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昨日一家5人が実家の浜松到着(内、2名が犬族、1名は未出生)。
生徒達は、明日午後には羽田から航空便で宮崎入り。 ワタシは同じく明日昼頃には単身浜松を発ち、大阪のフェリー乗り場に直行、 どんど号と太鼓と共に一夜を船上で明かし、一日遅れで午前のリハーサルに合流する。 眠れる獅子は、未だに覚醒の時を迎えてはいない。 しかし、まぶたの下で時折見せる眼球のかすかな動きや、 今までとは違う不安定な息遣いから、 その覚醒の時は近いと感じさせる。 鼓組はどちらかと言うと、一曲にかける「瞬発力」よりも、 数曲を一つの流れとしてまとめたり、 演奏会全体として創りあげる「持久力」的な持ち味が得意である。 ところが今回の発表は一校あたりわずか10分の時間しかない。 10分という短い時間の中で、スイッチを入れることのできる瞬発力、集中力。 そして、いつもの演奏会の流れを10分間に凝縮するための、曲に対する密度の濃いイメージ作り。 何より、一人ひとりが自身の体と心のコンディションを最高の状態にキープするための 高い意識と自立した行動が必要とされるだろう。 35名の若者達の青春の証のために、 学校で待つ14人の一年生のためにも、 応援してくださる数多くの方々のためにも、 そして、口蹄疫で失った何十万という命のためにも、 何としてでも、生命力があふれ出るような、生き生きとした獅子を表現したい。 獅子よ、目覚めよ! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2010年07月31日 22時26分36秒
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