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レオンくんがご案内します〜誰でもどこでも思考力養成ができます〜

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2018年11月14日
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カテゴリ:カテゴリ未分類

*どんぐり倶楽部の紹介記事は​こちら​と​こちら

どんぐり倶楽部のテキスト(商品A,B,C,Dからプルダウンで選択)→​https://nokolabo.jimdo.com


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●支援級の先生と相談会(文責:どんぐり倶楽部・糸山泰造)​

●福岡で支援級を受け持っておられる先生とのお話(2009.12/07:14:00-17:00)
●2回目の相談でした(1回目の相談の後に、既に学校でどんぐりを実施されていました)ので、先生自身が生徒を通して体験された「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」効果に驚かれていましたが、普通です。これまでは、人間の認識形態を無視した取り組みを行き当たりばったりに試していただけですので、「何かができるようになった=進歩した」という根本的な勘違いの連続だっただけです。御自身で体験したことで一歩進まれたようです。子供達に携わる誰かの参考になると思いますので、今日受けとったメールを掲載しておきます。
……………………………………………………………………………………………
>○○です。本日はお忙しい中、私のためにわざわざお時間を作って頂き、誠にありがとうございました。宮本武蔵の五輪書に「打とあたると云うこと」についての話があります。「打つ」というのは、どのような打ち方にせよ、心にきめて、確実に打つことで、「あたる」というのは、ただぶつかったというほどのもので、どんなに強く当たって、敵がたちまち死ぬほどであっても、あたりはあたりだという話です。私はこの「打つ」という感覚がずっと欲しくて仕方がありませんでした。まぐれあたりでは、いつか倒されるのは目に見えているからです。今まではこの「打つ」ことができず、とりあえず振り回して「あて」にいっていました。(あたってもいませんでしたが。)今回、子供たちの文章題の取り組みにおける変化と、先生のお話で「打つ」というものは何なのかを、心の中で掴むことができたと思っております。明日からの指導では「あてる」ではなく「打つ」ということに自信をもって臨んでいけそうです。また困りごとがあった時には、先生にご相談することがあると思いますが、その際にはどうぞよろしくお願いいたします。
<返信>
「どんぐり倶楽部」の糸山です。
●私は剣道をします(していました)が、剣道をするには2つの集中力を要します。察知力と納得力です。察知力とは全方位レーダーのような静かな心で対象の全体を常に感じながら自分のすべきことを推し量る力です。納得力とは、相手の状態を見極めて自分が動くべきタイミングを瞬時に、感情の納得とともに決めて間髪入れずに、毎瞬間ごとにイメージしていた言動をまよわず実行する力です。...私はこのことを中2の時に意識しました。剣道からは様々なことを学びましたし、私の考え方は中学の時から殆ど変わっていません。先生の、具体的な実践を楽しみにしています。子供達をよろしくお願いします。
……………………………………………………………………………………………
※先日は、北海道の先生から下記のメールも頂いています。これらのことからも、表面的な学習能力や成績などには関係なく、人間本来の学習方法に沿った教育(どんぐり方式)が全てを解決するのだということが具体的に読みとれます。こちらの学校では全校で取り組んでいらっしゃいます。
<支援に関する部分のみ抜粋>
6年生の特別支援児童にも、どんぐりプリントを活用し、問題文の音読に取り組んだところ、算数的な思考力だけではなく、視覚イメージがはっきりし、後に問題文の音読(わからない漢字も)もスラスラと読めるようになり、なによりも本人がびっくりしていました。考えるってどういうことか?ということを体験させることができるので、学習遅滞の子 にもゆっくり機能面で向上を図ることができるように思いました。本当に万能で優れた 教材だと日々大発見があります。
……………………………………………………………………………………………
※全く同じ教材が難関中学受験にも効果を発揮するんですよ。<正-反-合>は可能なんです。「どんぐり」ならね。
http://www.newleaf.jp/mkc/academy.html
………………………………………………………………………………………
※集中できない(と言われている)子には、是非「秘密基地学習」をお勧めします。






最終更新日  2018年11月14日 09時44分58秒
2018年11月01日
カテゴリ:カテゴリ未分類
​*どんぐり倶楽部の紹介記事は​こちら​

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​「ドングラ〜」は「ブログ」で「作品」
     を発信すべし!!     


●どんぐり作品を一つでも持っている人は、ブログで紹介してください!

●教育の何たるかを分かってもらい学校を変えてもらうには、
 実際に起こっている子供達の進化を見てもらうしかありません。

●子供達の作品には、全てが詰まっています。見る人が見れば、わかります。
 成長過程も見えます。

●書くことが苦手ならば、言葉はいりません。作品だけ大きく載せましょう。

●できれば、「分からん帳」の作品を載せましょう。教育を変えることができるのは、常に
 教育を受けている者達です。



























​​​​






最終更新日  2018年11月12日 01時54分47秒
2018年10月25日
カテゴリ:考察
どんぐり倶楽部のテキスト(商品A,B,C,Dからプルダウンで選択)→​https://nokolabo.jimdo.com

糸山 泰造10月19日 11:29
  • 言葉の力とは?文字どおり、言葉で表現された場合に起こる影響を指している。ところが、この「言葉の力」を、「国語の力」と言い換え、更には、この国語の力を読書とすり替えて、読書をすればいいのだ、と思わせてしまうような展開が用意されている。「毎度ご贔屓の」とからかってしまいそうになるほど、酷い『分析』である。もちろん、今回ばかりは、危険の度合いがコードレッドというくらいの危険度なので、もう少しお付き合いいただく。
    言葉の力とは、国語の力ではなく、ましてや、読書をしたからといってどうかなるようなものでもない。今子供達が陥っている言葉の壁に阻まれた穴倉生活は、言葉を使う以前の危機的状況の中で起きている事なのだ。
  • 子供たちを取り巻く日常という環境の中で言葉が機能していないのである。機能していない言葉で育てられているから、理解できないし使えないのだ。
  • 詳しく述べる気力はないので、詳細を知りたければ!どんぐり倶楽部のHPで探して欲しい。
    http://www.reonreon.com
    ここでは、学校でも家庭でもできる解決策を公開するだけにします。理論や実践記録や進め方の相談の記録などはすべてHPで公開されていますので、勉強してください。
    手順は簡単です。そして、重要なポイントは一切ヒントを与えてはいけない事です。
  • 当然、何かを教え込むという事も一切禁止されていますので、教えられなくなるなどという事も起きません。
    1.
    面白い内容の複雑な算数の文章問題を用意する。(どんぐり問題は年長さんから小6までの各学年100問の合計700問が用意されています。
    2.
    週に2回、60-120分ほどの時間を用意して、文章を全て絵図にする。
    3.
    自分が描いた絵図の中から、求められている答えを探し出す。
  • *複雑な構成の問題文の場合は、一度描いた絵図に操作を加えなければ答えが見えないようになっています。
    4.
    3くらいから、計算式も書くように声をかける。
    以上です。絵を参考にして解くのではなく、絵図だけで最後まで解くことが重要であり、そうすることで、子供一人一人の補強すべきことなども見えてきます。
    これだけで、理解力、思考力、判断力、表現力などなど、学力養成に必要な力が全て養成されます。理由があります。また、この方法で学習していると、人間は言葉で考えているのではなく、言葉を媒介として使い、具体的には絵図を材料として使って考えている事が分かります。
    つまり、「言葉を目で見えるように絵図化する事が理解するということ」「言葉から導かれた絵図を材料として操作する事を思考ということ」が分かります。
    当然、文章に即した絵図を描くには、言葉と絵図が繋がっている必要がありますので、問題が解けない場合などは、解答を見ればその子に必要なすべきことが見えてきます。
    英語でも、理解することを「見えます=I see.」といいますが、実にその通りなのです。私達は、頭の中で視覚イメージを再現できたとき(見えた時)にわかったというのです。
    ちなみに、I got it.も分かったという意味で使いますが、
  • itの中身はthe pictureなので、I got the picture.ともいいます。

    糸山 泰造1019 1:23
  • ◉週に二問だけを、丁寧に文字(言葉)を絵図に描き起こして、その自分が描いたオリジナルの絵図を動かして答えにまで辿り着く。これだけの事の中に、複雑な相関関係も読み解く高度な理解力養成と中学で学ぶ連立方程式に代表される高度な思考力養成を全くのノーヒント学習で同時に育てる事ができる方法が使われている。
  • Visual thinking with emotion~感性を損なわずに、視考力を活用して高度な思考力養成を可能にする方法
  • ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  • ◉どんぐりの背比べと言われる幼児・児童期に計り知れない学力差が生まれる事をご存知だろうか。この学力のギャップに、世界は、まだ気づいていない。
  • *能力は同じなのに、学習方法が違うだけで雲泥の学力差が生まれる。
    この本当の学力の差(絶対学力の違い)は学年が上がる毎に、開いていくばかりで決して逆転することはない。この場合の学力とはではなく思考回路そのもの。
  • その時々でしか育たない力というものがあるからです。そして、何年もかけなければ育たない力というものもあるからです。どんぐり式なら、どちらも「無理なく無駄なく効果的」に育てられます。しかも、何も教えなくていいのですから、だれにでも可能です。
    <どんぐり(地動説世界)の常識>
  • どんぐり日記
  • もうすぐ2年!<2013-12-12 ()
  • どんぐり倶楽部をスタートしてもうすぐ丸2年。...そういえば、おもしろ文章題が目的で買った、「スーパーエリート問題集」。どのくらい考える力がついているのか試したかったので、本編の方で一番レベルが高いトップレベルの文章問題を23やらせてみたら、どれも絵ですぐに解いてしまいました。簡単だったみたいです。
    <天動説世界の常識>
  • *「スーパーエリート問題集」書評:恐るべき難易度の問題集 2013/10/9 By だん
  • 小学校一年生用ということだが、かなりの難易度。千の位の足し算、複雑な魔法陣、歯ごたえありすぎの問題がそろっている。この問題集を見てから、学研や公文のさんすうの問題集を見ると時が止まって見えるよう。小学校3年、4年でもこれらの問題を解けない生徒はいくらでもいそうに思う。面白いが、これでほとんどの子どもは自信を失うのでは。子どもの成熟度や関心に合わせて上手に使う必要があると思う。
  • ………………………………………………………………………………………
  • *もちろん、あちこちで起きてますよ。
  • この問題 誰もわからなかったんだよ
  • この問題の絵と式と答えがあっていた子がクラスにたった二人
  • <まだまだ-1
  • *二学期(5年生)の終わり、学級懇談会で娘の事が話題になりました。算数の発展学習で、文章題を出したら、解けたのはクラスの10人ほどで、しかもそれは学習塾に行っている子どもさんばかりだったそうですが、その中にただ一人、塾とは無縁の娘がいたそうです。(娘はスイミング教室以外に習い事はしていません)
  • そして、先生が、解けた子らに、みんなにわかるように説明するように言うと、式だけ書いて黙り込む子や、「これは鶴亀算やから」、と言い切る子らを尻目に、娘は黒板に丁寧な絵を描いて説明し出したそうです。
  • そして、それを見た塾通いの子ども達は口々に「そうやったんや」と納得して、驚き、最初は解けなかった子ども達も、「こうやって解くんか。わかった」と言いだし、先生は驚いて私の出る幕が無かったとおっしゃっておられました。私は、いつも解き終えた問題を見せにきた娘に、解き方を説明させています。その成果もあったのかもしれません。そして、娘がいつも「良質の算数文章問題」を解いている絵付きのノートをコピーして、学級通信で紹介してくださいました。
  • <まだまだ-2
  • *いつもお世話になっています。うちの兄弟は今度五年生と年長になります。上の子はどんぐりノートが14冊目になりました。下の子もお兄ちゃんと一緒にやりたいと言うので少しずつノートに書き始めました。かたつむり問題では、答えは出ませんでしたが、カエルもいるし、亀もいるんだ、といろいろ楽しそうに書いていました。算数文章問題とこれだけ計算、思考の臨界期は購入させていただきましたが、私が添削例を見たいと思いまして、このCDを注文致します。先日上の子が大手のオープンテストを受けて、正答率1%の文章題を正解していて、驚きました。子ども曰く、どんぐりやっていたからだよ、とのことでした。
  • ………………………………………………………………………………………
  • *驚くくべきことは、これらの進化が<普通に>誰にでも訪れるということだ。
  • *注意事項を守っていれば...ですよ。
  • ………………………………………………………………………………………
  • <おすすめブログ:全てのページを読んで下さい>
  • どんぐり日記
  • どんぐるぎゃらりー
  • どんぐり学舎
  • ………………………………………………………………………………………
  • 「感味力と視考力の魅力と威力」
  • ~これらを知らずに子育てと教育は語れない~
  • 感味力を失えば人間にはなれない。
  • 視考力を使わなければ最終進化形態には辿り着けない。
  • 12歳の思考の臨界期までに、
  • 人間的な判断力の拠り所となる感味力を損なわずに、
  • 視考力を活用して無理なく無駄なく効果的に、
  • 人生を楽しむための絶対学力となる豊かな思考力を養成する。
  • そのためには、健全な教育の理論と手法を会得しておかなければならない。
  • これが、先人の責務である。
  • どんぐり倶楽部は、この健全な教育の理論と手法を提供する。
  • DONGURI-CLUB<donguriclub@reonreon.com>

    糸山 泰造1017 20:37
    · 
  • ◎どんぐりpilot へ:言語力育成協力者会議第5回:配付資料7 
    言語力の育成に関して予めいただいた意見及び第14回会議における主な意見(概要)
    ◎緊急です◎
  • どんぐりpilotは、上記をネット検索して内容に掲げられている自滅点を指摘し、改善方法の具体例を示し本部に提出する事。

    糸山 泰造
    さんが過去の思い出をシェアしました。1017 10:16 · 
  • まず、ネット検索を「文部科学省 国語力 言葉の力」でする。すると、文部科学省が公開してしまった、とんでもない勘違い教育がすらりと雁首そろえて並んでいる。きちんと読んで、早急に対策すべし。でなければ、いたずらに、語彙量を増加させたり、漢検を受けさせられたり、国語検定などという無意味なラベルを目指したりする。
    全ての人は「どんぐり倶楽部 言葉のトリガー理論」を検索して、トリガー理論を学び、これから学校で進められる、心底馬鹿げた授業内容そのものの弊害を識別できる状態にすること。
    これから、50年の学校教育は言葉のトリガー理論を理解するまでは、子供の能力を木っ端微塵に粉砕することになる。
    3の失敗の前の単なるゆとり教育から詰め込み教育への揺り戻し反応に過ぎない事態だったはずの事が、事もあろうに「国語力」なんて言葉のスリカエで、大風呂敷を広げることになろうとは、思ってもみなかったくらいの馬鹿さ加減である。
    騒がなければならない事態になった。
  • fun fun ってローマ字だと「ふんふん」ですもんね。
    Fun fun education(
    ファンファン=ふんふん)教育
    楽しい楽しい<ふんふんナルホド>Education
    ドングリを注意書(ルール)を守って丁寧にしていると、子供自体が安定してくる。優しくなる。好奇心は増えるが、粗暴さがなくなって行く。
    これらは、すべて、見えることが原因である。言葉は見えない。だから不安定なのだ。映像化できない言葉は、不気味な音と同じなのである。訳のわからない不気味な音を強制的に聞かされていたら、誰でも落ち着かなくなる。あるいは、耳を閉じて音が聞こえないようにする。生存本能がそうさせる環境適応である。
    反対に、見えると、安心する。安定する。細部まで観れる。分かる。できるようにもなる。これは、運動におけるヴィジュアルトレーニングとも同質の原理である。
    例えば、車の運転で、縦列駐車というものがあるが、見えない部分(死角)があるので不安になり、頭の中で、イメージのシュミレーションができない人は運転ができないかへたである。ところが今は、アラウンドビューモニターなどの、見ることができるようになる補助道具があるので誰でも上手に駐車できる。
    そう、誰でもこの補助道具を使えばいいのだ。特に、思考に関しては、最も効果的な補助道具は自分の手なのだから、手がないなら足でも口でも何でも動く部分ならOKである。
    この事がわかる前までは、この作業を絵図を描かずにできる人が優れていると思われていた。精密にできれば天才とも言われていた。しかしながら、この理屈がわかった今では、絵図に書き起こしさえすれば、誰にでもできることなのだ。つまり、今まではできたら天才と言われていたことを、この方法を身につければ誰もができるようになる、つまり、天才になれうということだ。それも、何の苦労もしないどころか、楽しくできるのだ。
    ◉一つだけ重要な注意点がある。
  • この見える化を使って「学習」をサポートしてもらっては、絶対にいけません。学習に関しては、特に自力で進化させる(オリジナルの思考回路網作成を進める)べき12歳までの学習に関しては、他人の力で、この肝心な部分を補ってもらってしまうと、表面的には学習が進みますが内部進化が全くできないので「効果的なのに悪影響を与える」という、かつて私が、塾時代に失敗した「成績を上げて学力を落とした学習方法」になりますので、ご注意ください。
  • ★アラウンドビューモニターで育ってしまうと、車内のバックミラーではバックできなくなるのは、脳内視覚イメージの再現と操作ができないからですし、動画で空間図形の展開を見て分かった気になる子供達は、フリーハンドで平面展開ができません。あるいは、劣ります。大人には「便利で効果的」であっても、成長途上の脳内で思考回路を作っている時には、同じことが「思考力養成妨害で悪影響の源」になるのです。

    Kさん:出だしから「人間の思考は言葉を用いる以上,その人間の所有する語彙の範囲を超えられるものではない。情緒力と論理的思考力を根底で支えるのが語彙力である。」とありました。もう少し読み進めてみます。

    糸山 泰造
    控えめに言って「馬鹿丸出し」である。それなら、小説家は不要であるし、存在しえない。そもそも論からして、子供の論理にも劣る幼稚な論理で始めているのだから、教育改革などできるはずもない。緊急事態のようなので、出先からだが、ブログにも書かざるを得ないようだ。今更、こんな初歩の初歩の事で、教育について書かなければいけないのかと恥ずかしいやら末恐ろしいやらなのだが、仕方がない。どこまで、抜けてるのかと思う。が、これが現実なのだから仕方がないか。30年以上も前から(少なくともネットには20年以上)始まっている学力低下の嵐を見て、この見解なのか
    糸山 泰造1017 9:00
  • 聞くに耐えない文部科学省の審議内容や答案。どんぐりが、予告しておいた通りに、とんでもない勘違い国語力の強化に向かうようだ。言葉の機能を確認することなく語彙量を増加させて何度も演習させれば自動的にどうにかなるとでもおもっている。呆れる。
    教育の失敗は、言葉という記号の機能を教えることなく、言葉を使って言葉を操れるようにしようとしていることにある。教えなくても自然に分かるはずという現代では通じない思い込みを持っているからである。このままでは何十年かかっても無理であり無駄である。

    糸山 泰造1012 0:20
  • 今、国を挙げて言葉の教育を見直そうとしている。文部科学省が「言葉の力」と呼び、改めて、感じる、伝える、考える、そう、思考力、判断力、表現力をいじくりまわし出した。
    そもそも、言葉とは何か。
  • そもそも、理解力とは、具体的にはどのような現象をいうのか。
  • そもそも、読解力とは、具体的にはどのような現象をいうのか。
    そもそも、思考力とは、具体的にはどのような現象をいうのか。
    そもそも、判断力とは、具体的にはどのような現象をいうのか。
    そもそも、表現力とは、具体的にはどのような現象をいうのか。
    正確に子供達に分かる言葉で、これらのことを説明できないのでは、その力を育てることなど不可能である。
    もちろん、どんぐり理論には全てが解説してある。
    それに対して、国が進めていることは、本気で焦ったほうがいいと思うことばかりだ。絶対に起こってはいけない「第3の失敗」へのレールとしか思えない内容ばかりが書店にもネットにも溢れている。
    手元に資料がある。
    なぜ今「思考力・表現力」か
  • 文部科学省・教科調査官が語る!
  • 「思考力・表現力」徹底解説!
  • 国語/算数/社会/理解
    間違いなく「第3の失敗」に突き進む。
  • ーーーーーーーーーーーーーーー
  • 言葉のトリガー理論がない。
  • Visual Thinkingでなければ12歳までには間に合わない。
    ◉「第3の失敗」を実践してしまうと、日本の教育は100年間を無駄に過ごさざるをえなくなる
  • ◉算数では、高度な「お絵かき算数」をお願いする。どんぐり問題があるじゃないか。
  • ◉国語では、「絵コンテ読解」と1年かけてクラス全員で作り上げる「漢字読本」をお願いする。
  • ーーーーーーーーーーーーーーー
  • ◉ピンチはチャンス!見直す機運があるのなら、言葉そのものから見直してもらおうじゃないか!

    糸山 泰造
    さんが過去の思い出をシェアしました。106 22:23
  • 学校単位で「どんぐり方式」を取り入れた場合、どうなると思いますか?
    学校にいる間に、人を人間に進化させるために人間がすべきことをほとんど終わらせることができます。
    小学校時代に教育がすべきことは、「感情・感性を潰すことなく、高度な理論思考ができる、視考力を活用した思考力養成を完結させること」です。
    ✴︎下記参照✴︎
    <3年前>
    糸山 泰造2015106
    · 
  • 小学校だけで「健全な教育」は可能か?...普通に可能です。月~土まで、毎日6時間通学。毎日5時間は外遊び。1時間だけ教科書の日、どんぐり問題の日を交互に。日曜日は「絶対に勉強してはいけない日」とする。長期休みは「分からん帳」のみで、旅行を中心とした家庭交流、家族交流(親類でのホームステイ)、友人交流、その他旅行中心の自然(人間を含む)の楽しみ方のマスター。...簡単ですよ。カリキュラム(進度表)もありますしね。

  • 糸山 泰造
    本来、溢れるほどの、視考力を持って生まれ、5歳まで不自然な子育てをせずに自然の中で「感じ、味わう」日常生活を「丁寧に」するだけで、十二分な原形思考回路が作られます。これは、視覚思考でしかできないことです。この時期の学習を視覚思考の保育でなく、文字学習を中心とした不自然な学習を導入すると、一気に進化は難しくなります。人間本来の力=脳の80-90%のエネルギーを視覚操作に使っているという事実をキチンと織り込んで健全な学習を選んでください。

    糸山 泰造
    異常なまでの学力低下が、19702010(1990~は下げ止まりのまま)に表面化した原因は、具体的には、「外遊び」という日常生活の中での思考回路を育てる環境の変化にあります。日常生活の中にある、最も思考回路養成に適した教育環境が激変したことが、その原因です。私が、このことに気づいたのが、遊びクラブでしかない「どんぐり倶楽部」を作った1985年ですから、その数年前から変化が激しく起こっていたのだと推測されます。この、「学力の異常な低さの根本原因は遊び不足」という見方は当たっていました。十数年後の「ゆとり教育」推進派もそう結論づけました。しかし、その解決方法までは辿り着けなかったので失敗に終わりました。現状も同じです。同じどころか、失敗の反動でさらに異常な方向へと舵取りがなされています。思考回路網を育てる期間は0-12歳の12年間しかあり得ないのです。あらゆる分野から見ても同じ結論に辿り着きます。思考の臨界期は無料で見ることができるe-bookとして公開してあります。私達ができる後天的な進化の手助けは、環境適応能力を活かした12歳までの教育です。






最終更新日  2018年10月25日 09時25分25秒
カテゴリ:カテゴリ未分類

どんぐり倶楽部のテキスト(商品A,B,C,Dからプルダウンで選択)→​https://nokolabo.jimdo.com
糸山
泰造
1017 20:37

◎どんぐりpilot へ:言語力育成協力者会議第5回配付資料7

言語力の育成に関して予めいただいた意見及び第14回会議における主な意見

◎緊急です◎

どんぐりpilotは、上記をネット検索して内容に掲げられている自滅点を指摘し、改善方法の具体例を示し本部に提出する事。

糸山 泰造1017 18:27

100%確実に「言葉の力」を育てる方法

http://oyakodedonguri.blogspot.com/

言葉を自由自在に操作する練習とは、こういう事です。
高度で具体的な読書とも言います。

糸山 泰造さんが過去の思い出をシェアしました。1017 10:16 ·

まず、ネット検索を「文部科学省 国語力 言葉の力」でする。すると、文部科学省が公開してしまった、とんでもない勘違い教育がすらりと雁首そろえて並んでいる。きちんと読んで、早急に対策すべし。でなければ、いたずらに、語彙量を増加させたり、漢検を受けさせられたり、国語検定などという無意味なラベルを目指したりする。

全ての人は「どんぐり倶楽部 言葉のトリガー理論」を検索して、トリガー理論を学び、これから学校で進められる、心底馬鹿げた授業内容そのものの弊害を識別できる状態にすること。

これから、50年の学校教育は言葉のトリガー理論を理解するまでは、子供の能力を木っ端微塵に粉砕することになる。

3の失敗の前の単なるゆとり教育から詰め込み教育への揺り戻し反応に過ぎない事態だったはずの事が、事もあろうに「国語力」なんて言葉のスリカエで、大風呂敷を広げることになろうとは、思ってもみなかったくらいの馬鹿さ加減である。

騒がなければならない事態になった。

<5年前>

糸山 泰造20131015

fun fun ってローマ字だと「ふんふん」ですもんね。

Fun fun education(ファンファン=ふんふん)教育

楽しい楽しい<ふんふんナルホド>Education

ドングリを注意書(ルール)を守って丁寧にしていると、子供自体が安定してくる。優しくなる。好奇心は増えるが、粗暴さがなくなって行く。

これらは、すべて、見えることが原因である。言葉は見えない。だから不安定なのだ。映像化できない言葉は、不気味な音と同じなのである。訳のわからない不気味な音を強制的に聞かされていたら、誰でも落ち着かなくなる。あるいは、耳を閉じて音が聞こえないようにする。生存本能がそうさせる環境適応である。

反対に、見えると、安心する。安定する。細部まで観れる。分かる。できるようにもなる。これは、運動におけるヴィジュアルトレーニングとも同質の原理である。

例えば、車の運転で、縦列駐車というものがあるが、見えない部分(死角)があるので不安になり、頭の中で、イメージのシュミレーションができない人は運転ができないかへたである。ところが今は、アラウンドビューモニターなどの、見ることができるようになる補助道具があるので誰でも上手に駐車できる。

そう、誰でもこの補助道具を使えばいいのだ。特に、思考に関しては、最も効果的な補助道具は自分の手なのだから、手がないなら足でも口でも何でも動く部分ならOKである。

この事がわかる前までは、この作業を絵図を描かずにできる人が優れていると思われていた。精密にできれば天才とも言われていた。しかしながら、この理屈がわかった今では、絵図に書き起こしさえすれば、誰にでもできることなのだ。つまり、今まではできたら天才と言われていたことを、この方法を身につければ誰もができるようになる、つまり、天才になれうということだ。それも、何の苦労もしないどころか、楽しくできるのだ。

◉一つだけ重要な注意点がある。

この見える化を使って「学習」をサポートしてもらっては、絶対にいけません。学習に関しては、特に自力で進化させる(オリジナルの思考回路網作成を進める)べき12歳までの学習に関しては、他人の力で、この肝心な部分を補ってもらってしまうと、表面的には学習が進みますが内部進化が全くできないので「効果的なのに悪影響を与える」という、かつて私が、塾時代に失敗した「成績を上げて学力を落とした学習方法」になりますので、ご注意ください。

★アラウンドビューモニターで育ってしまうと、車内のバックミラーではバックできなくなるのは、脳内視覚イメージの再現と操作ができないからですし、動画で空間図形の展開を見て分かった気になる子供達は、フリーハンドで平面展開ができません。あるいは、劣ります。大人には「便利で効果的」であっても、成長途上の脳内で思考回路を作っている時には、同じことが「思考力養成妨害で悪影響の源」になるのです。

Kさん:出だしから「人間の思考は言葉を用いる以上,その人間の所有する語彙の範囲を超えられるものではない。情緒力と論理的思考力を根底で支えるのが語彙力である。」とありました。もう少し読み進めてみます。

糸山 泰造 控えめに言って「馬鹿丸出し」である。それなら、小説家は不要であるし、存在しえない。そもそも論からして、子供の論理にも劣る幼稚な論理で始めているのだから、教育改革などできるはずもない。緊急事態のようなので、出先からだが、ブログにも書かざるを得ないようだ。今更、こんな初歩の初歩の事で、教育について書かなければいけないのかと恥ずかしいやら末恐ろしいやらなのだが、仕方がない。どこまで、抜けてるのかと思う。が、これが現実なのだから仕方がないか。30年以上も前から(少なくともネットには20年以上)始まっている学力低下の嵐を見て、この見解なのか

糸山 泰造1017 9:00

聞くに耐えない文部科学省の審議内容や答案。どんぐりが、予告しておいた通りに、とんでもない勘違い国語力の強化に向かうようだ。言葉の機能を確認することなく語彙量を増加させて何度も演習させれば自動的にどうにかなるとでもおもっている。

呆れる。

教育の失敗は、言葉という記号の機能を教えることなく、言葉を使って言葉を操れるようにしようとしていることにある。教えなくても自然に分かるはずという現代では通じない思い込みを持っているからである。このままでは何十年かかっても無理であり無駄である。

糸山 泰造1012 0:20

今、国を挙げて言葉の教育を見直そうとしている。文部科学省が「言葉の力」と呼び、改めて、感じる、伝える、考える、そう、思考力、判断力、表現力をいじくりまわし出した。

そもそも、言葉とは何か。

そもそも、理解力とは、具体的にはどのような現象をいうのか。

そもそも、読解力とは、具体的にはどのような現象をいうのか。
そもそも、思考力とは、具体的にはどのような現象をいうのか。
そもそも、判断力とは、具体的にはどのような現象をいうのか。
そもそも、表現力とは、具体的にはどのような現象をいうのか。


正確に子供達に分かる言葉で、これらのことを説明できないのでは、その力を育てることなど不可能である。

もちろん、どんぐり理論には全てが解説してある。それに対して、国が進めていることは、本気で焦ったほうがいいと思うことばかりだ。絶対に起こってはいけない「第3の失敗」へのレールとしか思えない内容ばかりが書店にもネットにも溢れている。手元に資料がある。なぜ今「思考力・表現力」か文部科学省・教科調査官が語る!「思考力・表現力」徹底解説!国語/算数/社会/理解

こんなことでは,間違いなく「第3の失敗」に突き進む。

ーーーーーーーーーーーーーーー

言葉のトリガー理論がない。

Visual Thinkingでなければ12歳までには間に合わない。

◉「第3の失敗」を実践してしまうと、日本の教育は100年間を無駄に過ごさざるをえなくなる

◉算数では、高度な「お絵かき算数」をお願いする。どんぐり問題があるじゃないか。

◉国語では、「絵コンテ読解」と1年かけてクラス全員で作り上げる「漢字読本」をお願いする。

ーーーーーーーーーーーーーーー

◉ピンチはチャンス!見直す機運があるのなら、言葉そのものから見直してもらおうじゃないか!



糸山 泰造
2018.10.25

雨後の筍よろしく、幼稚な教育理論がニョキニョキと罷り通っている。

  • 【なぜ、今なのか。】
  • 2020年から全面実施となる小学校の次期指導要領が危険すぎる問題をはらんでいるからである。
  • 結論から書くと、こうなる。50年かけて行ってきた教育改革の結果が現状の「八方塞がり」であることを冷静に受け止めて、その中に原因があることを腹をくくって真剣に検討する。
  • 50年間どんな改善策を試みても<本当の学力養成=思考力養成>はできなかった。
  • 50年間変えてこなかった方法を未だに続けており、それが原因の一つである。
  • 今までに使った、表面的な学習方法の改善策は効果がない。
  • 根本的に異なる方法を作らなければならない。
  • *他には方法がないと思いこんでいると、永久に本当の教育改革はできない。
    21世紀初頭>今この時が、教育改革の絶好のチャンスである。
    医学界:f-MRIのデータにより、本当の脳の成長過程が解明された。脳の成長は、回路網が増加するときではなく減少する時にできるのです。
  • 丁度「彫刻を作るように、脳は自身を削り取りながら(シナプス
  • プルーニング:シナプス剪定しながら)環境に適応した配線だけを強化存続
  •     させるように成長する」のです。脳は彫刻的に進化するのです。
    精神界:思考力養成には精神安定の礎が必要だと解明されてきた。
    教育界:思考力養成を学習の中心に据える機運が出てきた。
    運動界:視覚イメージの再現と操作が体の制御だけでなく頭の制御(思考力)にも使えることを前提とした理論が確立している。特にサッカー理論など。
    芸術界:教育の統一場理論でも分かるように、全ての科目は、人間の言動の一側面を強調して分類分けしただけのものなので、対象自体が科目分けされて存在しているのではない。従って、人間の成長期(12歳以前)は、芸術も思考力養成の一つの手法と考えるべきである。
    *人間的な感情に基づく判断基準を保ちつつ、社会の一員として自分の生活を役立てながら自分の人生を楽しむことを可能とする高度な理論思考も持っていなければ、人生を楽しむことは難しい。
  • ⇔人間的な感情に基づく判断基準を保ちつつ高度な理論思考もできるような環境設定を考えながら育てる必要がある時代であるということ。
    *どんぐり倶楽部の「どんぐり理論:DONGURI-Theory」とは、
  •  時代の要請に対応した教育理論なのです。
  •  時代という、日常生活の激変が齎[モタラ]した、今までになかった基礎教育環境の
  • 破壊を許す時代、つまり、原形思考回路が自然には作られないという異常事態の結果が今の学力低下の主原因です。
  •  この原因の回復をしながらの教育を進めることができる手法を使わなければ、
  • 現状の回復は無理なのです。しかも、それを、教育の場から切り離して、バラバラに行っても意味がないのです。バラバラ教育はバラバラ人間しか育てられないのです。教育の場でも同時並行的に行わなければ、「一歩進んで二歩下がる状態」を
  • <学校>が作り出すことになる(現状がそうなっている)ので効果がないのです。
  •  いくら、家庭でストレスを減らしても、学校でストレスだらけになって帰って来ている毎日では、よっぽどの覚悟と観察眼がなければ難しくなる。
    *ただし、理論を知っていればできることはできる。実際に、どんぐりっ子は、うまく対処して回避もできている。
  • ◎成長期に、仮想現実にいる時間は危険な時間になるんです。しかも、主体的に関わると、その破壊力は100倍にもなる。「ボ~っと妄想(危険はない)<読書(時間に依存する)<<テレビ(週に2時間まで)<<<<<<<<TVゲーム(時間を人工的に支配されているもの)9歳までは完全に厳禁、12歳までは「家庭内厳禁」で、プラス「健全な外遊びを毎日確保する」ことで、原形思考回路が自然に出来上がる環境を提供できる。原形思考回路がないと、あらゆる面で支障が出てくる。
    ゲーム依存症が引き起こす「脳破壊」理性のコントロール鈍らせる - ライブドアニュース
  • ゲームを長時間やり続けると実際に脳が破壊される、とFRIDAYが報じた。ゲーム依存症の人の脳は前頭前野という部位の機能が下がる、と医師は指摘。理性のコントロールが鈍り、衝動を抑えるブレーキが利かなくなるという

    糸山 泰造1022 13:14
    · 
  • ◎文部科学省が公開した「言葉の力」に関する資料から考えられる今後のお粗末で幼稚な流れを予測したが、稀に見る大きな経済効果が期待できるとなると、動きが速い。既にサバンナのハイエナの如く群がっていた。
  • *<文部科学省の「発表」を餌として、不安を煽り偽物の解決策を見せて利益を上げる>サイクルが定石である。
  • *下記を読めば一目瞭然だが、90%以上の人は気付かないどころか、有益な情報と勘違いし信じ込む。
    ●Z
    会の総合情報サイト「さぽナビ」に、下記のような記事が出ていた。
    【特集】お子さまの「耳からの理解力」、伸ばしていますか?(1)...2018.5/24
  •  2020年から全面実施となる小学校の次期学習指導要領では、「生きる力」をはぐくむ指導として、従来の「書くこと・読むこと」だけではなく、「話すこと・聞くこと」が重視されるようになります。
  •  実際、学校生活においては「聞くこと」のウエイトが高いもの。学校の授業のなかでも、話を聞いて考えをまとめたり、意見を述べ合って結論を出したりする学びを取り入れるケースが増えています。この「話すこと・聞くこと」のなかで大事になるのが、「耳からの理解力」(聞く力)です。
  •  情報通信技術が発達して、複雑な内容を耳で聞くのみで理解するという機会が減ってきたためか、「聞く力」は育ちにくいものになっているようです。とくに、短文でのメールやメッセージのやり取りが増えるなかで「話す力」「聞く力」といったことばの運用能力が十分に育成されていないことが、学校や家庭、生活の場でさまざまなトラブルの原因になっているとも考えられます。
  •  一方で、情報化が進む現代では、膨大な情報をすばやく正確に判断・処理をする能力が必要とされ、自らの考えや主張を的確にまとめて発信していく力も今後ますます重要になってくるでしょう。
  •  耳から入ることばは漫然と聞き流してしまいがちですが、学校や家庭、生活の場で、話し合いをしながら行動する機会が増えていくなかで、「耳からの理解力」(聞く力)を意識的に育てていくことが必要とされています。
    「耳からの理解力」(聞く力)は、「思考力・判断力・表現力」のベースとなる「ことばを使いこなす力」を構成する大事な力です。そのなかでも「聞く力」の具体的な目標は文部科学省「これからの時代に求められる『国語力』について」に下記のように記載されています。
    1.
    話の要旨を的確に把握して、その内容を理解できる。
  •  事実や根拠などに注意しながら、話の内容を正確に聞き取ることができる。
  •  聞いた内容をメモに取ったりして、話の構成や展開を理解できる。
  •  話を分析的・批判的に聞き、自分の意見や考えを組み立てることができる。
  • 2.話し手の気持ちや主張だけでなく、言外の思いや真意を感じ取ることができる。
  •  話し手が何を言いたいのかを探りながら、話を聞くことができる。
  •  話し手に共感でき、言外の思いも感じ取るように聞くことができる。
  • 3.場面に応じて最後まで集中して、聞くことができる。
  •  話の形態や話し手との社会的関係に対応した聞き方ができる。
  •  話し手の意図を考えながら、講話や講演を集中して聞くことができる。
  •  話をしっかりと聞き取り、確認すべき情報を整理して質問できる。
  • (出典:文部科学省「これからの時代に求められる『国語力』について」)
     また、次期学習指導要領でも「言語能力の確実な育成」という観点で、以下のように取り上げられています。
  • ・発達の段階に応じた、語彙の確実な習得、意見と根拠、具体と抽象を押さえて考えるなど情報を
  •  正確に理解し適切に表現する力の育成(小中:国語)
  • ・学習の基盤としての各教科等における言語活動の充実(小中:総則、各教科など)
  • (出典:文部科学省「幼稚園教育要領、小・中学校学習指導要領等の改訂のポイント」)
  • 「耳からの理解力」(聞く力)は、一朝一夕で伸びるものではありません。いちばん大事なのはお子さま自身が
  • 意識的に「聞いて理解する」ように努めることですが、どこまで理解できているか、第三者にはわかりにくいもの。
  • お子さまが実際にどこまで耳で聞いて理解できているか、身体測定のように定期的にチェックする機会があるとよいですね。
  • 「耳からの理解力」(聞く力)を定期的にチェックするツールとして、「日本語運用能力テスト」というものが
  • あります。このテストは、語彙や「聞く」「読む」「書く」の側面から日本語の運用能力を測るもので、
  • 「聞いた内容のどこが重要なのか」といった日常生活に必要な「聞く力」を測り、さらに伸ばすためのアドバイスを
  • 行っていることがひとつの特長です。また、東京大学准教授の松下達彦先生の監修により「学術共通語彙(=説明文
  • などの学術的文章で、ジャンルを問わずよく出てくる言葉)」から選んだことばの問題を出題しています。
  • 「学術共通語彙」は、小学校で扱う説明文や新聞、ニュースにも多く使われています。文章を読んだり、聞いたりして内容を理解する力をつけるためには、まず「学術共通語彙」を身につけると、学習の効率も上がると考えられます。
    *さて、ここまで読んで気づきましたか?...勘違いの羅列である。言葉のトリガー理論を知らずに、この記事を読む
  • と誰もが信じるだろうが、言葉のトリガー理論を知っている人は、「なぜ、効果が出ないのか」が透けて見えます。
    *「従来の「書くこと・読むこと」だけではなく、「話すこと・聞くこと」が重視されるようになります。」と、
  • 淡々と書いてありますが、「従来の「書くこと・読むこと」」だけでも手一杯なのに、とは思わないのだろうか。
    「どんぐり倶楽部 言葉のトリガー理論」で検索して読んでください。
    糸山 泰造
    2020年から全面実施となる小学校の次期学習指導要領では、「生きる力」をはぐくむ指導として、従来の「書くこと・読むこと」だけではなく、「話すこと・聞くこと」が重視されるようになります。←この一文がボンブ科学省を後ろ盾として営業利益を上げるためのキャッチフレーズに価値を与えてしまう勘違いリンクなのです。「文部科学省が危惧していること」の回避策を私達は提供しているのですよ。...という流れが容易にできることを心配していたら、既にでいている。目ざといですね。...で、既に踊らされている...。こんな茶番を何度繰り返すつもりなのだろうか。...とにかく、まずは、言葉のトリガー理論を読みましょう。それから、キャッチフレーズを読みましょう。ひどい勘違いの上に構築された、砂の城だということが見えるでしょう。

    糸山 泰造
    こうなるから、文部科学省が、こういう文言を出してはいかんのですよ。3Dプリンターがある時代に、マシンガンの設計図を出して、これは使うと犯罪ですよ。と言ったらどうなるか分かりますよね。常に副作用を考えるべきなのですよ。

    糸山 泰造
    さんが過去の思い出をシェアしました。1020 13:59
  • どんぐり流学力養成とは頭と心を一緒に育てるのが「どんぐり流学力養成」です。
    今までの教育の失敗は、頭を育てるという名目で心を切り捨てる手法を学習の中心に据えてしまったことにあります。
    心を捨てなければ学習の効率化はできないという勘違いが大前提として横たわっていたので、そこに異を唱え、見直そうとした人はいなかったのです。つまり、学習とはパターン学習の反復以外に方法はないのだという固定観念から抜け出せなかったことが教育の失敗をゆるし続けたのです。
    新しい方法を紹介する前に、70年代から今までの流れをおさらいしましょう。
  • 第二次ベビーブームの子供達が大勢大学に進学することを契機に受験戦争が始まり詰め込み教育が加速して入試分析にたんを発するパターン学習一辺倒の教育が勉強そのものと思われて、ストレスに晒され続けた結果、犯罪の幼稚さや残虐さが問題になるほどの心の荒廃が露見した。
  • その反省を踏まえて、教育にストレスをかけないですむようにと、ゆとり教育が始まった。
  • 本来なら、ここで、ストレスをかけずに高度な理論思考までできるようになる学習方法を編み出せばよかったのだが、そういう発想にはならずに、学習方法自体はこれまでと同じパターン学習一辺倒の学習を、時間をかけてゆっくりするということぐらいしか考えつかなかった。時間をかけるから内容を減らすしかないので、表面的な知識量などが目に見えてられただけの結果となった。
    70
    年代から始まった学力低下が80年代に加速し、90年代でそこを打った。
  • 2010年まで続いた「ゆとり教育」は、表面的な学力さえもつけられないという結果だけを残したので、それ以降の教育は、再度パターン学習一辺倒の教育に戻った。
  • どの時代にも共通している学力不振の共通点は、パターン学習ではダメだということなのに、そこからは一向に抜け出せないでいる。学習理論そのものを確立していないからだ。
  • このままでは、さらに酷い学力不振に陥るのは目に見えている。
  • 「新しい学習方法」を真剣に考えるべき時期に来ている。
  • ぜひ、どんぐり流の学習方法を検討してほしい。
  • 新しい理論、新しい方法が、実践例とともに、世界中からアクセスできるようになっている。
    http://www.reonreon.com
  • 糸山 泰造2017年10月20日
    今更ですが、クロッキー帳の大の見開き2ページを使って問題を解く理由。
    大きな絵図(複雑な構造を表現できる絵図)を俯瞰して見渡し、相関関係を読み取ることができる思考回路を作るための最適な手法だからです。
    まず、この方法以外では、小学生でこの力を身につける方法はありません。

    糸山 泰造1020 13:28
  • どんぐり流の思考が「天才の思考」であると言われてきたことが
  • 証明されている記録映画がある。
    アインシュタインの記録映画の中から抜粋してみる。
    「独特の思考は子供時代に養われました」
    「両親を心配させるほど言葉が遅かった」
    「視覚で考えていたせい、と本人は述懐しています」
    「難しい物理学的な問題を視覚映像に落とし込み~」
    どうだろうか。
    どんぐり問題をやっている人には、まさにアインシュタインと同じことをしていると思われただろう。
    まさに天才の思考をしているのだ。
    違っているのは一点だけで、絵図を書き出さなくても頭の中だけで処理できる容量を持っているかどうかの違いだ。
  • しかし、そんなのは、書き出した方が正確だし容量をその場で増やせるのだから、練習すべき方法はどんぐり流の方である。子供はみんな天才というのは、こういう理論に裏打ちされた手法を持っているから言えることであって、たんに、希望があるとか豊かな反応ができるなどといういい加減なものであってはいけない。ニョキニョキ育っている年の理論もない幼児教育では無理である。3歳で脳は80%も成長するなんて危険なことを言って入力を煽っているようなものはまるでダメである。重量がそうなるだけであって回路のことにも触れてさえいない。ましてや、シナプスプルーニングなど知りもしないだろう。

    糸山 泰造1019 11:35
    · 
  • 言葉の力とは
    文字どおり、言葉で表現された場合に起こる影響を指している。
    ところが、この「言葉の力」を、「国語の力」と言い換え、更には、この国語の力を読書とすり替えて、読書をすればいいのだ、と思わせてしまうような展開が用意されている。「毎度ご贔屓の」とからかってしまいそうになるほど、酷い『分析』である。もちろん、今回ばかりは、危険の度合いがコードレッドというくらいの危険度なので、もう少しお付き合いいただく。
    言葉の力とは、国語の力ではなく、ましてや、読書をしたからといってどうかなるようなものでもない。今子供達が陥っている言葉の壁に阻まれた穴倉生活は、言葉を使う以前の危機的状況の中で起きている事なのだ。
    子供たちを取り巻く日常という環境の中で言葉が機能していないのである。機能していない言葉で育てられているから、理解できないし使えないのだ。
  • 詳しく述べる気力はないので、詳細を知りたければ!どんぐり倶楽部のHPで探して欲しい。
    ここでは、学校でも家庭でもできる解決策を公開するだけにします。理論や実践記録や進め方の相談の記録などはすべてHPで公開されていますので、勉強してください。
    http://www.reonreon.com
    手順は簡単です。そして、重要なポイントは一切ヒントを与えてはいけない事です。
  • 当然、何かを教え込むという事も一切禁止されていますので、教えられなくなるなどという事も起きません。
    1.
    面白い内容の複雑な算数の文章問題を用意する。(どんぐり問題は年長さんから小6までの各学年100問の合計700問が用意されています。
    2.
    週に2回、60-120分ほどの時間を用意して、文章を全て絵図にする。
    3.
    自分が描いた絵図の中から、求められている答えを探し出す。
  • *複雑な構成の問題文の場合は、一度描いた絵図に操作を加えなければ答えが見えないようになっています。
    4.
    3くらいから、計算式も書くように声をかける。
    以上です。絵を参考にして解くのではなく、絵図だけで最後まで解くことが重要であり、そうすることで、子供一人一人の補強すべきことなども見えてきます。
    これだけで、理解力、思考力、判断力、表現力などなど、学力養成に必要な力が全て養成されます。理由があります。また、この方法で学習していると、人間は言葉で考えているのではなく、言葉を媒介として使い、具体的には絵図を材料として使って考えている事が分かります。
    つまり、「言葉を目で見えるように絵図化する事が理解するということ」「言葉から導かれた絵図を材料として操作する事を思考ということ」が分かります。
    当然、文章に即した絵図を描くには、言葉と絵図が繋がっている必要がありますので、問題が解けない場合などは、解答を見ればその子に必要なすべきことが見えてきます。
    英語でも、理解することを「見えます=I see.」といいますが、実にその通りなのです。私達は、頭の中で視覚イメージを再現できたとき(見えた時)にわかったというのです。
    ちなみに、I got it.も分かったという意味で使いますが、
  • itの中身はthe pictureなので、I got the picture.ともいいます。

    どんぐり倶楽部 公式ホームページ
    どんぐり倶楽部 の公式ホームぺージです。知性も感性も無理なく無駄なく効果的に育てる豊かな教育を約束します*存分にお使い下さい






最終更新日  2018年10月25日 09時26分32秒
カテゴリ:考察

どんぐり倶楽部のテキストなど→https://nokolabo.jimdo.com

◎未編集で転載しました。順不同、時系列混乱Wリ記事ありますので、必要な部分だけ拾い読みしてください。

<非常に危険な教育会の流れ>

Facebookにあげた一連の記事を転載する

糸山 泰造922

awayhomeの原則>

どんぐり倶楽部の理論には「awayhomeの原則」という言葉がある。

「適度な社会的ストレス耐性をつけるためのaway環境と常に安心できる場所としてのhome環境が必要であり、awayは家庭外に、homeは家庭内に設定することが自然であり効果的である」という考え方である。

従って、学校では多少の社会的なストレス耐性を時期に合わせて無理なく育てられる程度にはある場所が最適であり、そういう状況を利用することで、家庭ではhome一色で事足りることになる。ところが、awayでのストレスが高すぎて、awayの環境をまるごと回避する(ホームスクールなどにする)場合には、away環境をどこかで設定する必要が出てくる。また、逆に、適度なaway状況があってこそ、効果的に機能する家庭外教育であるのに、まるで家庭であるかのような学校だと、家庭がawayになり学校がhomeになるという逆転現象まで懸念されることになる。ねじれ現象の場合は、学校をawayに戻せば簡単なのだが、通常はaway環境が酷すぎたことの反動でhome的学校を選択しているので、その調整には、なかなか気付かない。
「第3の失敗」はこの、一見良さそうな環境が、実は個別ではなく相関関係を考えた上でのトータルバランスを見ると、異常であることが見えるのだが、どうだろうか。キチンと見えているのだろうか。人間は社会的動物である。最も最後に成長するものは、思考力の後に来る社会性である。この社会性を身につけるには、社会的ストレスに対応するだけの耐性は絶対条件である。通常は、多少意にそぐわない公立学校が最適な環境なのだが...

「小学校の最も重要な理由」は、社会的ストレスを程よく受けながら、ストレス耐性を身につける体験ができるからです。年齢的にも最適です。「awayhome」とともに重要な項目です。

でもって、こんな感じが理想的かな...メールより

糸山 泰造928 9:46

定期掲載~~~!

どんぐり倶楽部に出会ったら最初に読むべきページとおすすめの書籍

糸山 泰造さんが過去の思い出をシェアしました。928 22:02

言葉を言葉の本体である「絵図」に置き換えて理解(見えるように)すると、正確な相関関係を見つけることができる。思考の材料が出揃ったことになる。必要な絵図がで揃えば、これから思考段階に入ることが出来る。逆に、準備を整えずに思考しようとしても、偶然に頼ることになるだけで、思考にまでは至らない。

この絵図では、思考材料が揃っている。

<2年前>

糸山 泰造

2016928 ·

●月に一度(もっとノンビリですかね?)の添削でも、キチンとノンビリ丁寧にすれば、こうなるんですねぇ。

5mx95】※複雑な三連比の問題

>河童(かっぱ)のアッパ君とガッパ君は、毎日雨の滴(しずく)を赤池と青池と白池に集めています。アッパ君は集めた滴の4割を赤池に、5割を青池に、残りを白池に集めます。ガッパ君は滴の2割を赤池に、3割を青池に、残りを白池に集めます。今日、赤池に集まった滴はガッパ君の滴がアッパ君の滴の2倍だったそうです。では、今日ガッパ君が白池に集めた滴はアッパ君が青池に集めた滴の何倍だったでしょうか。……………………………………………………………………………
◎絵図の操作を意識的にできるようになっている(どんぐり式をキチンとしていれば)と、この問題でも頭の中だけで一瞬で解答可能です。初見でコレをサクッと頭の中の絵図を使って解いたら<天才>と思われるでしょうが、実は<普通>なんです。...「どんぐり」ならね。説明をしなくていい場合は、むしろ、こちらのほうが使うエネルギーが格段に少なくて済むので、楽ですし、時間も一瞬ですみます。ところが説明を求められると、相手にわかるように再変換してあげなければならなくなる。それは、実は、余計なことであるが、わかってもらうには必要なことなので、絵図と計算式を使った説明もできるようにしておくことも必要なんですね。ただし、それは、説明のためのものであることが大部分です。成長期にすべきことの優先順位を勘違いしないようにしましょうね。

<pic-20180928>

糸山 泰造103 0:24 ·

*これじゃあ、普通に秀才くらいにはなるよね。

「普通に天才」と書きたいところだけど角が立つらしいので

<算数>...連立方程式もちろん完全ノーヒント

4MX934年生問題を3年生が解いた作品の解説
https://youtu.be/KZCC-0ZEuL4

2MX34こちらは2年生問題を2年生が解いた連立方程式

https://youtu.be/BYlU1z56Cf4

<英語>...中学校では、英文法を使って思考力養成が可能ですよ。Donglishならね。

https://youtu.be/wPGp_-zSZ5Y

どんぐり倶楽部って、宝の山です。控えめに言ってます。「革命的な~」ではなくて「革命」そのものが置いてありますから。

------------- オ マ ケ -------------

<漢字:image-fix(イメージフィックス法)...漢字は一度も書かないで覚えるのが基本ですよ。

https://youtu.be/HbUjRvQV-Yw

<設問解釈:実力を点数に変換するための練習方法>

<長文読解の場合:英語を使っての解説>

<珍しいプライベートレッスン>...10年前の録画

https://youtu.be/p5DXk4C1B0I

糸山 泰造さんが過去の思い出をシェアしました。106 22:23 ·

学校単位で「どんぐり方式」を取り入れた場合、どうなると思いますか?学校にいる間に、人を人間に進化させるために人間がすべきことをほとんど終わらせることができます。小学校時代に教育がすべきことは、「感情・感性を潰すことなく、高度な理論思考ができる、視考力を活用した思考力養成を完結させること」です。

本来、溢れるほどの、視考力を持って生まれ、5歳まで不自然な子育てをせずに自然の中で「感じ、味わう」日常生活を「丁寧に」するだけで、十二分な原形思考回路が作られます。これは、視覚思考でしかできないことです。この時期の学習を視覚思考の保育でなく、文字学習を中心とした不自然な学習を導入すると、一気に進化は難しくなります。人間本来の力=脳の80-90%のエネルギーを視覚操作に使っているという事実をキチンと織り込んで健全な学習を選んでください。

異常なまでの学力低下が、19702010(1990~は下げ止まりのまま)に表面化した原因は、具体的には、「外遊び」という日常生活の中での思考回路を育てる環境の変化にあります。日常生活の中にある、最も思考回路養成に適した教育環境が激変したことが、その原因です。私が、このことに気づいたのが、遊びクラブでしかない「どんぐり倶楽部」を作った1985年ですから、その数年前から変化が激しく起こっていたのだと推測されます。この、「学力の異常な低さの根本原因は遊び不足」という見方は当たっていました。十数年後の「ゆとり教育」推進派もそう結論づけました。しかし、その解決方法までは辿り着けなかったので失敗に終わりました。現状も同じです。同じどころか、失敗の反動でさらに異常な方向へと舵取りがなされています。思考回路網を育てる期間は0-12歳の12年間しかあり得ないのです。あらゆる分野から見ても同じ結論に辿り着きます。

思考の臨界期は無料で見ることができるe-bookとして公開してあります。

私達ができる後天的な進化の手助けは、環境適応能力を活かした12歳までの教育です。

思考の原形回路を作っていた「外遊びでの工夫」+原形回路を利用して、学校では「整理学習」と発展学習につながる原理原則の理解がうまくいっていた時代は学校も機能できたのですが、原形回路を作っていない生徒を相手に整理学習をしても全く意味をなさないのです。

<3年前>

糸山 泰造2015106 ·

小学校だけで「健全な教育」は可能か?...普通に可能です。月~土まで、毎日6時間通学。毎日5時間は外遊び。1時間だけ教科書の日、どんぐり問題の日を交互に。日曜日は「絶対に勉強してはいけない日」とする。長期休みは「分からん帳」のみで、旅行を中心とした家庭交流、家族交流(親類でのホームステイ)、友人交流、その他旅行中心の自然(人間を含む)の楽しみ方のマスター。

...簡単ですよ。カリキュラム(進度表)もありますしね。

糸山 泰造1017 9:00 ·

聞くに耐えない文部科学省の審議内容や答案。どんぐりが、予告しておいた通りに、とんでもない勘違い国語力の強化に向かうようだ。言葉の機能を確認することなく語彙量を増加させて何度も演習させれば自動的にどうにかなるとでもおもっている。呆れる。

教育の失敗は、言葉という記号の機能を教えることなく、言葉を使って言葉を操れるようにしようとしていることにある。教えなくても自然に分かるはずという現代では通じない思い込みを持っているからである。このままでは何十年かかっても無理であり無駄である。

糸山 泰造1023 8:19

ToPILOT

どんぐり倶楽部の指導者PILOTの条件...「言葉の力」を「国語の力」と言い換えた文部科学省の下部組織の実践実験に巻きこまれないように防衛策を準備しておくこと。

糸山 泰造1022 13:14

◎文部科学省が公開した「言葉の力」に関する資料から考えられる今後のお粗末で幼稚な流れを予測したが、稀に見る大きな経済効果が期待できるとなると、動きが速い。既にサバンナのハイエナの如く群がっていた。

*<文部科学省の「発表」を餌として、不安を煽り偽物の解決策を見せて利益を上げる>サイクルが定石である。

*下記を読めば一目瞭然だが、90%以上の人は気付かないどころか、有益な情報と勘違いし信じ込む。

●Z会の総合情報サイト「さぽナビ」に、下記のような記事が出ていた。

【特集】お子さまの「耳からの理解力」、伸ばしていますか?(1)...2018.5/24

 2020年から全面実施となる小学校の次期学習指導要領では、「生きる力」をはぐくむ指導として、従来の「書くこと・読むこと」だけではなく、「話すこと・聞くこと」が重視されるようになります。

 実際、学校生活においては「聞くこと」のウエイトが高いもの。学校の授業のなかでも、話を聞いて考えをまとめたり、意見を述べ合って結論を出したりする学びを取り入れるケースが増えています。この「話すこと・聞くこと」のなかで大事になるのが、「耳からの理解力」(聞く力)です。

 情報通信技術が発達して、複雑な内容を耳で聞くのみで理解するという機会が減ってきたためか、「聞く力」は育ちにくいものになっているようです。とくに、短文でのメールやメッセージのやり取りが増えるなかで「話す力」「聞く力」といったことばの運用能力が十分に育成されていないことが、学校や家庭、生活の場でさまざまなトラブルの原因になっているとも考えられます。

 一方で、情報化が進む現代では、膨大な情報をすばやく正確に判断・処理をする能力が必要とされ、自らの考えや主張を的確にまとめて発信していく力も今後ますます重要になってくるでしょう。

 耳から入ることばは漫然と聞き流してしまいがちですが、学校や家庭、生活の場で、話し合いをしながら行動する機会が増えていくなかで、「耳からの理解力」(聞く力)を意識的に育てていくことが必要とされています。

「耳からの理解力」(聞く力)は、「思考力・判断力・表現力」のベースとなる「ことばを使いこなす力」を構成する大事な力です。そのなかでも「聞く力」の具体的な目標は文部科学省「これからの時代に求められる『国語力』について」に下記のように記載されています。

1.話の要旨を的確に把握して、その内容を理解できる。

 事実や根拠などに注意しながら、話の内容を正確に聞き取ることができる。

 聞いた内容をメモに取ったりして、話の構成や展開を理解できる。

 話を分析的・批判的に聞き、自分の意見や考えを組み立てることができる。

2.話し手の気持ちや主張だけでなく、言外の思いや真意を感じ取ることができる。

 話し手が何を言いたいのかを探りながら、話を聞くことができる。

 話し手に共感でき、言外の思いも感じ取るように聞くことができる。

3.場面に応じて最後まで集中して、聞くことができる。

 話の形態や話し手との社会的関係に対応した聞き方ができる。

 話し手の意図を考えながら、講話や講演を集中して聞くことができる。

 話をしっかりと聞き取り、確認すべき情報を整理して質問できる。

(出典:文部科学省「これからの時代に求められる『国語力』について」)

 また、次期学習指導要領でも「言語能力の確実な育成」という観点で、以下のように取り上げられています。

・発達の段階に応じた、語彙の確実な習得、意見と根拠、具体と抽象を押さえて考えるなど情報を

 正確に理解し適切に表現する力の育成(小中:国語)

・学習の基盤としての各教科等における言語活動の充実(小中:総則、各教科など)

(出典:文部科学省「幼稚園教育要領、小・中学校学習指導要領等の改訂のポイント」)

「耳からの理解力」(聞く力)は、一朝一夕で伸びるものではありません。いちばん大事なのはお子さま自身が

意識的に「聞いて理解する」ように努めることですが、どこまで理解できているか、第三者にはわかりにくいもの。

お子さまが実際にどこまで耳で聞いて理解できているか、身体測定のように定期的にチェックする機会があるとよいですね。

「耳からの理解力」(聞く力)を定期的にチェックするツールとして、「日本語運用能力テスト」というものが

あります。このテストは、語彙や「聞く」「読む」「書く」の側面から日本語の運用能力を測るもので、

「聞いた内容のどこが重要なのか」といった日常生活に必要な「聞く力」を測り、さらに伸ばすためのアドバイスを

行っていることがひとつの特長です。また、東京大学准教授の松下達彦先生の監修により「学術共通語彙(=説明文

などの学術的文章で、ジャンルを問わずよく出てくる言葉)」から選んだことばの問題を出題しています。

「学術共通語彙」は、小学校で扱う説明文や新聞、ニュースにも多く使われています。文章を読んだり、聞いたりして内容を理解する力をつけるためには、まず「学術共通語彙」を身につけると、学習の効率も上がると考えられます。

*さて、ここまで読んで気づきましたか?...勘違いの羅列である。言葉のトリガー理論を知らずに、この記事を読む

と誰もが信じるだろうが、言葉のトリガー理論を知っている人は、「なぜ、効果が出ないのか」が透けて見えます。

*「従来の「書くこと・読むこと」だけではなく、「話すこと・聞くこと」が重視されるようになります。」と、

淡々と書いてありますが、「従来の「書くこと・読むこと」」だけでも手一杯なのに、とは思わないのだろうか。

「どんぐり倶楽部 言葉のトリガー理論」で検索して読んでください。

2020年から全面実施となる小学校の次期学習指導要領では、「生きる力」をはぐくむ指導として、従来の「書くこと・読むこと」だけではなく、「話すこと・聞くこと」が重視されるようになります。←この一文がボンブ科学省を後ろ盾として営業利益を上げるためのキャッチフレーズに価値を与えてしまう勘違いリンクなのです。「文部科学省が危惧していること」の回避策を私達は提供しているのですよ。...という流れが容易にできることを心配していたら、既にでいている。目ざといですね。...で、既に踊らされている...。こんな茶番を何度繰り返すつもりなのだろうか。...とにかく、まずは、言葉のトリガー理論を読みましょう。それから、キャッチフレーズを読みましょう。ひどい勘違いの上に構築された、砂の城だということが見えるでしょう。

文部科学省が、こういう文言を出してはいかんのですよ。3Dプリンターがある時代に、マシンガンの設計図を出して、これは使うと犯罪ですよ。と言ったらどうなるか分かりますよね。常に副作用を考えるべきなのですよ。

糸山 泰造さんが過去の思い出をシェアしました。1020 13:59 ·

どんぐり流学力養成とは頭と心を一緒に育てるのが「どんぐり流学力養成」です。今までの教育の失敗は、頭を育てるという名目で心を切り捨てる手法を学習の中心に据えてしまったことにあります。

心を捨てなければ学習の効率化はできないという勘違いが大前提として横たわっていたので、そこに異を唱え、見直そうとした人はいなかったのです。つまり、学習とはパターン学習の反復以外に方法はないのだという固定観念から抜け出せなかったことが教育の失敗をゆるし続けたのです。

新しい方法を紹介する前に、70年代から今までの流れをおさらいしましょう。

第二次ベビーブームの子供達が大勢大学に進学することを契機に受験戦争が始まり詰め込み教育が加速して入試分析にたんを発するパターン学習一辺倒の教育が勉強そのものと思われて、ストレスに晒され続けた結果、犯罪の幼稚さや残虐さが問題になるほどの心の荒廃が露見した。その反省を踏まえて、教育にストレスをかけないですむようにと、ゆとり教育が始まった。本来なら、ここで、ストレスをかけずに高度な理論思考までできるようになる学習方法を編み出せばよかったのだが、そういう発想にはならずに、学習方法自体はこれまでと同じパターン学習一辺倒の学習を、時間をかけてゆっくりするということぐらいしか考えつかなかった。時間をかけるから内容を減らすしかないので、表面的な知識量などが目に見えてられただけの結果となった。

70年代から始まった学力低下が80年代に加速し、90年代でそこを打った。

2010年まで続いた「ゆとり教育」は、表面的な学力さえもつけられないという結果だけを残したので、それ以降の教育は、再度パターン学習一辺倒の教育に戻った。

どの時代にも共通している学力不振の共通点は、パターン学習ではダメだということなのに、そこからは一向に抜け出せないでいる。学習理論そのものを確立していないからだ。このままでは、さらに酷い学力不振に陥るのは目に見えている。

「新しい学習方法」を真剣に考えるべき時期に来ている。ぜひ、どんぐり流の学習方法を検討してほしい。新しい理論、新しい方法が、実践例とともに、世界中からアクセスできるようになっている。

http://www.reonreon.com

<1年前>

糸山 泰造20171020

今更ですが、クロッキー帳の大の見開き2ページを使って問題を解く理由。

大きな絵図(複雑な構造を表現できる絵図)を俯瞰して見渡し、相関関係を読み取ることができる思考回路を作るための最適な手法だからです。

まず、この方法以外では、小学生でこの力を身につける方法はありません。

糸山 泰造1020 13:28

どんぐり流の思考が「天才の思考」であると言われてきたことが証明されている記録映画がある。アインシュタインの記録映画の中から抜粋してみる。

「独特の思考は子供時代に養われました」

「両親を心配させるほど言葉が遅かった」

「視覚で考えていたせい、と本人は述懐しています」

「難しい物理学的な問題を視覚映像に落とし込み~」

どうだろうか。どんぐり問題をやっている人には、まさにアインシュタインと同じことをしていると思われただろう。まさに天才の思考(思考形態は人類は同じなのです)をしているのだ。違っているのは一点だけで、絵図を書き出さなくても頭の中だけで処理できる容量を持っているかどうかの違いだ。しかし、そんなのは、書き出した方が正確だし容量をその場で増やせるのだから、練習すべき方法はどんぐり流の方である。子供はみんな天才というのは、こういう理論に裏打ちされた手法を持っているから言えることであって、たんに、希望があるとか豊かな反応ができるなどといういい加減なものであってはいけない。ニョキニョキ育っている年の理論もない幼児教育では無理である。3歳で脳は80%も成長するなんて危険なことを言って入力を煽っているようなものはまるでダメである。重量がそうなるだけであって回路のことにも触れてさえいない。ましてや、シナプスプルーニングなど知りもしないだろう。

糸山 泰造1019 11:35

言葉の力とは...文字どおり、言葉で表現された場合に起こる影響を指している。ところが、この「言葉の力」を、「国語の力」と言い換え、更には、この国語の力を読書とすり替えて、読書をすればいいのだ、と思わせてしまうような展開が用意されている。「毎度ご贔屓の」とからかってしまいそうになるほど、酷い『分析』である。もちろん、今回ばかりは、危険の度合いがコードレッドというくらいの危険度なので、もう少しお付き合いいただく。

言葉の力とは、国語の力ではなく、ましてや、読書をしたからといってどうかなるようなものでもない。今子供達が陥っている言葉の壁に阻まれた穴倉生活は、言葉を使う以前の危機的状況の中で起きている事なのだ。

子供たちを取り巻く日常という環境の中で言葉が機能していないのである。機能していない言葉で育てられているから、理解できないし使えないのだ。

詳しく述べる気力はないので、詳細を知りたければ!どんぐり倶楽部のHPで探して欲しい。

ここでは、学校でも家庭でもできる解決策を公開するだけにします。理論や実践記録や進め方の相談の記録などはすべてHPで公開されていますので、勉強してください。

http://www.reonreon.com

手順は簡単です。そして、重要なポイントは一切ヒントを与えてはいけない事です。当然、何かを教え込むという事も一切禁止されていますので、教えられなくなるなどという事も起きません。

1.面白い内容の複雑な算数の文章問題を用意する。

*どんぐり問題は年長さんから小6までの各学年100問の合計700問が用意されています。

2.週に2回、60-120分ほどの時間を用意して、文章を全て絵図にする。

3.自分が描いた絵図の中から、求められている答えを探し出す。

*複雑な構成の問題文の場合は、一度描いた絵図に操作を加えなければ答えが見えないようになっています。

4.3くらいから、計算式も書くように声をかける。

以上です。

絵を参考にして解くのではなく、絵図だけで最後まで解くことが重要であり、そうすることで、子供一人一人の補強すべきことなども見えてきます。

これだけで、理解力、思考力、判断力、表現力などなど、学力養成に必要な力が全て養成されます。理由があります。また、この方法で学習していると、人間は言葉で考えているのではなく、言葉を媒介として使い、具体的には絵図を材料として使って考えている事が分かります。

つまり、「言葉を目で見えるように絵図化する事が理解するということ」「言葉から導かれた絵図を材料として操作する事を思考ということ」が分かります。

当然、文章に即した絵図を描くには、言葉と絵図が繋がっている必要がありますので、問題が解けない場合などは、解答を見ればその子に必要なすべきことが見えてきます。

英語でも、理解することを「見えます=I see.」といいますが、実にその通りなのです。私達は、頭の中で視覚イメージを再現できたとき(見えた時)にわかったというのです。ちなみに、I got it.も分かったという意味で使いますが、itの中身はthe pictureなので、I got the picture.ともいいます。

糸山 泰造1019 1:23

◉週に二問だけを、丁寧に文字(言葉)を絵図に描き起こして、その自分が描いたオリジナルの絵図を動かして答えにまで辿り着く。これだけの事の中に、複雑な相関関係も読み解く高度な理解力養成と中学で学ぶ連立方程式に代表される高度な思考力養成を全くのノーヒント学習で同時に育てる事ができる方法が使われている。

Visual thinking with emotion~感性を損なわずに、視考力を活用して高度な思考力養成を可能にする方法

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◉どんぐりの背比べと言われる幼児・児童期に計り知れない学力差が生まれる事をご存知だろうか。この学力のギャップに、世界は、まだ気づいていない。

*能力は同じなのに、学習方法が違うだけで雲泥の学力差が生まれる。

この本当の学力の差(絶対学力の違い)は学年が上がる毎に、開いていくばかりで決して逆転することはない。この場合の学力とはではなく思考回路そのもの。

その時々でしか育たない力というものがあるからです。そして、何年もかけなければ育たない力というものもあるからです。どんぐり式なら、どちらも「無理なく無駄なく効果的」に育てられます。しかも、何も教えなくていいのですから、だれにでも可能です。

<どんぐり(地動説世界)の常識>どんぐり日記:もうすぐ2年!<2013-12-12 ()

どんぐり倶楽部をスタートしてもうすぐ丸2年。...そういえば、おもしろ文章題が目的で買った、「スーパーエリート問題集」。どのくらい考える力がついているのか試したかったので、本編の方で一番レベルが高いトップレベルの文章問題を23やらせてみたら、どれも絵ですぐに解いてしまいました。簡単だったみたいです。

<天動説世界の常識>

*「スーパーエリート問題集」書評:恐るべき難易度の問題集 2013/10/9 By だん

小学校一年生用ということだが、かなりの難易度。千の位の足し算、複雑な魔法陣、歯ごたえありすぎの問題がそろっている。この問題集を見てから、学研や公文のさんすうの問題集を見ると時が止まって見えるよう。小学校3年、4年でもこれらの問題を解けない生徒はいくらでもいそうに思う。面白いが、これでほとんどの子どもは自信を失うのでは。子どもの成熟度や関心に合わせて上手に使う必要があると思う。

……………………………………………………………………………………………

*もちろん、あちこちで起きてますよ。この問題、誰もわからなかったんだよ。

この問題の絵と式と答えがあっていた子がクラスにたった二人。

<まだまだ-1

*二学期(5年生)の終わり、学級懇談会で娘の事が話題になりました。算数の発展学習で、文章題を出したら、解けたのはクラスの10人ほどで、しかもそれは学習塾に行っている子どもさんばかりだったそうですが、その中にただ一人、塾とは無縁の娘がいたそうです。(娘はスイミング教室以外に習い事はしていません)

そして、先生が、解けた子らに、みんなにわかるように説明するように言うと、式だけ書いて黙り込む子や、「これは鶴亀算やから」、と言い切る子らを尻目に、娘は黒板に丁寧な絵を描いて説明し出したそうです。

そして、それを見た塾通いの子ども達は口々に「そうやったんや」と納得して、驚き、最初は解けなかった子ども達も、「こうやって解くんか。わかった」と言いだし、先生は驚いて私の出る幕が無かったとおっしゃっておられました。私は、いつも解き終えた問題を見せにきた娘に、解き方を説明させています。その成果もあったのかもしれません。そして、娘がいつも「良質の算数文章問題」を解いている絵付きのノートをコピーして、学級通信で紹介してくださいました。

<まだまだ-2

*いつもお世話になっています。うちの兄弟は今度五年生と年長になります。上の子はどんぐりノートが14冊目になりました。下の子もお兄ちゃんと一緒にやりたいと言うので少しずつノートに書き始めました。かたつむり問題では、答えは出ませんでしたが、カエルもいるし、亀もいるんだ、といろいろ楽しそうに書いていました。算数文章問題とこれだけ計算、思考の臨界期は購入させていただきましたが、私が添削例を見たいと思いまして、このCDを注文致します。先日上の子が大手のオープンテストを受けて、正答率1%の文章題を正解していて、驚きました。子ども曰く、どんぐりやっていたからだよ、とのことでした。

……………………………………………………………………………………………

*驚くくべきことは、これらの進化が<普通に>誰にでも訪れるということだ。

*注意事項を守っていれば...ですよ。

……………………………………………………………………………………………

「感味力と視考力の魅力と威力」~これらを知らずに子育てと教育は語れない~

感味力を失えば人間にはなれない。視考力を使わなければ最終進化形態には辿り着けない。12歳の思考の臨界期までに、人間的な判断力の拠り所となる感味力を損なわずに、視考力を活用して無理なく無駄なく効果的に、人生を楽しむための絶対学力となる豊かな思考力を養成する。そのためには、健全な教育の理論と手法を会得しておかなければならない。これが、先人の責務である。どんぐり倶楽部は、この健全な教育の理論と手法を提供する。

DONGURI-CLUB<donguriclub@reonreon.com>







最終更新日  2018年10月25日 09時27分08秒
2018年10月14日
カテゴリ:カテゴリ未分類
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1週間に2問だけで、十分なんです

●この学力のギャップに、世界は、まだ気づいていない。
*能力は同じなのに、学習方法が違うだけで雲泥の学力差が生まれる。

●この本当の学力の差(絶対学力の違い)は学年が上がる毎に、開いていくばかりで決して逆転することはない。この場合の学力とは、点数ではなく思考回路そのもの。
●その時々でしか育たない力というものがあるからです。そして、何年もかけなければ育たない力というものもあるからです。どんぐり式なら、どちらも「無理なく無駄なく効果的」に育てられます。しかも、何も教えなくていいのですから、だれにでも可能です。

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小学校一年生用ということだが、かなりの難易度。千の位の足し算、複雑な魔法陣、歯ごたえありすぎの問題がそろっている。この問題集を見てから、学研や公文のさんすうの問題集を見ると時が止まって見えるよう。小学校3年、4年でもこれらの問題を解けない生徒はいくらでもいそうに思う。面白いが、これでほとんどの子どもは自信を失うのでは。子どもの成熟度や関心に合わせて上手に使う必要があると思う。
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*もちろん、あちこちで起きてますよ。
この問題 誰もわからなかったんだよ
この問題の絵と式と答えがあっていた子がクラスにたった二人
<まだまだ-1>
*二学期(5年生)の終わり、学級懇談会で娘の事が話題になりました。算数の発展学習で、文章題を出したら、解けたのはクラスの10人ほどで、しかもそれは学習塾に行っている子どもさんばかりだったそうですが、その中にただ一人、塾とは無縁の娘がいたそうです。(娘はスイミング教室以外に習い事はしていません)
そして、先生が、解けた子らに、みんなにわかるように説明するように言うと、式だけ書いて黙り込む子や、「これは鶴亀算やから」、と言い切る子らを尻目に、娘は黒板に丁寧な絵を描いて説明し出したそうです。
そして、それを見た塾通いの子ども達は口々に「そうやったんや」と納得して、驚き、最初は解けなかった子ども達も、「こうやって解くんか。わかった」と言いだし、先生は驚いて私の出る幕が無かったとおっしゃっておられました。私は、いつも解き終えた問題を見せにきた娘に、解き方を説明させています。その成果もあったのかもしれません。そして、娘がいつも「良質の算数文章問題」を解いている絵付きのノートをコピーして、学級通信で紹介してくださいました。
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「言葉のトリガー理論」
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「言葉のトリガー理論」
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最終更新日  2018年10月25日 09時28分23秒
2018年09月22日
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●この学力のギャップに、世界は、まだ気づいていない。
*能力は同じなのに、学習方法が違うだけで雲泥の学力差が生まれる。

●この本当の学力の差(絶対学力の違い)は学年が上がる毎に、開いていくばかりで決して逆転することはない。この場合の学力とは、点数ではなく思考回路そのもの。
●その時々でしか育たない力というものがあるからです。そして、何年もかけなければ育たない力というものもあるからです。どんぐり式なら、どちらも「無理なく無駄なく効果的」に育てられます。しかも、何も教えなくていいのですから、だれにでも可能です。

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<天動説世界の常識>
*「スーパーエリート問題集」書評:恐るべき難易度の問題集 2013/10/9 By だん
小学校一年生用ということだが、かなりの難易度。千の位の足し算、複雑な魔法陣、歯ごたえありすぎの問題がそろっている。この問題集を見てから、学研や公文のさんすうの問題集を見ると時が止まって見えるよう。小学校3年、4年でもこれらの問題を解けない生徒はいくらでもいそうに思う。面白いが、これでほとんどの子どもは自信を失うのでは。子どもの成熟度や関心に合わせて上手に使う必要があると思う。
……………………………………………………………………………………………
*もちろん、あちこちで起きてますよ。
この問題 誰もわからなかったんだよ
この問題の絵と式と答えがあっていた子がクラスにたった二人
<まだまだ-1>
*二学期(5年生)の終わり、学級懇談会で娘の事が話題になりました。算数の発展学習で、文章題を出したら、解けたのはクラスの10人ほどで、しかもそれは学習塾に行っている子どもさんばかりだったそうですが、その中にただ一人、塾とは無縁の娘がいたそうです。(娘はスイミング教室以外に習い事はしていません)
そして、先生が、解けた子らに、みんなにわかるように説明するように言うと、式だけ書いて黙り込む子や、「これは鶴亀算やから」、と言い切る子らを尻目に、娘は黒板に丁寧な絵を描いて説明し出したそうです。
そして、それを見た塾通いの子ども達は口々に「そうやったんや」と納得して、驚き、最初は解けなかった子ども達も、「こうやって解くんか。わかった」と言いだし、先生は驚いて私の出る幕が無かったとおっしゃっておられました。私は、いつも解き終えた問題を見せにきた娘に、解き方を説明させています。その成果もあったのかもしれません。そして、娘がいつも「良質の算数文章問題」を解いている絵付きのノートをコピーして、学級通信で紹介してくださいました。
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……………………………………………………………………………………………
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視考力を使わなければ最終進化形態には辿り着けない。
12歳の思考の臨界期までに、
人間的な判断力の拠り所となる感味力を損なわずに、
視考力を活用して無理なく無駄なく効果的に、
人生を楽しむための絶対学力となる豊かな思考力を養成する。
そのためには、健全な教育の理論と手法を会得しておかなければならない。
これが、先人の責務である。
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最終更新日  2018年10月25日 09時28分55秒
2018年09月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類
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​​​​​​​​​​​
*そろそろ、どんぐりっ子たちの現状報告が出てきてもいい頃になってきました。

*現代社会で、自分の人生を楽しむことができる準備を整えるように進めているのか。

不安ながら自分の直感を信じて、どんぐりの理論を信じて、手探りで子育てと教育を実践した記録を公開します。どんぐり子育て、どんぐり教育というのは、一つの理論に沿った個人の成果を最高レベルで結実させることができます。

どうぞ、今の子供達を見てください。

自分の人生を、存分に楽しんでいるでしょうか。楽しんでいれば...大成功です。

また、これからもそうでしょう。自力で勝ち取ってきた力を使って現状が在るのですから。

私達は、子供達に負けないように、
私達は私達で、第二・第三の人生に取り掛かるつもりでいます。

「知れば知るほど、面白いかな我が人生」です。

00-05:05-06:06-09:09-12:ヒトが人間に育て上げられる時期
​12-15:15-18:18-21:21-24​:社会的人間になれる自分を育てる時期
24-27:27-30:30-33:33-36:実践でのお試しをして>>途中ですが一旦UP///
36-39:39-42:42-45:45-48
48-51:51-54:54-57:57-60

00-05:05-06:06-09:09-12
​12-15:15-18:18-21:21-24​
​​24-27:27-30:30-33:33-36​​
36-39:39-42:42-45:45-48
48-51:51-54:54-57:57-60​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2018年10月25日 09時29分33秒
2018年09月13日
カテゴリ:カテゴリ未分類
どんぐり倶楽部のテキストなど(商品A~Dプルダウンで選択)→https://nokolabo.jimdo.com

●2018年のメインイベントです。

2018.10/27(土曜日)加古川市総合福祉会館 13:30-15:30(金森)/15:30-16:30(糸山)


●社会が求めている人間像という子供達の未来からの視点を持った金森先生と
 0歳から18歳の成人式までの子育ての中での健全な教育を通してみた視点を持った糸山先生の講演会を
 ダブルでやってしまいましょう。という、子育て子離れ完結教育講演会です。

*2018年の講演は糸山先生はこれが最後です。→予約申込←​npo.koroai@gmail.com






最終更新日  2018年10月25日 09時29分56秒
2018年09月08日
カテゴリ:考察

どんぐり倶楽部のテキストなど(商品A~Dプルダウンで選択)→https://nokolabo.jimdo.com

■「怪しい教育」

*「脱ゆとり教育」と呼ばれる、小学校では2011年度(H23年度)から完全実施されたこの教育は、文部科学省によると「ゆとり教育」でも「詰め込み教育」でもなく、生きる力をはぐくむ教育とされている。全くもって「怪しい教育」である。

<詰め込み教育>⇔結果:人間性の阻害:社会性の欠如を示す犯罪などからみた時の、許される「限界」を超えていると判断される犯罪の多発のために路線変更せざるを得なくなった。

■諸外国に遅れを取らないように、子供の成長を無視して学力養成を目指した「詰め込み教育」

→「詰め込み教育」の危険が分かった=●詰め込み教育では人格が歪む=人間性が阻害される

→「人間性の歪み」を回避するためだけの政策である「ゆとり教育」=●当然の学力低下

<ゆとり教育>⇔結果:学力低下:表面的な変更だったので表面的な学力低下が起きた

*第1の失敗:内容ではなく指導方法を変えることで「詰め込み」を回避すべきだったのに、内容削減だけをして、指導方法はそのまま放置した。

*新しい思考力養成理論がなかったことが原因である。

<脱ゆとり教育>⇔<詰め込み教育>の別名なので人間性の破壊につながる

*第2の失敗:当然の学力低下を受けて、なおかつ、求めていた「人間性の歪み」の回避も効果がないので、再度、詰め込み教育に戻ったが、「詰め込み教育」と呼ぶと負のサイクルが見えてしまうので呼び方だけを変えたのが「脱ゆとり教育」で「生きる力をはぐくむ教育」とされている、全く持って「怪しい教育」である。、再度内容を増加させたので表面的には学力は戻っているが、「第1の失敗」と同様に、新しい思考力養成理論はないままなので、詰め込みの弊害である「人間性の歪み」が更にひどくなるのは目に見えている。この苦境を乗り越えられるのは、本当の思考力養成理論しかない。無理なく無駄なく効果的などんぐり理論である。どんぐり理論なら、「本当のゆとり」「本当の学力」の両方を育てられる。

<場の変更>⇔健全な思考力養成理論がない場合は「新しい社会不適応&学力低下」

*第3の失敗の警鐘を鳴らす...今、第2の失敗の揺り返しとして「教育の場」の変更(ホームスクール、新形態の小規模小学校など)が進んでいる。

当然のことだが、この変更には第1の失敗のときと同じ結果が待ち受けているだけでなく、さらに複雑で多岐にわたる社会不適応の子供達を育てる危険要素が満載である。

理由は、「第1の失敗」と同じで、学習方法が新しい理論を持たないままに実施されているところにある。

学校での無駄なストレスによる人間性の歪みを回避するには学校を避ければ可能ではあるが、学校で育てられる学力養成を上回る学力を家庭で育てられる保証をしなければ、第1の失敗の亜流になるだけなのだ。現代日本では、高度な思考力は生きるための力そのものの一つである。

したがって、健全な学力とは「人間的な判断力を含む高度な思考力養成」を小学校卒業前に育て上げることと同じことになる。

ところが、場を変えて、同じ学習指導をしても、車の片輪である人間性は保証できても、

もう片輪となる高度な思考力養はできないのが現状である。**教育******教育、しかりである。個性を大事に、ストレスなく、は結構だが、日本の社会で通じるだけの高度な思考力養成はできていない。これでは、少なくとも、日本では社会適応できない。

個性が肥大化し、ストレス耐性がなく、学力もない子供達の量産になる。

これが、「第1の失敗の亜流」=「第3の失敗」である。

■今なら間に合う:さて、第1の失敗時に、どんぐり理論があれば、健全な思考力養成が可能だった。ということは、今、場の変更を実践している人たちにとってはチャンスがあるということだ。簡単である。思考力養成にどんぐり理論を活用すればいいのである。つまり、

ストレスを取り除いた状態の中で子育てをし、その中でキチンと無理なく無駄なく効果的な高度な学力養成プログラムを導入すればいいのだ。どんぐり理論は、家庭学習の理論なので、どんな**教育にも使うことができる。





<補足>

ゆとり教育は、1980年代から始まった教育方針:

『学制百二十年史(文部科学省出版)』では、

●各教科の指導内容大幅精選

●授業時間削減

*上記は、子供のためではなく、実は教師のための変更だった。無駄な作業をさせておいて、その作業のために起こった無駄な労働を改善するための「ゆとり教育」だった。

<理由>

1970年代までに過剰に増大した学習量は「詰め込み教育」と呼ばれ、知識の暗記を重視したため、「なぜそうなるのか」といった疑問や創造力の欠如が問題視されたからである。

このような学習方法はテストが終われば、忘れてしまう学力(剥落学力)であると批判された。

→暗記学習やパターン学習では、剥落学力(テストが終われば、忘れてしまう学力)しか育てられない。本当の学力を育てることはできない。<国家単位で証明済みの結論>

1980年代から学習量削減、小中学校では2002年度(平成14年度)から「総合的な学習の時間」をはじめとして各教科で「調べ学習」など思考力を付けることを目指した学習内容が多く盛り込まれ、教科書では実験、観察、調査、研究、発表、討論などの内容が多くなった。受け身の学習から能動的な学習、発信型の学習への転換が図られた。

→表面的な改革で、テスト方式も変わらないので、子供達にとっては、教えてもらう内容が減っただけで、依然として、分からないまま、知識も減るだけの当然の結果となった。

●この時点で「健全な学習理論」が導入されていれば、1986年には、秀才がゾロゾロ出ている。

この教育方針は、国際学力テストで順位を落としたことなどから学力低下が指摘され、各方面から批判が起こった。中山成彬文部科学大臣は学力低下を認めるものの「生きる力」の「理念や目標には間違いがない」とし、また「その狙いが十分に達成されていないのではないか」と発言した。

→「学習理論」の欠如に気づかなかったのが全ての原因である。

安倍政権が教育再生(ゆとり教育の見直し)に着手。マスコミは「脱ゆとり」という言葉を用いたが、国は「ゆとり教育」の方向性自体を問題視してはいなかった。

→「学習理論」の欠如に気づかなかったのが全ての原因である。それだけ、詰め込みは危険だというデータが揃っていたということである。当時の中央審議会の記録を見ても人格破綻を垣間見ることができる。幼児教育も同様である。

2007年6月、教育再生会議が授業時間増加を提言。

2008年(平成20年)、新しい学習指導要領が改訂。「脱ゆとり教育」と称され、小学校では

2011年度(平成23年度)、中学校では2012年度(平成24年度)、高等学校では2013年度(平成25年度)から完全実施。「ゆとり教育」でも「詰め込み教育」でもなく、生きる力をはぐくむ教育とされている。

→単なる言葉遊びである。

→「学習理論」の欠如に気づいていないので迷走が激しくなる。

*2020年度以降は、新しい学習指導要領となり、脱ゆとり教育から新しい教育へ変わる。

<新学習指導要領:2020〜>

マスコミ用語では 「脱ゆとり教育」         だが、

文部科学省用語では「ゆとりでも詰め込みでもない教育」であり、

理念(お題目=キャッチフレーズ)は、

「確かな学力」

「豊かな人間性」

「健康・体力」

 を兼ね備えた

「生きる力」をはぐくむための教育とし、

 勉強面では

(1) 基礎的な知識・技能の習得

(2) 知識・技能を活用し、自ら考え、判断し、表現する力の育成

(3) 学習に取り組む意欲の養育を育成

 しようとしている

→どんぐり理論で全て賄えますね。どんぐり理論以外では不可能です。

*1980〜2020の40年間も失敗を続けているのに、理論欠如という大前提に気づきもしないで、

「確かな学力」

「豊かな人間性」

「健康・体力」

 を兼ね備えた

「生きる力」をはぐくむための「ゆとりでも詰め込みでもない教育」

 を実践できると、一体全体、誰が思うのだろうか。







最終更新日  2018年10月25日 09時30分22秒

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