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レオンくんがご案内します〜誰でもどこでも思考力養成ができます〜

2014年12月22日
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A:分裂病にさせないで済んだはずの対応です。やはり、ポイントは母親の最初の一言です。しかし、覚悟をしていなければできない対応でもあったので、ここに出てくるお母さんには、絶対にできないことだったでしょう。気が付かなければ、できないですからね。それは、

子供に謝ること。

全責任を取る。

そして、希望を聞くこと。

一緒に戦う、生きることを誓うこと。

それだけです。上記のことを
-------------
「すべてわかった!私は、小宇宙で大宇宙とつながっている!安那も小宇宙で大宇宙とつながっているんだよ!」と、大声を妹に浴びせた。

●ここが最後の砦でした。--------------------ここで、上記のことをすれば、全てを回避できましたね。
●ここまで、酷くなくても、「どんぐり」を始めるにあたり、私から全く同じアドバイスを受けた方はいるはずです。


心配でたまらない母親が医者に連れていこうとしても。かたくなに拒みつづけるので、やむなく麗那には内緒で都内の某メンタル・クリニックを訪ね、処方された薬(商品名セレネース:ハロペリドール)を持ち帰って、医者の説明どおり、「気分が落ち着くから」と服用させた。
-------------
これらを、このタイミングで宣言していれば、彼女を助けることができました。
この、どちらも無視してしまったら、立ち直れないのは当たり前です。

責任転嫁と、原因を子供のせいにしたのですからね。

彼女は、全てのことをよく理解していました。
そして、その上で、的確に助けを求めていました。
明らかなSOSを出していました。
ですが、そのSOSは、誰にも理解して貰えませんでした。
実に残念です。
私だったら、完全な対処法をその場で伝えることができました。

この事件の顛末は、十数年間の早期教育という名のもとに執拗に繰り返された教育虐待です。

そそのかし、加担した、**式教育が犯した教育犯罪の証拠でもあります。

こんな例が一例でも出てくる教育は、言い訳のしようなど全く無い酷い欠陥教育です。

未だに多くの人達が、そんな教育に、貴重なお金と時間を費やして、我が子を潰しているのです。

信じがたい事実です。

いくらでも実例は知っています。

多くの方が、噂を聞いたことはあるでしょう。

また、この教育をしている教室を開く場合や、スタッフとして参加する場合には、
このような、都合の悪い事実を外部に漏らさないように、
事前に誓約書まで書かせられることも知っています。
また、退職後1年間は、教育関係の職にはつかないという
トンチンカンな誓約までさせられるということも知っています。
勿論、鞍替えし辛いようにする仕組みですが、何とも陰険な方法です。
しかし、こうでもしなければ、悪事がばれてしまうのですね。

つまり、この様な異常事態が日常的に、この教室では起こることだということです。
でなければ、誓約書に書かせるなどという事はしません。

スタッフの言葉によると「教室に来ている子供達全員が異常です。」という教室さえ知っています。

再び、裁判沙汰になるのはゴメンですので具体例はあげませんが、全国で見られることです。異様な雰囲気とか、特殊な感じと表現する人もいますね。つまりは、異常だということです。

この異常なことを特別なことと言い換えて、特殊能力と置き換える。すると、良いこと、すごいことをしているような気になるのですから恐ろしい話です。
----------------------
...ちょっとネット検索していたら下記に行き当たりました。
「あ*」さんのブログです。

『救急精神病棟』(講談社文庫)pp. 363-375 女子高生のケースは作られた狂気の一例と言えます。
http://amba.to/KelU8Z
に一部を抜き書きしました。

あ* [2/14 13:46]
痛ましいことです。『救急精神病棟』(文庫 pp. 385-387)女子高生も自殺自分の自己統制感をダメにしたのは母が「超早期教育」を無理強い…覆面投薬でハロペリドールを服用させた(上掲書、p. 371)のが原因で服薬を続けても良くならないと訴えたのに薬物で
「鎮静」されました。これは医療でもなければ教育でもありません。

追記:多数派が「状況の奴隷」である現状について
http://ameblo.jp/nicolas2012/entry-11424029172.html
に以前、コメントした。
>3. Re:Re:the beast:ニコラスさん:モチーフが「精神病棟」というより、もっと恐ろしい話だと思いますよ。社会全体が「精神病棟」化しつつあるということです。「精神病棟」という限られた空間で行われていることではなく、本人は主観的には「自由」でいるつもりなのですが、「自由意思」で薬物摂取をして、無理やり理不尽な社会に「適応」しているということです。
あ* 2012-12-10 22:37:08

http://touyoui.blog98.fc2.com/blog-entry-185.html#comment3865
>精神医学という概念を採用しなければ、反精神医学も不要なので結構です。優生思想&西洋帝国主義を内包する発達保障論(http://www.ritsumeihuman.com/uploads/publication/ningen_21/p025-041.pdf)からなる発達障害(アスペルガー症候群を含む)診断ならびに療育は、根本が「間引き思想」であり、権力側に好都合なように、その子を「矯正」できなければ社会的に抹殺してよいことになっています。このことを「立派」な教育職である実父によって教育され、体得したのが Christopher Krummではないでしょうか。誤診でも過剰診断でもありません。アスペは社会のお荷物であるというアングロサクソンの「定説」を信じて、実父を「断種」すべきと合理的に判断して殺害し、自殺したのでしょう。こういう方向のアプローチ=「権力側による殺人の合理化」を無批判に取り入れている服巻先生たちはウソつきなのでしょうか? 「えじそんくらぶ」なんか、誰が金銭的にサポートしているのでしょうね? 天才扱いしてもらって権力におもねるバカを育てます。

2013-01-26 08:29 あ*
http://now.ameba.jp/aya-quae/1621107793/
米国で上手く行っていないアプローチを後追いしている人の例⇒ 服巻先生、伊藤さん
(http://ameblo.jp/raingreen/entry-11433065969.html)

ここが分かりにくいようなので追記(2013/02/15)。
引用を勝手にするなということなので、一部を削除(2013/07/12)

既に[PTSD]を発症し、ストレス耐性が落ちてしまっている人たちに対して、服巻先生は「自閉」とかアスペとか発達障害としてのスティグマを付けた上で配慮せよと主張なさっているが、PTSDとして配慮すればいいのであり、不必要なスティグマを付けている点で有害なアプローチを奨めておいでなのだ。
伊藤さん(http://ameblo.jp/raingreen/entry-11433065969.html)も同じだ。

 

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最終更新日  2014年12月22日 18時30分58秒

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