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「鼓組夜祭~打~」が幕を閉じた。
初の大ホール2日公演、観客動員は約2000名 保護者会の皆さんの車出し(機材運搬)、応援、サポートに加え、 今年からOB/OG会が受付業務や観客誘導の協力に入り、 照明・音響には手馴れたOGらにプラスして、 遠く神奈川からS高校和太鼓部OBで、現在照明を勉強中のIさんがバックアップ、 顧問のO先生も、最終日は勤務日ではないのに駆けつけて下さり、 上下黒のスーツでビシッと決めてロビーを担当された。 鼓組の周りに多くの方々の支援の輪が拡がり、 とても良い「場」を創られていた。 そんな素晴らしい場の中、 千人のお客様の前で自分達を表現できる高校生たちは、 トンでもないシアワセモノである。 直前まで不安要素を残しながらも何とか迎えた初日。 準備不足、緊張と甘えのせいで、表面上の演奏に終始し、受けも悪い。 「感心はするが、感動しない。」 という典型的パターン。 それでも「ほぉ~」と感じさせたのは、 照明の効果と相まって独特の雰囲気をかもし出した大祭冒頭のソロ。 八丈の大太鼓・・ クリーンヒットやファインプレイが少なすぎた初日。 「これはあかん!」と気を取り直して望んだ二日目には、 少しずつヒットが出始める。 一部最後のぶち合わせ太鼓では、 過去に一度試した「ワルいバージョン」で見事に点を入れてくれた。 日頃優等生のY高校生には、「ワル」は一度はやってみたい役なのかもしれない? 以下つづく(´・ω・`) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2010年06月28日 00時39分07秒
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