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2017.11.21
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子《し》曰《のたま》わく、中人《ちゅうじん》以上《いじょう》には、以《もっ》て上《かみ》を語《つ》ぐべきなり。
 中人《ちゅうじん》以下《いか》には、以《もっ》て上《かみ》を語《つ》ぐべからざるなり。(雍也第六)

   <訳>先生がいわれた、「中以上の人には上のこと(高尚《こうしょう》なこと)を話してもよいが、中以下の
     人には上のことは話せない。[人を教えるには、相手の能力によらなければならない。]」

  <解説>宮崎市定氏は、中人《ちゅうじん》が主語となっているから「上《かみ》」を「上人」と解釈するのが自然であろうとしている。
そうして、彼は、「普通以上の人ならば、一流の人物の価値が理解できる。普通以下の人間には、全然分かりっこない。」と、訳している。

多くの人は、もし人と考えると、人間を差別することになるとの考え(実際は差別にはならない)から、事で解釈しているようである。
 つまり、人を教える場合、相手の才能に従って教えを施《ほどこ》すべきであることも説いている。
 素質才能《そしつさいのう》の劣る者に難《むつか》しいこと、高尚《こうしょう》なことを話しても理解することは難しい。
 逆に混乱させるもととなることもあると、考える人が多い。

 宮崎氏は、中人が主語だから「上を上人」と解釈する方が自然としているが、「上」が人でなく事柄でも問題はないであろう。
 教育の現場から考えるならば、人にはそれぞれに天分《てんぶん》、得手不得手《えてふえて》がある。
 ある事柄《ことがら》を学習する場合、普通以上(中級以上)の人に対しては、難しい高尚《こうしょう》なことを話しても理解ができる。
 しかし、普通以下(中級以下)の人には難しい高尚なことを話しても理解が難しいから話さないがよいとする方が自然のように考えられる。

<こころ>

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Last updated  2017.11.21 11:58:21
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