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レオンくんがご案内します〜誰でもどこでも思考力養成ができます〜

2013年04月25日
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●「幸運の女神には後ろ髪がない」...目の前に「お宝」があっても、その価値が分からなければ「ガラクタ」にしか見えない。「猫に小判」ですね。
*既出のロゼッタストーンを見ても、子供の落書きと思い投げ捨てる「へぼ考古学者」ですね。

●特に0-9歳の間で、「どんぐり」に出会っていれば、どうにでも修正できるのに、「様子見」感覚でダラダラと修正しないで臨界期を過ぎてしまう。知っていても実践しなければ、子供への効果はゼロです。

正しい反応なのに、次の一手には繋がらないのは、キャッチコピーが上手だから?

本当の危機が分かっていないからです。

>「自分でゼロから考えてみろと文章題を出すと、文章題は考えるのが面倒で嫌いと言い出す」
...これは末期症状です。何度もHPで相談を受けており、その後の変化も公開してある。
...これだけ分かっていて、「どんぐり倶楽部のWEBをみて、こりゃまずい・典型的な症状だ」と言いながら、
...どうして「Z会、どらゼミ、知の翼」なのだろう。
 ???である。詳しくは既述したので書かないが、どれも、改善はできない。

>小1の秋頃に、試しに、この方の年長さん向けの文章問題をやらせてみて、絵を描こうとしない、すぐ「わからない」と癇癪をおこし、最後は、適当に問題の数字を足したり引いたりする典型的な姿に、愕然としました。...「本当にショックでした」
...小1でこれである。学校だけでこれだ。でも、どんぐりでは何度も「学校だけで」「こうなる」のが現代の教育環境であり、ただ単に「させない」だけではダメで、「制限+思考回路作成」を意図的にしなければならない時代だから、「どんぐり」を公開していると明言している...のに...だ。
 どんぐりが、原因とともに症状まで示していて、その通りの反応をしているじ自分の子を見ているのに対応はヘンテコリンだ。「うちの子は大丈夫」なんて思ってるんだろうか。大丈夫じゃなかったから、その症状が出てるのになぁ。

●上記のブログが、というわけではなく、「多くの人が」の話です。非常に多くの人が、上記のようなチャンスを得ているのに、殆どの人は、そのチャンスを自ら潰している。自分の感覚を信じられないのか、教育屋の宣伝がうますぎるのか。

●ん〜〜、ショックを受けても、示してある改善策はとらない。効果のないことを始める。...見えていないんだろうな。目の前の子供の状態を全く分かっていないから、対応が甘いんだろう。で、時間が過ぎる。臨界期を超えてしまう。あ〜、失敗した。で、知らんぷりする。

●せめて、子供のために選ぶのなら、自分で実際にやってみて、宣伝文句ではなく、本当はどんな効果、影響を与えるのかを検証して欲しい。

●どうして、肝心な、子育てで一番大事な実際の効果を自分で確かめないで、自分の子供に使うのかな。
 これだけ警告しているのにだ。
 改善方法も示して結果も示しているのにだ。
 実感が無いんだねぇ。
 甘いんだねぇ。
 環境の異変に気づいていないんだねぇ。
 どうにかなると高をくくってるんだねぇ。
 どうにもなりませんよ。
 環境も含めて、育てたようにしか育ちませんから。

<追記>
●「教え方」とか「解法」とか「解説」なんてのは、アリマセン。保護者が教える?...高学年になると教えられないから...など、よく耳にしますが、

子供達は

最初から教えないで自力で学習する環境

を作ってやっていると、

例外なく、3年くらいで、私を追い抜いていきます。

普通の保護者なら、数ヶ月で追い抜かされます。「教える」なんて考えは「愚の骨頂」です。

*子供ではなく、既に「自力で考えることができない大人(保護者・先生)」が子育てをしている場合は、大人が考える方法を先に身につけることをオススメします。大人は感情育成を重要視しなくてもいいので、その気があれば、短期間で「考えること」は出来るようになります。手法はいろいろあり、その人の性質や環境に応じてアドバイスすべきですが、下記は共通事項です。まず、考える力がない人は、下記の2つをどちらもしていません。

1.他人の考えを流用しない。
2.自分の体験で判断する。

中学英語 in 能古島 in 2013.07-08
NokoLabo-Super Presentation in 能古島 in 2014.04-
・Weekend_Laboでの実験です。大人の英語講座(高校生以上参加可能)を、NokoLaboにて2日間(土日のWeekendLabo)で、誰でもSuperPresentationが出来るようにするプログラムです。
作品募集(文責:どんぐり倶楽部)
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中学英語 in 能古島 in 2013.07-08(詳しい日程は後日)
子供達の作品募集(昔の作品もあったら送って下さい)*MUSEO del DONGURI にて公開予定
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「感味力と視考力の魅力と威力」
〜これらを知らずに子育てと教育は語れない〜
感味力を失えば人間にはなれない。
視考力を使わなければ最終進化形態には辿り着けない。
12歳の思考の臨界期までに、
人間的な判断力の拠り所となる感味力を損なわずに、
視考力を活用して無理なく無駄なく効果的に、
人生を楽しむための絶対学力となる豊かな思考力を養成する。
そのためには、健全な教育の理論と手法を会得しておかなければならない。
これが、先人の責務である。
どんぐり倶楽部は、この健全な教育の理論と手法を提供する。






最終更新日  2013年04月25日 14時33分06秒

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アンカラママ@ Re:■子供達に学力的な能力差はない。(文責:どんぐり倶楽部)(09/30) どんぐり倶楽部を知ってから、5年余ですが…
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障害児と通常発達児の双子の母@ Re:■子供達に学力的な能力差はない。(文責:どんぐり倶楽部)(09/30) ブログ、本当にありがとうございました!…
障害児と通常発達児の双子の母@ Re:■子供達に学力的な能力差はない。(文責:どんぐり倶楽部)(09/30) ブログ、本当にありがとうございました!…
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