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☆ワクワク和太鼓指導実践記☆

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2010年08月28日
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昨日、夏休み最後の鼓組演奏も無事に終了し、
ドンドコ塾の登塾日イベントも楽しく終了、
本日夕刻にはドラム☆座初の夏祭り出演もあるので気が抜けないが、
久しぶりのゆっくりとした午前中だ。

宮崎入りのフェリーは大会参加者で満員で、
イモ洗い状態の風呂場や、寝返りできない雑魚寝状態の二等室もいい思い出だが、
帰りのフェリーは成田高校放送部の皆さんと思いがけない再会、
船も揺れたが、行きの教訓から?二等寝台にグレードアップ、
心地良い揺りかご状態で、夕食後すぐにベッドでぐっすり睡眠、
朝一で朝風呂にゆったりつかり、快適な船旅を送ることができた。

「明日は甲子園です。強豪校だから胸を借りるつもりで・・・」

と言っていた成田高校の皆さん、
野球部のその後の大活躍も記憶に残るところだ。

実家で、たれパンダのように夏休みを「ダラ~っ」と過ごし(浜松だからか?)、
お盆前には千葉に戻る。

妻のお腹も中くらいのスイカサイズになり、
この酷暑の中、背中にお腹に吸汗用のタオルを当てて、
フーフー言いながらがんばっている。
逆子もお灸やヨガ、浜松での元助産婦(母)による毎日のケアーによって無事に正常になり、
お腹も柔らかく、外からでも動くのがわかるようになる。
新生児用の服やおしめカバーをいただいたり、先日は布オムツ用の布や
帽子、靴下などを購入、いよいよ準備も本格的になってきた。


鼓組も新しい代になって、まだまだ動きはぎこちないものの、
先輩からの心意気は確かに受け継がれ、毎年生徒は入れ替わりながらも、
チームそのものの成長をしっかりと感じ取ることが出来る。

比較的多くの基本練習の時間が取れたので、
ここ数年懸案だった、三宅の型を数年ぶりに再確認することができ、
今後の成長も楽しみだ。

基本的なリズムワークは毎年向上しており、
後はそれをどこまで発展し継続できるかで、今年の土台が決まるだろう。

今年の代は、点火しようとするときには、少々湿っている感はあるが、
一たび着火すると、非常に内部温度が高い火が燃える感がある。
決して派手な火ではないが、これからの約10ヵ月、
この熱い火を絶やさずに上手に燃やし続け、いい作品を創り出して欲しい。


宮崎大会・関東大会と、評価をいただける場に二つも参加させてもらったが、
音楽の、芸能の評価は難しいものだと思う。

スポーツの勝敗とは異なり、審査員が変われば結果も当然異なる。
審査員の人数が少なければ、より偏った結果になりやすく、
多ければ平均的になるがゆえに、個性の強い演奏は排除されやすい。

評価のポイントが異なれば、また結果も異なる。

団体によって出場人数が異なれば、審査も難しくなる。

課題曲や共通の課題があれば
(曲中に必ずソロを入れる、ユニゾンの場面を入れる、
正面打ち、横打ちなどの打ち方を指定する、etc.)
評価もしやすい。

シンクロやフィギアスケートの演技などは、課題がしっかりと示されて、
一つ一つの技に点数がつけられる。
また、テクニカルポイントとアーティスティックポイントに分けられて評価される。


太鼓の審査は、まるで、シンクロ競技で、
ある団体は3人で、またある団体は30人で演技します。
それを同列で審査します・・・・っていうのと同じで、
これではどんな審査員も頭を抱えるに違いない。

各地で色々なコンクールが開かれるようになったが、
どこも試行錯誤を繰りかえし、まだまだ発展途上なのだと思う。


だから、審査結果にこだわることはない。
いい結果であれば、たまたまあなたの演奏を好ましいと思う審査員が集まった、
そうでない結果なら、たまたまあなたの演奏は受け入れない審査員が集まった、
そう思えばよい。

1位も2位もさして変わらない。

金も銀も銅もあまり変わらない。

いい評価を得られたら、素直に喜べばよいが、
もしかしたら違う評価だったのかもしれないと思っておく。

・・・

主催者は、その日のうちに審査員の点数や評価をその日のうちに開示すべきだ。

オリンピックでも、すぐに点数が開示される。

関東大会での、各校演奏後の審査員からのコメントは、とても良いシステムだ。
(審査員によってコメント力が違うので、そこも含めて・・・?)

東京国際和太鼓コンテストでの終演後の全審査員の点数開示も良い。

吹奏楽コンクールでは、全審査員の鉛筆の走り書きの講評が必ず閉会式後にもらえる。
(読むのにヒジョーに苦労する場合もあるが・・)
生徒達はその日のうちに自分達の演奏を振り返ることができる。
悪い結果の場合は、何が悪かったかをすぐに知ることが出来る。

目指す結果を得られずに、何が悪かったかを知らされず、何ヶ月もたって
ほとぼりの冷めた頃にたった一人の審査員からのコメントが届く。
こんなシステムはすぐさま変えなければいけない。

良くも悪くも、コンクールの審査員の評価のポイントが
その後の和太鼓の演奏スタイルを作っていく。

・・・・

ってか、勝負するよりも交流しようぜっ!
太鼓の「叩く」って行為は、想いを発信する、伝えることなんだから。












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最終更新日  2010年08月28日 23時24分22秒



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