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わんころりん☆にゃんころりん

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2017年06月23日
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カテゴリ:動物愛護
糸満市摩文仁の平和祈念公園
午前11時50分から沖縄全戦没者追悼式(主催・県、県議会)が執り行われた。
安倍晋三首相や衆参両院議長のほか外務、防衛、厚生労働、沖縄担当の関係閣僚らが出席。
正午の時報に合わせて黙とう

By 沖縄タイムス



沖縄戦から72年
 慰霊の日
平和の祈りが島を包む・・・・



生きたくても 生き続ける事が叶わなかった 大切な命
命の重さ 生きる事の重さ またその大切さ・・・




ヒトの命と同等に扱ってはいけないかもしれないが・・・

私の母が犬を飼わない理由
2017/6/23 19:30 わんちゃんホンポ


【以下転載】

私の母が決めたルール

私の実家では、母が決めた絶対のルールがあります。
それは、「何があっても犬は飼わない。」というルールです。
子供の頃から動物が大好きだった私は、「犬を飼いたい!」と何度泣いて頼んでも、絶対に破られることはありませんでした。
その反動で今もこの歳まで、動物看護師をしているのかもしれません。

母が頑として犬を飼わない理由。
それは、実家で飼っていた最初で最期の愛犬「ミッキー」のことがあったからです。

ミッキーとの思い出

私がまだ幼稚園の時、我が家ではミッキーという名前の犬を飼っていました。
紀州犬と雑種のミックスで、白と黒の毛色から姉がミッキーと名付けました。
ミッキーは近所の友達の家で生まれ、私と同じように動物好きな小学生の姉が両親に頼み、初めて飼うことになった犬でした。

子供の守られることがない約束

「私達が面倒みるから!」
その言葉に母は騙され、渋々ミッキー飼うことなったそうです。
結局、面倒をみることになったのは両親でした。
父と母は犬を飼った経験がありませんでした。
何の知識もなく、よく解らないままミッキーを飼いはじめました。
今でこそドックフードの種類はたくさんありましたが、その頃は犬のご飯は家族の残飯で、ワクチンやフィラリアの予防は、お金持ちの血統書のある犬がするものと思われていた時代です。
「犬は番犬」、「犬は外で飼うもの」、「犬にお金をかけるなんて、お金持ちがすること」、そんな時代でした。

ミッキーを飼っていた頃、両親は共働きでした。
いつも幼稚園が終わると、私は裏口から家に入ります。
ミッキーは、家の小さな庭で父が作った小さな犬小屋で飼っていました。
裏口に周るとミッキーの小屋があり、私が帰ると嬉しくてしっぽをバタバタさせて喜んでくれました。
母が仕事でおらず、姉は学校、誰もいない家に帰ってきた私にとって、ミッキーは最高の遊び相手でした。
私が帰ると唯一、「お帰り!」と言ってくれるのがミッキーでした。
それが私が覚えている数少ないミッキーとの思い出です。

交通事故

ミッキーが生後半年ほどたった頃、父が散歩に行こうとリードを付け替えようとした時、事故はおこりました。
ミッキーは、少し空いた裏口のドアから飛び出し、家の前の道路で車に轢かれてしまいました。
両親はその頃は数少なかった動物病院にミッキーを連れていきましたが、獣医さんに「半身不随で介護なしでは生きていけない」と言われたそうです。
父も母も悩みましたが、小学生と幼稚園の娘2人がいる上、共働きの両親。
犬の介護をする余裕はありませんでした。

ミッキーの最後

獣医さんから介護なしでは生きれないと聞かされた父は、ミッキーの安楽死を決めました。
獣医さんと話している時、ミッキーは母の顔をじっと見つめ、怯えた目で痛みと闘いながら、一生懸命訴えているように見えたそうです。
「殺さないで・・・」
そんな風に見えたといいます。

両親は、最初ミッキーは事故で死んだと私達に話していました。
私が小学生になった頃、犬を飼いたいと訴える私にミッキーがどうして死んでしまったのか教えてくれました。

母は犬を飼ったことを今でも後悔しています。
不注意で半身不随にさせてしまったこと、介護することもできず安楽死させてしまったこと。
「今でもあの目を忘れることはない、でも助けることは出来なかった。時間もお金も余裕がないのに、私達は犬を飼うべきではなかった。」
ミッキーが亡くなってから30年近く経ちますが、今でも母は私にそう言います。

最後に

子供の頃、ミッキーを安楽死させてしまった両親に対して怒りの気持ちがありました。
どうして介護しなかったのか?なんとか出来なかったのか・・・。
犬を飼うのを反対されていたこともあり、余計怒りが湧いてきたのかもしれません。
安楽死を選んだ両親を今も理解することは出来ませんが、もしあの時私が両親の立場だったなら・・・と考えることはよくあります。

現在、私は愛犬である老犬の介護をしています。
その前に飼っていた愛犬も介護をして看取りました。
簡単に介護といいますが、犬の介護は綺麗事では片付けられない程大変です。
自分の生活を犠牲にしても、それでもまだ足りません。
それにお金も時間も必要です。
今、自分が愛犬の介護をしていて思うのは、犬を飼うのは簡単かもしれませんが、看取ることはその100倍、それ以上大変なのです。

「子供が犬を欲しがったから」、「子供が喜ぶから」、「誕生日のプレゼントに」、という理由で犬を飼う方もいるかもしれません。
しかし、犬はおもちゃではありません。
何年も生き、病気や怪我もして老犬になれば、介護が必要になる時が来るのです。
犬を飼うということがどういうことなのか、今一度よく考え、おもちゃ感覚で無知なまま犬を飼う方がいなくなることを願っています。


【転載ここまで】


安楽死を選んだ両親を今も理解することは出来ませんが、もしあの時私が両親の立場だったなら・・・と考えることはよくあります


・・・で筆者は その立場だったらどうしたのだろうか・・・

私には『安楽死』と言う選択をする勇気はきっとないだろう
幸いにして半世紀近い犬 四半世紀の猫との生活の中に 安楽死を選択しなければならない場面には出くわさなかった
これからもそうあって欲しいと願っている

犬猫塗れで暮らしていた娘が言う
『自分の生活で手一杯なうちは 絶対に飼わない・・・ 犬猫に寂しい思いや 行き届かない暮らしをさせる事はできないから・・・』と
小さい時から 犬や猫を拾って来る事はなかった
拾って来なくても沢山いたし・・・
否 拾ってきた後の大変さを何度も何度も見て来たことと 捨てられた犬猫との遭遇が無かった事が幸いしている

今も週に何度も動物病院通いをしている私の現実と 看取らねばならなかった犬猫を目の当たりにしている環境に置かれていれば その命を預かる責任の重さを自然に理解せざるを得なかったのだと思う

確かにこの筆者が言うように 犬を飼う事は簡単である
10年先 20年先 自分の環境がどう変わるかわからない
そうなってもきちんと飼養し続ける事は簡単そうであって なかなか難しいと思う
介護の時になれば 自分の年齢 家族の状態なども関わってくる
看取ることはその100倍 それ以上・・・とかかれているように 犬猫が長生きしてくれれば人間同様認知の症状も出て来る
昼夜構わず大声で哭き続ける事もある
自分自身の寝ている時間さえ削らなければならない

ダックス君@バルドが 心タンポナーデと診断されて 何時発作が起きるかわからない状態の時の睡眠時間は平均2時間程度だった
今もその時の習慣が抜けずに 毎日長くても3~4時間の睡眠時間
早く元に戻したいと思うのであるが 年の所為かなかなか元に戻り難くなってしまっている


犬や猫を『飼う』と言う感覚ではなく 命を預かる・・・と言う責任が持てた時 犬猫との生活が充実した楽しいものになるのではないかと思う

しかしながら 常に思う・・・
飼わない事が一番の動物愛護ではないのかと・・・










最終更新日  2017年06月23日 23時48分21秒
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2017年06月22日
カテゴリ:報道

自民・豊田氏が離党届=秘書への暴行で
時事通信 2017年06月22日 20時11分


【以下転載】

自民党の豊田真由子衆院議員(42)=埼玉4区=は22日、自身の政策秘書(当時)に暴行を加えたことの責任を取り、事務所を通じて離党届を同党に提出した。
党執行部は受理する方向。
東京都議選への影響を考慮し、早期収拾を図った。
 下村博文幹事長代行は同日、安倍晋三首相と首相官邸で会い、豊田氏の離党届提出について報告。
首相は「やむを得ない」と述べた。
菅義偉官房長官は記者会見で、「国会議員は有権者から選ばれており、自らの行動や言動に責任を持つのは当たり前だ。そういう中での判断だろう」と語った。
 豊田氏による秘書への暴行は、22日発売の週刊新潮で表面化。
それによると、豊田氏は今年5月、運転中の男性秘書の頭などを殴ったり、「死ねば」「はげ」などと暴言を吐いたりした。
 豊田氏の事務所関係者は取材に対し、暴行や暴言の事実を大筋で認め、「誠心誠意おわびすることに徹する」と述べた。
被害者の秘書は既に退職したという。
 豊田氏は東大法学部卒で厚生労働省の元官僚。
2012年の衆院選で初当選し現在2期目で、文部科学政務官などを務めた。
豊田氏は暴行に関して取材に応じていない。
下村氏は記者団に「本人は精神的に混乱しており、入院した」と述べた。
 自民党では、大勝した12年衆院選で初当選した若手議員の不祥事による議員辞職や離党などが相次いでいる。 


【転載ここまで】




<暴言>女性教諭、児童に「ぶち殺す」 「アホ」「バカ」も
毎日新聞 6/22(木) 10:15配信


【以下転載】

松山市立清水小学校の女性教諭が今年4月、5年児童に「私が担任だったらぶち殺す」などと暴言を吐いていたことが21日、市教委への取材で分かった。
女性教諭は不適切な発言だったと認め、児童に謝罪。
5月の学級PTAでは校長と担任教諭が保護者に経緯などを説明し、謝罪した。

 暴言を受けて同校が5年児童全員から聞き取ったところ、この女性教諭は他の時にも児童に「アホ」「バカ」などと発言していたと答えた児童が複数いた。
市教委は女性教諭を処分する予定はないという。

 市教委によると、女性教諭は担任を持たない専科の教諭として児童らを指導。
市教委に匿名での電話があり、女性教諭に聞いたところ暴言を認め、「児童がふざけていたため」と弁明したという。

 市教委学校教育課は取材に「極めて不適切な指導だった。再発防止のため各小中学校長に注意喚起をした」とした。


【転載ここまで】


女性による暴言・・・
朝からヒステリックに喚き立てる 自民党 豊田真由子衆院議員の金切り声
一日中この録音したものが各放送機関から流されていた

安倍チルドレン「豊田真由子」代議士の“絶叫暴行”を秘書が告発
秘書への“絶叫暴言&暴行傷害”音声
週刊新潮 2017年6月29日号 掲載



素晴らしい学歴を誇り 2児の母でもある女性による暴言の数々
考えが足りないというか・・・
人間性が未熟というか・・・

多くの人から誉めそやされて過ごしてきた人生の大きな落とし穴


かと思えば教師による暴言・・・
逆らえない相手に対しての暴挙に呆れるばかりである


世間から 人格者であると認識されて来た職種の面々による不祥事が毎日のようにニュースになる昨今
やはり『人間』はきちんと育てなければいけない
手遅れの感は否めないが このままではいけない!
ドンドン道を外れていく
軌道修正を急がなければ取り返しのつかない国になる










最終更新日  2017年06月22日 23時03分34秒
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2017年06月21日
頭部ないネコの死骸見つかる、東京・三鷹市
TBS系(JNN) 6/21(水) 1:12配信


【以下転載】

20日、東京・三鷹市のアパートの駐輪場で頭のないネコの死骸が見つかりました。

 20日午前8時半すぎ、三鷹市牟礼にあるアパートで「自転車置き場にネコの死骸があります」と住人から通報がありました。警察官が駆けつけると、駐輪場に止めてあった自転車の脇に頭のないネコの死骸が見つかったということです。

 ネコは25センチほどで、首輪がついていないことから、野良猫とみられています。警視庁は動物愛護法違反の疑いも視野に捜査しています。(20日20:42)
最終更新:6/21(水) 10:05

【転載ここまで】


神戸港で今度は「アカカミアリ」発見 ヒアリに酷似の毒アリ 
産経新聞 6/21(水) 21:57配信


【以下転載】

神戸市は21日、強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」が見つかった人工島ポートアイランド(中央区)にある神戸港のコンテナヤードで、ヒアリと似た毒アリ「アカカミアリ」約100匹が見つかったと発表した。環境省によると、アカカミアリは国内では過去に港で貨物船のコンテナ内から発見された例はあるが、屋外で見つかったのは離島以外では初めて。

 市によると、アカカミアリは赤茶色で体長3~8ミリ。
見た目はヒアリとよく似ているが、毒性はヒアリよりも低いとされる。
北米南部・中米原産で特定外来生物に指定されており、国内では沖縄県の米軍基地周辺や硫黄島(東京都)で定着しているという。

 神戸市では16日、中国から神戸港へ到着した貨物船に積まれていたコンテナの一時保管場所近くでヒアリ約100匹が発見され、市や環境省が調査していた。
環境省の職員らが20日、ヤード内で目視点検していた際、ヒアリの発見場所から約120メートル東側の舗装の亀裂2カ所でヒアリに似たアリ約100匹を確認し、殺虫剤で駆除。
専門家が21日、アカカミアリと確認した。


【転載ここまで】


いろいろなものが見つかる・・・

梅雨というよりは台風並みの風雨の関東エリア
朝早い時間は結構平穏な感じであった
いつもよりかなり早い時間ではあったが 犬達の散歩を滞りなく終わらせ さて朝ごはん・・・
7時頃だったか・・・
外を見ると雨がポツポツ落ち始めてきた

スポーツクラブに出かけようと思った頃には 強雨小雨のコンビネーション状態
ちょうど小降りになったころ合いを見計らって家を出る・・・

途中で雲行きが変わり まるで高圧洗浄機の中に入ってしまったかのような 前も見えないくらいの雨に見舞われた
土砂降りなどという表現では足りない!
ほんの1~2分のことだったろうと思うが なんとも強烈!

クラブについてまずは ジーンズの裾を乾かした
サウナに持って入れば ほんの5分ほどで乾くのであるが 公にはルール違反 ドライヤーでコツコツ乾燥
サウナに入ればなんとお一人様!
≪持って入れたじゃん!≫ と思った瞬間

少々遠方から自転車で来る会員さん
レインコートも役に立たず全身ずぶ濡れで『ごめん 乾かさせて貰ってもいい?』と 服を着たままサウナに入って来た
暑くて5分で退散
今度は服だけ持って入って来た・・・

雨にも負けず・・・宮沢賢治の世界のようにスポーツクラブで集うおばちゃん族


こんな日も我が家は雨のご機嫌を窺いながら 朝夕 散歩は欠かさない
犬が行きたいのか 私が行きたいのか・・・
少々の雨でも怯まない犬達は 結構心身ともにタフになっている
小型犬達なので運動は室内だけでも十分足りているが 気分転換 ストレス解消の意味もあって必ず連れ出している

猫チームは 思い思いの場所で眠りを貪ったり 鬼ごっこをしてみたり・・・
なんとも自由に 時折窓の外を眺めたりもして過ごしていた









最終更新日  2017年06月21日 23時49分15秒
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2017年06月20日
カテゴリ:
飼い主探すニャ~ さいたまで猫譲渡会、子猫など30匹に通行人興味
埼玉新聞 6/20(火) 10:30配信


埼玉県さいたま市浦和区で市動物愛護ふれあいセンター主催の猫の譲渡会が開かれた。

 譲渡会は飼い主のいない犬や猫を保護して譲渡している動物愛護団体や個人を支援しようと、年2回行われている。

という事だそうである

各団体それぞれに様々な所で譲渡会が行われている
これから暑くなると 参加する犬猫も屋外ではかなりの負担になる
街角で行われていれば 『ちょっと覗いてみようか』という興味から センターでの収容犬猫にも関心を持って貰える機会にはなる

当節 各団体並に センターも譲渡基準があるようで 誰でも彼でもOKと言うような訳にはいかなくなってきている

犬猫の一生がかかっているのであるから慎重である事に越したことはないが 譲渡の先はかなり限られ 間口は狭くなる





現在 南の方では大雨だそうで その雨雲がどんどん関東エリアにも移動して来るとの予報
明日は結構な雨になるとの予報で 縞の通院日を1日早めた
約束したかのように 1週間で20gずつ体重が減少中

体力的にも この夏を超えるのは難しいと考え 先週の通院日に どうせ長くない命なら 美味しいものをたくさん食べさせたいと・・・
毒と薬を一緒に与えるようなものではあるが なんの楽しみもなく ただただ補液で脱水回避をする毎日にほんの少しの楽しみや潤いがあってもいいのではないかと 相談を持ち掛けた

獣医師からの了解を貰い 早速に 不飽和脂肪酸豊富な青魚や 鳥のささ身などを 処方食と共に与えるようにした
一番食いつきの良い時間帯を見計らって確実に食する事ができるよう配慮


結果 = 1週間で150gの増加を見た
一番驚いたのは獣医師
そして大いに喜んでくれた
食が進むようになれば 敢えて補液にビタミン剤を入れなくても・・・と言う事で 今回はソルラクト単体で1週間補液をすることになった
50ccずつを朝晩 1日計100ccの補液になる
これによって脱水症状はかなり回避されている

ネスプとコンべニアを接種
来週また体重が増加していれば更に嬉しいのであるが・・・
貧血の改善はなかなかできないが 現状維持ができるだけでも良い
来週は血液検査もして貰おうと思っている


慢性腎炎と診断されて 1年半 
腎機能は20%程度しか機能していない
一度壊れた腎機能が回復する事はないが 縞は良く持ちこたえてくれている
昨年秋あたりから再度悪化し 年末には危ないかと思い入院もしたが 元気だったこぶちやバルドを見送る側に・・
生きている事が苦痛にならないように十分配慮しながら 何処まで生き永らえる事ができるか 縞との共同作業を続けていきたいと思うのである










最終更新日  2017年06月20日 23時18分27秒
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2017年06月19日
カテゴリ:動物愛護
祭りの夜、聞こえた猫の声 命を救った子猫が大きく変えた、その後の人生
sippo(朝日新聞社) 6/18(日) 10:00配信


【以下転載】


ホーヤネ、ホヤホヤホーヤネ……盆踊りの掛け声やお囃子が、少し開けた窓から聞こえてくる。
2005年6月11日。
金沢は年に一度の「金沢百万石まつり」でにぎわっていた。
だが、証券マンの廣瀬章宏さん(当時40)は「祭りなんて気分じゃない」と家にこもっていた。

 廣瀬さんは東京出身。
3カ月前に金沢に赴任したばかりだった。
その日は土曜で、仕事は休みだったが、疲れ果てていた。
横になってウトウトしていると、祭り囃子に混じって、どこからか「ミャ~」という高い声が聞こえてきた。

「猫の声がしないか?」。起き上がって妻に声をかけた。

 だが、妻には「聞こえないわ、気のせいじゃないの」と言われた。

 マンションの3階から階下に降りて見回してみた。
だが、何もいなかった。
部屋に戻ってしばらくすると、再び「ミャ~」と、窓の外から聞こえてきた。
外は雨が降り出している。

「やっぱり猫の声だ。行ってくる」

「あなた本当に疲れているんじゃない?」

 心配する妻の制止を振りきって、廣瀬さんは再び階下に降り、声の主を探した。
そして植え込みの中を覗いて、はっと息をのんだ。

「いた、いたよ、ほらやっぱり!」

 そこには、生まれて間もない子猫が1匹、横たわっていた。
濡れて瀕死の状態だった。野良猫が生み落としたのではなく、人の手で置かれたようだった。

 廣瀬さんは子猫をポケットに入れて部屋に戻り、タオルで拭いて必死に温めた。

「こいつ死んじゃうのかな……なんのために生まれてきたんだよぉ」

 寿司に付いていた小さな醤油さしにミルクを入れて吸わせ、猫を箱に入れて自分の布団の横に置いた。
何日も寝る間も惜しんで世話をした。
やがて猫はペースト状のフードを食べられるまでになった……。

 あの時の猫は、今年6月で12歳になった。
6.8キロの立派なオス猫だ。
名前は「ねこぺん」とちょっと変わっている。
猫を保護した廣瀬さんの様々な思いが、そこに秘められている。

「生後1カ月くらいになるまで『ねこぺん』の写真はありません。転勤が多いので、最後まで面倒を見られないかもしれない。それなら責任を持って最後まで飼ってくれる人に委ねたいと思いました。うちにいるのは、元気になるまでの間だけ。写真を残すと、後でつらくなるので撮影せず、情がわかないように名前もつけず、『ねこちゃん』と呼んでいました」

 廣瀬さんはそれまで犬や猫を飼ったことがなかった。
父も転勤族で社宅暮らしが長く、母も動物が苦手。
「犬猫はだめ」と幼い頃から言われて育った。
だが廣瀬さんは動物好きで、捨てられた犬や猫を拾ってしまう。
すると、「元の場所に置いてくるまで、家に入れませんよ」と親に言われたという。
飼育した経験があるのは、小さなミドリガメだけだった。

「“ねこちゃん”の成長とともに、僕の心も変化しました。世話をすることが生きがいになり、他の人に渡すことができなくなってしまったんです。かわいくて、かわいくて」

 廣瀬さん夫妻には、子どもがいなかったこともあり、子育てをしているように感じたのだという。
正式に猫を家に迎えようと決め、名前を考えようとしたが、呼び続けていた「ねこちゃん」が、いつの間にか「ねこぺん」になっていた。
猫もその呼び名に一番反応したため、そのまま名前にした。


子猫を迎えて、夫婦の会話も増えた。

「『ねこぺん』を保護するまでは、忙しくて、妻に、『飯』『風呂』くらいしか言わなかったんです。それが出先から家に電話したり、帰宅して『今日のねこぺんは?』と言うのが合言葉になって。どちらになついているか、取り合い(笑)。以前は、慣れない土地で人間関係に悩んだりしましたが、気持ちがすごく和らいでいったんです」

 金沢での勤務を終え、廣瀬さんは「ねこぺん」を連れて東京に戻った。
「ねこぺん」が変えたのは、夫婦や人間関係だけではなかった。
仕事への思いや夢も変わっていった。

「金沢の前に赴任した京都でも、過酷な中で生きる野良猫が多くて気になっていたんですが、『ねこぺん』を保護して、スイッチが入りました。『ねこぺん』のような猫を増やさないために、何かできるか。本を読んだり、動物愛護センターにいったり、会社が休みの日に電話相談やイベントなどのボランティアをするようになりました」

 そんな時、勤務していた証券会社が希望退職を募った。
ほぼ同じ時期に、ボランティアをしていた日本動物愛護協会から職員採用への誘いが舞い込み、廣瀬さんは思い切って会社を辞めることにした。
46歳の時だ。

「動物の保護活動は会社を定年してから、と思っていたんですが、運命の流れを感じたんです。両親は『名の知れた会社をなぜ途中で辞めるのか』と大反対。でも、友人たちは『向いている』と応援してくれた。妻も『好きなことをしてくれればいいのよ』と後押ししてくれて」

 現在、廣瀬さんは日本動物愛護協会の事務局次長として、不幸な犬や猫がいない世の中を目指して働いている。

「動物愛護の仕事には、やりがいがあり、やりたいことがたくさんある。とにかく不幸な動物を減らしたい。自分が子どもの頃には、犬や猫が不幸になってしまうことを知るツールがあまりなかった。だから今の小学生や中学生に、現状を知ってもらいたいたくて、啓発活動などをしています。彼らが大人になった時、犬や猫を捨てることがないような世の中にすることを目指して」

 だが、あの祭りの夜、なぜ、子猫の声が廣瀬さんに聞こえたのか。

「マンションの前は大音響のパレードが通る道でした。でも一度ならず二度も『ミャ~』と聞こえた。それは僕にだけ届いた、『ねこぺん』の心の声だったのか」

 廣瀬さんと出会って子猫は救われ、猫を通して廣瀬さんは人生を考え直した。

『ねこぺん』は、おとなになった今も“高い”声で鳴くそうだ。

「おなかすいたとか、起きてとか訴える。なぜだか、僕に対してだけ威張って(笑)。でも、いいんだよ『ねこぺん』。僕は家来だ。ずっと仕えるから、元気で長生きをしてね」


【転載ここまで】


人間界のドロドロした言い訳に少々疲れ気味
物事が 不可解に流れていくのは気のせいか?

日本がどうなろうが 私個人の力が及ぶことはない
だったらのんびり・・・

こんな猫の記事でも読んでいようかと・・・

我が家の長老猫チーム 2004年産であるから 13歳 3にゃん
次が 2008年産の 9歳 3にゃん
次は 現在闘病中の縞 2010年末か2011年年初めの生まれ6歳程度
残る3にゃんは年齢不詳であるが 2011年 成猫で保護のフーシャとクロスケであるから縞よりは年上のはず
置き去り負傷猫さんは 他の猫との兼ね合いから考えると 幾分若そうにも思えるが・・・

猫の多頭飼養が快適である為には 猫数プラス1部屋の空間が必要らしい
となれば 我が家は11部屋必要になる訳である
しかし我が家の猫達 狭い空間を上手に使い分けてくれているので大きな諍いはなく過ごしている

たまの小競り合いは リクレーション

たまには犬や猫から離れて過ごしたいというぜいたくな悩みもあるが こんな吹き溜まりの様な我が家ではあるが 犬猫が楽しそうに暮らしてくれている姿はかけがえのないものにも思える

本当は我が家の様に棄てられた犬猫の収容所のような家が無くなる事がベストなのである
センターの冷たい床でその一生を終えてしまうような悲しい末路よりは 狭くても暖かい布団も エアコンも 自然な風や陽射しもある お腹いっぱい食べる事の出来る住処があった方がほんの少し幸せかと思う

犬猫には迷惑極まりない健康診断やワクチン 諸々の医療も漏れなく付いて来る

そこには人間の大きな大きな『自己満足』が存在する

愛護団体の様な通過点ではなく 終生飼養
落ち着いてのんびり過ごして 天寿を全うして欲しいものである










最終更新日  2017年06月19日 23時15分28秒
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2017年06月18日
カテゴリ:報道
萩生田官房副長官が集中審議で「安倍首相と加計氏の友人関係、最近知った」!
でもブログに3人仲良くバーベキューの写真

LITERA 2017.06.16.


【以下転載】

官邸の萩生田副長官が修正指示をした──。
昨日、文科省が新たに公開したメールおよび添付書類によって、「安倍首相の側近中の側近」である萩生田光一官房副長官が、「広域的に」「限定する」という事実上の「京都産業大学外し」を指示していたことが発覚した。

 萩生田官房副長官は安倍首相の最側近であり、そのような人物が獣医学部新設の加計学園決定に関与していたという新事実は、「総理のご意向」が働いていたとする決定的証拠にほかならない。

 だが、既報の通り、山本幸三地方創生相は「萩生田官房副長官ではなく自分が指示した」と言い出し、「メールを送った職員は文科省の出向者で、陰に隠れて本省に注進した」などと職員を個人攻撃。
本日行われた参院予算委員会で萩生田官房副長官も、「修正指示を出したことはない」「特区担当ではない職員が曖昧なままメールを送信したと報告を受けている」
「(獣医学部新設に)私が能動的にかかわったことはない」と全面否定した。

 あたかも職員のでっち上げだと言わんばかりの攻撃には反吐が出るが、じつは萩生田官房副長官は、きょうの予算委で、あからさまな「嘘」をついた。

 それは社民党の福島瑞穂議員が質問に立ったときのこと。
福島議員は、安倍首相と加計孝太郎理事長が「腹心の友」であることを知っていたか、と質問したのだが、対して萩生田官房副長官はこう答えた。

「最近、盛んに報道されているから承知している」

 安倍首相と加計理事長の深い仲であることを、最近知った? 
……いやいや、何をおっしゃるか。
萩生田官房副長官は加計学園傘下の千葉科学大学で客員教授を務めており、同大が2014年に開学10周年を迎え行われた記念式典にわざわざ安倍首相が駆け付け、祝辞のなかで「どんなときでも心の奥でつながっている友人、私と加計さんはまさに腹心の友」と話したのではないか。

しかし、福島議員からそうしたツッコミを受けても、萩生田官房副長官はこのように強弁した。

「もともと『腹心の友』かどうか、確認したこともないし、承知もしていない」
「千葉科学大学で客員教授をしていたのは安倍首相とはまったく関係のないルートで要請を受けた」
「側近というが、総理のプライベート含めて誰とどのような関係で、どういう食事をするとか、どんな話をするとか、すべて私が承知しているわけではない」

 側近だけどプライベートまでは知らないよ、と言う萩生田官房副長官。
しかし、そんなはずがあるまい。
じつは、萩生田氏本人がネット上で、安倍首相と加計理事長の「腹心の友」関係の現場に立ち会っていたと思われる写真を公開しているからだ。

 その報告をしているのは、「はぎうだ光一の永田町見聞録」という自身のブログでのこと。このブログの2013年5月10日の投稿で、萩生田氏はこう綴っている。

〈GW最終日は青空のもと安倍総理とゴルフをご一緒させていただきました。きっと外遊の疲れがあったので、一年ぶりにクラブを握った私に…(笑)スコアは国家機密です〉

 この記述からも萩生田氏と安倍首相がプライベートでもベッタリな様子が窺えるが、文章はさらにこうつづく。

〈前日は夕方から河口湖の別荘にてBBQ。
国民栄誉賞授与式から戻ったばかりの総理から長嶋・松井のサイン入りユニフォームと、審判としての現場のホットな話を聞き、盛り上がりました。
背番号96は96条ではなく第96代内閣総理大臣の意味です〉
〈〆は総理自慢のスパイスやきそばを自ら振る舞っていただきました〉

 そして、萩生田氏は文章とともに3枚の写真をアップ。
1枚はスパイス焼きそば(噂ではタバスコを入れるのが安倍流らしい)とやらを鉄板で炒めている安倍首相とその後ろで満面の笑みを浮かべている萩生田氏のツーショット。
2枚目は安倍首相と萩生田氏が読売ジャイアンツのユニフォームを着て、その脇を昭恵夫人と萩生田氏の夫人と思しき女性が固めている写真。
そして、問題なのが3枚目。バーベキューの準備中と思われるウッドデッキの上で、缶ビールを片手に談笑する安倍首相と萩生田氏の中心に立っている人物が、加計孝太郎氏そっくりなのだ。

萩生田官房副長官が「加計ありき」の指示を行ったのは事実だ!


 ちなみに、これは2013年5月5日から6日にかけての出来事だと思われるが、各紙の首相動静欄に安倍首相の別荘を萩生田氏が訪れた記載はあっても、そこに加計理事長の名前はない。

 しかし、この安倍首相、萩生田氏と一緒に写真に写っている人物と、安倍昭恵夫人が2015年のクリスマスイブに、「男たちの悪巧み…(?)」という文章とともにアップした写真に写っている加計氏を見比べてほしい。髪型からヒゲ、笑顔、服装の雰囲気までまったく同じ、同一人物としか思えないのだ。ちなみに、動静欄にはもうひとり本田悦朗内閣官房参与の名前があったが、この写真の人物は本田参与とは似ても似つかない。

 ようするに、安倍首相と加計理事長は報じられている以上に、頻繁にゴルフや会食に出かけているということなのだろう。
そして、萩生田氏も安倍首相と加計理事長と一緒に休暇を仲良く過ごす間柄なのではないか。

 いずれにしても、これで「『腹心の友』というのは最近、報道で知った」
「プライベートまで承知しない」とはよく言ったものだ。
知らないも何も、その模様を自分のブログで写真まであげておきながら、“安倍首相と加計理事長の関係なんてよく知らない”などと萩生田官房副長官はすぐにバレる嘘をつくのか。

 それはあらためて言うまでもなく、安倍首相が「腹心の友」に獣医学部新設というプレゼントをしてあげた、その過程に自分もがっつりかかわっていたからこそだろう。

 萩生田官房副長官が述べたことはまさに「虚偽答弁」と言えるが、そんなチマチマした嘘を重ねていれば疑惑はどんどん膨らむだけ。
ましてや、内閣府の職員が「勝手に書いた」なんて罪の被せ方は言語道断だ。
こうした嘘と責任のなすりつけによって、萩生田官房副長官にはとっとと自爆していただきたいものである。


【転載ここまで】




嘘を吐くならバレないように・・・
吐いた嘘は墓の中まで持って行け!

そのくらいの覚悟すらなく平然と嘘をつけるようにならなければ 政治家は務まらないようである


嘘のない瞳で 死ぬまで飼い主を見つめる犬達・・・
裏切られても棄てられても ≪飼い主一筋≫に思いを重ねて 生き続け死んでいく
保護した人間に対しては 『誰? こんな人知らない! 言う事なんか聞くもんか! 言いなりになんかなるもんか!』
そうやって突っ張りながら頑張る
そしていつの日か≪諦めて≫従うようになる
それも生きていく術ではあるが 心にはずっと最初に出逢った飼い主が住んでいる

どうぶつたちへのレクイエム








最終更新日  2017年06月18日 22時51分46秒
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2017年06月17日
めちゃくちゃ高い水温のプール
ここで泳げと?

今日は各小学校で父の日のイベントでもあるのだろうか
練習参加の子供達が少ない
そのお蔭でレッスンプールの2コース分が大人用に開放
こちらは0.5度くらいであろうか・・・
若干水温が低かった
とはいえ 毎度のことながら泳げる温度ではないので プカリプカリと水中移動

しかし・・・
どうも気分が良くない・・・
若干頭痛も?

おっと! 倒れる前にさっさと切り上げよう・・・
時間的に 4000mまでは行っていないだろうが とにかく退却!

シャワールームでしっかり水浴びして体を冷却!

帰宅後もずっと頭痛に悩まされ 頭のあちこちに 髪に括られて保冷剤が入っている

そんな状態なのになぜか思い返したようにかの丘の記事を読み漁っていた
ブログを継続されている方もあり 当時の記事を読み漁っていた

あ・・・
こんな時間に・・・


縞の補液が1日2回になり 食欲が落ちて来ているので まるで毒と薬の併用状態ではあるが 体力温存で夏を越えられれば・・・と 不飽和脂肪酸たっぷりのお魚や 蛋白源のささ身など 縞の好物を腎臓サポートと共に提供
空腹時を見計らって出しているので 大部食が進むようになった

補液にはビタミン剤も注入


自分自身が体重が増えずにあの手この手で増加思案中・・・
食べている量もカロリーも 常人の4~5倍摂取しているが それでも減る
検査をしても悪い所はない
単に老化現象?
アスリート並みのカロリーを摂っても身に付かない?
最も動いてる量も 異常に多いかも・・・


身を守る、正しい知識 シンポジウム「スポーツと熱中症」
朝日新聞デジタル 6/17(土) 16:00配信 有料


 朝日新聞スポーツシンポジウム「スポーツと熱中症」(朝日新聞社主催、日本医師会、日本高校野球連盟、全国高校体育連盟後援、大塚製薬協力)が5月28日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開かれた。選手と観客が安全にスポーツを楽しむためには何が大切か、元選手や指導者、専門家らが意見を述べ合った。

 ■<基調講演>誰でもかかる可能性 横倉義武さん(日本医師会会長)
 熱中症はいつでもどこでも誰でもかかる可能性があります。暑いところにいて、汗で体の水分や塩分が減ったり、体温が上がりすぎたりして起こります。……
本文:6,781文字

この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。


という事で最後まで読めなかった私である



高齢者にありがちな 水分をこまめにとらなかったり 体温調節や 血圧の管理がし難くなったり・・・
プールの中で熱中症という事は大いにある
こんな場所で?
と思うようなところでも熱中症は 遠慮なく襲って来る


この夏は気温の乱高下が多いよう・・・
一般に温度差が 急激に5度を超えると血圧に影響が出るらしい
温度に対する感覚が鈍くなってくるのも高齢者にはありがちである


気を付けねば・・・








最終更新日  2017年06月17日 23時51分08秒
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2017年06月16日
カテゴリ:報道
かの丘から すったもんだの挙句 漸く譲渡が叶ったワン様達
5月末にはダックス
昨日はセッター
10年半余りの年月を幸せに暮らし 天寿を全うした
最後の最後まで生きる事を・・ある意味執念の様に生き続けてくれた
どちらも凄すぎる状態での引き取りだった
その犬達が10年余り・・・その陰には飼い主の並々ならぬ健康管理と獣医師との連携があったからであると思う

最悪の状態から生き直した犬はある意味強い
悪環境にも負けずに生き残った犬達
初期ケアがきちんとなされたのならば 健康体を取り戻せることが多い

末期的には負担の大きかった場所に疾病が発症 
ケアの難しさの中で最良の方法を選択していく事になる

犬との出会いももちろんであるが 信頼できる獣医師との出会いが本当に大切なものになってくる


それは 家畜の感染症への初動対応やその対応力に対しても同様であると思う

「加計問題」で“本質”見えず― 産業動物→ペット、地方→都会 獣医師「偏在」 是正こそ
日本農業新聞  6/16(金) 7:02配信


【以下転載】


学校法人「加計学園」による獣医学部の新設を巡る問題。
“総理のご意向”など手続き論への批判や報道が集中し、政府は幕引きを図ろうとしているが、産業動物獣医師の偏在という課題をどう解決するのか、本質の議論がなされずじまいだ。
高病原性鳥インフルエンザの発生など家畜防疫の重要度が増す中、大学開設だけで解決できるのかは不透明で、処遇の改善、産業動物獣医師の果たす役割への社会的な認知度向上など、幅広い対策が求められる。


食の安全に貢献 大学開設より社会的認知を

 同学園と愛媛県今治市は2007年以降、15回にわたり同市での獣医学部新設を求めてきたが、文部科学省に却下されてきた。
だが同市が国家戦略特区の指定を受けると、16年に安倍晋三首相が議長を務める国家戦略特区諮問会議が52年ぶりの獣医学部新設を認可。
17年1月、同市で獣医学部を設置する事業者として同学園が選定された。

 同学園の学部開設は「獣医学部がない四国地方に新設する」ことを掲げ、特区として認可を得た格好だ。
同学園は、家畜の感染症への初動対応や学術的な拠点としての役割を強調する。

 同学園が開設を目指す岡山理科大獣医学部は定員160人。
全国16の獣医系学部と学科を合わせた定員数930人の2割に当たり、開設されれば全国最大となる。
獣医師不足に悩む高知県の獣医師は「家畜疾病への対応力強化につながるならば、四国に獣医学部がないので開設はありがたい」と歓迎する。

 四国だけでなく、東海や九州地方では獣医師不足はさらに深刻という指摘もある。

防疫に支障も

 農水省によると、全国の獣医師数は14年に3万9000人。
同省は「全体として不足しているのではなく、地域や職域に偏在がある」と分析する。
犬や猫など小動物診療に当たる獣医師が4割と最も多く、牛や豚など産業動物の診療に従事する公務員や団体などの獣医師は約2割にとどまる。
特に地方の自治体で確保が進まず、鳥インフルエンザや口蹄(こうてい)疫といった重大な疾病が発生すれば、防疫対策に支障が生じかねない状況にある自治体もある。

 ただ、地方に獣医学系大学を開設すればこうした課題を解決できるかというと、単純ではない。
14年8月に開かれた国家戦略特区ワーキンググループの議事録にも「地方に獣医学部があっても、必ずしも地方に獣医師が増えるわけでない」との意見が残る。

 議事録によると、文科省は獣医学部のある全国の16大学を都市型(札幌、東京、名古屋、大阪近郊)と地方型に分け、入学率と就職率を分析。
地方では、所在地以外の地域から入学し、他地域に就職する傾向が見られたとして「地方の場合は卒業生がその地域に定着するかというと、必ずしも高くない」と指摘している。


特区でなく・・・

 日本獣医師会は一貫して、特区による獣医学部新設は「なじまない」との考えを示してきた。
大学の立地や学生の増加が必ずしも獣医師の偏在解消につながらず、需給対策は国全体の施策として対応すべきとの考えだ。

 獣医師会は「現場で家畜の臨床を教える専任教員の確保が最大の課題」と現状を指摘。
学部新設に“総理の意向”が働いたとの疑惑について、同会の北村直人顧問は「政治判断で決めたこと。論じる立場になく、行く末を注視したい」と静観する。

待遇改善が不可欠 獣医師教育の改善などに取り組んできた食の安全・安心財団の唐木英明理事長の話

 獣医師といえば多くの人がペット診療を思い浮かべる。
畜産業すなわち食を守るという、重要な職業であることを認識しない獣医学生もいる。
大学教育を通じ、社会的な意義や職業としての面白さを学生に伝えることが重要だ。
志を持った学生を地方でつなぎとめるには、給与や勤務形態などの待遇改善も不可欠だ。

日本農業新聞


【転載ここまで】

また こんな記事もある


北大獣医学部教授 山本大臣の発言に「根拠なし」と猛反論
日刊ゲンダイ 2017年6月16日


どなたがお調べになったやら 確認はしていないが ふむふむ・・・

■加計学園関係者
総理大臣        元加計学園監事
総理大臣夫人      加計学園系列幼稚園名誉園長
元文科大臣夫人     加計学園系列幼稚園名誉園長
最高裁判事       元加計学園監事
萩生田内閣官房副長官  元加計学園系列大学客員教授
木曽内閣参与      元加計学園系列大学学長
井上義行 元首相秘書官 加計学園系列大学客員教授



胡散臭さ満載?
スタートがどうあれ 優秀な教授陣により 的確な判断力と対応力を持つ獣医師育成ができれば お国の目的は達成できよう
犬猫がお世話になっている半世紀近くの間の獣医学は目覚ましい進歩がある
医学知識もであるが機材も格段に進歩している
昔であれば救う事の出来なかった命も 現代獣医学では救って貰える
学ぶことは多岐にわたるであろうし 育成も簡単な事ではない
また卒業したからと言ってすぐに役立つわけではない
多くの経験を必要とし 実績を積まねばならないと思う

内閣府は全て文科省の責任に押し付けている感があるが 政治家の思惑いかばかりか・・・
と静観中












最終更新日  2017年06月16日 22時42分44秒
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2017年06月15日
カテゴリ:報道
<加計学園>「官房副長官が修正指示」新たなメール明らかに
毎日新聞 6/15(木) 20:47配信


【以下転載】

加計学園の獣医学部新設計画で、国家戦略特区諮問会議が昨年11月に獣医学部の新設を空白地域に限って認めると決定する直前、萩生田光一官房副長官と内閣府の藤原豊審議官が文科省の担当者に対し、「広域的に」と「限り」の文言を付け加えるよう指示していたことが15日に公表された文科省の資料で分かった。
官邸主導で「加計ありき」の規制緩和が進められた疑いがさらに強まった。

 文科省は獣医師の過剰を防ぐためとして獣医学部新設を認めていなかったが、諮問会議は昨年11月9日、「広域的に存在しない地域に限り新設を可能」とする規制緩和を決定。
加計学園が今年1月20日に事業者に認定された。京都産業大(京都市)も学部新設を希望していたが、大阪府内の大学に獣医師養成課程があることから「広域的に」「限り」の文言が障壁となり、断念した経緯がある。

 文科省は15日、「総理のご意向」などと記された文書の存否を調べた再調査結果の関連資料として、内閣府から文科省の担当者に送信された昨年11月1日付の電子メールと、メールに添付された文書を公表した。

 メールや文書によると、藤原氏ら内閣府側と文科省の担当者が諮問会議に提出する文面を内々に打ち合わせた際、藤原氏が「獣医師系養成大学等のない地域において獣医学部の新設を可能とする」という文科省の原案の冒頭に「広域的に」を付け加え、「おいて」を「限り」に変更するよう指示した。
メールには「指示は藤原審議官曰(いわ)く、官邸の萩生田副長官からあったようです」と記されていた。

 萩生田氏は記者団に対し「修正の指示を出したことはなく、文科省が公表したメールの内容は事実に反する。違和感を感じている」と語った。

 安倍晋三首相は5日の衆院決算行政監視委員会で「広域的に獣医師系養成大学等の存在しない地域に限る、1校に限るという要件は、獣医師会等の慎重な意見に配慮した。獣医師会から要請があった」と答弁し、「加計ありき」との批判に反論していた。
一方で日本獣医師会顧問の北村直人元自民党衆院議員は「獣医師会として空白地域に限るというお願いをした事実はない」と説明している。


【転載ここまで】



共謀罪法案可決・成立・・適切・効果的な決定とは言い難い
私人と公人の区別もつかない人達に この法律を適切に運用できるとは思えない
さて 上記加計学園の記事に見るように 「発言があった」と認識された内容にどなたか様はかかわっていないとは言えないだろう
森友問題の折に「かかわっていたら議員も辞める!」と言い切ったことは忘れていない
日本中に「忖度」という言葉が認識されている
尻尾切りはどこの部署でどのように行われるのか・・・

内部告発は勇気のいる行動である
上司に言えば握り潰されるであろうと思い外部に告発する以外方法はなかったと思われる

内閣府からの発表待ちか?
無理やり通した共謀罪の意味は?




最近の殺処分ゼロにかかわる「保護犬ブーム」
なんだかなぁ・・・
ペットショップやブリーダーが悪者扱い
共に暮らすことを放棄した人がいるから保護せざるを得ない現実が 置き忘れられているのはなぜなのだろうか?










最終更新日  2017年06月15日 22時42分35秒
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2017年06月14日
カテゴリ:
高層アパート火災、死者多数=未明の出火―消火難航、負傷者70人以上・ロンドン
時事通信 6/14(水) 15:29配信


ロンドン西部の高層アパート「グレンフェルタワー」
建物は1974年に建てられた。
ビル管理会社によると、24階建て。
20~130戸が入居し、近隣住民によると「400~600人」が居住
2階から最上階まで火に包まれた
応急的な検査の結果、建物全体が崩壊する危険は取りあえずない


サウナから出ようとしたらこのニュース
思わず立ち止まって画面を見たが 有り得ないような炎上
ビル全体が炎に包まれた画像がそこにあった





昨日が縞の通院日だったが 天候不安定のため延期
本日受診 微妙に体重が落ちて来ている
1週間で20gずつ減少し続けている
本日2.22kg
補液を60ccから朝晩2回50ccずつを試みて1週間
若干よくなったか?と言う程度で 大きな改善はなかった

当節サプリは多種多様に出回っているが 縞の貧血は生まれつきな部分もあり 今はそれ以上悪くならないように維持するしかない
この夏越えられる体力は なさそうである
そこで獣医師と相談
毒と薬を一緒に与えるようなものであるが 好きなものを食べさせて 少々体力を付けさせたい・・・と
息をしているというだけでなく 生きている事の楽しみを少しばかり与えたい
1年半頑張ってくれている
毎日の補液も 週1の通院治療も嫌がらず付き合ってくれている縞に たとえ命を縮める結果になっても 美味しいものをお腹いっぱい食べさせてやりたくなった
サプリの方が簡単確実に栄養価だけを摂取できるかもしれないが 本物のお魚やお肉の方が美味しいに決まっている
処方食も投薬も今まで通りではあるが そこに+α 美味しいものの楽しみを加える事を了解いただいた
ついでに皮膚の張りがだんだん失われてきている気がするので 補液にビタミン剤(レスチオニンC)を加えて貰った

じゃ 帰ったら早速!
ほら! 完食! 
やっぱり 本物はおいしい・・・

縞の満足そうな顔がそこにあった


そんな小さな幸せを見つけたばかりだったのに テレビから流れて来たのは・・・

焼けたネコ見つかる、東京・大田区
TBS 2017年06月14日 19時14分


【以下転載】

東京・大田区でネコが焼けた状態で死んでいるのが見つかりました。
警視庁は動物愛護法違反の疑いで調べています。
 14日午前7時半ごろ、大田区仲池上で「ネコが死んでいる。焼けているようだ」と、通行人の女性から110番通報がありました。

 警察官が駆けつけたところ、道路脇を流れる川の柵の下でネコ1匹が死んでいるのが見つかりました。
ネコはメスとみられ、腹の部分以外が焼けていたということです。

 「(ネコが)欄干のとこに川をのぞくような形で死んでいた」(近所の人)

 現場には火が使われた形跡がなかったことから、警視庁はネコが火をつけられ燃やされた後、現場に捨てられた可能性があるとみて、動物愛護法違反の疑いで詳しく調べています。(14日17:45)


【転載ここまで】

怖い世の中になったものである
愛護法違反には厳罰が無い
命を奪う事 ましてこんな状態にしてしまう事ができる人間 そしてそれを育てた人が存在する世の中
改めて「人を育てる」大切さや常識という枠を見直してみる必要があるのではないかと思う

猫さんに合掌






最終更新日  2017年06月14日 23時31分18秒
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