付点音符!
1.上のパート(下でも同じ)を一人で練習する。 タンタカ→タンスカ、「カ」のタイミングは変わらない。 上のパートと下のパートに分かれて練習する。 二人でタンスカの時にタンタカの音に合わせること。2.二人で練習する。二人でタンタカに聞こえるように。3.上のパートをメトロノームで(裏拍)取る。下のパートを演奏する。 やはりタンタカに聞こえるように。4.二人で演奏する。もしくは付点がプレイできるメトロノームと合わせる。 タンタカタカタカタカタカタカ・・・・と16分で聞こえるように。※ 課題曲ではcodaで88のテンポで倍テンポの付点が出てくる。 つまり172のテンポの付点という訳だが、 この練習はゆっくりから200位までマスターするべし。※ 付点8分音符と16分音符の「タ~ンタ」(タンスタと歌うと良い)は、 音の長さが3対1になる。 これを2対1で「タンタ」で演奏してしまいがち。 クラシックの世界では大変有名な?ダメ出しの一つである・・・。