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レオンくんがご案内します〜誰でもどこでも思考力養成ができます〜

全1157件 (1157件中 11-20件目)

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2019年01月31日
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カテゴリ:考察

◎具体的重要事項◎
*子供のSOSが見える保護者と見えない保護者(保護者とは言えない親)

金森先生はいつも、本当に貴重な具体例を添えて重要な事柄を提示してくれる。<専門家>が繋がりの見えない怪しい三次情報(惨事情報)の数字を使って、的はずれなアドバイスをしている姿とは真逆である。

今年も、講演会を通して、貴重な話が聞けるようです。家庭の一大プロジェクトとしてでも参加すべきです。【講演会 金森明】で検索しましょう。

【金森先生のFacebookより】
長男は小2(になりたて)の頃、試作中のお絵かき算数ドリルにパニクる同級生(苦悶・学剣・ソロ版)の反応を見てかなりの衝撃を受けたらしく、その日の夜

「パパが言っていることがわかった。今まではわかったふりをしていたけど、今日わかった。僕ゲーム欲しいけどいらない。考えられる頭の方がいい。」としみじみ言いました。

習い事は3ヶ月間(月3回)サッカーをやって、
「サッカーわかった、蹴って走るんだろ。僕は鬼ごっこの方がいい」と継続するのを辞めました。

子どものやりたいようになんてのはありえない。

親の責任で取捨選択したうえで子どもに自由に選ばせる。

当たり前のこと。

​​​​​​​​​​​​
■参考情報■※漠然とそれらしい判断基準に見えますが、現状を知らないユルユル指針です。
小2の息子の趣味がゲーム。趣味というより、生活の一部になってます。ほとんどゲームしかしてません。もちろん、宿題と習い事の勉強はしています。運動系の習い事は、週末駆り出されるというめんどくささからやりたくないといいます。(体を動かす事は好きです)お友達と公園で遊んだりしますし、学校でも昼休みにはドッチボールをしたり追いかけっこしてるみたいです。今の社会ってゲームより、運動系の習い事!ゲームはずっとやっちゃうから禁止!等言ってる保護者が多いと思うのですが、無理やり子どもに好きでもない習い事をやらせる方が本人にとって悪影響なんじゃないかと思います。むしろ小学生のうちは、自分のやりたいように自由におもちゃ等を買ってあげて、将来あの時買ってもらえなかった、やらせて貰えなかった、無理やり習い事やらされたという感情を抱かせないようにしてあげたほうがいいんじゃないかと思うのですがみなさんはどう思いますか?

周りの保護者に、最近〇〇君どう?と聞かれ相変わらずゲームだよ~ちゃんとやることはやってるけどね。(宿題など)と答えたら「無理やりでも運動系の習い事やらさないとダメだね」と言われたので、疑問に感じました。​

→<正常な読み方を添付すると...>※国語の読解というには、材料が貧弱すぎますが...。
>小2の息子の趣味がゲーム。
...●趣味とは、社会生活を十分に営む独立した力がある状態で、余暇を利用して楽しむ個人的な遊び。日常基本生活+αのα部分の一部。それが、小2で、既にこの状態ということは...。

>趣味というより、生活の一部になってます。
...●生活が破綻している。<生活>が成り立っていない。

>ほとんどゲームしかしてません。
...●<人間>に成長できない可能性が大きい。

>もちろん、宿題と習い事の勉強はしています。
...●「趣味」「生活」「勉強」のどれ一つも正確に使用できていない。そのうえで、「ゲーム」を論じるのだから、支離滅裂になるのは、最初の一行で見て取れる。

>運動系の習い事は、週末駆り出されるというめんどくささからやりたくないといいます。(体を動かす事は好きです)お友達と公園で遊んだりしますし、学校でも昼休みにはドッチボールをしたり追いかけっこしてるみたいです。
...●「めんどくさい」自体が危険信号。体ができていない、頭ができていない、心ができていない、場合の指標となる言葉。

>今の社会ってゲームより、運動系の習い事!ゲームはずっとやっちゃうから禁止!等言ってる保護者が多いと思うのですが、
...●この大雑把なまとめ方は、前提をごまかすときの言い回し。次に続く感情を言うためだけの前振り。

>無理やり子どもに好きでもない習い事をやらせる方が本人にとって悪影響なんじゃないかと思います。むしろ小学生のうちは、自分のやりたいように自由におもちゃ等を買ってあげて、
...●最も多い、大きな勘違い。判断力のない子供に、「自分のやりたいように自由に」は異常。

>将来あの時買ってもらえなかった、やらせて貰えなかった、無理やり習い事やらされたという感情を抱かせないようにしてあげたほうがいいんじゃないかと思うのですが
...●対象により、全く異なる。この混乱を、まとめて考えることが不可能なことに気づかない程度の分別もない。

>みなさんはどう思いますか?
...●「耳障りの良い返事しか聞きません」という人の常套句。

>周りの保護者に、最近〇〇君どう?と聞かれ相変わらずゲームだよ~ちゃんとやることはやってるけどね。(宿題など)と答えたら
...●「ちゃんとやることはやってる」が、大間違いであることに気づいていないとこうなる、の代表例。

>「無理やりでも運動系の習い事やらさないとダメだね」と言われたので、疑問に感じました。
...●習い事である必要はないが、核心は突いている。素直な耳があればチャンスにできる場面が沢山あったであろうに、残念ですね。​​​​​​​​​​







最終更新日  2019年01月31日 07時16分13秒
2019年01月25日
カテゴリ:カテゴリ未分類
*多少遠くても参加して下さい。今年は、遠方には行けそうにありません。

申し込みはメールで「件名:どんぐり講演会&WS」→​donguriclub@mac.com

*公文や学研教室の先生も来てくれるといいんだけどなぁ。

 もちろん、学校の先生も大歓迎ですよ。

■どんぐり倶楽部の講演会&ワークショップ(参加費2000円/夫婦同伴3000円)

*こんな感じです→https://youtu.be/fhibGG14J9Q

*福岡市内:西鉄高宮駅徒歩1〜2分(詳細はメールにて案内します)

■2019/03/01(金) 視聴覚室*講演会&大人のWS<13:15〜15:00>午後A(限定50人)

■2019/03/01(金) 視聴覚室*講演会&大人のWS<15:15〜17:00>午後B(限定50人)

■2019/03/02(土) 研修室D*講演会&大人のWS<10:00〜12:00>午前(限定20人)

■2019/03/02(土) 研修室D*講演会&大人のWS<19:00pm〜21:00pm>夜間(限定20人)

講義:思考力養成の具体的方法:どんぐり方式の理論と実践

WS:ワークショップ:模擬授業体験(大人が体験します)

◎<何番目><落ち葉拾い><三色池>→作品は回収します。

*基本的には、大人のみの受付です。

*子供の保育はありませんので、同伴の場合は講演の妨げにならないようにお願いします。
*参加希望日と参加者氏名を明記

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■参加無料の子供のためのWS(ワークショップ)です。

*3/1.2の講演会参加者を優先します。申込時にコメントして下さい。
*お友達参加も優先事項ですのでご利用下さい。

*お子さん同伴でお願いします。

2019/03/03(日)研修室D:20人限定(保護者は数に入れませんので座席はありません)

      13:00-13:15入退出

・1回め→13:15-14:00<体験学習>

             14:00-14:15入退出

・2回め→14:15-15:00<体験学習>

      15:00-15:15入退出

・3回め→15:15-16:00<体験学習>

      16:00-16:15入退出

・4回め→16:15-17:00<体験学習>

*参加希望日(回め)と参加者氏名&学年(年齢も)を明記

■持ち物:*お友達には貸してあげてくださいね。

1.クロッキー帳(大)Amazonで640円程度

2.鉛筆(2B以上)*輪郭を明確に書くことが重要なので濃いめのもの

3.色鉛筆(限定6色まで)*色が多すぎたり薄いと再入力が無効になる

4.問題集(当日購入可能)*ネットで事前に購入

*読み聞かせ方式の場合は、必ず保護者同伴

*テキスト購入ページ→https://nokolabo.jimdo.com

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■どんぐり倶楽部の「どんぐりポケット」

◎2019.4〜12の「どんぐりポケット」には、当日申し込みでも参加可能です。

*ただし、どんぐり式学習を勉強しておいて下さい。(ネットか本を読む)

◎費用は1回単位か半年単位(割引料金20%OFF)でお支払い下さい。

*こちらの事情で、教室がない場合は返金しますので、必ず予定を確認して参加して下さい。

<参加費用>

*正会員:1回2000円で兄弟割引2人目以降1500円で毎週2回まで参加可能。(月極)

*非会員:1回2500円。
*一人でできる場合は週3回まで参加可能。

■持ち物:

1.クロッキー帳(大)Amazonで640円程度

2.鉛筆(2B以上)*輪郭を明確に書くことが重要なので濃いめのもの

3.色鉛筆(限定6色まで)*色が多すぎたり薄いと再入力が無効になる

4.問題集(当日購入可能)*ネットで事前に購入

*読み聞かせ方式の場合は、必ず保護者同伴

*テキスト購入ページ→https://nokolabo.jimdo.com
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★★★inter-eduの紹介記事は​こちら

★★★ご近所講演会を2019.1/23に開催しました★★★

マンションのご自宅で15人ほど集まって開催しました。

https://plaza.rakuten.co.jp/donguriclub/diary/201901240000/

ちょうどいい感じでした。講演会+Q&A+問題解決で

<11:00-14:00>程度でした。今年は、ご近所講演も続ける予定です。ご相談下さい。

*言葉の力*が猛威を振るう2020年前に予防をしておいて下さい。文科省の内容のない「言葉の力」を使った学習計画は破綻します。その理由も説明していますので、周知徹底をお願いします。元論語自分で体験的に検証してくださいね。その場でできます。

*どうして「考える力」が育つのか(なぜ、あの方法では育たないのか)が、明確に分かります。

*40分でどんぐり倶楽部の概要も分かります。

◎お父さんにも見せるべし!見せれば理論的なので納得する人が多いですよ。

でも一点だけ、「じゃあ、両方やらせたら」になるケースがありますが、その場合は「どんぐり倶楽部 シナプスプルーニング 思考の刈り込み」で検索して読んでもらって下さい。

<一般的な事柄>なんですよ。仕組み自体は、分かりやすいので(検証しやすいので)小脳が使われる場合が多いですが、実際の思考場である前頭葉灰白質(Prefrontal Cortex)では、年齢のピークが12歳でその後に急速な減少をたどるのです。論文を読みたい方は[synapse pruning prefrontal cortex]などで検索して下さい。今ならいくらでも出てきますし、20本ほど読めば、最終的な思考回路網の育ち方が分かります。

https://plaza.rakuten.co.jp/donguriclub/diary/201704120000/

http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/admin/release_20140808.pdf

https://bsd.neuroinf.jp/wiki/シナプス刈り込み

http://bun2525.blog.fc2.com/blog-entry-1660.html







最終更新日  2019年02月05日 20時44分12秒
2019年01月24日
カテゴリ:カテゴリ未分類

■2019年のみの<ご近所講演会>のお知らせ■

健全な思考力養成に特化したどんぐり式の学習方法の説明会をご自宅でもどうぞ。

10人〜100人で受け付けます。

*先生の自宅までの送迎(あるいは交通費1万円と駐車場の確保)
*講演費は一人2000円(参加費は講演費+αにすること)
*参加10人〜100人
*時間は90分〜120分程度◎現時点では2019年1月〜12月のみの予定●Facebookで公開中2019.01/23...40分(180分中)*誰でも視聴可能

https://youtu.be/fhibGG14J9Q

ご近所講演会を2019.1/23に開催しました。

マンションのご自宅で15人ほど集まって開催しました。

ちょうどいい感じでした。講演会+Q&A+問題解決で<11:00-14:00>程度でした。今年は、ご近所講演も続ける予定です。ご相談下さい。




*言葉の力*が猛威を振るう2020年前に予防をしておいて下さい。文科省の内容のない「言葉の力」を使った学習計画は破綻します。その理由も説明していますので、周知徹底をお願いします。元論語自分で体験的に検証してくださいね。その場でできます。




●後半はもっと深く+もっと現実的に、講演は進んでいます。ご近所さんは今年のうちにお願いしますね。

●みなさん、どんぐり倶楽部で既に解決していることばかりで悩んでいらっしゃいます。「どんぐり倶楽部の公式ホームページ」の「学習相談の記録」を<検索>機能を使って、悩み事を探しましょう。全て書いてあります。書いてないものは、メール相談になっている部分です。全て解決しています。今、教育問題・教育格差って、どんぐり倶楽部を使いこなせればないんです。







最終更新日  2019年01月25日 10時10分13秒
2019年01月21日
カテゴリ:考察
​■どんぐりをしていると、どんな子に育ちますか

*穏やかで、自分をキチンと持っているが、現実的な目も備えている。
*自分のことも周りのこともよく見えているので、言動が深い。

どんぐり倶楽部は本当の学力・絶対学力を育てるための場所ですから、絶対学力の意味を知らなくてはいけません。

絶対学力とは、人生を楽しむために必要な、工夫をする力のことです。豊かな感味力と、高度な思考力がバランスよく融合している状態です。

12歳までに、絶対学力の基礎である「絶対基礎学力」を育てると、実社会を通して24歳までに「絶対学力」を身に着けて一生を過ごせます。

<感味力を保育して身につけた察知力+視考力を活用した思考力=絶対基礎学力>

◎これ(どんぐり理論が世に出る前)まで、実は教育理論という言葉はありましたが、実は、その中には、思考力養成の理論はなく、したがって理論に基づいた具体的な方法は一切ありませんでした。行き当たりばったりの「何かが、できるようになる方法」が集められていただけだったのです。

重要なのは、「感情を壊すことなく理論的な思考を高度なところまでできるように育て上げること」なのです。感情を殺していいのであれば、簡単なことです。コピー学習を徹底させれば完了です。実際に、世界で行われてきました。そして、その結果が、機械人間、操り人形、自力で考えられない機械人間の大量生産でした。

今、その尻拭いをさせられる時代になったのですが、どうしていいのか皆目見当がついていません。

学力の根本は「言葉」である。従って、言葉の教育を徹底的に強化すればいいのだ。...という、安易な居直り論が、それらしく囁かれ始めています。50年前と同じ大失敗の幕開けです。この「言葉の力」を大上段に掲げている方針は、大失敗をします。「言葉」とは、そもそも「具体的には何であるのか」を定義せずに(定義できないのが大問題なのです)進められているからです。「言葉の力」という曖昧な大前提を大きく広げて「言葉を使った何かができる」ように、徹底反復をコピー学習させられることでしょう。そして、完全に思考力は消え失せることになります。

<TSUBUYAKI:小学校英語の困ったちゃん>
小学校の英語の授業は、本格的なスポーツとリンクさせて体作りを中心とする。
音楽に合わせて体を動かす程度ではなく、キチンと体作りをするための時間と捉えると英語のマイナスの時間を体力増強のためのプラスの時間に変換することができる。

結局小学校への英語導入は大失敗に終わります。
なぜならば今でも学力低下の最底辺にある学校なのに余計な英語という科目が入ってきた時点で致命的なタイムロスと混乱と勘違い学力が生じるからです。

さらに悪いことには、ただ学力が落ちるだけではなく、日本が弱ってくると言う現象になると思います。
国がなくなると言うことです。
テレビゲームが携帯化された時点で、この現象は始まったのですが、いま時点ですでに、下げ止まりになっています。

漢字があり、ひらがながあり、カタカナがあり、ローマ字があり、その上に英語(発音記号もあります)、これはもう狂気の沙汰です。

日本では、英語がなくても生きていけるんです。英語は、母国語だけでは生きてはいけない世界の人たちが使っているのです。さらに全世界では英語よりもスペイン語の方が多いんです。

自分が必要で吸収する分には英語を話せる必要は一切なく、読んで理解することができればいいだけの話ですから、それを会話や発表までもっていく必要は一切ないと言うことです。


超現実的に考えて、日本人には英語は要らないんです。必要と思う人だけが入力として、まず学習すればいい。

話せる英語は要らないと言うことです。

とはいえ、話せるようにさせるのはすごく簡単ですよ。簡単だけど、そんなことに割いている時間はないのです。

演劇をさせれば良い。あるいは発表ならば、スピーチをさせれば良い。あるいは、おしゃべり程度でいいのなら、ディスカッションさせればいい。

また、聞き取れない音があると言うようなことを言われますがそれはないんです。

私たちは、聞き取れない音に違和感を持ちます。「この音聞いたことがないな」なんて言ってるか「わからないなぁこれ」が違和感です。つまり自分の頭の中に付き合わせるだけの音の源(音源:マッチング対象)がないと言うそれだけのことです。わからないわけではないんです。ですから、そこでフィードバックとマッチングの理論を前提にして根底となる付き合わせるための原型の音(音源)を入れてあげて待っていれば、そこで音が合致して、わかった、あるいは、聞こえた、と言う状態になります。

簡単なことです。だから子供たちは、英語をやってるふりして体を動かして体力増強にしてしまい、英語は回避すればいいんです、そうすれば悪影響はないです。

逆に、常に英語に反応できるようになったら、それは異常だと思ったほうがいい。なぜならば、いつも常に頭の中に英語を持っていると言うことになる。それは、日本人で日本に住んでいながら、日本語での反応ができないようになってると言うのとイコールです。
特に子供時代にはそうです。子供時代でなければ、体験と言葉をリンクしながら体験的に吸収して、基礎回路とすることなどできないのです。こういう事ができる特殊な時期が、幼児・児童期なのです。

そうすると、読解力も理解力もない、もちろん応用力もない状態になる、その原因が単なる英語を話せるようになるために時間を使って使ったことによるならば「英語教育=教育犯罪」になる可能性も出てきます。

日本人らしさというのがありますけれども、その日本人らしさと言うのは言語によって多くの場面で培われます。
その風土を生かせなければ、日本人になれないと言うことです。またこの微妙な風土を享受することもできない状態になってしまうということです。

簡単に、言葉が話せるようになればいいな、と言うふうに思っている人がいるようですが、ただそれだけではなく日本人ではなくなってしまうということです。
自然を感じられなくなるんです。
特に日本のような微妙な色を通じて育まれた高度で繊細な感じ方や感じ方や感覚はなくなっていくでしょう。

外人が日本のワビサビをわかっているような顔をしている場合と、日本人が、心の底から感じるのとちょっと違うような気がしませんか。そこですよ。そこがなくなっていくんです。
英語教育(幼児・児童期の言語教育)と言うのは、すごく危険なことなんです。

単純に<便利=効果的>ではなく<便利=危険>だと言うこともあり得るんですね。


加担しているふりをして、回避すればいいんです。

そうすれば、悪影響なく楽しむだけで体力増強がなされ悪影響は回避されます。

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<どんぐり方式で育った頭が考えること>
◎小4がノーヒントで灘中の入試問題を解いた答案(どんぐり歴:2年7ヶ月)


◎小5がノーヒントで麻布中の入試問題を解いた答案(どんぐり歴4年)






最終更新日  2019年01月21日 04時08分14秒
カテゴリ:カテゴリ未分類
■DONGURI-Complete DVD3枚組13.5GBを強く勧めます。
→2019〜USBでの提供ですのでDVDドライブのないMAC_Airなどにも対応しています。

量的にも質的にも、全ては説明できないほど、良質で貴重な情報が数多く収められています。

特に、全テキストの他の情報が満載です。
1.10時間教育講演+成田+大阪+長野
2.面談中の動画:本来は誰も見ることができませんが Special Version for Only PILOT
3.添削中の動画45本:糸山先生の添削風景です。
*教室で実際に行われているどんぐり添削の動画の記録映像は、貴重なものです。
その他にも、倶楽部員の保護者で作り上げた情報誌「コトノハ通信」も素晴らしい出来です。
付録には、北海道の公立小学校で何年もかけてどんぐり問題を指導し、研究発表もされた先生の記録もあります。
4.幻の指導者養成講座<15分×49><15分×47>はYoutubeにあるPILOTとは若干異なる養成講座です。
*教育に関係して生きていこうとする方は、なるべく早い時期になるべく全てをご覧ください。
*PILOT受講者は大幅割引もあります。
*2020年から、自信を持ってrestartするためのエネルギーになりますよ。
<Complete-Index>









最終更新日  2019年01月25日 10時18分09秒
2019年01月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類
*自動投稿のため​​​​最初に画像がまとめてUPされています。


「どんぐり倶楽部」のItoyamaです。
●時間があるときに書店で全国高校入試正解(旺文社)という本をご覧になって下さい。
 全国の公立高校の問題が掲載されています(一部私立も)が、簡単な高校入試と最難関の中学入試の算数は殆ど同じなんです。私は、この高校受験用資料から中学受験用テキストを作ったこともありますよ。関数関係などは笑えるくらい同じです。
……………………………………………………………………………………………
「どんぐり倶楽部」のItoyamaです。
●最初に国語の分析をして貰った意味が分かってきたようですね。正しい分析です。その感情が受験させる場合にも止める場合にも必要なんです。高校 生の3年間で芽生えるべき受け取り方の一部をパターン学習させてしまう危険性があるんです。「簡単 に普通に高校生が獲得する読解力を小学生という大事な時間を使って真似させる練習がどう影響するのか」が判断基準なんです。今 度はお子さんの言動・頭の成長具合(どれくらいの無理をしても致命傷にならないか)を国語の過去問題分析を続けながらやってみて下さい。
●難関校で半年、最難関校で1年で受験する理由(小6夏からは高校入試を部分的にそのまま使う)はこういうことです。実際に分析してみると分かっ て貰える んですが難しい部分です。公立高校からでも東大に行くんですから、私立難関を狙う理由は殆どないんです。特に、中学受験では時期的に...ね。ま してや、 通常の受験勉強(一般的な無理無駄だらけの学習方法)に浪費する時間とお金は、致命的な傷を残します。ですから、<本当に必要ならば>が条件なん です。
■2009年度福岡県公立高校入試問題・数学[4]

<比較>
2010年度桜蔭・2010 年度女子学院

↑見てビックリ?そっくりそのままでしょ。こんなの 常識なんだけどね。
↑「どんぐり」なら 「噴水問題:2年生用」になります。
※中3になったら誰でも100%解ける問題を小6が解けるように無理にする無意味さを感じて下さいね。
 この傾向はこれからも変わりません。中学受験問題は「一次関数(ダイヤグラム等のグラフも含む)」「連立方程式」「相似」になるからです。
 なぜ、そうならざるを得ないのかは...(ソレクライ)自分で考えてね。...ちなみに武蔵も 「どんぐり問題:道のり<6MX13>」ですね。

■さらに「どんぐり問題」がどう仕組まれているのかは御存知の通りです。2010.2/16の再録
 ...開成中学 入試問題

...アレ?...「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」の4年生?~ <4MX21,4MX49,4Mx54,5MX70,5MX74,5MX84,6MX58>
 ...最初から絵図が描いてある&角度を示唆するヒント(甘すぎるヒント)があるので入試問題の方が格段に簡単。中学受験なんて全く関係のないふつ~の子供がふつ~~に解く。
 ...麻布の入試問題「算数5」にも同じ様な問題発見!

↓「どんぐり問題」を「お手本」にして作った?*どんぐり問題のほうが複雑ですね。


<4MX21>  月  日( )

8時20分から、9時30分までの間で、時計の長い針と短い針がぴったりと重なるのは何時何分でしょう。(答えは、何分の部分は分数になります)

<5MX85>  月  日( )

一日で時針が4回転する時計があります。この時計は、1:00~.3:00の間で時針と分針がピッタリと重なる時が2回あります。では、1回目が重なってから2回目が重なるのは何時間何分後でしょうか。計算して出してみましょう。もちろん、1日は24時間、1時間は60分、1分は60秒です。

​​​​​​






最終更新日  2019年01月20日 09時31分32秒
2019年01月17日
カテゴリ:カテゴリ未分類

毎年、海外のシュタイナー学校の保護者からも相談を受けます。私にとっては、既に破綻している教育ですので当然のことばかりの悩み相談になるわけですが、その教育が日本で、さも先端を行っている教育であるかのような錯覚を伴って広がりそうになっていることに危機感を持っています。メールの公開は、個人的にも避けたいとは思うのですが、時期的に公開すべきと思い掲載することにしました。


■どんぐり倶楽部の記事は、全て「事実」発信である。

いい加減な希望的観測だけで書いてあるような記事はない。

だから、必然的に単なる「事実」 なのだが、批判のように聞こえる事が多い。

それだけ、副作用に言及せずにキャッチコピーばかりを羅列している宣伝が多いからだ。

タブレットに関しては、ジャブ程度だが下記の事実をご覧頂きたい。

実害はこんなものではない。

2015年03月17日

■毎度毎度で恐縮ですが、シュタイナーの落とし穴(文責:どんぐり倶楽部) 

●詳細は書けませんが...。少しだけ。<fromイタリア>

●「落とし穴」というより、当然の結果ですが...。

<返信メール> 

どんぐり倶楽部の糸山です。参考までに

 >この園の保護者の方に話しを聞く限り(もちろん全体としては少ないですが)一年生の単元からつまずいている、文章問題・応用になると さっぱり、という声ばかり聞こえてきます。

やっぱりこれが感情教育偏重の現状なのか・・・と感じています。

●はい、明らかですよ。理由を整理しているところですが、ありすぎて困っています。メモを送ります。

また、京田辺シュタイナーの保護者の手紙とオランダのシュタイナー学園に3人のお子さんを通わせている方からのメールを添付します。

これらの実態が見えていない(予測出来ない)園長には呆れる限りです。

---------

参考記事ありがとうございました。シュタイナーの記事は、どんぐりさんのHP等で既に読ませて頂いたものもあります。

糸山先生のご意見に共感いたします。

シュタイナーのメソッドでは小中一貫なので、小学5年生卒業で出て行く生徒は少なく、

たいてい、8年生(中学3年生)までシュタイナースクールに在学し、その後 公立高校に進む生徒がほとんどです。

娘の通っているシュタイナースクールは幼稚園から高校までありますが、ほとんど中学終了して出て行きます。)

 そして、高校に入ってから、みんな大変苦労するのを良く聞きます。そうでない優秀な生徒もいますが、たいてい大変なようです。

 そんな中で、私は娘を小学5年で終わらせ、中学は公立の一般の学校に入れさせたいと願っています。

 ドイツやオランダでは、公立のシュタイナースクールがあるようですが、イタリアは私立のみです。

イタリアが母国のマリア・モンッテッソーリも私立のみです。

(ミラノにも数校ありますが、バイリンガル育成とモンテッソーリが一緒になっているなんちゃってモンテッソーリ校が多いです。)

イタリアは国の財源が厳しく、何校か公立小学校を見学に行きましたが、日本の公立小学校と比べてしまうと、教師も含めて「お粗末」です。かと言って、先生のおっしゃる通り、高いお金を払って入学させて、学習能力ゼロで終わって欲しくないのが現実です。
シュタイナースクールは良い学校だと思います。
イタリアの学校教育ではやらない事も、沢山やります。


ただ、
日本でしたらシュタイナーに行かせる必要性は少ないと思いますし、子供の気質によると思いますが、入学させるには親が後ろで、子供のお尻をたたきながら学習方面を見てやらないと、難しい事が本当に分かりました。

その事は、最初から聞いており、知ってはいましたが、「うちの子に限って」「バイリンガルはゆっくり進むらしいし」と自分に言い訳をして今まで見守ってはいましたが、甘かったです。

これから、どんぐり学習法で方向転換したいと思います。宜しく、お願い致します。

 

>「子供のお尻をたたきながら学習方面を見てやらないと、難しい」

●とは、学習面(思考力養成)での保証は学校サイドの考えには全く入っていないということです。育成対象としていない(普通に生活が可能な程度の理論展開で十分とするので不要である)と考えていることが大前提ですので改善の気配すらもありません。育てないことがシュタイナーなのです。ですから、社会との乖離を指摘され保護者に要求されても、それは、オプションという正規のカリキュラムではないという立場をとります。13年生~がそうです。

>知っていましたが~甘かった

●人間は環境の動物ですので、クラス単位で指導されたら、家庭でのリセットがない限りは、クラスの影響を自分の価値観としてしまいますので、意識的な家庭教育が必要になります。

donguriclub 2015-04-13 12:24 

2015年03月17日<<<<<タブレット学習について

■タブレット先進国の現状より(文責:どんぐり倶楽部) 
 <引用始まり>タブレット

■大量宿題との戦い方を心得ているアンカラのどんぐり出身中高生。問題集の答え丸写しも、いかにも本人が解いたように、テクニックを駆使?している。親たちも、「宿題は全部やるな!調節しろ。どうせ先生はちらっとしか見ないんだから」と檄をとばしている。アンカラママもたまに手伝うことがあるが、英語の反復宿題なんて、20ページ目あたりから文が意味を成さない、記号の羅列になってくる。

■しかし、学習全般にタブレットを採用している私学に進んだ子は悲惨だ。宿題がタブレットを通して出るので、先生がチェック、採点しなくても、自動的に、「宿題のウェブページに何時間ログインしていたか」「何点正解、何点不正解か」など、即座にデータが学校に送られるシステムになっている。これでは、紙の問題集のように、宿題をやっつけることができない。答えもひとつひとつ入れなければならない。「タブレットは最悪。2時間も見てたら目が痛くなるし」これは、普通の学校に通う子の言葉。タブレット校に通う子は、タブレット中毒になる。親御さんが迎えに行くと、子供たちがあちらこちらで座り込んで、タブレットを無言で触っている。家に帰ると、即座にタブレットを触りだす。フィルターはかかっているが、ネットにつながるので、ゲームをすることが可能なのである。

■この学校は、アンカラママが勤めている学校と同じ区域内にあるのだが、毎年うちの学校に転校してくる子がいる。親御さんと話すと、たいてい、タブレットがいやで、と言っている。そして、先生方の間では、「あの学校から来たのなら、トルコ語がまともに書けない」が共通理解になっている。

アンカラママがどんぐりを教えている小5の子のタブレット。学校で、机から落としたらしく、液晶画面が、放射状に割れ、シュールである。机から落としたのは、クラスの子らしいのだが、相手の子は認めていない。修理代に2万円ほどかかるらしく、親はそのまま使わせている。自分の子が壊したわけでないのに、なぜ修理代を払わなければならないのか。学校ともめている。それにしても、良くその画面を子供に触らせられるなあ、と呆れる。

■この子は、アンカラママが3年かけて育てていて、もうすぐ5MXが終わる。特待生で、その私学に行っているのだが、アンカラママが親ならタダでも行かせなかっただろう。親御さんは、家に帰ると、タブレットをとりあげて、宿題以外は触らせないようにしている。自分の子にだけ、紙の宿題を出してくれ、と学校に交渉に行ったが、認められなかったらしい。

<引用終わり>

 ●こんなことはまだまだ入り口(序の口)である。家庭で修正できなければ「人間になれない教育」を受けさせられることになる。

2015-04-13 12:26 







最終更新日  2019年01月17日 11時44分23秒
2019年01月10日
カテゴリ:カテゴリ未分類
■どんぐり問題の秘密は、取り組み方そのものにあります。

どんぐり方式で、取り組むことで「本人は全く意識しなくても、自動的にドンドン高度な思考力が育つ」ように仕組まれているからです。

秘密は、「言葉で考えない」ようにしてあるからです。

言葉のトリガー理論をご存知の方は、もうおわかりですね。

文字・言葉とは、単なる記号ですので、それを材料に使って料理を仕上げることはできません。

料理には材料が必要であり、材料とは記号の本体である視覚イメージ(絵図)だからです。

先日、「思考力」でネット検索をしたところ、**セミナーという大人向け(社会人向け)の講座の動画がアップされていましたが、残念ながら言葉のトリガー理論をご存じないので、理論自体が肝心な材料を見ることに言及できずに空回りしていました。これでは、「分かる人にしかわからない」という、自力で視覚イメージ再現ができる人だけがぼんやりと分かる程度にしか理解してもらえないものでした。

言葉のトリガー理論を知っていると、思考力養成に関する議論での「穴=理論的に構築されていない欠点部分」が手に取るように分かります。

「思考の臨界期」を未読の方は、早急に読破すること。


◎紹介◎:21世紀最良の子育てと教育のリンク形態となる。
「​わくわく子どもえん​」
*年長さんから「どんぐり問題」を使って絶対基礎学力を育みます。

<2019.01/14:追記>...名著です。...が、思考の臨界期を読むと、、すべての[?]が[!]になります。

「思考の整理学:外山滋比古」文庫版[引用]

>まだ、本当の想像の方法はほとんど考えられていない。[P.21]
→どんぐり倶楽部では解決済み:言葉のトリガー理論

>どうして、「一晩寝て」からいい考えが浮かぶのか、よくわからない。[P.38]
>時間が自然のうちに、意識を超えたところで、おちつくところへおちつかせてくれるのである。[P.40]
>無意識の時間を使って、考えを生み出すということに、われわれはもっと関心をいだくべきである。[P.41]
→ヒラメキの構造で細述:自動小脳思考:思考のCMCC
*小脳では「生み出す」のではなく「作業をさせる」のです。






最終更新日  2019年01月14日 07時28分47秒
カテゴリ:カテゴリ未分類
■どんぐり問題の秘密は、取り組み方そのものにあります。

どんぐり方式で、取り組むことで「本人は全く意識しなくても、自動的にドンドン高度な思考力が育つ」ように仕組まれているからです。

秘密は、「言葉で考えない」ようにしてあるからです。

言葉のトリガー理論をご存知の方は、もうおわかりですね。

文字・言葉とは、単なる記号ですので、それを材料に使って料理を仕上げることはできません。

料理には材料が必要であり、材料とは記号の本体である視覚イメージ(絵図)だからです。

先日、「思考力」でネット検索をしたところ、**セミナーという大人向け(社会人向け)の講座の動画がアップされていましたが、残念ながら言葉のトリガー理論をご存じないので、理論自体が肝心な材料を見ることに言及できずに空回りしていました。これでは、「分かる人にしかわからない」という、自力で視覚イメージ再現ができる人だけがぼんやりと分かる程度にしか理解してもらえないものでした。

言葉のトリガー理論を知っていると、思考力養成に関する議論での「穴=理論的に構築されていない欠点部分」が手に取るように分かります。

「思考の臨界期」を未読の方は、早急に読破すること。






最終更新日  2019年01月10日 14時33分02秒
カテゴリ:カテゴリ未分類
■どんぐり問題の秘密は、取り組み方そのものにあります。

どんぐり方式で、取り組むことで「本人は全く意識しなくても、自動的にドンドン高度な思考力が育つ」ように仕組まれているからです。

秘密は、「言葉で考えない」ようにしてあるからです。

言葉のトリガー理論をご存知の方は、もうおわかりですね。

文字・言葉とは、単なる記号ですので、それを材料に使って料理を仕上げることはできません。

料理には材料が必要であり、材料とは記号の本体である視覚イメージ(絵図)だからです。

先日、「思考力」でネット検索をしたところ、**セミナーという大人向け(社会人向け)の講座の動画がアップされていましたが、残念ながら言葉のトリガー理論をご存じないので、理論自体が肝心な材料を見ることに言及できずに空回りしていました。これでは、「分かる人にしかわからない」という、自力で視覚イメージ再現ができる人だけがぼんやりと分かる程度にしか理解してもらえないものでした。

言葉のトリガー理論を知っていると、思考力養成に関する議論での「穴=理論的に構築されていない欠点部分」が手に取るように分かります。

「思考の臨界期」を未読の方は、早急に読破すること。






最終更新日  2019年01月10日 14時28分38秒

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