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2008.04.02
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カテゴリ:軽度発達障害
新年度になりました。

子ども達は、新たな気持ちで学校に、勉学に取り組もうと考えています。
 そんな子ども達の気持ちを逆なでしたり、やる気をなくさせるのは、
  多くの場合大人の一言です。

軽度発達障害の場合もそうですね。

まず、軽度発達障害とは何かを考えてみたいと思います。

主な発達障害には、
 知的障害、自閉症、高機能自閉症、アスペルガー症候群、LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)があります。

 そうして、高機能自閉症、アスペルガー症候群、LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)を多くの場合「軽度発達障害」と呼んでいます。
 その中で、自閉症、高機能自閉症、アスペルガー症候群を自閉症スペクトラムと呼んだり、
 広汎性発達障害と言う事もあります。

このような診断を受けた子は、
 他の子と話し方、聞き取り方、感じ方などが少し違うだけなのです。
 まず最初に関わる親が、「ちょっと変わっているな。」と捉えて、
  その子の個性と捉えて、注意して対応していけば、何ら問題はないのです。

子どもの問題は、子どもに問題があるのではなくて、
  多くの場合大人の対応に問題があるのです。

大人は、過去の自分の経験で子どもの行動を縛ります。
 「このようにしなければいけない。」
  「教室では静かにしていなければいけない。」
  「人の話を聞くときには、よく聞いていなければいけない。」
  「聞いた事を他の事同じように理解しなければいけない。」
 何故このようにしなければいけないのでしょうか。
  これは、みんな大人の都合ではないでしょうか。

他の事同じ事ができないから、「病気」なのでしょうか?
 もしそれが「病気」ならば、大人にも大勢の「病気」の人がいますね。
 大人が病気でなくて、子どもは何故病気となるのでしょうか。
  何故子どもの本当の姿を見ようとしないのでしょうか。

「トットちゃん」は病気だったのでしょうか。
 いろんなことに興味のある感受性の高い子だったのではないでしょうか。
 
一つの事に強い興味を示す事、自然界の不思議さなどに興味をもつことは病気でしょうか。
 一つの事に強い興味をもつことで、新たな発見が生まれる事もあります。
 エジソンは、リンゴの落下に強い興味を持ちました。
   それが「万有引力」の発見につながりました。

私は、子どもの異常の多くは、
 大人の対応の異常と言っていいように思いますが如何でしょうか。

子どもの持っている素晴らしい能力を大人が摘み取っているように感じます。

<こころ>


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Last updated  2008.04.02 07:21:58
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