今年は通用するかどうか。それ以上に監督に采配に悩まされたこの2年を払拭できるのか。ただ攻撃力に関しては、去年以上の期待はしていいと思う。

7位:横浜Fマリノス(12位)
7位でも低めの評価かなと思う。流出したにもかかわらず、何か期待を抱かせる雰囲気はなんだろう?監督?選手?アマジュンの10番のパフォーマンス次第?わからないけれど、ひとつぐらいタイトルは取りそう。

8位:湘南ベルマーレ(13位:ルヴァン杯優勝)
補強がうまくいってる。監督のパフォーマンスもいいし、去年は久々にタイトルも取ったし、このスタイルはJでは結構通用するので、上位進出も夢物語ではない。

9位:清水エスパルス(8位)
去年、地味に勝ち点を上げていたんだよね。イキのいい若手が多いし、台風の目になりそう。

10位:コンサドーレ札幌(4位)
順位を下にしたのは、選手が入れ替わった事で、ミシャサッカーの浸透が遅れるのではという懸念。それをするとミシャが暴走する可能性がある。浦和や広島でやらかしたように。去年ほどの躍進は難しいかな。

11位:FC東京(6位)
選手が結構流出しているんだよね。そのせいなのか?元気がないように思える。

12位:サンフレッチェ広島(2位)
去年の大躍進からの大失速は、どちらが本当の姿だったのかを悩ませている。でもやっぱりこの順位になるだろうと思う。何かもう少し希望の持てるものがほしい。

13位:ジュビロ磐田(16位)
去年、なぜこの順位だったんだろうと思うこともあるが、選手層だったり、怪我人だったり、モチベーションだったりするのかもしれない。躍進する材料がみえない。

14位:サガン鳥栖(15位)
ここも去年の失速の影響か、材料の乏しいなと思う。主力選手の流出の影響でもっと下かもしれない。

15位:大分トリニータ(J2優勝)
J2上がりだから下位にしたけれど、本当はもっと引っ掻き回して、一桁順位まで登りつめるかもしれない。そんな期待を抱かせる。

16位:セレッソ大阪(7位)
去年終盤のゴタゴタはなんだったんだろうか?その影響が今年でそうな気がする。おととしの2冠で燃え尽きたのか?

17位:ベガルタ仙台(11位)
あれ?こんな順位になってしまった。ベルマーレみたいに勢いのあるときはとてつもなく強いけれど、それが長続きしない。今年はそこが弱点になりそう。

18位;松本山雅(J22位)
まぁ、こうなるだろうと思う。他の17クラブと比べて見劣りする。ただ、ここの取りこぼしたクラブは順位を下げるだろうだな。それに、意外と川崎とか浦和とかに強かったりする。

そんなこんなで、3連覇をみんなで阻止しよう!ACL連覇をしよう!←鹿島よりだなぁ。









Last updated  2019.02.18 08:17:17
コメント(0) | コメントを書く
2019.01.11
カテゴリ:スポーツ観戦

NHKスペシャルや西野監督と岡田元監督との対談など、日本対ベルギー戦についてあれこれ議論する場面がたくさんあるけれど、「ロストフの14秒」というタイトルはいかにもNHKらしいと思う。多分、味をしめたのは「江夏の21球」からではないかと思う。あの時のショックは今も忘れられない。そう私は近鉄ファンだった。で、今回はそっちではなく、あのベルギー戦について、私見を述べさせてほしいと思う。

あの試合の直後、私は山口蛍選手の消極的プレーと西野監督の遅い交代について批判した。
カウンターを仕掛けたベルギーのデブルイネ選手に対して、山口選手は距離を詰めながら止める準備をしていた。でもデブルイネはステップ巧みに山口のインターセプトをかわしてパスを右サイドに供給した。
「えっ、なに呆然とそのパスを見送ってるの?そこは反則してでも止めるべきところだろ!しかも途中から出てきてるのだから疲れてはないだろう!」

その後の失点後の山口の表情は、何か悔しそうでなかったがすごく腹が立った。
「えっ、それお前のミスだよね」

試合に入れてなかったのかな、と考えられるようになったのは、数時間経過してからだった。

この試合、1点目は柴崎→原口の芸術的なスルーパスから。2点目は香川→乾のパス交換から。どちらもきれいな得点だった。問題は2点差になった事で、このまま攻めるのか、守りに入るのか、監督だけでなく選手にも決断ができなかったのではないかと思う。サッカーでは2点差が一番危険とよくいわれるが、まさしくそのとおりになった。しかも、相手は当時世界ランク3位のベルギー。浮き足立つのは仕方ないと思う。しかし、

ベルギーの監督はあきらめてはなかった。65分に長身FWフェライニを入れてきた時、
「これ、吉田昌子だけでは抑えられないから、植田あたり入れないと」
と思った。別に植田ではなくても良かったが、守勢に回った時に、守備に長けた選手がほしかった。仮にこのタイミングでの山口でも良かったと思う。それが強いメッセージとしてフィールドの選手に意思統一ができたと思う。

でも、選手交代は同点になった後の81分まで行われなかった。失点のたびに西野監督のしまった!という表情が、迷ってた事を物語っていたと思う。

1失点はラッキーパンチな部分があるが、それが日本にとって思った以上に効いていたと思う。2失点目はベルギーの理想的な得点パターンだったことを思うと。その前で交代が必要だったと思う。
まぁ、あの雰囲気で、冷静にいるのは難しいだろうと思うけれど、だから監督が真っ先に冷静になる必要があった。

さて山口選手と西野監督については、この程度にして

このカウンターを食らう直前にも、これをミスというべきかどうか微妙ではあるけれど。まっ野球で言うところのフィルダースチョイス的なことかな。

ゴール前のフリーキックをもらった時。多分、選手はここで取りきろう、延長は避けようとしてたようだった。多分その選択は誤りとは言い切れないと思う。体力的な部分もあるだろうし。ただ、この一瞬、ベルギーの武器である「高速カウンター」を頭から消えていたと思う。だから、コーナーキックをクルトワ選手がキャッチしたあと、誰もその後のプレーへの邪魔をしにいかなかった。どこか気の抜けた感じだった。ベルギーはその一瞬を、多分90分間ずっと待っていたのかもしれない。そう思わせるぐらいに勝負をかけ、決勝点につなげた。

ただ、西野さんも山口も、そして他の選手も、ここまでやってきた事には変わりはない。その功績は、色あせる事はない。この試合を観た世界は、ベストゲームとして挙げたし、少なくとも見ごたえがあった試合。そしてその試合をするために予選リーグを突破し、もっといえばロシアまでくることができたのは、ハリルを含め、西野さん、山口蛍をはじめとする選手、監督、スタッフである。

この悔しさを2022年に晴らしにいこう!







Last updated  2019.01.11 12:45:29
コメント(0) | コメントを書く
2018.11.29
カテゴリ:スポーツ観戦

たまには野球で、しかも巨人ネタを。
日本という国の野球は巨人中心に回っている。いや、近年は日ハムもソフトバンクもロッテも頑張ってるよ~って意見もあるだろうけれど、少なくとも昭和30年代から20世紀中はそうだったと思う。

なにせ私も弱小で不人気なパリーグの近鉄ファンだったし、アンチ巨人だったから。

でも、いつのまにかそんな思いがなくなった。
なくなったのは、Jリーグの鹿島サポになったから、という理由は多少あるかもしれないが、多分、経済の仕組みとかマーケティングとか金融系システムエンジニアとして必要な知識が、強靭に対する嫌悪感を失わせていったのだろうと思う。

日本の野球文化は、戦前は大学野球がプロ野球よりも大人気で(今の駅伝みたいなのかもしれないが)、戦後になってしばらくしてテレビの誕生でプロ野球の人気に火がつき始めた。その先頭にたったのが巨人だった。
巨人の親会社読売グループには、日本初の民放である日本テレビがある。このテレビの力を巨人が利用した。テレビそのものが高価なものだったから、街頭にテレビを置くという戦略をとった。そう力道山のプロレスでおなじみのあれです。プロレスでテレビ人気に火が付き、その火をプロ野球にまで広げたのである。テレビでの中心は巨人戦の中継。試合のある日は毎日、巨人戦を見ることができれば、そりゃ巨人人気も高くなる。他の球団はそれこそ、今の社会人野球と変わらない企業のクラブ活動のようで、会社の知名度をあげればいいという程度。プロ野球人気の底上げなんて考えてなかったと思う。
実は昭和30年代は、巨人がトップの人気!というわけではなかったようだ。南海、阪神などもそれなりに人気があった。40年代に入ってテレビの普及と巨人が大リーグ式の野球で強くなり人気が高まっていく。そこに阪神が対巨人、対東京という構図を使って乗っかっていった。伝統の巨人阪神戦なんてのは、巨人の人気に阪神が便乗しただけかもしれない。もっとも阪神は巨人戦だけはやけに力を入れてたが、その後の試合にはめっきり弱かったらしい。

それはともかく、巨人の人気が先行し、他の球団が遅れをとって、それがアンチ巨人を生んだといえるのかもしれない。
いいたい事は、ビジネスに世界だと「巨人が正義」になるという事。それを理解してからというもの、野球のプレーそのものを楽しめるようになった。例えば上原選手とか松井選手は好きな選手だったりする。

近年は、Jリーグの地域密着にあやかってパリーグの日本ハム、ロッテ、ソフトバンク、西武が地元を大切にするビジネス展開をしている。日本ハムは大谷選手、ダルビッシュ選手などいい選手を育て、大リーグに送っている。ソフトバンクは戦力をうまく育てて強いチームを作ってる。ロッテはユニークなファンサービスで人気を高めている。それは広島やDeNAにもいえることかもしれない。

まっそうはいってもオールドファンには、憎き巨人という構図は変わらないだろうと思うが、それは昔ほどの安直なものでもなくなっている…のかもしれない。

あっ、私、鹿島ネタになるとアンチ巨人並みに冷静さを失う事があるので(笑)







Last updated  2018.11.29 23:13:05
コメント(0) | コメントを書く
2018.11.25
カテゴリ:スポーツ観戦

20冠&初アシア制覇を記念して、鹿島ネタをひとつ!


多分、私との付き合いがかなり長い人や深い人でも、こんな思いで鹿島サポをやっているなんて、ごくわずかだと思う。(そもそもそんな友達が多いわけでもないけれど)

ただのサッカーが好きで、アルシンドのファンだったから、という単純な理由だけではない。いや、入り口はそうだった事は否定しない。ジーコがいて、アルシンドがいて、野球と比べておしゃれで、エキサイティングで、世の中はバブル景気で、そんな事で鹿島に流れたのは事実。

でも、鹿島が優勝を重ね、いろんな視点で鹿島を分析していくと、欧州や南米のサッカー文化が日常生活の一部である事が理解できるようになった。

私のビジネスシーンにおいて、鹿島はひとつのバイブルになっている。これは、ビジョナリーカンパニーというキーワードでも鹿島が紹介されている事でもわかると思う。
鹿島には私の理念がある。鹿島を見れば私の理念がわかるといっていいだろう。

ジャイアントキリングというサッカー漫画がある。監督に焦点を当てた物語だが、単にプレイだけでなく、選手の心情、クラブ運営、サポータの意気込み、などなどあらゆるフットボーラーの場面が出てくる。サッカーってそんな奥行きが深いスポーツだと思う。

前置きはこれぐらいにして、
日本の3大タイトル(プラスACL)で二桁のタイトルを持っているのは実は鹿島だけで、次はG大阪の9冠、ヴェルディと浦和の7冠と続く、実はプロ化前のJSL時代を含めても鹿島がトップで、その次は横浜19冠、ヴェルディの18冠、浦和の17冠と続く。

でも最初から常勝だったわけでなく、むしろプロ化は10クラブの中の10番目だった。茨城県の鹿行地方は、陸の孤島とまで言われた鉄鋼の街だった。街の活性化に鹿島町と茨城県がプロサッカーチームの誘致を検討した。鹿島の前身、住友金属はJSLの2部のクラブ。オリジナル10に加入するにはいくつもの高いハードルがあった。でも、日本初の屋根付サッカー専用スタジアムを作ることを条件に加入が認められた。プロ化に向けてサッカーのか神様ジーコを招致!これが、常勝軍団の土台を作ることになる。

弱者の戦略というのが今回のテーマ
実はオリ10に加入するのはほぼ不可能と言われたが、Jリーグ協会との交渉で、加入の突破口をどうにか引き出す交渉を行って見事成功した。そしてその1点に集中して参入にいたるのだが、その突破口がスタジアム建設だった。「99.9999%参入は不可能」「では残り0.0001%の可能性は何ですか?」「全席屋根付のサッカー専用スタジアムを作るとなれば話は別だけど」この話はあまりにも有名で、その後のスタジアムつくりでも建築業界で話題になるぐらいの異例の速さと工法を採用した。
93年のファーストステージ優勝は、弱者でも勝てる方法があることを世間にしらしめた。

という話は有名すぎるのでこのくらいにして、

鹿島というクラブの母体は住友金属という鉄鋼会社。バブルがはじけて不況の波をもろにかぶった業界のひとつである。鹿島の初優勝した1996年は、各クラブが経営に苦しむ中、大胆な増資を行った。レオナルド、ジョルジーニョという94年アメリカワールドカップ優勝メンバーを獲得に成功。96年から2002年まで(99年を除いて)、毎年タイトルを取るぐらいに強豪クラブに成長した。実は、この増資は、失敗するとクラブが消滅するぐらいの賭けに出ていた。潮目を見極める力があったからこそ、今のクラブの形がある。

そして、選手獲得にも、ひとつの理念を持っている。実はこれもサッカー界では有名な話だけど。
獲得する選手には、サッカースキルだけでなく、人間性もチェックしているとの事。それだけでなく、獲得する上で厳しいことも伝えているとの事。背番号30の安部選手は、瀬戸内高校を卒業したら大学に進学を考えていたらしく、学校もその方針だったようだ。ただ顧問の先生が「でも鹿島からのオファーがあれば、検討してもいいと思う」といったそうだ。瀬戸内高校から鹿島に来た選手は安部選手が初めて。なのにこの発言は何を意味するのか。鹿島というクラブが、獲得した選手をどのように扱ってるかを間接的に知っていたからではないかと思う。鹿島は退団した選手のその後をフォローをしっかりしている。例えば退団して何も関係ない元選手が身の振り方をわざわざクラブハウスにまで出向いて相談する事があるらしい。それはまるでジャイアントキリングに出てくるスカウトの笠野さんみたいな振る舞いである。(ジャイキリの作者であるツジモト氏は鹿島サポではないかと疑いたくなるぐらい鹿島ネタがよく出てくる。もっとも永田有里嬢は、湘南の美人広報がモデル、隅田川スタジアムは日立柏スタジアムがモデルだけれど)選手獲得にも他のクラブとは違う理念を持っている。だからそれを託す学校の顧問なども安心して薦めるのかもしれない。これも鹿島の強みのひとつである。

まあ、勝てば官軍的な意味もあるけれど。なにせ失敗もたくさんしているクラブだから。

多くの成功にはそれ以上に多くの失敗からあったから

もっと言いたい事、書きたい事があるけれど、これぐらいにしておきたいと思う。
さぁ、21冠へ、そしてその先へ、一緒になって進みたいと思う。







Last updated  2018.11.25 12:25:40
コメント(0) | コメントを書く
2018.07.16
カテゴリ:スポーツ観戦

フランスの優勝で終わったロシアワールドカップ
今回は時間帯の関係もあるだろうが、たくさんの試合をテレビ観戦しました。
そんなわけでDONA的に色々とまとめてきたいと思います。あくまで私見です。

1.勝負に徹したフランス、サッカーを魅せたクロアチア、ベルギー
決勝戦の試合、1-0などの渋い試合になるかなと思っていたが、なんのなんの、多くの得点が入り4-2という結果でフランスが優勝しました。試合内容も濃かったと感じています。長短のパス交換しながら、フランスゴールを泥臭く迫るクロアチア、それを掻い潜って強かにカウンターを狙うフランスという構図。どちらも強みをぶつけあうという好試合で、90分がすごくはやく、そして終わって惜しくない思いでした。

大会MVPはモドリッチが取りましたが、その評価は正しいと思います。クロアチアは決勝トーナメントに入ってから延長を3試合(うちPK2試合)戦い、しかも1日日程が短い状態で決勝を戦った。疲労とかを考えてスロースタートすると予想していましたが、序盤からアグレッシブに行きました。優勝はできなかったけれど、それでも賞賛するには十分な結果と内容だったと思います。
サッカーを魅せたという表現でいえば、日本と戦ったベルギーも言えます。準決勝で強かなフランスに負け3位決定戦で勝利しましたが、このチームも”悪魔の高速カウンター”という必殺技がありました。日本が最後の最後に食らった一撃です。アザールがブロンドブーツ賞、クルトワが最優秀GK章を取りましたが、それ以外の選手も大活躍しました。このチームも本当に面白かったです。

いや、決して優勝したフランスがつまらないとは思っていません。新人賞のエムパペの高速ドリブルは魅力のひとつでしたし、カンテ、ボクバは地味だけど、しっかり底を支え優勝に貢献したと思います。魅せるサッカーに強かさを兼ね備えたチームだと思います。

2、日本代表も魅せるサッカーができたのではないか
開幕前の監督交代などの混乱で、こんなので、予選突破なんて夢または夢だと私を含め多くの方が思っていたと思います。ただ、パラグアイ戦の試合がある意味風向きの変わるきっかけだったと思います。同じサッカーを本戦で出せたらと。
西野監督はそこに覚悟をもって挑み、ベルギー戦まで戦えたと思います。西野さんではダメだと思っていたが、いやいや、そんな事を言って「ごめんなさい」と本気で思っています。(でも協会不信は変えていません)

その覚悟は前半3分にしっかり結果を出します。あのPKは、コロンビア戦の前半をアグレッシブに行こうとした結果だと思います。予選では1勝しないと突破は絶望的で、その1勝の可能性が高いのは、初戦のコロンビアだと踏んでいました。強豪は初戦はスロットルを高くしない傾向があるので、そこがねらい目でした。試合展開がそのとおりになり、まぁそのあと失点しますが、最終的には勝ちを拾えました。これは大きかったと思います。大迫半端ない!
セネガル戦の展開も面白かったです。2回も追いつく展開は、これまでの日本代表にはなかったものでした。同じ引分でも0-0の引分より、2-2での引分に価値があったと思います。

この試合(を含めて)で川島選手がミスをし、中村や東口のほうがマシ!なんて意見が多数ありましたが、たしかにミスは反省すべき点だけど、あの高い緊張感の中で中村や東口が川島以上のパフォーマンスを出せるかというとはなはな疑問です。16年のクラブでの中村選手の活躍は知っていますが、”チームを勝たせる”GKには至っていないと思っています。でも川島を脅かさないと日本に未来がないのは同感です。

ポーランド戦の時間稼ぎも批判の的になりましたが、多分、コロンビアとセネガルの力賞を十分に分析し、あの選択になったのだろうと思います。覚悟をもって。もちろん勝って予選突破が理想ですが、先発メンバーがそれをさせてくれなかったので仕方ないと思っています。予選突破が最低ミッションだから。

この試合で日本は層が薄いという弱点をさらしたと言えます。それがベルギー戦に影響したとも思います。しかし、あの時間稼ぎをしっかりできるぐらいにメンタル面が成長していたののは、大きい収穫といえます。

そして、ベルギー戦。ランキング3位のチームに真っ向から挑みました。押し込まれる展開もありましたが、後半に入り、一時2点差まで行きました。いやぁこの2点のゴールの内容もすごくよかった。ベルギーの唯一の弱点がセンターバックにあったとはいえ、そこにスルーパス(柴崎→原口)!ミドルシュート(乾)は、魅せる攻撃サッカーとして十分楽しかった。
でも、このあと逆転されます。1失点目はアンラッキーとして切り替えられれば良かったが、2点目のフェライニへの甘いマーク。ここにもう日本代表が未知の領域に入って戸惑っている事が露呈したと思います。1点リードの展開は想定していたが、2点リードは想定外。だからどうすればいいか思案しているうちに同点になった。サッカーのジンクスで2-0が一番危ないといわれています。まだ攻める?それとも守りにはいる?フェライニが途中交代で入った時に、マークにつける選手がいないなぁと思いました。ベンチにはフィジカルが強く高さのある植田選手がいました。いや槙野でも良かった。でも、誰と代える?という問題が、乾?柴崎?原口?攻撃の選手は代えづらい。長友?サイドで守りに攻撃にアグレッシブにしているのに?同点になってから、本田、山口が出てきます。勝負のあやなのかなぁ?試合には入れていない感じだった山口選手は悪魔の高速カウンターを防ぐことができず失点!クロトワ選手にカウンター仕掛かるキックをしたのが本田選手。だからといってあそこは点を取りたい場面!責めたいけれど、責めるにはあまりにも酷だと思う。それにベルギーは日本のスキを常に伺っていた。勝てる試合だったというが、この差が未知の世界を知っているか知らないかの差だったと思います。
でも、決して手の届かない差ではないとも思います。2016年12月に希望を魅せてくれた選手が2人も出場し、そしてここまでの高いをしたんだから。

3、2022年の未知の世界をめざすために
なでしこジャパンが2011年に優勝した時のサッカーが、今回のクロアチアやメキシコが魅せたサッカーだと思います。泥臭くあきらめず、勝ちにこだわる。強豪にも決して勝てないわけではない。そして武器をしっかり磨く。今の日本代表は、まだまだ足りない部分があるとはいえ、方向性を出せたと思います。泥臭くいく部分。長短のパスワーク、サイドジェンジ。体格際でだめなら人数を掛ける。それをしっかり、世代間で共有し、22年に向かっていければと思います。今回のメンバーのうち、柴崎、昌子、原口は核になるだろうと思います。共有できる選手がたくさん出てくれば、ベスト8どころかもっと上ももう夢じゃないと思います。ただ、足元はしっかり見つめる事は忘れてはなりません。
22年までの4年間が本当に待ち遠しいと思います。

あとモロッコ、アイスランドのサッカーもわくわくしました。もちろん開催国ロシアの快進撃も賞賛に値します。

本当に、楽しい1ヶ月を、ありがとう! SEE YOU AGAIN!2022!







Last updated  2018.07.16 18:05:06
コメント(0) | コメントを書く
2018.02.22
カテゴリ:スポーツ観戦

毎年恒例の予想です。去年は見事に外れましたね~。
今年はどうかな?

1位:浦和レッズ(17年7位・ACL優勝)
ACLがない分、戦力から見ても結構強力だと思う。17年は守備のバランスが崩れただけで、16年のような安定した守備ができればやっぱり強いと思う。

2位:鹿島アントラーズ(17年2位)18年ACL
去年、結局無冠だった。終盤の失速は実は16年にその兆候が現れていて、CS、CWC,天皇杯の躍進した事で見落としていた。今年は巻き返さないと、数年後にはJ2なんて事もあるかも。

3位:ジュビロ磐田(17年6位)
去年は名波采配と俊輔効果などで躍進したけれど、それを今年も継続しそう。強いジュビロが帰ってきた!


4位:川崎フロンターレ(17年優勝)18年ACL
優勝すべく優勝した去年だけど、今年は補強が上手くいっている、のか?勢いを力に換えるのが今年のテーマ、それができるともっと上位だと思う。連覇の道は厳しい。

5位:ガンバ大阪(17年10位)
クルビマジックが復活するのかどうかだと思う。伸び盛りの若手が多く、記者によっては優勝と推す人もいる。

6位:名古屋グランパス(17年3位・J2)
かなりの戦力補強をしている感じがある。風間サッカーの浸透に時間がかかると思ったが、ここまで早く復帰するとは思わなかった。クラブの本気度が伝わる。

7位:セレッソ大阪(17年3位・ルヴァン杯優勝、天皇杯優勝)18年ACL
去年カップ戦2冠という強さを発揮。でも強いのか弱いのか解らない所があって判断に悩むところ。監督の手腕が発揮できりゃ。もっと上位だと思う。

8位:コンサドーレ札幌(17年11位)
ミシャが監督に就任し、どういうサッカーをするのかが楽しみなクラブ。戦力的にも面白そうなので、勢いに乗れば大物食いができるかも。

9位:柏レイソル(17年4位)18年ACL
戦力的にも強いように思えるけれど、時々ちぐはぐな采配、プレーがあって、実力ほど順位は上がらないように思える。こういうクラブこそミシャとかクルビとかが来れば面白いのに。

10位:FC東京(17年13位)
ケンタ監督が就任して、どういうサッカーに変わるかが見もの。戦力的にもこんな順位じゃないだろうと思えるが、ここはメンタリティに問題があるのでは、と思っている。

11位:サガン鳥栖(17年8位)
戦力を見れば、こんな順位じゃないのかもしれないけれど、勢いに乗れば上位に充分いけると思う。

12位:湘南ベルマーレ(17年1位・J2)
草刈場になる事が多いクラブだけど、やってるサッカーは力強いと思う。台風の目になるのかもしれない。

13位:ヴィッセル神戸(17年9位)

ポトルスキーという強力な助っ人が力を発揮すれば、もっと上位だと思うが、はたして。

14位;ベガルタ仙台(17年12位)
時々、驚異的な強さを発揮するけれど、勢いが続かない。それでも、リーグをかき回してくれそう。

15位:横浜Fマリノス(17年5位)
去年も下位と予想して、5位になったけれど、それを牽引したマルティノス、学が移籍したというのが痛手。ただ、シティの力がクラブ全体にいきわたるようになれば、優勝なんてありえるかも。

16位:サンフレッチェ広島(17年15位)
本当はこんな順位にいるクラブではないはず。去年なんて優勝候補にも挙げられていたのに、世代交代などの失敗が影響していて、それがさらに今年も波及すると思う。

17位:清水エスパルス(17年14位)
深刻だねぇ。去年それでも踏みとどまったのだから、クラブがもうちょっとがんばれば、降格圏なんていないと思う。今年は正念場。

18位:Vファーレン長崎(17年2位・J2)
さすがに初J1で残留ってのは厳しいと思う。ただ、今年の経験が将来に生かされるはず。しっかり爪痕を残せれば、面白いと思う。

上から目線~!だけど、我が軍はACL取れるかな?







Last updated  2018.02.22 11:15:28
コメント(0) | コメントを書く

全185件 (185件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 19 >


© Rakuten Group, Inc.