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講演&講師

2019.08.15
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カテゴリ:講演&講師

湘南工科大学の講座を持つようになって6年目です。

今年度は、卒業後も使えることを意識してテキストを選択したのですが、購買部が取り扱いできないという事で、実は大型書店でしか扱いがないテキストなので、受講生には負担をかけてしまった。ライフプランを扱う講座なので、受講生自身のライフイベントに必要な情報を、タイムリーに対応できるように考えていました。そのため講義も、資格取得を意識しつつも、どんなライフイベントがあるかを知ってもらうようにしました。

ほぼ毎回課題の提出も求めました。面白いネタは今回はやりませんでしたが、それでも真剣に対応していた人がたくさんいたのは、救いです。

来年は、テキストを資格取得対応型に戻して、講義でカバーしていこうと思います。(来年もあれば…ですが)。







Last updated  2019.08.15 12:00:06
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2019.06.22
カテゴリ:講演&講師

相続をテーマにしたセミナーを行うことになった。
今回の民法改正なども反映させて、最新の問題を話したいと思います。
相続問題は、相続税の問題よりも、財産の分割のトラブルが多く、
その事例や、それを防ぐ方法などをご案内したいと思います。
民事信託(家族信託)の概要や、デジタル遺品の話ももちろんお話します。

場所や時間については、私までメッセージ下さい。







Last updated  2019.06.22 17:31:46
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2018.06.08
カテゴリ:講演&講師
​たまには宣伝的なものをやろうと思う。

ドナルド松山(松山智彦)は、資格&セミナー講師を生業としています。それ以外にITコンサルタントやファイナンシャルプランナー(FP)も、そして役者もやっています。

今回は、講座のご案内です。

●生講義
 FP技能士3級​
  ・東海大学・湘南キャンパス 9月受験向け(8月下旬から9月上旬 全8回)
  ・創価大学 1月受験向け (10月~1月まで 毎週金曜日)
 FP技能士2級
  ・東海大学 湘南キャンパス 1月受験向け(11月下旬スタート予定)
 証券外務員二種
  ・​神奈川大学(横浜キャンパス・湘南キャンパス)​(10月から水曜・土曜 全10回)
 日商簿記3級
  ・湘南工科大学 2月受験向け(1月~2月 全16回)

●e-ラーニング
 FP技能士3級・2級講座
  ​KiBANインターナショナル
  電車でとれとれ「FP技能士」⇒アプリよりダウンロード(OSにより異なります)
 日商簿記3級
  ​KiBANインターナショナル
 その他
  ​工事安全講習​ ​マネー&ライフ基礎講座

■仕事の依頼・受付中
 ・FP技能士(1~3級、AFP/CFP)、証券外務員(二種、一種)、国内旅行取扱管理者、
  日商簿記(3級・2級)、ITパスポート
  のライブ講座の講師のご用命がありましたら、​こちら​までご連絡下さい
 ・FP技能士(2級、3級)、日商簿記(3級、2級)のミニ講座(個人授業形式)等のご依頼も
  承っております。​こちら​までご連絡下さい






Last updated  2018.06.08 19:11:36
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2017.08.09
カテゴリ:講演&講師
これまで、正規授業についてのレビューをした事なかったので、たまには書いてみようかなと。
正確には大学から求められるレポートには、毎年提出しているのですが、SNS等では初めてだったと思います。

湘南工科大学の講座を持つようになって4年位経つのでしょうか?
私が受け持っているのは「経営情報システム」「情報と社会」という課目。でも中身はFP技能士3級レベルの知識の習得、受験合格というもので、大学からのミッションでもあった。
私の経験やスキルから、このタイトルどおりのカリキュラムを組む事も可能です。なにせ大学は当時全国で2つしかなかった「経営情報システム学部」、社会人になってその殆どはシステム開発&設計。独立してからもITコンサルタントもやっているし、FPという仕事でも情報は重要タスクのひとつである。

さて、この授業、意外に人気ですが、純粋にFPを学びたいと思ってる学生は半分もいないようで、単位取得目的が多かった。だから授業態度も極端で、まじめにする人と、後ろのほうで他の事をする人に分かれる。

今年は、ほぼ毎回宿題があり、それが評価に加算させるようにした。期末試験も何を出題するかを、数回に分けて案内していた。
そうする事によって、まじめにやってきた人をしっかり知識付けし、評価もできるよういした。

今年は聴講生として社会人の方も出席されていた。こういう人がいると、講義する側も意外と楽しかったりする。またいい意味で挑戦的な学生も居て、一方的な授業よりも、意見が議論を交わたらとても楽しくなる。

FPは学生とっては、なかなかなじみがなない内容が殆どなので、退屈する部分も否定できないけれど、ここで学んだ知識は絶対将来、役に立つはずだからと思っている。
試験対策の話もしているが、テキストには載っていないけれど、将来に必要な知識は付加価値として伝えるようにしている。どこまで響いているかは怪しいけれど。

そんな訳で、今年も無事、評価をつけて終了しました。
来年もあるのかな?この授業。






Last updated  2017.08.09 18:38:54
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2016.12.14
カテゴリ:講演&講師
このタイトルは、10月4日 シニアお気軽講話会 in しながわ(シニアコンシェルジュ協会)での公演テーマです。

このタイトルは、本当に思いつきで、中身をどう充実させようかという部分で四苦八苦しました。
ただ、思いつきといっても、私の相続手続き経験から、モノのもち方次第で、相続人が苦労するかしないかが劇的に変わる事を伝えようと、それが根本にありました。

そうはいっても、受講者層は高齢者なので、「おかたづけしましょう」だけでは通用しない。どのように進めていくべきなのか、どういった効果が期待できるのか、そんな所が気になるポイントになろうと思います。

おかたづけというと「断捨離」という言葉を思いつく方も多いかと思います。
断捨離セミナーを受講したり、本を読んだりしたことがないので、内容についての詳細は知らないですが、多分似たようなところが多いだろうと思います。

私の場合、相続手続きの事前対策として、またシニアライフを快適に過ごすための準備として、そういった部分を前面にだしています。

セミナーでは封印しましたが、「若年層を中心に広まっているシエアエコノミーの考え方が広まっているけれど、若者だけではなくシニア世代も乗っかりましょう」とも考えていました。
シニアになると、今まで出来た事が出来なくなる事が増えてきます。だからこそ、人とのつながりが大切になってくる。そのためにはシエアエコノミーの考えを積極的に導入するのもひとつの手だと思っています。
シニア同士でもOKだろうし、シニアを若者のジェネレーションボーダレスでも面白いと思います。
以前に、老人ホームと保育園を同じ場所でやるのはどうかと話した事があります。最近ではそれを行っている所もあるようです。

モノを持つステータスを捨てよう。空間と時間を使う贅沢をしよう。

そんなキャッチーを考えています。

またいつか、ブラッシュアップして、経験して、取材して、このタイトルで、セミナーをしてみたいと思って準備を進めています。






Last updated  2016.12.14 12:44:58
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2016.06.10
カテゴリ:講演&講師
6月16日(木)17時から 神保町にてセミナー(SG)の講師をします。

そこで使用するレジュメをフライングで公開します。

-------

確定拠出年金ー改正内容をチェック!
                  
サマリー
1)第3号被保険者と公務員の加入が可能
2)第2号被保険者の個人型DCの拡充
3)拠出可能額上限を月⇒年へ
4)ポータビリティの拡充
5)中小企業の個人型DC加入者に企業拠出が可能

1)と3)は平成29年1月から、他は法案成立後2年以内

ポイント
1)第3号・公務員の拠出限度額
 ・第3号被保険者:27.6万円(月2.3万円)←0万円
 ・公務員:14.4万円(月1.2万円)←0万円
  ※いずれも個人型DCとして加入

2)第2号被保険者の個人型DCの拡充
 ・いずれもDCの規約で規定する事が前提
 (1)企業型DCのみを実施している企業
  ・拠出限度額24万円(月2.0万円)
  ※企業型DCの事業主拠出上限が42万円(月3.5万円)
 (2)DBを実施している企業(DCと併用含む)
  ・拠出限度額14.4万円(月1.2万円)
  ※企業型DCの事業主拠出上限が18.6万円(月1.55万円)

3)拠出可能額上限を月単位から年単位へ
  (参考)
  第1号被保険者:81.6万円(月6.8万円)※国民年金基金と合算
  第2号被保険者
   企業型DCのみ 66万円(月5.5万円)
   企業型DCとDBの併用 33万円(月2.75万円)
   個人型DCのみ 27.6万円(月2.3万円)

4)ポータビリティの拡充
 ○DBから
  DB:○ 企業型DC:○ 個人型DC:○ 中退共:×→○
 ・DCへの移換:本人からも申し出、脱退一時金相当額を移換
 ・中退共:合併等の場合に限る
 ○企業型DCから
  DB:×→○ 企業型DC・個人型DC:○ 中退共:×→○
 ・中退共:合併等の場合に限る
 ○個人型DCから
  DB:×→○ 企業型DC:○ 中退共:×
 ○中退共から
  DB:○ 企業型DC:×→○ 個人型DC:× 中退共:×
 ・DBへは中小企業でなくなった場合、または合併等の場合
 ・企業型DCへは合併等の場合に限る

5)中小企業の個人型DC加入者に企業拠出が可能
 ・対象:従業員100人以下の企業
  ・個人型DCに加入している従業員に対して事業主拠出を可能とする
  ・簡易型DCの導入
   1)行政手続きを金融機関に委託が可能
   2)設立時書類を半分以下に省略

6)その他
 ・商品提供のルール変更
  ○リスクリターン特性の異なる3つ以上運用商品の提供
   (元本確保型商品の提供が義務でなくなる)
  ○商品提供数の厳選化(数量に制限)
  ○商品除外を容易にする(2/3以上の同意があれば可能) 
 ・投資教育関連
   導入時だけでなく継続投資教育も努力義務化
 ・国民年金基金連合会関連
  ○啓蒙活動・広報活動を行う事業の追加

SG(スタディグループ)についてはこちらでチェック






Last updated  2016.06.10 20:14:19
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2014.10.12
カテゴリ:講演&講師
以前、簿記を学ぼうをやったけれど、ファイナンシャルプランナーを学ぼうというのもやってみたい。

ライフプランという言葉、聞いた事あると思うけれど、人が生きるうえで欠かせないもののひとつにお金がある。そのお金をどのように使っていくか、極論だがファイナンシャルプランニングとはそういう事である。ライフプランは人生設計を意味し、その中のお金・経済面に着目した設計をするのがファイナンシャルプランニングである

ファイナンシャルプランナーとして学ぶ事としては、科目ベースで、
ライフプラン(リタイアメントプラン)、リスク管理、金融資産運用、タックスプランニング、不動産運用設計、相続事業承継の6つに分かれる。学問や実務として捕らえる場合には、このほかにFP倫理というのがある。

ライフプラン・リタイアメントプランは、自分の将来の起こりうるイベントを時系列に整理し、そこに現状の財政状態と未来像を加えたキャッシュフロー表を作成し、夢や希望との調整を行う。この科目では住宅購入や教育資金、老後生活についても学ぶ。
また、年金や健保などの社会保険の仕組みなどもこの科目に含まれる。

リスク管理は、いわゆる保険。生命保険、医療保険、損害保険の仕組みや種類、契約ルールなどを中心に学ぶ。学問的にはリスクマネジメントなども学ぶ。

金融資産運用は、預貯金だけでなく、リスク資産(株式・債券等)への投資に対する基礎的な知識、分散投資の必要性などを学ぶ。

タックスプランニングは、税金。特に所得税について、所得の種類、各種控除、特例等を学ぶ。

不動産運用設計は、居住用不動産を中心に登記、建築基準法などの法律、不動産関連の税務、不動産の有効活用などを学ぶ。

相続事業承継は、財産の後世への残し方をテーマに相続手続き、遺言や贈与について学ぶ。

カンタンに記載したけれど、結構奥が深く、知っていて良かった。という意見が殆どである。

コスト面は知識習得面だけを捉えると独学でも学べなくはないが、目的が単に資格取得だけではなくて、豊かな人生を過ごすための知恵を獲得であるならば、経験豊かなFPを講師に招いて、学ぶ方がコストパフォーマンスが良いと思う。

資格を取っても、それを活かさないと意味が無い。






Last updated  2014.10.13 08:17:51
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2014.10.06
カテゴリ:講演&講師
とある学校の話。

今日は台風18号が関東に来襲し、交通機関はマヒをできるだけ極小化するために、間引き運転をしていたが、乗客は大混乱!こういう時、サラリーマンであれば、ケガをしても労災が下りる。業種によっては遅刻を認めたり、逆に前日入りを指示したり、災害に備えるとともに業務への影響を極小化する体制を敷く。

学校も早くから休校・休講にしている所が多い一方で、通常通りに授業を進める所もある。それぞれの学校の事情があるので、仕方無い部分もある。私の場合、休講によって補講のスケジュールに頭を抱えてしまっている(笑)。

ただ、休講するしないに関わらず、災害への備える体制を整えるのが学校の義務だと思う。例えば7時頃には連絡が付けられるように緊急連絡先を知らせておくとか、ホームページやSNSを使ってインフォメーションを出すとか、できる事はたくさんあるはず。

今日は予定どおりですよ。交通機関の混乱が予想されるので、早めに家を出てください。途中で交通機関等の事情で登校が困難、または遅刻する場合には、どこどこに連絡下さい。等々。
電話が不可ならメールという手もあると思う。

こういう所を怠ってたら、トラブルが起きたらどう責任を取るのだろうか?その辺が疑問に感じる。
”学生本位”を歌いながら、そういう体制を取れない学校は存在する価値はない。・・・あっ私の職場がなくなる(笑)






Last updated  2014.10.07 18:29:47
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2014.10.05
カテゴリ:講演&講師
3級でもいいから日商簿記を学んでおこう。

あらゆるビジネスシーンにおいて、お金とモノ・サービスの流れはついて回るもの。サラリーマンだって労働力を提供して報酬を得ている。自営業者の場合には商材の取得から始まる。

そういう意味において、ビジネスシーンの全てに取引が発生し、それを仕訳という形で表し、記録していく。それを総勘定元帳や試算表作成、決算整理という工程を得て、貸借対照表と損益計算書・つまり財務諸表が完成する。これは今の財政状態と1年間の経営成績が如実に現れる。取引の一つ一つがここに詰まっているといえる。

簿記を学ぶという事は、つまりビジネスシーンにどういったものがあり、どのようにして利益を獲得するかという流れの基本形が理解できると言っていいだろう。

学ぶ事は決してムダではない。むしろ常識として基本的な知識を備えておくべきである。

資格講座だから本当は合格させる事を重きにおくべきだが、
私の場合、それ以上に知識が頭と体に染み付くように、そしてビジネスシーン〔実務)において、思い出してもらえる事を意識している。

あの時、あの説明はこういう意味だったのか?やっと理解できた。

私の場合は、それでOKなのである。

湘南工科大学では今年も簿記講座をやります。
それ以外でもリクエストがあれば、企画・運営からやります。

ともにがんばろう!






Last updated  2014.10.05 22:25:44
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2014.10.02
カテゴリ:講演&講師
先日、とある大学の後期の簿記講座のガイダンスが終わった後に、1人の受講生がやってきた。
「先生、学科は合格だったんですが、実技があと1点でした…」
と報告に来た。

あと1点頑張れば合格だった。悔しいだろうけれど、でも多分経済の知識、お金の知識が殆どない所から出発し、学科を合格させ、実技があと1点まで迫った事は、評価に値すると思う。
この人が私に言いたかったのは、リベンジしたい事だったようだ。

うん、あと1点をこの冬に取りに行こう。
努力した事は決して無駄ではない。






Last updated  2014.10.03 23:56:23
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