2019.09.21

【ブログ】旅行日記:長崎

カテゴリ:旅行

9/17~19 長崎に行ってきました。3日間ともピーカンで少々風が強かったかな?

17日:羽田→軍艦島→出島→稲佐山観光ホテル

朝便だからか結構飛行機が混雑していた。まず最初の目的地、軍艦島(端島)クルーズ&上陸しました。





廃墟と化したけれど、当時としてはこの狭い所に5,000人が暮らしていたとの事。しかも、町として必要な機能がすべて整っていただけでなく、最先端の生活環境が整えられてたとの事。これ、地方都市がめざすコンパクトシティの参考にできるのではないかと思う。そんな事を考えていた。日本初の高層ビルとかも廃墟…でもまだ基礎が残っている所は凄いと思う。世界遺産認定も納得。

次に行ったのは出島…。もう周りが市街化されて、中に入ってみたいとその面影を観ることはないけれど。チャイナボーンの歴史を学べるのは、意外な視点。だから九州北部には焼き物の里が多いというのは納得。

そして、今宵のお宿へ。このお宿、色々とイマイチな所が多かったけれど、でもまぁそれでも良かったと思えるのは、宿から日本三大夜景が観れたから。

夕食は、卓袱料理風でした。これは結構、旨かった。

でも、やっぱり六甲や阪奈道路(生駒)の夜景の方が好きだな。綺麗っちゃー綺麗けれど。


2日目:崇福寺、眼鏡橋、興福寺、大浦天主堂、オランダ坂(洋館住宅群)、九十九島シーサイドテラス花みずき


路面電車1日券を使っての移動。最初は崇福寺を目指した。






ちょっと沖縄~中国っぽい感じのお寺でした。仏教が中国から伝わった事を感じさせます。

そして、徒歩で眼鏡橋へ。午前中だったので、人は少なかったが、なんと情報がなしのままで、ハートの石垣を見つけるという快挙もしました。





お昼は眼鏡橋近くで皿うどんを食べました。有名店だったのかな?

そして、オランダ坂&興福寺を経由して、駅前でレンタカーを借りて、九十九島へ。

ここのお宿は、囲炉裏の夕食でした。ちょっと量が多かったかな。でも鯛のしゃぶしゃぶと伊勢エビが旨かったなぁ。

お風呂は、兵庫県有馬温泉などで有名な赤湯・金の湯とかで表現される温泉で、鉄分が多いせいか錆びの匂いがしました。

3日目:海きらら、石岳展望台(九十九島)、平戸城、ザビエル教会、生月観音堂、塩俵の絶壁、大バエ灯台

九十九島からさらに北へ向かう。平戸島と生月島の端までレンタカーで走ってきた。2日間で300㎞超え。まぁ車の運転は好きなので、別に長距離でも気にしないけれど。この2つの島は行けて良かった。次に行けるとは限らないので(次長崎行くときは、きっと島原~雲仙だろうし、そもそも九州だと国東か阿蘇だと思うので)、なかなかね端っこの方って行く機会がないからなぁ。

そして帰りはソラシドエアーでした。う~む、スカイマークよりは立派だったように思える。侮っていた。ただ羽田ではターミナルまでバスになるというのは欠点で、おかげで家まですごく時間がかかった。

でも、まぁいつも通りのバタバタ感満載だけど、観たい所が観れてとてもよかったと思っています。






TWITTER

Last updated  2019.09.21 11:23:34
コメント(0) | コメントを書く