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レオンくんがご案内します〜誰でもどこでも思考力養成ができます〜

全1066件 (1066件中 11-20件目)

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カテゴリ未分類

2019年01月24日
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カテゴリ:カテゴリ未分類

■2019年のみの<ご近所講演会>のお知らせ■

健全な思考力養成に特化したどんぐり式の学習方法の説明会をご自宅でもどうぞ。

10人〜100人で受け付けます。

*先生の自宅までの送迎(あるいは交通費1万円と駐車場の確保)
*講演費は一人2000円(参加費は講演費+αにすること)
*参加10人〜100人
*時間は90分〜120分程度◎現時点では2019年1月〜12月のみの予定●Facebookで公開中2019.01/23...40分(180分中)*誰でも視聴可能

https://youtu.be/fhibGG14J9Q

ご近所講演会を2019.1/23に開催しました。

マンションのご自宅で15人ほど集まって開催しました。

ちょうどいい感じでした。講演会+Q&A+問題解決で<11:00-14:00>程度でした。今年は、ご近所講演も続ける予定です。ご相談下さい。




*言葉の力*が猛威を振るう2020年前に予防をしておいて下さい。文科省の内容のない「言葉の力」を使った学習計画は破綻します。その理由も説明していますので、周知徹底をお願いします。元論語自分で体験的に検証してくださいね。その場でできます。




●後半はもっと深く+もっと現実的に、講演は進んでいます。ご近所さんは今年のうちにお願いしますね。

●みなさん、どんぐり倶楽部で既に解決していることばかりで悩んでいらっしゃいます。「どんぐり倶楽部の公式ホームページ」の「学習相談の記録」を<検索>機能を使って、悩み事を探しましょう。全て書いてあります。書いてないものは、メール相談になっている部分です。全て解決しています。今、教育問題・教育格差って、どんぐり倶楽部を使いこなせればないんです。







最終更新日  2019年01月25日 10時10分13秒
2019年01月21日
カテゴリ:カテゴリ未分類
■DONGURI-Complete DVD3枚組13.5GBを強く勧めます。
→2019〜USBでの提供ですのでDVDドライブのないMAC_Airなどにも対応しています。

量的にも質的にも、全ては説明できないほど、良質で貴重な情報が数多く収められています。

特に、全テキストの他の情報が満載です。
1.10時間教育講演+成田+大阪+長野
2.面談中の動画:本来は誰も見ることができませんが Special Version for Only PILOT
3.添削中の動画45本:糸山先生の添削風景です。
*教室で実際に行われているどんぐり添削の動画の記録映像は、貴重なものです。
その他にも、倶楽部員の保護者で作り上げた情報誌「コトノハ通信」も素晴らしい出来です。
付録には、北海道の公立小学校で何年もかけてどんぐり問題を指導し、研究発表もされた先生の記録もあります。
4.幻の指導者養成講座<15分×49><15分×47>はYoutubeにあるPILOTとは若干異なる養成講座です。
*教育に関係して生きていこうとする方は、なるべく早い時期になるべく全てをご覧ください。
*PILOT受講者は大幅割引もあります。
*2020年から、自信を持ってrestartするためのエネルギーになりますよ。
<Complete-Index>









最終更新日  2019年01月25日 10時18分09秒
2019年01月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類
*自動投稿のため​​​​最初に画像がまとめてUPされています。


「どんぐり倶楽部」のItoyamaです。
●時間があるときに書店で全国高校入試正解(旺文社)という本をご覧になって下さい。
 全国の公立高校の問題が掲載されています(一部私立も)が、簡単な高校入試と最難関の中学入試の算数は殆ど同じなんです。私は、この高校受験用資料から中学受験用テキストを作ったこともありますよ。関数関係などは笑えるくらい同じです。
……………………………………………………………………………………………
「どんぐり倶楽部」のItoyamaです。
●最初に国語の分析をして貰った意味が分かってきたようですね。正しい分析です。その感情が受験させる場合にも止める場合にも必要なんです。高校 生の3年間で芽生えるべき受け取り方の一部をパターン学習させてしまう危険性があるんです。「簡単 に普通に高校生が獲得する読解力を小学生という大事な時間を使って真似させる練習がどう影響するのか」が判断基準なんです。今 度はお子さんの言動・頭の成長具合(どれくらいの無理をしても致命傷にならないか)を国語の過去問題分析を続けながらやってみて下さい。
●難関校で半年、最難関校で1年で受験する理由(小6夏からは高校入試を部分的にそのまま使う)はこういうことです。実際に分析してみると分かっ て貰える んですが難しい部分です。公立高校からでも東大に行くんですから、私立難関を狙う理由は殆どないんです。特に、中学受験では時期的に...ね。ま してや、 通常の受験勉強(一般的な無理無駄だらけの学習方法)に浪費する時間とお金は、致命的な傷を残します。ですから、<本当に必要ならば>が条件なん です。
■2009年度福岡県公立高校入試問題・数学[4]

<比較>
2010年度桜蔭・2010 年度女子学院

↑見てビックリ?そっくりそのままでしょ。こんなの 常識なんだけどね。
↑「どんぐり」なら 「噴水問題:2年生用」になります。
※中3になったら誰でも100%解ける問題を小6が解けるように無理にする無意味さを感じて下さいね。
 この傾向はこれからも変わりません。中学受験問題は「一次関数(ダイヤグラム等のグラフも含む)」「連立方程式」「相似」になるからです。
 なぜ、そうならざるを得ないのかは...(ソレクライ)自分で考えてね。...ちなみに武蔵も 「どんぐり問題:道のり<6MX13>」ですね。

■さらに「どんぐり問題」がどう仕組まれているのかは御存知の通りです。2010.2/16の再録
 ...開成中学 入試問題

...アレ?...「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」の4年生?~ <4MX21,4MX49,4Mx54,5MX70,5MX74,5MX84,6MX58>
 ...最初から絵図が描いてある&角度を示唆するヒント(甘すぎるヒント)があるので入試問題の方が格段に簡単。中学受験なんて全く関係のないふつ~の子供がふつ~~に解く。
 ...麻布の入試問題「算数5」にも同じ様な問題発見!

↓「どんぐり問題」を「お手本」にして作った?*どんぐり問題のほうが複雑ですね。


<4MX21>  月  日( )

8時20分から、9時30分までの間で、時計の長い針と短い針がぴったりと重なるのは何時何分でしょう。(答えは、何分の部分は分数になります)

<5MX85>  月  日( )

一日で時針が4回転する時計があります。この時計は、1:00~.3:00の間で時針と分針がピッタリと重なる時が2回あります。では、1回目が重なってから2回目が重なるのは何時間何分後でしょうか。計算して出してみましょう。もちろん、1日は24時間、1時間は60分、1分は60秒です。

​​​​​​






最終更新日  2019年01月20日 09時31分32秒
2019年01月17日
カテゴリ:カテゴリ未分類

毎年、海外のシュタイナー学校の保護者からも相談を受けます。私にとっては、既に破綻している教育ですので当然のことばかりの悩み相談になるわけですが、その教育が日本で、さも先端を行っている教育であるかのような錯覚を伴って広がりそうになっていることに危機感を持っています。メールの公開は、個人的にも避けたいとは思うのですが、時期的に公開すべきと思い掲載することにしました。


■どんぐり倶楽部の記事は、全て「事実」発信である。

いい加減な希望的観測だけで書いてあるような記事はない。

だから、必然的に単なる「事実」 なのだが、批判のように聞こえる事が多い。

それだけ、副作用に言及せずにキャッチコピーばかりを羅列している宣伝が多いからだ。

タブレットに関しては、ジャブ程度だが下記の事実をご覧頂きたい。

実害はこんなものではない。

2015年03月17日

■毎度毎度で恐縮ですが、シュタイナーの落とし穴(文責:どんぐり倶楽部) 

●詳細は書けませんが...。少しだけ。<fromイタリア>

●「落とし穴」というより、当然の結果ですが...。

<返信メール> 

どんぐり倶楽部の糸山です。参考までに

 >この園の保護者の方に話しを聞く限り(もちろん全体としては少ないですが)一年生の単元からつまずいている、文章問題・応用になると さっぱり、という声ばかり聞こえてきます。

やっぱりこれが感情教育偏重の現状なのか・・・と感じています。

●はい、明らかですよ。理由を整理しているところですが、ありすぎて困っています。メモを送ります。

また、京田辺シュタイナーの保護者の手紙とオランダのシュタイナー学園に3人のお子さんを通わせている方からのメールを添付します。

これらの実態が見えていない(予測出来ない)園長には呆れる限りです。

---------

参考記事ありがとうございました。シュタイナーの記事は、どんぐりさんのHP等で既に読ませて頂いたものもあります。

糸山先生のご意見に共感いたします。

シュタイナーのメソッドでは小中一貫なので、小学5年生卒業で出て行く生徒は少なく、

たいてい、8年生(中学3年生)までシュタイナースクールに在学し、その後 公立高校に進む生徒がほとんどです。

娘の通っているシュタイナースクールは幼稚園から高校までありますが、ほとんど中学終了して出て行きます。)

 そして、高校に入ってから、みんな大変苦労するのを良く聞きます。そうでない優秀な生徒もいますが、たいてい大変なようです。

 そんな中で、私は娘を小学5年で終わらせ、中学は公立の一般の学校に入れさせたいと願っています。

 ドイツやオランダでは、公立のシュタイナースクールがあるようですが、イタリアは私立のみです。

イタリアが母国のマリア・モンッテッソーリも私立のみです。

(ミラノにも数校ありますが、バイリンガル育成とモンテッソーリが一緒になっているなんちゃってモンテッソーリ校が多いです。)

イタリアは国の財源が厳しく、何校か公立小学校を見学に行きましたが、日本の公立小学校と比べてしまうと、教師も含めて「お粗末」です。かと言って、先生のおっしゃる通り、高いお金を払って入学させて、学習能力ゼロで終わって欲しくないのが現実です。
シュタイナースクールは良い学校だと思います。
イタリアの学校教育ではやらない事も、沢山やります。


ただ、
日本でしたらシュタイナーに行かせる必要性は少ないと思いますし、子供の気質によると思いますが、入学させるには親が後ろで、子供のお尻をたたきながら学習方面を見てやらないと、難しい事が本当に分かりました。

その事は、最初から聞いており、知ってはいましたが、「うちの子に限って」「バイリンガルはゆっくり進むらしいし」と自分に言い訳をして今まで見守ってはいましたが、甘かったです。

これから、どんぐり学習法で方向転換したいと思います。宜しく、お願い致します。

 

>「子供のお尻をたたきながら学習方面を見てやらないと、難しい」

●とは、学習面(思考力養成)での保証は学校サイドの考えには全く入っていないということです。育成対象としていない(普通に生活が可能な程度の理論展開で十分とするので不要である)と考えていることが大前提ですので改善の気配すらもありません。育てないことがシュタイナーなのです。ですから、社会との乖離を指摘され保護者に要求されても、それは、オプションという正規のカリキュラムではないという立場をとります。13年生~がそうです。

>知っていましたが~甘かった

●人間は環境の動物ですので、クラス単位で指導されたら、家庭でのリセットがない限りは、クラスの影響を自分の価値観としてしまいますので、意識的な家庭教育が必要になります。

donguriclub 2015-04-13 12:24 

2015年03月17日<<<<<タブレット学習について

■タブレット先進国の現状より(文責:どんぐり倶楽部) 
 <引用始まり>タブレット

■大量宿題との戦い方を心得ているアンカラのどんぐり出身中高生。問題集の答え丸写しも、いかにも本人が解いたように、テクニックを駆使?している。親たちも、「宿題は全部やるな!調節しろ。どうせ先生はちらっとしか見ないんだから」と檄をとばしている。アンカラママもたまに手伝うことがあるが、英語の反復宿題なんて、20ページ目あたりから文が意味を成さない、記号の羅列になってくる。

■しかし、学習全般にタブレットを採用している私学に進んだ子は悲惨だ。宿題がタブレットを通して出るので、先生がチェック、採点しなくても、自動的に、「宿題のウェブページに何時間ログインしていたか」「何点正解、何点不正解か」など、即座にデータが学校に送られるシステムになっている。これでは、紙の問題集のように、宿題をやっつけることができない。答えもひとつひとつ入れなければならない。「タブレットは最悪。2時間も見てたら目が痛くなるし」これは、普通の学校に通う子の言葉。タブレット校に通う子は、タブレット中毒になる。親御さんが迎えに行くと、子供たちがあちらこちらで座り込んで、タブレットを無言で触っている。家に帰ると、即座にタブレットを触りだす。フィルターはかかっているが、ネットにつながるので、ゲームをすることが可能なのである。

■この学校は、アンカラママが勤めている学校と同じ区域内にあるのだが、毎年うちの学校に転校してくる子がいる。親御さんと話すと、たいてい、タブレットがいやで、と言っている。そして、先生方の間では、「あの学校から来たのなら、トルコ語がまともに書けない」が共通理解になっている。

アンカラママがどんぐりを教えている小5の子のタブレット。学校で、机から落としたらしく、液晶画面が、放射状に割れ、シュールである。机から落としたのは、クラスの子らしいのだが、相手の子は認めていない。修理代に2万円ほどかかるらしく、親はそのまま使わせている。自分の子が壊したわけでないのに、なぜ修理代を払わなければならないのか。学校ともめている。それにしても、良くその画面を子供に触らせられるなあ、と呆れる。

■この子は、アンカラママが3年かけて育てていて、もうすぐ5MXが終わる。特待生で、その私学に行っているのだが、アンカラママが親ならタダでも行かせなかっただろう。親御さんは、家に帰ると、タブレットをとりあげて、宿題以外は触らせないようにしている。自分の子にだけ、紙の宿題を出してくれ、と学校に交渉に行ったが、認められなかったらしい。

<引用終わり>

 ●こんなことはまだまだ入り口(序の口)である。家庭で修正できなければ「人間になれない教育」を受けさせられることになる。

2015-04-13 12:26 







最終更新日  2019年01月17日 11時44分23秒
2019年01月10日
カテゴリ:カテゴリ未分類
■どんぐり問題の秘密は、取り組み方そのものにあります。

どんぐり方式で、取り組むことで「本人は全く意識しなくても、自動的にドンドン高度な思考力が育つ」ように仕組まれているからです。

秘密は、「言葉で考えない」ようにしてあるからです。

言葉のトリガー理論をご存知の方は、もうおわかりですね。

文字・言葉とは、単なる記号ですので、それを材料に使って料理を仕上げることはできません。

料理には材料が必要であり、材料とは記号の本体である視覚イメージ(絵図)だからです。

先日、「思考力」でネット検索をしたところ、**セミナーという大人向け(社会人向け)の講座の動画がアップされていましたが、残念ながら言葉のトリガー理論をご存じないので、理論自体が肝心な材料を見ることに言及できずに空回りしていました。これでは、「分かる人にしかわからない」という、自力で視覚イメージ再現ができる人だけがぼんやりと分かる程度にしか理解してもらえないものでした。

言葉のトリガー理論を知っていると、思考力養成に関する議論での「穴=理論的に構築されていない欠点部分」が手に取るように分かります。

「思考の臨界期」を未読の方は、早急に読破すること。


◎紹介◎:21世紀最良の子育てと教育のリンク形態となる。
「​わくわく子どもえん​」
*年長さんから「どんぐり問題」を使って絶対基礎学力を育みます。

<2019.01/14:追記>...名著です。...が、思考の臨界期を読むと、、すべての[?]が[!]になります。

「思考の整理学:外山滋比古」文庫版[引用]

>まだ、本当の想像の方法はほとんど考えられていない。[P.21]
→どんぐり倶楽部では解決済み:言葉のトリガー理論

>どうして、「一晩寝て」からいい考えが浮かぶのか、よくわからない。[P.38]
>時間が自然のうちに、意識を超えたところで、おちつくところへおちつかせてくれるのである。[P.40]
>無意識の時間を使って、考えを生み出すということに、われわれはもっと関心をいだくべきである。[P.41]
→ヒラメキの構造で細述:自動小脳思考:思考のCMCC
*小脳では「生み出す」のではなく「作業をさせる」のです。






最終更新日  2019年01月14日 07時28分47秒
カテゴリ:カテゴリ未分類
■どんぐり問題の秘密は、取り組み方そのものにあります。

どんぐり方式で、取り組むことで「本人は全く意識しなくても、自動的にドンドン高度な思考力が育つ」ように仕組まれているからです。

秘密は、「言葉で考えない」ようにしてあるからです。

言葉のトリガー理論をご存知の方は、もうおわかりですね。

文字・言葉とは、単なる記号ですので、それを材料に使って料理を仕上げることはできません。

料理には材料が必要であり、材料とは記号の本体である視覚イメージ(絵図)だからです。

先日、「思考力」でネット検索をしたところ、**セミナーという大人向け(社会人向け)の講座の動画がアップされていましたが、残念ながら言葉のトリガー理論をご存じないので、理論自体が肝心な材料を見ることに言及できずに空回りしていました。これでは、「分かる人にしかわからない」という、自力で視覚イメージ再現ができる人だけがぼんやりと分かる程度にしか理解してもらえないものでした。

言葉のトリガー理論を知っていると、思考力養成に関する議論での「穴=理論的に構築されていない欠点部分」が手に取るように分かります。

「思考の臨界期」を未読の方は、早急に読破すること。






最終更新日  2019年01月10日 14時33分02秒
カテゴリ:カテゴリ未分類
■どんぐり問題の秘密は、取り組み方そのものにあります。

どんぐり方式で、取り組むことで「本人は全く意識しなくても、自動的にドンドン高度な思考力が育つ」ように仕組まれているからです。

秘密は、「言葉で考えない」ようにしてあるからです。

言葉のトリガー理論をご存知の方は、もうおわかりですね。

文字・言葉とは、単なる記号ですので、それを材料に使って料理を仕上げることはできません。

料理には材料が必要であり、材料とは記号の本体である視覚イメージ(絵図)だからです。

先日、「思考力」でネット検索をしたところ、**セミナーという大人向け(社会人向け)の講座の動画がアップされていましたが、残念ながら言葉のトリガー理論をご存じないので、理論自体が肝心な材料を見ることに言及できずに空回りしていました。これでは、「分かる人にしかわからない」という、自力で視覚イメージ再現ができる人だけがぼんやりと分かる程度にしか理解してもらえないものでした。

言葉のトリガー理論を知っていると、思考力養成に関する議論での「穴=理論的に構築されていない欠点部分」が手に取るように分かります。

「思考の臨界期」を未読の方は、早急に読破すること。






最終更新日  2019年01月10日 14時28分38秒
2018年12月31日
カテゴリ:カテゴリ未分類
●「どんぐり理論」では、思考の認定力を育てる時期が個人が人間として生きてゆく上での判断力を身につける時期としています。​オリジナルの判断基準や行動基準を身をもって体感とともに身につける時期​になっているからです。

さて、

●「君たちはどう生きるか」

という本が2018年一番売れた本で263万部(合計=漫画+小説)突破!...と新聞の広告で知った。その広告にあったキャッチコピーを見てみると、

下記の文言がある。
「僕たちは自分で自分を決定する力を持っている」...80年前の本ですので...書き添えると...

「僕たちは、自分指針の人間的な感情に裏打ちされた判断力を持っている」が、その使い方をマスターしているとは限らない。だからといって情報に振り回されて人間とは言えない判断を下すことだけは避けてほしい。僕たちは「自分で自分を決定する力を本来的に持っていることを諦めないでほしい」ということである。


実は、戦時中でも現代でも同じ状況なのだ。
オリジナルの人間らしい判断力を持った高度な理論思考ができる学力養成ができないままおとなになっている人がたくさんいる。

現代は、自分を見つめる時期そのものがない場合も多いので、「判断力は、よほど意識して育てないと、12歳までには育たない時代になっている」といえる。


さて、どんぐり倶楽部が公開している理論に少し耳を傾けてほしい。

●どんぐり倶楽部が設定している大前提

http://reonreon.com/reonreon/172364050/index.html

「なぜ人を殺してはいけないか」

「人生は何のためにあるのか」

「何のために勉強するのか」

「教育とは何か」

どんぐり倶楽部の考え方の全容は、このような根本的で、人間が長らく考え続けてきたような問いを出発点に置いています。

その解答とは、...。

1980年以降、この判断力は自然には育たなくなっていましたので、2003年に出版した「絶対学力」の<あとがき>ではこう書いています。

■絶対学力〜9才の壁をどう突破していくか〜」(2003.03)【あとがき】

<前略>

私は子供たちに、鋭い観察力と深い桐祭力を身につけてもらいたいと思っています。

これらの力が身につけば世界は限りなく素敵な様相を呈してくるからです。

私は、これこそが子供たちへの最高の贈り物だと思っています。

そして、そのためには「考える力」が必要なのです。

昨年も奈留島(五島列島)の千畳敷で、海水浴がてら石を集めてきました。

誰一人として見向きもしない石も、私には素晴らしい石に思え、辺り一面が宝の山でした。子供たちも私の真似をして、たくさんの石を集めて「きれいだね」「アヒルさんみたい」「何で丸いのかなあ」などと言いながら品評会をしていました。

それぞれに集める基準が違うので、それぞれに面白かったようです。

些細なことですが、ここでも子供たちはうっすらと自分で


自分の基準(選択基準・判断基準)を作っています。

多くの場面において、自分自身で判断基準を創り出すことができる人生は一気に素敵なもの・有意義なものになります。

私は、子供たちに自分の人生を楽しめる人間になってもらいたいと思っています。
そして、その基礎力が考える力であることは言うまでもありません。教育とは、決して知識の切り売りなんかではありません。もちろん問題の処理方法を教えることでもありません。教育とは学力を育むことです。親である以上、あるいは教育者である以上は、間違っても「知識=学力」あるいは「処理能力日学力」などと思わないでください。学力とは人生を有意義なものにする必要不可欠な考える力のことなのです。教育は子育ての一環です。保護者も教師も教育者です。ですから、子供と接する機会のある人は誰もが「教育とは何か」を真に分かっていなくてはいけません。

教育とは人生を楽しむことができる力を育てることです。

一人一人が自分独向の判断基準を創り出すことができる力を育てることです。

そして、学力とはこれらの様々なものの見方・考え方を理解できる力のことです。

親がいつまでも、子供たちにアドバイスできるわけではありません。
全てを子供自らが判断し、選択しなければならない時期は直ぐにやってきます。

私達のすべきことは、この時の力の素を作ってあげることではないでしょうか。

-----------------
<理論に裏打ちされた手法を提示できない現代の教育では、学力低下は必須である>
理論に裏打ちされた手法​でなければ、それは単なる行き当たりばったりのお試し実験である。
子どもたちを、理論のない思い込みだけの手法を強制しコピー学習しかできないような子供には育てたくはない。

教育の優先順位(各ステージでの養成回路)
感情教育1:快感回路養成0-1才前後
感情教育2:満足回路養成2-5才前後
※人工的に編集された時間を出来る限り排除する(正常な基礎回路を育てるには自然な時間の流れを要する)
感情教育3:納得回路養成3-6才前後
※体験を通して言葉と視覚イメージのリンクを豊かに(量ではなく質が全て)
理論教育1:具象思考回路養成6-9才前後
※視覚イメージ再現が安定する時期まで自由にさせる
理論教育2:抽象思考回路養成(具象思考と並行して)9-12才前後
※視覚イメージ再現→操作
※最大のポイントはどこまで長く具象思考を保てる(楽しく練習できる)か

仕上げ教育:判断力養成(感情教育+理論教育の融合)11-12才前後
※自分の感情に基づく行動基準の確立(保護者は全面バックアップ)
※親が「決める」は、子供に「決めさせない」→仕上げ教育の放棄







最終更新日  2018年12月31日 10時58分32秒
2018年12月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類

■どんぐり倶楽部の教室は指導者講習を受けなくても開けます。教えないのですから当然です。ですが、その理論と実践は奥深く指導者が知っていると知らないとでは雲泥の差を生みます。下記は本編の65分をカットしてありますが、内容の充実度は伝わると思います。25回の9回目の補足部分となっています。参考にして下さい。
*受講は
https://nokolabo.jimdo.com
のDONGURI-PILOTを選択受講。

<見出し>

No.09:「良質の算数文章問題」添削の様子

DONGURI-PILOT-09-5分←クリックするとYouTubeに飛びます。

方程式問題:画像

※立式すると

450+6a =1000-190

450+6a =810

450+6a-450=810-450

6a =360

a =60

【別解:絵図を見ればどんな変形も可能です】

1000 =450+6a+190

1000-450=6a+190

550-190=6a

360=6a

6*60 =6a

60=a

a=60

上記の添削映像

■PILOT-09-添削の様子-65分:本編ではクリックするとYouTubeに飛びます。

<追加動画・画像>

■0-13-添削前添削後添削中動画(スタートライン前:進化中)

■2-40-添削前添削後添削中動画(スタートしたばかり:丁寧に見る練習の段階)

■5-38-添削前添削後添削中動画(スタート-助走:進化準備の段階)

■5-60-添削前添削後添削中動画(軽くエコ走行:進化継続)

※各自で実際に問題を解いて見ること

...............................

PILOT-09-補足

<最新版:2011.12/09のどんぐりポケットより>

■初心者で何を描くのか分かっていない場合

<0-07-添削前添削中動画(4回直し)

■初心者でもスンナリ進める場合

<2-46-添削後動画

■言葉の捉え方で答えが変わる問題

<1-41-添削前添削後動画

<1MX41>*「みんな」の係る場所が異なる場合。 

ひまわりぐみは、おとこのこよりも おんなのこが 3人にん おおくて、

みんなで 17にんです。いま 、おとこのこ1れつ、おんなのこ1れつに

ならんでもらい、それぞれ まえから 6ばんめと うしろから 6ばんめの

あいだのひとに さかだちを してもらいました。では、さかだちを

しているひとは みんなで なんにん いるでしょうか。

...............................

<1.>ひまわりぐみは、おとこのこよりも おんなのこが 3人にん おおくて、

みんなで 17にんです。

A:

男:●---●

女:●---●◯◯◯←17人「おんなのこが 3人にん おおくて、みんなで 17にんです。」

※「みんな」の解釈により「男女みんなで」と「女みんなで」になる可能性アリ

男:●●●●●●●●●●●●●●

女:●●●●●●●●●●●●●●◯◯◯←17人

...............................

B:Aより複雑な問題となる

男:●---●

女:●---●◯◯◯

男+女=17人「ひまわりぐみは---17人です」

男:●●●●●●●

女:●●●●●●●◯◯◯

男+女=17人「ひまわりぐみは---17人です」

<2.>いま 、おとこのこ1れつ、おんなのこ1れつにならんでもらい、

それぞれ まえから 6ばんめと うしろから 6ばんめの あいだのひとに さかだちを してもらいました。では、さかだちを しているひとは みんなで なんにん いるでしょうか。

A:

男:●●●●●△●●▽●●●●●   →2人

女:●●●●●△●●●●●▽●●◯◯◯→5人

答え:7人

...............................

B:

男:●▽●●●△●   →3人

女:●●●●▽△●◯◯◯→0人

答え:3人

■学年を気にしない問題

<3-33-添削前添削後動画

■とりかかりまでに時間(90分)がかかった場合

<2-73-添削前添削後動画(10分)

*宿題で10時間講演会の視聴などもあります。







最終更新日  2018年12月20日 08時56分32秒
2018年12月04日
カテゴリ:カテゴリ未分類

■教育を語る上で誰もが知っておくべき共通認識は「言葉のトリガー理論」である。
*私達は「言葉」そのものを使って理解しているわけでも思考しているわけでもない。和たちたちが使っているのは映像である。簡単に言うと絵図である。記号(文字や言葉)を、きっかけにして導き出される共通の概念を具体化した絵図を使って理解し、思考し、判断し、実行に移している。工夫するという「思考」のときにつかっているのも、絵図のCMCC=(C:Copy/M=Move/C=Change/C=Compare)という4種類の処理だけである。

教育の失敗は、上記の言葉のトリガー理論で示された仕組みである「言葉という記号の機能」を教えることなく、言葉を使って言葉を操れるようにしようとしていることにある。

教えなくても自然に分かるはずという現代では通じない思い込みを、未だに持っているからである。このままでは何十年かかっても視考力養成は、現代では無理であり無駄である。

糸山 泰造1012 0:20

今、国を挙げて言葉の教育を見直そうとしている。文部科学省が「言葉の力」と呼び、改めて、感じる、伝える、考える、そう、思考力、判断力、表現力をいじくりまわし出した。

そもそも、言葉とは何か。

そもそも、理解力とは、具体的にはどのような現象をいうのか。

そもそも、読解力とは、具体的にはどのような現象をいうのか。
そもそも、思考力とは、具体的にはどのような現象をいうのか。
そもそも、判断力とは、具体的にはどのような現象をいうのか。
そもそも、表現力とは、具体的にはどのような現象をいうのか。


正確に子供達に分かる言葉で、これらのことを説明できないのでは、その力を育てることなど不可能である。

もちろん、どんぐり理論には全てが解説してある。それに対して、国が進めていることは、本気で焦ったほうがいいと思うことばかりだ。絶対に起こってはいけない「第3の失敗」へのレールとしか思えない内容ばかりが書店にもネットにも溢れている。手元に資料がある。なぜ今「思考力・表現力」か文部科学省・教科調査官が語る!「思考力・表現力」徹底解説!国語/算数/社会/理解

こんなことでは,間違いなく「第3の失敗」に突き進む。

ーーーーーーーーーーーーーーー

言葉のトリガー理論がない。

Visual Thinkingでなければ12歳までには間に合わない。

◉「第3の失敗」を実践してしまうと、日本の教育は100年間を無駄に過ごさざるをえなくなる

◉算数では、高度な「お絵かき算数」をお願いする。どんぐり問題があるじゃないか。

◉国語では、「絵コンテ読解」と1年かけてクラス全員で作り上げる「漢字読本」をお願いする。

ーーーーーーーーーーーーーーー

◉ピンチはチャンス!見直す機運があるのなら、言葉そのものから見直してもらおうじゃないか!



糸山 泰造
2018.10.25

雨後の筍よろしく、幼稚な教育理論がニョキニョキと罷り通っている。

  • 【なぜ、今なのか。】
  • 2020年から全面実施となる小学校の次期指導要領が危険すぎる問題をはらんでいるからである。
  • 結論から書くと、こうなる。50年かけて行ってきた教育改革の結果が現状の「八方塞がり」であることを冷静に受け止めて、その中に原因があることを腹をくくって真剣に検討する。
  • 50年間どんな改善策を試みても<本当の学力養成=思考力養成>はできなかった。
  • 50年間変えてこなかった方法を未だに続けており、それが原因の一つである。
  • 今までに使った、表面的な学習方法の改善策は効果がない。
  • 根本的に異なる方法を作らなければならない。
  • *他には方法がないと思いこんでいると、永久に本当の教育改革はできない。
    21世紀初頭>今この時が、教育改革の絶好のチャンスである。
    医学界:f-MRIのデータにより、本当の脳の成長過程が解明された。脳の成長は、回路網が増加するときではなく減少する時にできるのです。
  • 丁度「彫刻を作るように、脳は自身を削り取りながら(シナプス
  • プルーニング:シナプス剪定しながら)環境に適応した配線だけを強化存続
  •     させるように成長する」のです。脳は彫刻的に進化するのです。
    精神界:思考力養成には精神安定の礎が必要だと解明されてきた。
    教育界:思考力養成を学習の中心に据える機運が出てきた。
    運動界:視覚イメージの再現と操作が体の制御だけでなく頭の制御(思考力)にも使えることを前提とした理論が確立している。特にサッカー理論など。
    芸術界:教育の統一場理論でも分かるように、全ての科目は、人間の言動の一側面を強調して分類分けしただけのものなので、対象自体が科目分けされて存在しているのではない。従って、人間の成長期(12歳以前)は、芸術も思考力養成の一つの手法と考えるべきである。
    *人間的な感情に基づく判断基準を保ちつつ、社会の一員として自分の生活を役立てながら自分の人生を楽しむことを可能とする高度な理論思考も持っていなければ、人生を楽しむことは難しい。
  • ⇔人間的な感情に基づく判断基準を保ちつつ高度な理論思考もできるような環境設定を考えながら育てる必要がある時代であるということ。
    *どんぐり倶楽部の「どんぐり理論:DONGURI-Theory」とは、
  •  時代の要請に対応した教育理論なのです。
  •  時代という、日常生活の激変が齎[モタラ]した、今までになかった基礎教育環境の
  • 破壊を許す時代、つまり、原形思考回路が自然には作られないという異常事態の結果が今の学力低下の主原因です。
  •  この原因の回復をしながらの教育を進めることができる手法を使わなければ、
  • 現状の回復は無理なのです。しかも、それを、教育の場から切り離して、バラバラに行っても意味がないのです。バラバラ教育はバラバラ人間しか育てられないのです。教育の場でも同時並行的に行わなければ、「一歩進んで二歩下がる状態」を
  • <学校>が作り出すことになる(現状がそうなっている)ので効果がないのです。
  •  いくら、家庭でストレスを減らしても、学校でストレスだらけになって帰って来ている毎日では、よっぽどの覚悟と観察眼がなければ難しくなる。
    *ただし、理論を知っていればできることはできる。実際に、どんぐりっ子は、うまく対処して回避もできている。
  • ◎成長期に、仮想現実にいる時間は危険な時間になるんです。しかも、主体的に関わると、その破壊力は100倍にもなる。「ボ~っと妄想(危険はない)<読書(時間に依存する)<<テレビ(週に2時間まで)<<<<<<<<TVゲーム(時間を人工的に支配されているもの)9歳までは完全に厳禁、12歳までは「家庭内厳禁」で、プラス「健全な外遊びを毎日確保する」ことで、原形思考回路が自然に出来上がる環境を提供できる。原形思考回路がないと、あらゆる面で支障が出てくる。
    ゲーム依存症が引き起こす「脳破壊」理性のコントロール鈍らせる - ライブドアニュース
  • ゲームを長時間やり続けると実際に脳が破壊される、とFRIDAYが報じた。ゲーム依存症の人の脳は前頭前野という部位の機能が下がる、と医師は指摘。理性のコントロールが鈍り、衝動を抑えるブレーキが利かなくなるという

    糸山 泰造1022 13:14
     · 
  • ◎文部科学省が公開した「言葉の力」に関する資料から考えられる今後のお粗末で幼稚な流れを予測したが、稀に見る大きな経済効果が期待できるとなると、動きが速い。既にサバンナのハイエナの如く群がっていた。
  • *<文部科学省の「発表」を餌として、不安を煽り偽物の解決策を見せて利益を上げる>サイクルが定石である。
  • *下記を読めば一目瞭然だが、90%以上の人は気付かないどころか、有益な情報と勘違いし信じ込む。
    ●Z
    会の総合情報サイト「さぽナビ」に、下記のような記事が出ていた。
    【特集】お子さまの「耳からの理解力」、伸ばしていますか?(1)...2018.5/24
  •  2020年から全面実施となる小学校の次期学習指導要領では、「生きる力」をはぐくむ指導として、従来の「書くこと・読むこと」だけではなく、「話すこと・聞くこと」が重視されるようになります。
  •  実際、学校生活においては「聞くこと」のウエイトが高いもの。学校の授業のなかでも、話を聞いて考えをまとめたり、意見を述べ合って結論を出したりする学びを取り入れるケースが増えています。この「話すこと・聞くこと」のなかで大事になるのが、「耳からの理解力」(聞く力)です。
  •  情報通信技術が発達して、複雑な内容を耳で聞くのみで理解するという機会が減ってきたためか、「聞く力」は育ちにくいものになっているようです。とくに、短文でのメールやメッセージのやり取りが増えるなかで「話す力」「聞く力」といったことばの運用能力が十分に育成されていないことが、学校や家庭、生活の場でさまざまなトラブルの原因になっているとも考えられます。
  •  一方で、情報化が進む現代では、膨大な情報をすばやく正確に判断・処理をする能力が必要とされ、自らの考えや主張を的確にまとめて発信していく力も今後ますます重要になってくるでしょう。
  •  耳から入ることばは漫然と聞き流してしまいがちですが、学校や家庭、生活の場で、話し合いをしながら行動する機会が増えていくなかで、「耳からの理解力」(聞く力)を意識的に育てていくことが必要とされています。
    「耳からの理解力」(聞く力)は、「思考力・判断力・表現力」のベースとなる「ことばを使いこなす力」を構成する大事な力です。そのなかでも「聞く力」の具体的な目標は文部科学省「これからの時代に求められる『国語力』について」に下記のように記載されています。
    1.
    話の要旨を的確に把握して、その内容を理解できる。
  •  事実や根拠などに注意しながら、話の内容を正確に聞き取ることができる。
  •  聞いた内容をメモに取ったりして、話の構成や展開を理解できる。
  •  話を分析的・批判的に聞き、自分の意見や考えを組み立てることができる。
  • 2.話し手の気持ちや主張だけでなく、言外の思いや真意を感じ取ることができる。
  •  話し手が何を言いたいのかを探りながら、話を聞くことができる。
  •  話し手に共感でき、言外の思いも感じ取るように聞くことができる。
  • 3.場面に応じて最後まで集中して、聞くことができる。
  •  話の形態や話し手との社会的関係に対応した聞き方ができる。
  •  話し手の意図を考えながら、講話や講演を集中して聞くことができる。
  •  話をしっかりと聞き取り、確認すべき情報を整理して質問できる。
  • (出典:文部科学省「これからの時代に求められる『国語力』について」)
     また、次期学習指導要領でも「言語能力の確実な育成」という観点で、以下のように取り上げられています。
  • ・発達の段階に応じた、語彙の確実な習得、意見と根拠、具体と抽象を押さえて考えるなど情報を
  •  正確に理解し適切に表現する力の育成(小中:国語)
  • ・学習の基盤としての各教科等における言語活動の充実(小中:総則、各教科など)
  • (出典:文部科学省「幼稚園教育要領、小・中学校学習指導要領等の改訂のポイント」)
  • 「耳からの理解力」(聞く力)は、一朝一夕で伸びるものではありません。いちばん大事なのはお子さま自身が
  • 意識的に「聞いて理解する」ように努めることですが、どこまで理解できているか、第三者にはわかりにくいもの。
  • お子さまが実際にどこまで耳で聞いて理解できているか、身体測定のように定期的にチェックする機会があるとよいですね。
  • 「耳からの理解力」(聞く力)を定期的にチェックするツールとして、「日本語運用能力テスト」というものが
  • あります。このテストは、語彙や「聞く」「読む」「書く」の側面から日本語の運用能力を測るもので、
  • 「聞いた内容のどこが重要なのか」といった日常生活に必要な「聞く力」を測り、さらに伸ばすためのアドバイスを
  • 行っていることがひとつの特長です。また、東京大学准教授の松下達彦先生の監修により「学術共通語彙(=説明文
  • などの学術的文章で、ジャンルを問わずよく出てくる言葉)」から選んだことばの問題を出題しています。
  • 「学術共通語彙」は、小学校で扱う説明文や新聞、ニュースにも多く使われています。文章を読んだり、聞いたりして内容を理解する力をつけるためには、まず「学術共通語彙」を身につけると、学習の効率も上がると考えられます。
    *さて、ここまで読んで気づきましたか?...勘違いの羅列である。言葉のトリガー理論を知らずに、この記事を読む
  • と誰もが信じるだろうが、言葉のトリガー理論を知っている人は、「なぜ、効果が出ないのか」が透けて見えます。
    *「従来の「書くこと・読むこと」だけではなく、「話すこと・聞くこと」が重視されるようになります。」と、
  • 淡々と書いてありますが、「従来の「書くこと・読むこと」」だけでも手一杯なのに、とは思わないのだろうか。
    「どんぐり倶楽部 言葉のトリガー理論」で検索して読んでください。 
    糸山 泰造
     2020年から全面実施となる小学校の次期学習指導要領では、「生きる力」をはぐくむ指導として、従来の「書くこと・読むこと」だけではなく、「話すこと・聞くこと」が重視されるようになります。←この一文がボンブ科学省を後ろ盾として営業利益を上げるためのキャッチフレーズに価値を与えてしまう勘違いリンクなのです。「文部科学省が危惧していること」の回避策を私達は提供しているのですよ。...という流れが容易にできることを心配していたら、既にでいている。目ざといですね。...で、既に踊らされている...。こんな茶番を何度繰り返すつもりなのだろうか。...とにかく、まずは、言葉のトリガー理論を読みましょう。それから、キャッチフレーズを読みましょう。ひどい勘違いの上に構築された、砂の城だということが見えるでしょう。

    糸山 泰造
     こうなるから、文部科学省が、こういう文言を出してはいかんのですよ。3Dプリンターがある時代に、マシンガンの設計図を出して、これは使うと犯罪ですよ。と言ったらどうなるか分かりますよね。常に副作用を考えるべきなのですよ。

    糸山 泰造
    さんが過去の思い出をシェアしました。1020 13:59
  • どんぐり流学力養成とは頭と心を一緒に育てるのが「どんぐり流学力養成」です。
    今までの教育の失敗は、頭を育てるという名目で心を切り捨てる手法を学習の中心に据えてしまったことにあります。
    心を捨てなければ学習の効率化はできないという勘違いが大前提として横たわっていたので、そこに異を唱え、見直そうとした人はいなかったのです。つまり、学習とはパターン学習の反復以外に方法はないのだという固定観念から抜け出せなかったことが教育の失敗をゆるし続けたのです。
    新しい方法を紹介する前に、70年代から今までの流れをおさらいしましょう。
  • 第二次ベビーブームの子供達が大勢大学に進学することを契機に受験戦争が始まり詰め込み教育が加速して入試分析にたんを発するパターン学習一辺倒の教育が勉強そのものと思われて、ストレスに晒され続けた結果、犯罪の幼稚さや残虐さが問題になるほどの心の荒廃が露見した。
  • その反省を踏まえて、教育にストレスをかけないですむようにと、ゆとり教育が始まった。
  • 本来なら、ここで、ストレスをかけずに高度な理論思考までできるようになる学習方法を編み出せばよかったのだが、そういう発想にはならずに、学習方法自体はこれまでと同じパターン学習一辺倒の学習を、時間をかけてゆっくりするということぐらいしか考えつかなかった。時間をかけるから内容を減らすしかないので、表面的な知識量などが目に見えてられただけの結果となった。
    70
    年代から始まった学力低下が80年代に加速し、90年代でそこを打った。
  • 2010年まで続いた「ゆとり教育」は、表面的な学力さえもつけられないという結果だけを残したので、それ以降の教育は、再度パターン学習一辺倒の教育に戻った。
  • どの時代にも共通している学力不振の共通点は、パターン学習ではダメだということなのに、そこからは一向に抜け出せないでいる。学習理論そのものを確立していないからだ。
  • このままでは、さらに酷い学力不振に陥るのは目に見えている。
  • 「新しい学習方法」を真剣に考えるべき時期に来ている。
  • ぜひ、どんぐり流の学習方法を検討してほしい。
  • 新しい理論、新しい方法が、実践例とともに、世界中からアクセスできるようになっている。
    http://www.reonreon.com
  • 糸山 泰造2017年10月20日
    今更ですが、クロッキー帳の大の見開き2ページを使って問題を解く理由。
    大きな絵図(複雑な構造を表現できる絵図)を俯瞰して見渡し、相関関係を読み取ることができる思考回路を作るための最適な手法だからです。
    まず、この方法以外では、小学生でこの力を身につける方法はありません。

    糸山 泰造1020 13:28
  • どんぐり流の思考が「天才の思考」であると言われてきたことが
  • 証明されている記録映画がある。
    アインシュタインの記録映画の中から抜粋してみる。
    「独特の思考は子供時代に養われました」
    「両親を心配させるほど言葉が遅かった」
    「視覚で考えていたせい、と本人は述懐しています」
    「難しい物理学的な問題を視覚映像に落とし込み~」
    どうだろうか。
    どんぐり問題をやっている人には、まさにアインシュタインと同じことをしていると思われただろう。
    まさに天才の思考をしているのだ。
    違っているのは一点だけで、絵図を書き出さなくても頭の中だけで処理できる容量を持っているかどうかの違いだ。
  • しかし、そんなのは、書き出した方が正確だし容量をその場で増やせるのだから、練習すべき方法はどんぐり流の方である。子供はみんな天才というのは、こういう理論に裏打ちされた手法を持っているから言えることであって、たんに、希望があるとか豊かな反応ができるなどといういい加減なものであってはいけない。ニョキニョキ育っている年の理論もない幼児教育では無理である。3歳で脳は80%も成長するなんて危険なことを言って入力を煽っているようなものはまるでダメである。重量がそうなるだけであって回路のことにも触れてさえいない。ましてや、シナプスプルーニングなど知りもしないだろう。

    糸山 泰造1019 11:35
     · 
  • 言葉の力とは
    文字どおり、言葉で表現された場合に起こる影響を指している。
    ところが、この「言葉の力」を、「国語の力」と言い換え、更には、この国語の力を読書とすり替えて、読書をすればいいのだ、と思わせてしまうような展開が用意されている。「毎度ご贔屓の」とからかってしまいそうになるほど、酷い『分析』である。もちろん、今回ばかりは、危険の度合いがコードレッドというくらいの危険度なので、もう少しお付き合いいただく。
    言葉の力とは、国語の力ではなく、ましてや、読書をしたからといってどうかなるようなものでもない。今子供達が陥っている言葉の壁に阻まれた穴倉生活は、言葉を使う以前の危機的状況の中で起きている事なのだ。
    子供たちを取り巻く日常という環境の中で言葉が機能していないのである。機能していない言葉で育てられているから、理解できないし使えないのだ。
  • 詳しく述べる気力はないので、詳細を知りたければ!どんぐり倶楽部のHPで探して欲しい。
    ここでは、学校でも家庭でもできる解決策を公開するだけにします。理論や実践記録や進め方の相談の記録などはすべてHPで公開されていますので、勉強してください。
    http://www.reonreon.com
    手順は簡単です。そして、重要なポイントは一切ヒントを与えてはいけない事です。
  • 当然、何かを教え込むという事も一切禁止されていますので、教えられなくなるなどという事も起きません。
    1.
    面白い内容の複雑な算数の文章問題を用意する。(どんぐり問題は年長さんから小6までの各学年100問の合計700問が用意されています。
    2.
    週に2回、60-120分ほどの時間を用意して、文章を全て絵図にする。
    3.
    自分が描いた絵図の中から、求められている答えを探し出す。
  • *複雑な構成の問題文の場合は、一度描いた絵図に操作を加えなければ答えが見えないようになっています。
    4.
    3くらいから、計算式も書くように声をかける。
    以上です。絵を参考にして解くのではなく、絵図だけで最後まで解くことが重要であり、そうすることで、子供一人一人の補強すべきことなども見えてきます。
    これだけで、理解力、思考力、判断力、表現力などなど、学力養成に必要な力が全て養成されます。理由があります。また、この方法で学習していると、人間は言葉で考えているのではなく、言葉を媒介として使い、具体的には絵図を材料として使って考えている事が分かります。
    つまり、「言葉を目で見えるように絵図化する事が理解するということ」「言葉から導かれた絵図を材料として操作する事を思考ということ」が分かります。
    当然、文章に即した絵図を描くには、言葉と絵図が繋がっている必要がありますので、問題が解けない場合などは、解答を見ればその子に必要なすべきことが見えてきます。
    英語でも、理解することを「見えます=I see.」といいますが、実にその通りなのです。私達は、頭の中で視覚イメージを再現できたとき(見えた時)にわかったというのです。
    ちなみに、I got it.も分かったという意味で使いますが、
  • itの中身はthe pictureなので、I got the picture.ともいいます。

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    どんぐり倶楽部 の公式ホームぺージです。知性も感性も無理なく無駄なく効果的に育てる豊かな教育を約束します*存分にお使い下さい






最終更新日  2018年12月04日 22時30分33秒

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