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逝者如斯夫

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全276件 (276件中 1-10件目)

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北京

2014.01.01
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カテゴリ:北京
昨日から今日にかけて、シェラトン北京東城ホテルで一泊。
新しいホテルだ、初宿泊。
安貞門の南側にある。
北京金隅喜来登酒店というのが中国語名で、オーナーの企業グループが冠されている。

アップグレードはしぶくて、クラブフロアのツインに。

シェラトン北京東城ホテル

シェラトン北京東城ホテル

部屋の感じは最近中国でどんどん建ってるものと似たりよったりのもの。
浴槽があって嬉しい。

シェラトン北京東城ホテル

ウェルカムフルーツあり。

シェラトン北京東城ホテル・ウェルカムフルーツ

部屋は西向きだった、眺め。

シェラトン北京東城ホテル

*

ラウンジにコーヒーをいただきにいく。
贅沢に広いラウンジも中国では普通。

シェラトン北京東城ホテル・ラウンジ

スイーツもそこそこ豊富。

シェラトン北京東城ホテル・ラウンジ

ラウンジは北向きに開けていて、眼下に三環(道路)が。

シェラトン北京東城ホテル・ラウンジ

*

娘とプールに行って遊ぶ。
もちろん温水だが、水温は日本よりは低め。
泳がないと寒くなる。

シェラトン北京東城ホテル・プール

*

ラウンジハッピーアワー。

シェラトン北京東城ホテル・ラウンジ

食べ物はけっこう豊富。

シェラトン北京東城ホテル・ラウンジ

シェラトン北京東城ホテル・ラウンジ

なかなか本格的な驢打滾があって喜ぶ。

シェラトン北京東城ホテル・ラウンジ

初めて実際に見た、ワインのサーバー。
ボタンで分量を選択して推すと、グラスに注がれる。

シェラトン北京東城ホテル・ラウンジ

すっかり夜の景色に。

シェラトン北京東城ホテル・ラウンジ

*

なぜか牛丼が食べたくなって、二人で近くのショッピングセンターまで歩いて行き、吉野家で牛肉飯。

ガラス張りのホテルの外観は、夜はこんな風に。

シェラトン北京東城ホテル

牛肉飯、玉葱が多め。

吉野家・牛肉飯

*

シェラトン北京東城ホテル・盛宴

朝はレストランでもOKということだったので、feast(盛宴)なる名前のレストランへ。

シェラトン北京東城ホテル・盛宴

だだっぴろい。
調理してくれるコーナーが多く、コックがうろうろしている。

シェラトン北京東城ホテル・盛宴

昼前、チェックアウトして、しばし娘とはお別れ。

*

順調にチェックイン、出国して、毎度のラウンジへ。

北京首都国際空港・国際線ファーストクラスラウンジ

ちゃんと飛行機は飛んでくれて、一路関空へ。
機内食をいただき、映画を見てるとすぐに到着。

NH160便

MKさんに快適に運んでいただいて、無事帰宅。

*

69.6kg 21.8%(参考記録)






最終更新日  2014.02.18 18:08:07
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2013.12.31
カテゴリ:北京
昨日から、ふたたびアロフトで一泊。
朝食も慣れきったビュッフェ。

アロフト北京、海淀 (北京海淀雅楽軒酒店)・ヌーク

*

バスで清華大学へ。
キャンパス内をのんびり歩いて柴荊公寓へ。

清華大学・柴荊公寓

授業から戻る娘を待つ。
初めて宿舎内を見学。

清華大学・柴荊公寓

買わせた空気清浄機が正常運転しているのも目視。(^_^;

パナソニック・空気清浄機

清華大学・柴荊公寓

またのんびり歩いて食堂へ。
食堂もあちこちにあるが、香辣鍋を食べようということで、その評判がいい所へ行く。

清華大学食堂

さすが理工系に強い大学だけあって、噂通りの男子優勢。
エリートの卵たちだと思いつつ食べっぷりを眺める。

香辣鍋。
ご飯がすすむ。

清華大学食堂・香辣鍋

焼売(ひっくりかえっているが)。
揚げてあるのは中が餡子のスイーツ。

清華大学食堂・焼売など

*

お腹いっぱいになってホテルへ移動。
チェックアウトしてから、タクシーで安貞門へ移動開始。
車窓から今日の宿が見えてきた。

安貞門附近






最終更新日  2014.02.16 09:24:11
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2013.12.30
カテゴリ:北京
昨日から今日にかけては、天津にて一泊。
予定が大幅に狂ったので、本来は半日電撃訪問のつもりだったのをゆったりとしたものに変更。

天津利順徳大飯店

宿は、少し前にスターウッドグループに加わっているのを知って、いつかは泊まってみたかったホテル。
1863年開業のアスターホテルという英語名を持つ老舗だ。
キャッシュ&ポイントで経済的宿泊だが、スイートルームにアップグレードしてくれた。

玄関入って居間。

天津利順徳大飯店

次の間がベッドルーム。

天津利順徳大飯店

そして奧にバスルーム、これは半間のスペースだ。

天津利順徳大飯店

テレビ付き浴槽というのは、半身浴好きには有り難い。

天津利順徳大飯店

クローゼットも小さな部屋という感じ。
左手にもスペースがある。
荷物何もないので置くものもないのだけれど。

天津利順徳大飯店

ウェルカムフルーツとクッキー。
節約旅だったら、これで昼ご飯にできるな。(^_^;

天津利順徳大飯店

*

ちょうどホテルのヴィクトリアラウンジでは披露宴が行われていた。

天津利順徳大飯店

ふだんはここでカクテルタイムなどが行われるらしいが、今日はOharas Barでと案内されていた(ラウンジがないのでこのような対応)。
ビール一杯いただきに行く。
窓の外にはリッツカールトンが。

天津利順徳大飯店・Oharas Bar

*

来客と合流してから、ホテル内の利順徳博物館を見学。
宿泊客はチケットがもらえる。
来客の分までいただいてしまって感謝。

利順徳博物館

博物館内は撮影禁止。
天津の租界の歴史、租界と共に歩み始めたホテルの歴史がだいたい見渡せる展示だった。

*

天津利順徳大飯店・水岸中餐庁

その後、水岸中餐庁で夕食。
窓辺の席は予約済みでということだったが、ついに最後まで現れなかったぞ、客が。

冷菜、クラゲ。
黒酢使ってて珍しい。

水岸中餐庁・クラゲ

宮爆鶏丁、ネギの存在感が。

水岸中餐庁・宮爆鶏丁

麻婆豆腐、そんなに辛くない。
“麻”が足りない感じ。

水岸中餐庁・麻婆豆腐

ブロッコリの炒めもの。

水岸中餐庁・ブロッコリ

芋頭[火悶]猪肉。
タロイモはうまい。

水岸中餐庁・芋頭[火悶]猪肉

で、席をバーに移して、お茶。
カフェラテとケーキを夜中近くに食べた。

Oharas Bar・カフェラテ

Oharas Bar・ケーキ

*

朝、部屋からの景色。

天津利順徳大飯店

今朝は、カフェマジェスティックでビュッフェ。

天津利順徳大飯店・カフェ「マジェスティック」

カフェマジェスティック

昨日宴会していたホールは見事に片付けられていた。

天津利順徳大飯店・ヴィクトリアラウンジ

*

チェックアウト後、ホテルの外観を撮影。

天津利順徳大飯店

天津利順徳大飯店

再び歩いて駅へ向かう。
昼頃の高速鉄道で北京へ戻る。

*

地下鉄人民大学駅で降りて、鴻発園へ。
久々の岐山哨子麺。
でも、食べきれずにかなり残してしまった。

鴻発園・岐山哨子麺

*

で、今日はまたまたアロフトで宿泊。
チェックインしてから、夕方、清華の近くまで出かける。

乾鍋居

夕食は娘と二人で、これも久々の乾鍋居。
空いてる。

苗家乾鍋鶏、これははずせない。
でも風味がなくておいしくなかった。
今日ははずれだったのかな。

乾鍋居・苗家乾鍋鶏

辛い豚足、うまい。

乾鍋居・豚足

青菜豆腐湯、まあ無難。
人工調味料の味は強いけれど。

乾鍋居・青菜豆腐湯






最終更新日  2014.02.15 23:02:33
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2013.12.29
カテゴリ:北京
アロフト北京、海淀 (北京海淀雅楽軒酒店)

昨日から、またアロフトで一泊。
村上春樹がかつて書いていたように、中国は物を古びさせる天才だった。
だが、やはり今は違う。
アロフトがきれいに維持されているのに感心。
朝食後にあらためてロビーのクリスマスツリーなんぞを撮影。

アロフト北京、海淀 (北京海淀雅楽軒酒店)

*

明日またこのホテルに戻ってくるので、荷物を預けてチェックアウト。
娘と連れだって、清華大学へ。

清華大学早期建築物

今日はキャンパス西部の、大学早期の建築物を中心に見る。
北京大学にしても清華大学にしても、キャンパスの大きさには舌を巻く。

清華学堂。

清華大学清華学堂

清華学堂を左手にして立っての、草地。
保養のために立ち入り禁止で、こういう所でアメリカの大学なんかとは雰囲気が違ってくるわけだ。

清華大学早期建築物

池も凍っている。
スケートリンクになってる一角もあって、北京らしい景色。

清華大学清華池

二校門の前を通過。

清華大学二校門

そして、西門に出た。
この門だけ入構するときに身分証チェックがあるとのこと。
繁華な大通りに接しているからかな?
ここには大学の記念品の物売りがいた。

清華大学西門

*

バスで人民大学まで移動し、当代商城へ。
鼎泰豊で昼食。
フロアで改装工事が行われていて、空気が悪い。
日本だとたぶん営業できない環境だろう。

[火考]麸。

鼎泰豊・[火考]麸

小籠包。
かつては包子にこんな値づけと感じたものだったが、周りの物価が上がったから、そんなに高いと感じなくなった。

鼎泰豊・小籠包

蟹粉炒年[米羔]。

鼎泰豊・蟹粉炒年[米羔]

海老の雲呑麺。
麺がねぇ、やはり香港のに及ばない。
ま、鼎泰豊は上海料理店だから。

鼎泰豊・雲呑麺

鼎泰豊に来たんだからかき氷と思ったがこの季節なので、注文できるものがほとんどない。
用意できると言われた数少ない品から、玉脂氷清を注文。
洒落た名付けだけど、杏仁豆腐が氷にのったもの。

鼎泰豊・玉脂氷清

*

お腹いっぱいになって、娘とお別れ。

私は地下鉄で北京南駅へ移動。
一番早く乗れる高速鉄道に飛び乗って、天津へ移動。
当代商城から一時間あまりで天津に着く便利な時代。

天津駅で出口を間違って、反対側に横断するのに一苦労。
ぶらぶら河沿いを歩いて今日の宿泊先へ向かう。

ザ・リッツ・カールトン天津

目印が見えてきた、ザ・リッツ・カールトン天津だ。
ここに泊まるわけじゃない、ただの目印。






最終更新日  2014.02.08 10:58:45
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2013.12.28
カテゴリ:北京
昨日二度目のキャンセルにあって、再び宿探し。
もうテンション下がりまくりで、とりあえず昨日の電話番号が残っていたのだヒルトンに電話。
おそろしく高い値付けなのだが、二日間で平均とればまあ許せると精神勝利法。

半日でまた舞い戻る。
今日もスイートにアップしてくれたが、角部屋ではなく、ちょっと居室が狭い。
調度なんかはほぼ同じだけど。

ヒルトン北京キャピタルエアポート(北京首都機場希爾頓酒店)

一昨日は夜遅くの到着で、フロントのお姉さんがカクテルアワーは終ってしまっていて残念と言っていた。
口ぶりからはどうも自慢のもののようだ。
昨日はちょうどその時間に間に合っていたので、早速ラウンジへ。

ヒルトン北京キャピタルエアポート(北京首都機場希爾頓酒店)・ハッピーアワー

なるほど、中国ではよくあるように、つまみというよりはちゃんと食事になるようなものが並んでいる。
一昨日フロントにいた彼女がこのときはラウンジにいて、色々と雑談。

そのうちセールスのマネージャーの青年が来て、雑談。
どうも日本の会社員が出張で来たと思ったようだ。
誤解を解いた後もいろいろ話して楽しかった。
シンガポールで高等教育を受けた人で、知識人は話しやすい。
水を向けてきたので靖国参拝についてなどにまで話題が及んだ。

のんびり湯船につかって英気を養った。

*

朝、またラウンジで朝食。
昼までまた目的地のコンディションをチェック。
しめしめ、ちゃんと飛んでる。

今日は国際航空の便にもどったので、T3だ。

一昨日の夜食べてた麺で昼食とする。

北京首都空港国内線ビジネスクラスラウンジ

かさかさのサンドイッチとビール。

北京首都空港国内線ビジネスクラスラウンジ

お、御食園の艾窩窩がある。
これでデザートもばっちり。

北京首都空港国内線ビジネスクラスラウンジ

と楽しんでたら、また出発近くになってキャンセル…
なんでこんなに霧が出るんだよ、昆明の新空港!

カウンターに行ったら、もう明日の便は満席で明後日になるという。
明後日といったら、北京への復路をとっている日じゃないか。
キャンセルすると伝えて離れる。

*

電話してアロフトの部屋を押さえて、地下鉄で戻る。
昆明に行くので、今回北京では予定があわず会えないはずだった義弟のところへ急遽お邪魔することになって、ホテルで娘と待ち合わせ。

地下鉄とバスをのりついで久々に義弟たちと再会。
おちびちゃんとは初体面。

眉州東坡酒楼のデリバリーでもてなしてくれた。
久々の水煮魚もうまい。

初日に焼肉食ってたところで行列を見た店の話題のチーズケーキを買ってきてくれていたが、丸っこいケーキでおもしろい。
クリーミーでけっこういい。
美Y媽媽の起司蛋[米羔]という名前。

美Y媽媽の起司蛋[米羔]

その後、ホテルまで車で義弟が送ってくれた。
有り難や、有り難や。

*

今まで、しょっちゅう飛行機が遅れたりする中国でも、ほとんど遅延や欠航に出くわしたことがなかったのに、今回は三連発の欠航ときた。
なんだかなあ。






最終更新日  2014.02.07 21:19:56
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2013.12.27
カテゴリ:北京
昨日、欠航が決まって落胆したあとは空港ロビーで宿探し。
幸い、ラウンジで登録ずみだったので、空港のWi-Fiに繋がるのは繋がるのだが、ロビーだとWi-Fiの調子が悪くて、なかなかホテルのウェブサイトに繋がらない。

ちなみに中国では公共のネットにつなぐのには登録が必要で、多くの場合、携帯に送られてきたアカウントとパスワードが必要。
もっとも中国の携帯を持っていない場合はとても不便なわけだが、空港では、身分証やパスポートで登録できる機械が設置されているのでなんとかなる。
(ラウンジ以外にこの機械があるのかどうか未確認。)

しかたがないので、娘に電話して、空港近くのヒルトンの電話番号を調べてもらう。
気分的に疲れてしまって、市内に戻る気がしない。

ポイントを使ってお得に泊まれるのがわかって気分はちょっと回復。
空港リムジンバス乗り場あたりにホテルの送迎バスが発着する場所があって、そこからホテルに向かった。

ヒルトン北京キャピタルエアポート、初宿泊。
ロビーはクリスマスモード。

ヒルトン北京キャピタルエアポート(北京首都機場希爾頓酒店)

にせダイヤモンドのおかげでスイートルームにアップグレードしてくれた。

ヒルトン北京キャピタルエアポート(北京首都機場希爾頓酒店)

ヒルトン北京キャピタルエアポート(北京首都機場希爾頓酒店)

アロフトは浴槽がないので、もうこれだけで天国。

ヒルトン北京キャピタルエアポート(北京首都機場希爾頓酒店)

加湿器もあったが、すぐに水がなくなるのに気付かず、あまり役立てることができなかった模様。
北京はなみの乾燥ではなかった。

ヒルトン北京キャピタルエアポート(北京首都機場希爾頓酒店)

角部屋空港側の部屋で窓が多くて開放的。
夜景もきれいだが、ベルボーイが言ってたように防音がよくて飛行機の音もほとんど聞こえない。
フロントもベルも、スタッフは皆フレンドリーだ。

ヒルトン北京キャピタルエアポート(北京首都機場希爾頓酒店)

*

ヒルトン北京キャピタルエアポート(北京首都機場希爾頓酒店)

今朝、いい天気だ。

ヒルトン北京キャピタルエアポート(北京首都機場希爾頓酒店)・ラウンジ

ヒルトン北京キャピタルエアポート(北京首都機場希爾頓酒店)・ラウンジ

ラウンジで朝食。
ほとんど利用客がいない。
スタッフも暇なのか、客とダベっている。
英語で話すのが楽しい様子。

点心が多くておいしい。
葉っぱで包んでいるのは、糯米鶏なのだとか。
粽子(ちまき)は芭蕉の葉で包んでいなければならないのだとは係の女の子の談。

ヒルトン北京キャピタルエアポート(北京首都機場希爾頓酒店)・朝食

オムレツなどは言えば作ってきてくれる。
ちょっと堅め。

ヒルトン北京キャピタルエアポート(北京首都機場希爾頓酒店)・朝食

のんびり遅めの朝食を終えて、部屋で運航状況をチェック。
今日は無事に朝から飛んでいるようだ。

*

チェックアウト時にロビーをあらてめて見渡す。
高い天井で広々している、贅沢なつくり。

ヒルトン北京キャピタルエアポート(北京首都機場希爾頓酒店)

昨日は空港のT3(ターミナル3)から来たが、今日は海南航空なのでT1発着。
T2行きのホテルバスは本数が少なく30分に一本らしい。
T2まで乗せてもらい、そこから空港のバスに乗ってT1へ。
歩いても苦にならない距離だけど、バスに乗ってみた。

順調にチェックインして搭乗口に。
ゲートの準備もできて、気の早い人が並び始めた。

そろそろ並ぼうかとトイレに行って戻って来たら、キャンセルのアナウンス。
ありゃま。

北京首都空港T1

近くのカウンターでは早速お客さんたちの罵り声がこだまし始めている。
無駄なので、さっさと戻って、欠航証明をもらう。

荷物がなかなか戻って来なくて苛々。
ここでも罵るお客さん達を見物。

他の飛行機に変更してもらうためにはT3に言って国際航空カウンターで手続きせねばならず、えっちらおっちら戻った。
明日朝のはもう満席で、なんとか国際航空の午後便に変更してもらって、またもやロビーで今日の算段。






最終更新日  2014.02.02 11:27:33
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2013.12.26
カテゴリ:北京
昔とまったどきは、このホテル(アロフト北京、海淀)の朝食は定食形式のものだったが、ビュッフェに変わっていた。

アロフト北京、海淀 (北京海淀雅楽軒酒店)・ヌーク

座席も以前は本当に食堂みたいだったけれど、今回はソファー席などもある。

アロフト北京、海淀 (北京海淀雅楽軒酒店)・ヌーク

だいたいのものは揃ってる。
100元ほどの値付けらしい。

アロフト北京、海淀 (北京海淀雅楽軒酒店)・ヌーク

クリスマスだからか、色々デコレーションがされてるのだけれど、客を入れてからえっちらおっちら運んできてセッティングするのがいかにも中国らしい。

*

清華大学

清華大学へ。
大きなキャンパスだなぁ、つくづく。

清華大学

ぶらぶらと体育館、プールなどの方面を散策。
最後は教室棟あたりに戻って来た。
キャンパス内は自転車であふれかえっている。

清華大学

ちょうど授業時間が終って、清華名物の自転車洪水も見られた。
授業が終った娘と合流。
タクシーで昼食の場所へ移動。

荒っぽい運転をする運転手でちょっととげとげしい。
我々が日本人だと分かったからかな?
「こんな時によく来たもんだ」と言われたが、ぴんと来なかった。
大気汚染のことか、あるいは領土問題のことかと思ったが、首相が靖国参拝したのだと知るのは後ほどのこと。

*

アマン アット サマー パレス 北京 (北京頤和安縵酒店)

アマン アット サマー パレス 北京 (北京頤和安縵酒店)へ。
いつか泊まってみたいものだ。
頤和園の一角をホテルとしている。
これがレストランの入り口。

アマン アット サマー パレス 北京 (北京頤和安縵酒店)・ザ・チャイニーズレストラン

いい雰囲気の部屋。
客は我々だけ。

アマン アット サマー パレス 北京 (北京頤和安縵酒店)・ザ・チャイニーズレストラン

北京で働いているKさん、昨日飛行機が一緒だったHさん、娘と4人で会食。
目当てはここの北京ダック、良い評判を聞いたので。

冷菜。
涼拌苦菊。
心地よい苦み。

アマン アット サマー パレス 北京 (北京頤和安縵酒店)・涼拌苦菊

糯米糖藕。

アマン アット サマー パレス 北京 (北京頤和安縵酒店)・糯米糖藕

尖椒小炒咸雲蹄。
辛い。
中国ハムってのはうまいものだ。

アマン アット サマー パレス 北京 (北京頤和安縵酒店)・尖椒小炒咸雲蹄

紅花汁栗子娃娃菜。
野菜嫌いにはいまひとつ。(^_^;

アマン アット サマー パレス 北京 (北京頤和安縵酒店)・紅花汁栗子娃娃菜

お目当ての登場。
予約時に注文していたのだが、今日到着時に再度注文を確認された。
1時間ほどは待たされる。

アマン アット サマー パレス 北京 (北京頤和安縵酒店)・北京ダック

アマン アット サマー パレス 北京 (北京頤和安縵酒店)・北京ダック

写真を撮らなかったが、包む餅がもちもちして実に特長があり、おいしかった。
もちろんダックもうまい。
最近はやりの歯触りが良く、あまり油っこくないタイプ。

残りはスープにしてもらった。
これもおいしい。

アマン アット サマー パレス 北京 (北京頤和安縵酒店)・鴨湯

炒飯の評判も良かったので頼む。
咸魚と貝柱のもの。
すばらしい炎の料理。

アマン アット サマー パレス 北京 (北京頤和安縵酒店)・咸魚瑤柱炒飯

デザートは、マンゴープリンを頼んだ。
娘が頼んだゴマプリンもなかなかのもの。

アマン アット サマー パレス 北京 (北京頤和安縵酒店)・芒果布丁

値段が値段なので、コストパフォーマンスは悪いが、味は悪くない。
とにかくダックを一度食べられて良かった。

*

ホテルをチェックアウトして、空港へ向かう。
ラッシュの前に地下鉄に乗って、初めて空港まで地下鉄で行った。
三元橋の乗り換えも考えていたほど不便じゃなくて良かった。

*

順調にチェックインして、国内線のほうのビジネスクラスラウンジへ。

北京首都国際空港・国内線ビジネスクラスラウンジ

夕方の時間でたいへんな混みよう。
出されている麺で夕食とした。

そのうち人も減り、閑散としてきたラウンジ。
夜9時過ぎ出発なので、待ち時間が長い。

北京首都国際空港・国内線ビジネスクラスラウンジ

そろそろ搭乗だなと思って入り口のカウンターに確認に行くと、キャンセルされてるという。
慌てて外に出て荷物を受け取り、“改簽”の手続き。
明日の午後の海南航空の便しかないという。
まあいいかとそれに振りかえてもらって、それから今夜の宿について算段。






最終更新日  2014.02.18 20:02:18
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2013.12.25
カテゴリ:北京
久々の北京。
北京自体が目的の旅は、少なくとも2年半は間が空いたと思う。
MKさん利用で関空へ。
てきぱきと出国して、珍しく免税店でみやげもの購入。

これも久々のANAラウンジ。
最近はいつも南ウイングでサクララウンジだったものなぁ。
改装後始めて、今頃だけど。

ANAラウンジ

出てる軽食もちょっと変わってた。

ANAラウンジ

これも恒例の北京空港管制指示待ちで少し遅れて出発。
機内食。

NH159便

北京に着いたら荷物にこんなタグを発見。
今年のクリスマスプレゼントってこれぐらいかなぁと涙ぐむ。(^_^;

ANAタグ

*

たまたま飛行機が同じだった学生Hさんと一緒に行動。
タクシー乗り場に向かおうとしていたら、後ろから肩を叩かれた。
娘の急襲である、まさに“驚喜”。

タクシーでまず南河沿のHさん宿泊先へ。
そこから長安街を走って、さっと天安門観光。

天安門

そして、アロフト北京、海淀 (北京海淀雅楽軒酒店)にチェックイン。
久々だけど変わらない。

アロフト北京、海淀 (北京海淀雅楽軒酒店)

*

ちょっと休憩してから、娘と近くの金源時代購物中心へ買い物に。
今回は三井住友の銀聯カードを作っていったので買い物も便利。

*

夜、王府井へ。
地下鉄のカードが失效していて、復活してもらう。
残金もそのまま復活して一安心。

あっというまに地下鉄も路線が増え、延伸していて、路線図を眺めていても飽きない。

*

王府井大街

王府井のapm購物中心6階にある、火炉火という韓国焼肉屋で会食。
久々の北京での第一食が韓国焼肉ってのはがっかりといえばがっかりだが。

火炉火(apm店)

10人ほどの若者と会食。
牛肉はやっぱり日本のほうがおいしいねぇ、と語り合う。

火炉火

帰宅時の地下鉄もけっこう混んでて、昔みたいにちょっと時間が遅くなるとがらがらってこともない。

*

飛行機が北京に近づくと空が黄色というかオレンジになって、靄のなかに突入。
空港の景色も霞んでいた。
今日はPM2.5がひどい日だったらしい。

早速マスクをしていたが、街行く人はあまりマスクなんかしていない。
気にしてたら暮らしていけないってことかな。






最終更新日  2014.01.29 11:50:47
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2011.05.05
カテゴリ:北京
昨日、大董へは、ちょうど昼休み前後学校の授業がなかった娘も行ったのだったが、食後娘は学校へ戻った。
放課後、明日帰る私のために金鳳成祥のチーズケーキを買ってきてくれた。
書き忘れているので、記しておく。

金鳳成祥・チーズケーキ

ちょっとコクがありすぎるぐらいかな。

*

荷物が多く、体調も体調なので、タクシーで空港まで。

順調に出国して、中国国際航空のラウンジで一服。
雀巣(ネスレ)の雪米[米羔]香草味氷淇淋(バニラ味のアイス)があるのに気付いた。

雀巣・雪米[米羔]香草味氷淇淋

雪見大福の巨大版みたいなやつだが、味はだめ、ただ甘いだけ。

雀巣・雪米[米羔]香草味氷淇淋

NH160便、まあまあの混雑。
うとうとして過ごす。
風邪引いているので、降下時にはかなりつらかった。

*

66.8kg 19.7%(参考記録)






最終更新日  2011.05.14 14:40:42
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2011.05.04
カテゴリ:北京
昼、大董[火考]鴨店東四十店で食事。
前回の訪問からもうすでに3年近くも経っているのか。
店が近ければもっと訪れたいところなのだが。
この店の北京ダックは一番のお気に入りだ。
ここのを食べたら、もう全聚徳なんかは食べる気になれない。

三糸羹配老北京散子。
上品な羹、一人前で量は少ない。

大董[火考]鴨店・ 三糸羹配老北京散子

雪菜蝦珠。
えび、ぷりぷりしておいしい。

大董[火考]鴨店・ 雪菜蝦珠

清炒豌豆尖。

大董[火考]鴨店・ 清炒豌豆尖

川鰻小米飯、この粟の料理もお気に入り。

大董[火考]鴨店・ 川鰻小米飯

大董[火考]鴨店・ 酥不[月貳][火考]鴨

お目当ての大董酥不[月貳][火考]鴨。
口当たりがさっぱりして油っこくない、その名の通りの絶品。

大董[火考]鴨店・ 酥不[月貳][火考]鴨

ダックは一羽で198元、高くない。
日本で春巻きみたいなものをありがたがって食べるのはますます馬鹿らしくなる。

他の料理は日本のレストランなみの値付け。
しかし、こちらはまあまあ高級料理店だからなぁ。
このダックの味が変わらないかぎり、また来たい店。






最終更新日  2011.05.12 09:36:59
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