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まずは、基本中の基本、左右が同じように打てるか?
ドンドンドンドンが、ドンドゥンドンドゥンと音が違ってはいけない。 自分ではできてるつもりでも通用しない。 日頃どれだけ「音」に意識を向けているか? ぶち合わせなどの単純な曲ほど、この左右差が出てしまうところ。 屋台囃子の中太鼓の細かいニュアンスのつけ方、 単純に左のアクセントを大きくといっても、どんだけ~?がわかってないとダメ。 どれだけ他人の演奏を盗んでいるか? どれだけ他人に教えてもらっているか? 日頃の稽古の集中の高さ、意識の深さが結果に出る。 テクニックに関しては、自分自身でも比較的わかりやすい分野だから、 しっかりと録音したり録画して自分自身を振り返っているか? 他人に(できれば辛口の)見てもらってトコトン直してもらっているか? 一回見てもらってちょっと駄目出ししてもらってもたかが知れている。 口の悪い先輩に、批評の厳しい先輩に、一日たっぷり付き合ってもらっているか? 表現力に関して。 多少のテクニックの無さは、表現力でカバーできる曲もある。 また、多少テクニックがあっても、表現力がないために、 オーディションにひっかからない場合もある。 表現力がないのは、自分を出し切れていない。 「恥ずかしがっている」 のがほとんど。 泣きながら打ってごらん。 叫びながら打ってごらん。 心底笑いながら打ってごらん。 あなたが恥ずかしがっているスキにたくさんのものを失っていくけれど、 あなたが自分のカラを破った瞬間にたくさんのものを手に入れることができる。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2011年01月29日 19時35分11秒
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