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軽度発達障害

2006.12.13
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カテゴリ:軽度発達障害
人間の身体は、脳を含めて使わなければ発達しません。
また、使わなければ衰えます。
このことは、筋肉に如実に現れますね。

宇宙飛行士は、宇宙では重力がないから、負荷をかけないと筋肉を鍛えられないのです。
長期間の宇宙生活で筋肉を鍛えていないと、
 地球に帰還したときに立つ事もできなくなってしまいます。
宇宙飛行士でなくても、病院等でベッドで寝ていても同じ事が起きますね。

脳も例外ではないのです。
ですから、子どもの頃に脳を使わなければ発達しないのです。
軽度発達障害、あるいは発達障害と診断されるには、
先天性のモノがあることは承知しおります。
しかし、現在の軽度発達障害の多くの場合は、後天的なものです。
後天的といいますのは、生まれつきは何も異常がないのに、
 誕生後の生活で十分に発達しなかった、というものです。

赤ちゃんの脳細胞は、大人の脳細胞と数は同じです。
ではどこが違うのでしょうか。
最大の違いは、シナプス(情報伝達の場)の違いです。
新生児の脳のシナプスは殆ど発達していません。

ではどのようにすることで、赤ちゃんはシナプスを増やすのでしょうか。
それは、お母さん、お父さんさらには周りの人々の働きかけ、声かけなのですね。
3歳くらいで、大人に近いくらいまで発達するのですね。

赤ちゃんは、3歳児頃までにどのようなことをしているでしょうか。
赤ちゃんは、新聞をクチャクチャにしたり、手に取ったものを口に入れたりしていろんな身の回りのものを確認しているのですね。
さらに、お母さんや、お父さんの言葉や動作を真似ます。
殆どが大人の真似ですね。
そうすることで、シナプスを増やして行くのです。

では、子どものころから、家の手伝いをせずに、
 ゲームに熱中するとどうなるでしょうか。
脳の働きがゲーム用になってしまうことは、十分に想像できますよね。
ですから、ゲーム、やテレビに子守りをさせるのはよくないのです。
さらに、子どものいいなりになること、叱ってばかりいることも良くない事は想像できますよね。
子どもの言いなりになってしまいますと、
 子どもは「世の中何でも自分の言う通りに動く」と考えます。
そうして、自由にならない事が起きると、キレることになるのです。
次に、「躾」と承して叱ってばかりいるとどうでしょうか。
 子どもは、自由さ、大らかさがなくなり、自分で判断できない、
  親や大人の顔色を伺う人間になってしまいます。

昔のこどもは、家の手伝いと友だち同志の遊びの中で脳を鍛えました。
今の社会(欧米社会を含めて)は、子どもの遊び場がないから、
 子どもの脳を発達させるには、
  親がよほど意識的にやらないとできないですね。
そういう意味で、現在の社会は、子どもを育てるのは難しくなっています。
また次に書きますね。(^_^)
   <こころ>

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Last updated  2006.12.13 09:01:46
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2006.12.04
カテゴリ:軽度発達障害
人の脳(大脳皮質)の中で手足を支配する部分が多いです。
ですから、手足を動かすといいのですよね。
大脳皮質はそれでいいのですが、前頭葉を鍛えるのはその上に別の要因が加わるのです。
この部分は、チンパンジーでも5%程度しかないのに、人間は30%もあるのです。
ですから、前頭葉を鍛えないと人間の形をした動物になってしまうのですね。

自閉症等の発達障害と軽度発達障害は若干異なっています。
自閉症(低機能自閉症/高機能自閉症)の症状も前頭葉の発達不十分で起きる症状を示します。
またLD、ADHD、アスペルガー症候群(高機能自閉症)も何れも前頭葉症状を示します。
ですから、多くの場合、いろんな合併を示すのですね。
ある意味で当然なことです。

軽度発達障害の多くの場合、一つの判断でくくってしまいますと、
 そこからはみ出てしまうのです。
例えば、「椅子に静かに座っていなさい。」
    「みんなと一緒に○○をしましょう。」
    「大人の言う事をよく聞いて、その指示に従いましょう」
 などですね。

当どんぐり学園に、自閉症(低機能自閉症)と思われる子どもがいます。
学力的には非常に低いです。一週間が7日、1日が24時間ということ、「16時は何時?」
ということもよくわかっていませんでした。
しかし、人から聞いた事、経験した事の記憶力は素晴らしいものを持っています。
人と会いますと、その人の名前、時には服装など、は必ずといっていいほど一度で覚えます。

一つの判断で縛らなくてその子の良さを認めたら子どもは生活できるのですね。
しかし、その子が卒業後社会生活できるまでには多くの課題があります。
でも一つ一つクリアしていく以外には道がないですね。
  <こころ>

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Last updated  2006.12.04 08:01:13
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2006.12.02
カテゴリ:軽度発達障害
今日はん脳の発達について書いてみたいと思います。
人の脳は、未熟な状態で誕生してきます。
細胞の数は、誕生直後でも成人の脳の数と変わりがないです。
しかし、情報を伝達する場である、シナプス、が殆ど発達していないのです。

シナプスというのは、脳の神経細胞と神経細胞の間の情報を伝達する場です。
成人の脳では、一つの神経細胞から1000個程度突起がでて、情報伝達の場のシナプスができています。
しかし、新生児ではこのシナプスが殆どないのです。
誕生後、いろんな働きかけで、新生児が泣いたり、笑ったり、聞いたり、表情をつくったり、見たり、話したりすること、手足を動かす事でシナプスができてくるのです。

脳には大脳、中脳、小脳などがあります。
大脳の一部(前の部分)に前頭葉があります。
この前頭葉が、人としての行動を制御しているのです。
 企画・計画すること、整とんすること、抑制・我慢すること、動作の一時的な記憶(暗算等)、
 喜怒哀楽を表すこと、自ら動く事、などです。
脳のシナプスは、使わなければ発達しないのです。
人間としての基本的行動に必要なシナプス形成は、10才くらいまでに完成してしまいます。
この頃までに十分なことができていないと、人間としての行動が危うくなる可能性があるのです。

 幼児期に一切人に接触しないで育てた場合、人間としての行動ができない、人間ができます。
  狼に育てられた子どもがその例です。
 現在の日本の子育ては、受験を第一義的に考えて、
   暗記の学習を第一優先で考えていますね。
人としての行動はニの次になっていないでしょうか。

さらに、子どもの思うがままに、子どものいいなりになる場合、逆に子どもの言い分を認めない場合、子どもが決断するチャンスの少ない過干渉の場合、幼児期からゲームに熱中し、人と話す事、友だちと身体を動かして遊ぶ事があまりない場合には、脳(前頭葉)の発達は少なくなります。
受験勉強一辺倒で、家の手伝いも少なく、自分で身体を動かし、計画・実行の少ない生活では、
 脳の発達はおぼつかないですね。
子どもは、手を掛けて育てるもので、
 家の手伝い等些細な事も計画をたてること、子ども自らが考えて気付くことが必要なのですね。
  時には厳しく、時には抱き締める愛情が必要ですね。
そのように子どもに接すると脳の前頭葉はよく発達するのです。
楽をしては、脳は発達しないのです。
 子どもだけでなく、大人も同じですね。
前頭葉がよく発達した、思いやりのある子どもに育てたいですね。
   <mnこころ>

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Last updated  2006.12.02 11:19:09
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2006.11.28
カテゴリ:軽度発達障害
軽度発達障害には、ADHD、LD、アスペルガー症候群があることはわかっていますが、
 広汎性発達障害というのは、どの程度生活に不都合があるのでしょうね。

どんぐり向方には軽度発達障害の診断を受けた子、
 診断は受けていないが、それらしい子が、幾人かいます。
そのような子どもがいても何ら大きな問題は起きていません。

もちろん、少々困ることが起きることはあります。
しかし、その子(その子達)がいるために授業が進まなくなる、などの状況はありません。

以前も書きましたが、ADHDの診断を受けますと、
 リタリンの投与を受ける場合があります。
リタリンは、副作用が強いですね。
一般に、薬で脳の症状を完治することはできません。
 対症療法的に使う事は、時に劇的な効果が現れますね。
しかし、長期間脳の薬を服用すると、必ず副作用がでます。
場合によっては、「我が子が我が子でなくなる」こともあります。
つまり、人格が変わる場合があるのです。

軽度発達障害は、十分な仲間遊びをしない環境から起きている場合が多いです。
 前頭葉を鍛える遊び、活動をして、前頭葉を改善して欲しいですね。
今の大人は、学校を含めて、子どもを自分の思い通りにしたい、願望が強いのでしょうか。
これでは、子どもらしさが失われ、変な子どもになり、社会がおかしくなります。

どうか、軽度発達障害の子どもに
薬を服用しなようにしていただきたいなあ、と思います。
  <mnこころ>

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Last updated  2006.11.28 12:12:32
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2006.11.16
カテゴリ:軽度発達障害
人間の脳の領域の中で、
 他の動物ではその領域が少なくて、人間が極端に多いのは、前頭葉です。
前回も書きましたが、脳の発達程度はどのように調べるのでしょうか。

最近の子どもと昔(50年前)の子どもの前頭葉の発達程度を比べますと、
 最近の子どもは、必ず多くの子どもが「発達障害」の判定がでるでしょう。
こどもの脳の発達程度を調べた場合、
 調べる方法によっては子どもの2割から5割くらいが正常か異常かの境界か、あるいは異常な状態とでるのではないでしょうか。

遊び感覚で次のテスト(mn式テスト?)を子どもにやらせて(あるいは親が子どもの行動をみて判断して)みてください。

 1)怒りっぽいです。                      はい いいえ
 2)一つのことにこだわり・固執します。             はい いいえ
 3)よく気が散る/落ち着きがないです。             はい いいえ
 4)一つの行動から他の行動に移ることが苦手です。        はい いいえ
 5)一日の計画等、予定を立ててそれに従って行うことが苦手です。 はい いいえ
 6)部屋の模様替え、衣類・教科書・靴等の整とんが苦手です。   はい いいえ
 7)ルールを無視することが多く、自己中心的な行動が多いです。  はい いいえ
 8)何事にもやる気がなく、いろんなことに無関心・無頓着です。  はい いいえ
 9)ある期間同じ状態で座っていたり、立っていることが苦手です。 はい いいえ 
 10)注意力散漫で、よく物を失くす/集中が持続できない。    はい いいえ

結果は如何でしょうか。
「はい」が多い程、前頭葉の発達を鍛える必要があります。
悪い結果がでても気にする必要はありません。
脳は鍛える事で発達します。
他の子も「はい」が多くなっているでしょうね。

今の子どもは、本当の意味で脳を使っていないからですね。
使いたくても使えない環境と言った方がいいかもわかりません。
これは日本だけでなくアメリカ、イギリス、ヨーロッパなど
 よく発達した国に共通しているでしょう。

前頭葉の発達不十分あるいは損傷で、
 固執、
 落ち着きがない、怒りやすい、
 道徳を守らない、
 意欲がない
 気分の調節ができない(不安、抑鬱、気分の昂揚など)
 運動過剰・運動低下
 過食
などが起きて来ます。
いわゆる、「軽度発達障害」の子どもに当てはまりませんか。

高度に発達した便利社会では、子ども達がこのような状態にならざるを得ないのですね。
理由は、勉強は暗記するだけで、手足を動かし、本当の意味で脳を使っていないからですね。

以前書きましたが、家庭で前頭葉を鍛える方法があるのですね。
   一、携帯電話、テレビゲーム等ゲーム機のゲームを止めさせる
   一、料理、掃除などの家の手伝いをする
   一、些細なことも予定、計画を立てて実行する
   一、手足を動かす仲間遊びをする
   一、暗算をする/声を出して本(文章)を読む
   一、頭ごなしに子どもを叱るのでなく、諭し、ほめるようにする
このようなことをすれば前頭葉は家庭で鍛えられます。
試してみてください。
  <mnこころ>

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Last updated  2006.11.16 07:18:23
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2006.11.11
カテゴリ:軽度発達障害
最近、子どもの(脳の?)発達程度を調べている、ということを知りました。
現在、こどもの発達の程度を調べたら、調べる方法によっては子どもの2割から5割くらいが
正常か異常かの境界か、あるいは異常な状態とでるのではないでしょうか。
理由は、今の子どもは、本当の意味で脳を使っていないからですね。
使いたくても使えない環境と言った方がいいかもわかりません。
これは日本だけでなくアメリカ、イギリス、ヨーロッパなど
 よく発達した国に共通しているでしょう。

現在話題になっている「軽度発達障害」は、多くの場合脳の前頭葉の発達不十分でしょう。
前頭葉の発達不十分あるいは損傷で、
 固執、
 落ち着きがない、怒りやすい、
 道徳を守らない、
 意欲がない
 気分の調節ができない(不安、抑鬱、気分の昂揚など)
 運動過剰・運動低下
 過食
などが起きて来ます。
この症状をみて何か気付きませんか。
いわゆる、「軽度発達障害」の子どもに当てはまりませんか。

高度に発達した便利社会では、子ども達がこのような状態にならざるを得ないのですね。
理由は、勉強は暗記するだけで、手足を動かし、脳を使っていないからですね。
では前頭葉を鍛えるにはどうしたらいいでしょうか。
   一、料理、掃除などの家の手伝いをする
   一、暗算をする
   一、些細なことも予定、計画を立てて実行する
   一、手足を動かす仲間遊びをする
   一、声を出して本(文章)を読む
このようなことをすれば前頭葉は鍛えられます。
これらは家庭でできる事を書いています。

どんぐり向方学園では、いろんなことを生徒に考えさせています。
スタッフ、大人が分かっている事でもすぐに答えを言わないようにしています。
子どもが考えて答えを出す事を導くようにしているのです。
教えるのでなく、手助けをしているのです。
理由は、子どもが物事を理解し、判断できる大人になって欲しいからですね。
体験学習を多く取り入れているのもその理由からです。

もちろん、まだまだ不十分なところばかりです。
しかし、生徒達は確実に成長しています。
  <mnこころ>

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Last updated  2006.11.11 08:19:40
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