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2019.04.11
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子《し》曰《のたま》わく、疏食《そしき》*を飯《くら》い水《みず》を飲《の》み、肱《ひじ》を曲《ま》げてこれを枕《まくら》とす。楽《たの》しみ亦《ま》た其《そ》の中《うち》にあり。不義《ふぎ》にして富《と》み且《か》つ貴《とおと》きは、我《わ》れにおいて浮雲《ふうん》の如《ごと》し。(述而第七)

 <訳>先生がいわれた、「粗末《そまつ》な飯を食べて水を飲み、うでを曲げてそれを枕《まくら》とする。楽しみはやはりそこにも自然にあるものだ。道《みち》ならぬことで金持《かねも》ちになり、身分が高くなるのは、私にとっては浮き雲のよう[に、はかなく無縁《むえん》のもの]だ。」

 <解説>宮崎市定氏はこの章句を、「冷や飯をかきこみ、水を飲んで汁の代わりとし、肱を曲げてその上に頭をのせてねる。そういう生活の中から楽しみが自然にわいて出るものだ。
 人に迷惑をかけて金をため、胡麻すりながら地位を得ている人は、私から見るとそんなものは流れ雲みたいな不安なものだ。」と訳している。

<こころ>

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Last updated  2019.04.14 13:42:17
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