挫折の歴史?
中学一年、先輩達との稽古がきつくて柔道部を数ヶ月で退部。顧問の先生「辞めてどうするんだ?」ワタシ「陸上部か吹奏楽部に入ります。」その後、吹奏楽部に入部。大学一年、先輩達に酒を飲まされるのが嫌で吹奏楽部を4ヶ月で退部。寮の同級生「いい加減にしろよな~!何考えてんだよ!」ワタシ「何も考えてね~よッ!」と逆ギレするが、その同級生の真剣さはいまだに覚えている。その後、Y高校吹奏楽部の指導に携わる。大学卒業後、産休代理として中学で音楽を教えるが、一部生徒と人間関係が悪化、最後は逃げるようにして契約期間を終える。夏休みの日直をサボって?校長に「water先生は何を考えているんですかッ!」と叱られた後ある先生「若いときはいろいろあるからな~」その言葉に救われる。その後、音楽専門学校でトロンボーンを専攻。数ヶ月で退学。その後、指揮を習得するつもりで渡米、語学学校に入るも、中途で帰国。Y高校吹奏楽部の生徒との関係が悪化、ミーティング中にキレて「もう指導はしないッ!」と飛び出す。鬼太鼓座に飛び込むが、Y高校と復縁、2ヶ月で辞める。最後のワタシの挨拶「皆さんが見学に来るようなチームにします。」「志多ら」に誘われ入団。過渡期で徐々に仕事も減り始め約1年ほどで退団・・・いやはや、辞めたことをちょっと書いてみようと思ったら、こんなに沢山辞めていたとは・・・。(実際はもっとあるだろう・・)どこかで誰かが止めてくれていたらまた違った人生になっていただろうが、そうではなくて今こうしているのも不思議。ご迷惑・ご心配をおかけした皆さんに「ご免なさい」と「有難う」今度は少しでも恩返しが出来ると良いと思う。