2014年02月20日

■最も難しいこと、を普通にする(文責:どんぐり倶楽部)

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●考える事自体を楽しめるようにする。

<公教育か家庭教育でなされるべき>最も重要で、最も難しいことだろう。

「どんぐり」がなかったら、不可能に近いかもしれない。
 大袈裟ではないことは、現状の行き詰まりを見れば(見る勇気があれば)分かる。

「どんぐり」なら、普通にできる。

 用量・用法を守って、「ゆっくり、ジックリ、丁寧に」やっていただければ

 普通にそうなる。

 でなければ、全くの偶然を当てにするしか無い。

 現代教育は、偶然に頼ってはいけない。

 偶然に頼れるほど、豊かな自然や生活を享受する環境にはないからだ。

 保護者や教育者は、よくよくこのことを考えぬいて対応しなければならない。

 それも、0歳〜12歳までにだ。

 中学以降?... そんなもん、自力で作り上げた思考回路があれば、どうにでもなる。

<参考:塾に行かずに高校受験

<引用>
*幸せな国順位トップ5は欧州日本43位!
1位デンマーク(7.693)
2位ノルウェー(7.655)
3位スイス(7.650)
4位オランダ(7.512)
5位スウェーデン(7.480)
6位カナダ(7.477)
7位フィンランド(7.389)
8位オーストリア(7.369)
9位アイスランド(7.355)
10位オーストラリア(7.350)


*トップ10のうち、北欧系の国が大半を占める。
GDP世界
1位の米国は17位(7.082)
2位の中国は93位(4.978)
3位の日本は43位(6.064)
他の主要国では、
イギリスが22位(6.883)、
フランスが25位(6.764)、
ドイツが26位(6.672)

また、最下位の156位は、
トーゴ(2.936)
ワースト5か国は他に
ルワンダ、ブルンジ、中央アフリカ、ベナンとサハラ砂漠以南に集中している。

*GDPの増加は人々の幸福量を後押ししていないことが明らかになった

<引用終わり>

<補足>
過去記事
「日本全国に<いじめ>が存在するということは、子育てだけではなく、教育も、影響を与えていると考えざるを得ない。つまり、子育てと教育の大原則が根本的に間違っているから、この異常な現象が続いているのだ。」

「忙しい」=心をなくした生活(←漢字の構造がそう言っている)では、幸福は生まれないということです。
 感情は味わうための絶対時間が必要だからです。
 味わう時間がなければ、能力的に持っている力でも使えないのです。

*追われる生活を子供時代にさせることは、「一生幸福感を味わうことが出来なく育てる」ことになる。
「勉強は自分のためにするものだから」なんていいながら、
 考えられなくする学習を強要する、尤もらしい嘘は使わないことだ。
 感味力を損なわない学習方法があるのだから使ってほしいものだ。
 幼児・児童期の学習はこれにつきる。
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「感味力と視考力の魅力と威力」
〜これらを知らずに子育てと教育は語れない〜
感味力を失えば人間にはなれない。
視考力を使わなければ最終進化形態には辿り着けない。
12歳の思考の臨界期までに、
人間的な判断力の拠り所となる感味力を損なわずに、
視考力を活用して無理なく無駄なく効果的に、
人生を楽しむための絶対学力となる豊かな思考力を養成する。
そのためには、健全な教育の理論と手法を会得しておかなければならない。
これが、先人の責務である。
どんぐり倶楽部は、この健全な教育の理論と手法を提供する。
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最終更新日  2014年02月20日 17時23分56秒