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2019.05.23
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子《し》曰《のたま》わく、中庸《ちゅうよう》の徳《とく》たるや、其《そ》れ至《いた》れるかな。民《たみ》鮮《せん》なきこと久《ひさ》し。(雍也第六)

 <訳>先生がいわれた、「中庸《ちゅうよう》の道徳としての価値は、いかにも最上《さいじょう》だね。だが、人民のあいだにとぼしくなってから久しいことだ。」

 <解説>現在の日本では、「中庸」を政治的な「中立」と誤解、曲解して使っている場合が多い。
本来の意味の「中庸」は、人の心の持ち方の問題である。

 つまり、「中庸《ちゅうよう》」とは、人間の精神的な「中《ちゅう》」であり、心の問題で、「喜怒哀楽」を簡単に発しない心・精神である。「喜怒哀楽《きどあいらく》」の情《じょう》は、外からの刺激《しげき》に応じて初めて起こるものであるが、「喜怒哀楽」の情が起きても理性《りせい》を働かせる節度《せつど》が必要である。

 これは、未熟な脳細胞の状態で誕生した人間に、人間としての教養、智恵を学習させることで達成される。

<こころ>

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Last updated  2019.05.24 23:15:13
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