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本屋で目に留まった本。
「切磋琢磨」とか、「温故知新」など、 よく知っている言葉は論語から来ているらしい。 高校の古文でやった雰囲気もあるが、 受験は現代国語だったから、全く頭に残っていない・・・(´・ω・`) 「君子は和して同ぜず、 小人は同じて和せず。」 (君子=理想の人、は、多くの友と仲がよいが、しっかりと自分の意見を持っている。 小人=逆の小さいヤツ、は何でもヘイヘイと人に合わせてしまうが、本当に理解することはない。) 「君子は人の美を成し、人の悪を成さず。 小人は是れに反す。」 (いいヤツは人の良い点をほめてのばすが、欠点は叱らないでそっと直してあげる。 チーさいヤツはこれと逆のことをする。) 深い(小人のワタシにとっては時には不快?!)言葉と、 その心地良いリズムにハマって、一気に3巻まで購入してしまった。 ワタシが読み始めると妻は最初の一行で微睡(まどろ)み始め、 逆にお腹の子どもは嬉々として動くらしい。 子曰く、 「故きを温ねて新しきを知れば、 以って師と為るべし。」 watersun曰く、 「小人は精進あるのみ。」 精進します<(_ _)> お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2010年05月23日 10時29分55秒
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