2015年05月06日

■環境設定は小1の夏までに終える(文責:どんぐり倶楽部)

カテゴリ:カテゴリ未分類

●能力のない子など見たこともあったこともない。みんな、親の適当な(曖昧な)環境設定で、伸びる時期に伸びないように環境設定をしているがために起こっている修正可能なケースばかりである。

親は、「様子見」とか「これくらいは」とか「本人が大丈夫だと言っているから」とか、いう。 

何を言っているのだろうか。

 相手は、学習理論のイロハも知らない幼児である。何を真に受けてるんだろうか。一生の一大事を、幼児に選択させてるなんてのは、教育放棄の代表例である。子供にジャングルで「好きなところで、好きなように遊んでおいで」なんて言うか?

<最低限の具体的環境設定> 

1.遊び:毎日、外遊びする。人を含めた自然(特に自然な時間の流れ)を相手にすること。

2.テレビ:週に2時間以内。

3.宿題:1日計算1個(1番難しい計算をA4ノートに縦筆算で大きく丁寧に:命の縦線使用)+漢字1文字を1回のみ(基本はimage-fix法(イメージフィックス法)で、確認で1回だけ書く)

*10文字の宿題なら、一番画数がお多い閑j1文字。 

4.習い事:お小遣いを出してでも行くというもの1つだけ。(校外学習もスポーツも同じ)

5. ゲーム:厳禁(ボードゲーム等、実物を使って自然な時間の中で実感を伴ってできるものは例外)RPG電子ゲームなどは最低。

*以上のことは、小1夏までに完璧に設定し、どんなに短くとも9歳までは、親の責任で続ける。もちろん、12歳までキッチリ管理すべきこと。 

*上記の環境設定の重要性がピンとこない人は「甘くて美味しいアルコール」と置き換えればいい。アル中になって人生を棒に振るのは目に見えている。同様のことが、学習で起こっていることに留意すべし。

◎あくまでも、上記は「最低レベル」の話しである。こんなこともせずに、「進化」を望むのは、「仕事はしないが賃金はくれ」といっているようなもので、ナンセンスもいいところだ。

◎学習相談は、破綻してからではなく、始めようかなと思ったら直ぐにしなさい!

*注意すべき現象が起こってからでは内部は限界を超えたということなのだから非常に厄介です。 外に現れたということは、内部の病巣が破裂したということで、かなり進行した後だということなんですよ。「様子を見ます」なんてのは、ありえない。...ついでに言っておきますが、「学習障害」なんてのは98%はウソです。

 どんぐり倶楽部とは

*日本ブログ村に参加してみました。

*このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記をクリックお願いします。

 にほんブログ村 教育ブログへ

*どんぐり倶楽部へは→どんぐり倶楽部の公式サイト 

  






TWITTER

最終更新日  2015年05月06日 15時10分35秒