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2007.11.13
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カテゴリ:軽度発達障害
軽度発達障害(アスペルガー、ADHD、LDなどの子)の子が増えています。
 これは、社会の柔軟性が少なくなり、社会に余裕がなくなり、画一化してくると
  そのような子が目立つ状況になるように思います。

発展途上の段階は、社会がいろんなことをしていますから、
  少々変わった行動があっても気付かないのですね。

学校でも、先生が子どもと遊ぶ時間がありました。
  授業も外で授業することもありました。
 もちろん、子どもたちは、外で友達と遊び、子ども社会を作っていました。

そんな状況の場合には、「ちょっと変わった子」が目立たないのです。

 先生も手をかけることができたのでしょう。
 現在の学校は、親からの注意・指摘・文句に対応し、
  「学力」上げに奔走しなければならない状況にあるのではないでしょうか。
  そのような状況のところで、
    ちょっと変わった子がいれば、教室経営(教室運営)に支障がでます。
 そうしますと、
  先生は、「診断書を!」、と言わざるを得なくなるのでしょう。

当時(40年、50年前)の社会は、
  親は仕事に追われ子どもの細かな行動にかまっていられない、
  子どもの勉強のことは先生に一任、
  子どもは重要な働き手、でした。

 子どもは子ども社会の中で学習し、行動の訂正・修正がなされていたのです。

「ちょっと変わった子」(気になる子)に対する対応は、
  子どもに真っ正面から向き合い、時間をかける必要があります。
  今の学校の先生には、それだけの時間的余裕がありません。

 時間的な余裕がない場合に、
  「診断書」を提出させて特別教室に入れることで解決できるでしょうか。

子どもの対応は、「子どもの最善の利益」を考えることです。

軽度発達障害の子の医師の「診断書」を受けて、
 特別教室に入れて、特別支援をすることで、軽度発達障害は回復するでしょうか。
 子どもは、子ども社会の中で成長していきます。
  軽度発達障害の子こそ、
   大勢の子どもの中で、人との関わりを学習させることではないでしょうか。

 「厄介な子」は「隔離する」ことで一見解決するように感じます。
  しかし、それは「子どもの最善の利益」とはほど遠いもの、とならないでしょうか。

大人(教師、親など)は、大人の都合に合わせず、子どものありのままを受け入れて、
  子どもの良さ(長所)を早く見いだし、その良さを伸ばすことではないでしょうか。

軽度発達障害の子は、
 ノーベル賞をとるほどの凄い子かもしれないのです。

<こころ>

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Last updated  2007.11.13 07:54:48
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